新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 大学中退…今後の進路はどうする?

大学中退…今後の進路はどうする?

公開日:

最終更新日:

大学中退…今後の進路はどうする?の画像

【このページのまとめ】

  • ・学業不振や経済事情、健康上の問題など、大学中退する理由はさまざま
    ・大学を中退しても、今後の可能性が一切閉ざされるわけではない
    ・編入や資格の勉強、就職など、大学中退後も色々な進路がある
    ・大学中退後に正社員を目指すなら、就職活動に関するマナーを身につけよう

学業不振、家庭や経済的な事情、怪我・病気など、さまざまな理由で大学中退という道を選択するケースがあります。
就職や編入、アルバイトなど、中退後の進路は人それぞれ。
本コラムでは、大学中退後に正社員を目指している方に向けた情報を紹介しています。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

大学中退する理由

大学中退に至る主な理由には、以下のようなものがあります。

学業不振

勉強の難易度が上がってついていけなくなったり、単位を落としたりなど、学業不振が原因の退学は比較的多いようです。

経済事情

親の急病や失業などにより、学費を払うことができなくなり、やむなく中退というケースもあります。

心身の不調

心因性の疾患や事故による怪我など、本人の心身的な不調が原因で学業を続けていくことが困難になることもあるようです。

思っていた勉強ができなかった

勉強内容のミスマッチが原因で中退に至る場合も。
このケースでは、自分の学びたい学業とマッチした大学に編入するというパターンもあるようです。

このように、大学中退にはさまざまな事情があります。
もし病気や家庭に関するやむを得ない理由がある場合は、就職活動の際にしっかり伝えましょう。

大学中退後の進路

大学中退後の進路の画像

大学中退という選択をした場合、今後に影響しないか不安を抱く方がいるでしょう。
しかし、大学を中退しても、その後の人生の可能性が完全に閉ざされるということはありません。
影響が全くないとはいえませんが、努力次第で選択肢は広がります。
大学中退後の方が選ぶ主な進路は、以下のとおりです。

・納得のいく学校に入りなおす
・通信教育で、資格取得などのやりたい勉強をする
・フリーターになる
・派遣など非正規で働く
・正社員として働く
・職業訓練を受ける
・公務員試験を受ける

大学を中退したら、自分がその後どうしていきたいかをしっかり考え、進みたい進路が決まっている場合は、早めに準備をしましょう。
もし就職を目指す場合は、大学中退について高確率で追求されるため、理由をきちんと説明できるようにしておくことが大切です。

正社員になるには

大学中退してから正社員を目指すなら、早めに行動することが重要になります。
正社員になるには、効果的な応募書類の書き方や、面接でのマナーなどを身につけることが大切です。
自己分析をしたり、企業・業界について研究したりして、就職活動の軸を決めることも必要不可欠です。
もし自分だけでは何をしたら良いのかわらない、経歴が不安で自信がないという場合は、エージェントを活用するのも有効な手段。
最初からやりたいことがわからなくても、プロのアドバイザーに相談できるので、じっくり自分の進路と向き合うことができるからです。

ハタラクティブでは、未経験から正社員を目指せる求人を紹介しています。
専属のアドバイザーが、マンツーマンで丁寧なカウンセリングを実施。
適性や希望を把握した上でマッチングを行うので、あなたに合ったお仕事がきっと見つかります。
また、書類の書き方や面接対策などの指導、企業との連絡の代行など、さまざまなサポートを行っているため、就職活動が初めての方も安心です。
大学中退後の進路に就職を考えている方は、ぜひハタラクティブにご相談ください!

こんなときどうする?大学中退後の将来に関するお悩みQ&A

大学を中退する理由は人それぞれです。しかし、考えなしで中退を決めるのは後悔のもと。以下の質問と回答を参考にして、中退が自分にとって正しい選択なのか考えてみてください。

大学を中退する人は多いの?

およそ2.7%の学生が中退しています。
大学中退した方がいい人・しない方がいい人は何が違う?やめた後の進路色々」で分かるように、大学・短大・高専の学生のうち中退している人は2.65%。年間でおよそ8万人の学生が中退していると予想できるので、決して少なくはありません。

勢いで中退を決めてもいいですか?

中退のリスクを考えて決定してください。
大学を中退することで、社会的信用や「大卒」の学的、新卒入社のチャンスを失います。特に、学歴を重視する企業なら要注意。大学を中退すると学歴は「高卒」となり、応募できる求人が減る可能性があります。「大学を辞めたあとの選択肢とは?後悔しないためのヒント」でも述べていますが、中退は人生に関わること。家族や周囲にも相談し、よく考えたうえで決めてください。

どんな仕事だと採用されやすいですか?

人手不足や世の中のニーズが高まっている仕事がおすすめです。
具体的には、介護福祉やIT関連、建設など。営業や接客も人手不足の傾向が見られるので採用されやすいでしょう。「大学中退の方におすすめの業界と求人」では、仕事内容や就活方法について、より詳しく説明しています。

このままニートになりそうです。

ニートとして迎える将来を考えてみましょう。
大学でうまくいかず、すべてを諦めてニートを望む方もいるでしょう。しかし、「将来に対して不安を感じる?ニートが抱える悩みとは」で解説するように、ニートになれば経歴に空白期間が生まれ、就職活動が難航する可能性もあります。ニートになるのは簡単ですが、抜け出すのは難しいもの。安易に考えず、将来を見据えた結論を出してください。


ニートは避けたいけど、中退後に就職できるか不安なら、若年層特化型の就職エージェント「ハタラクティブ」にご相談ください。200社以上の求人から、ご利用者にぴったりの就職先をご紹介いたします。まずは相談から。ご利用に際して料金はいただきません。お気軽にお問い合わせください。

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ