大卒者と比べると、大学中退の方は平均賃金が低い傾向がある
「大学中退で高収入を得て成功者になりたい」「大学中退後に稼げる会社に入社できる?」と考える方もいるでしょう。大学中退と大卒では平均賃金に差がありますが、大学中退から狙える高収入な仕事の特徴を掴めば、叶えることは不可能ではありません。
このコラムでは、大学中退で高収入を狙える仕事の探し方を紹介。高収入を狙える業界や、就職のコツなども解説します。高収入を得たい大学中退の方はぜひご覧ください。
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大学中退でも稼げる仕事6選
大学中退から高収入を目指せる仕事には、学歴よりも成果やスキル、資格が重視されやすいという共通点があります。ここでは、大学中退の方でも高収入を狙いやすい6つの仕事を紹介します。
大学中退でも稼げる仕事
- 営業職
- IT系の技術職
- 施工管理
- ドライバー
- 公務員
- 販売職
1.営業職
営業職は、基本給に加えて歩合給やインセンティブが設定されている場合が多く、成果が収入に反映されやすい仕事です。入社後は年齢や勤続年数を問わず、実績次第で収入アップを目指せるのが特徴です。
なお、歩合給の割合が大きい賃金制度であっても、雇用契約で働く場合は労働基準法27条により、労働時間に応じた一定額の賃金(保障給)の支払いが義務づけられています。「完全歩合制」と説明された求人に応募する際は、雇用契約なのか業務委託契約なのかを事前に確認しましょう。売上ノルマが設定されている企業も多いため、ノルマの内容や未達成時の取り扱いについても、応募前に求人票や面接で確認しておくことをおすすめします。
営業職は歩合給やインセンティブで収入アップを目指せる
営業職の給与体系は、企業によって基本給と歩合給の割合が異なります。求人票では、基本給の金額や歩合給の計算方法、支給実績のモデルケースなどが示されている場合が多いため、応募前によく確認しておきましょう。
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2.IT系の技術職
IT系の技術職は、学歴よりも実務スキルや保有資格が重視されやすい分野です。プログラミングやシステム開発の知識を身につけていれば、大学中退の方でも大卒者と同水準の高収入を得ることは不可能ではありません。未経験者向けの研修制度を用意している企業もあるため、実務経験がなくても挑戦しやすい仕事といえます。
3.施工管理
施工管理は、建設現場の工程・品質・安全管理などを担う仕事です。国土交通省の「令和7年版国土交通白書」によると、建設業就業者のうち55歳以上の割合は36.7%(全産業平均32.4%)である一方、29歳以下の割合は11.7%(全産業平均16.9%)にとどまっており、若手人材の確保が中長期的な課題とされています。こうした背景から、学歴を問わず未経験者を積極的に採用する企業が多く、資格取得支援制度を設けている企業も少なくありません。実務経験を積みながら施工管理技士などの資格取得を目指すことで、着実な収入アップが見込めます。
4.ドライバー
バスやタクシーの運転には第二種運転免許、大型トラックの運転には大型免許が必要です。いずれも原則21歳以上・普通免許等の保有期間3年以上が受験資格ですが、受験資格特例教習を修了すれば19歳以上・1年以上で受験できます。免許を取得すれば学歴を問わず応募でき、取得費用を企業が負担する制度を設けているケースもあるようです。
ただし、2024年4月から自動車運転の業務にも時間外労働の上限規制(年960時間)が適用されているため、長時間の残業を前提とした収入は見込みにくくなっています。応募の際は、基本給・手当・歩合の内訳と、想定される月間労働時間を必ず確認しましょう。
参照元:警察庁「第二種免許等の受験資格の見直しについて」
5.公務員(大卒程度)
公務員試験には、学歴を問わず受験できる区分と、大卒程度・高卒程度など受験資格に年齢の目安が設けられている区分があります。大学中退の方でも、大卒程度の試験区分に合格すれば、大卒者と同程度の収入を得られる可能性があります。試験区分によって受験資格や試験内容が異なるため、志望する自治体や省庁の募集要項を事前に確認しておきましょう。
6.販売職(自動車・住宅など高額商材の販売)
自動車や住宅など、高額な商材を扱う販売職は、学歴よりも実績やコミュニケーション能力が重視されやすい仕事です。歩合給やインセンティブを設定している企業も多く、契約件数や販売実績次第で収入アップを狙えます。歩合給を扱う企業に応募する際は、営業職と同様に保障給の有無や求人票の内容を確認しておくと安心です。
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大学中退と大卒の平均収入の差はどれくらい?
大学中退の方が正社員として就職する場合、学歴上は高校卒業として扱われるのが一般的です。ここでは、公的データをもとに、高校卒と大学卒の収入差について解説します。
初任給で5万円以上もの差がある
厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、新規学卒者の初任給は、高校卒が20万7,300円、大学卒が26万2,300円で、その差は5万5,000円です。大学中退により最終学歴が高校卒業として扱われる場合、初任給の時点で大卒者との差が生じることになります。
平均賃金は男性だと10万円以上もの差
同調査によると、学歴・男女別の平均賃金(きまって支給する現金給与額)は、大学卒男性が42万9,600円、高校卒男性が32万1,700円で、その差は10万7,900円です。女性は大学卒が32万7,400円、高校卒が24万5,000円で、差は8万2,400円となっています。初任給だけでなく、勤続年数を重ねたあとの平均賃金にも、学歴による差が生じている状況がうかがえるでしょう。
生涯賃金の差は4,000万〜5,000万円程度
独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)「ユースフル労働統計2025-労働統計加工指標集-」によると、学校卒業後ただちに就職し、60歳まで正社員を続けた場合の生涯賃金(退職金を含まない)は、大学卒男性が2億6,280万円、高校卒男性が2億1,560万円で差は約4,700万円、大学卒女性が2億990万円、高校卒女性が1億5,790万円で差は約5,200万円と推計されています。男女いずれで見ても、大学中退と大卒とでは生涯賃金に4,000万円〜5,000万円程度の差が生じる可能性があるといえます。
なお、この数値は学歴別の平均であり、平均年齢や勤続年数は学歴ごとに異なります。たとえば、学卒女性は平均37.6歳・勤続8.7年、高校卒女性は平均46.6歳・勤続11.6年です。同じ年齢・同じ勤続年数で比べた差を示すものではない点にご注意ください。
参照元:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況」
参照元:労働政策研究・研修機構(JILPT)「トップページ」
大学中退と大卒で年収に差が出る3つの理由
大学中退と大卒で収入に差が出る理由には、主に3つが挙げられます。学歴による初任給の違いのほか、「大卒以上」を条件とする求人に応募できないこと、正社員としてのスタート時期が遅れることでキャリア形成に影響が出ることなどです。
より詳しく理由について知りたい方は、以下のコラムもあわせてご確認ください。
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大学中退で高収入を叶える就職先の特徴
大学中退から高収入を叶えるためには、平均給与が高かったり、学歴ではなく仕事の頑張りや成果が評価されやすかったりする仕事に応募するのがおすすめです。ここでは、高収入を狙える仕事や業界の一例を紹介します。
平均給与が高い業界
金融業界や医療業界・マスコミといった、平均給与が高い業界・業種は将来性があり「稼げる仕事」といわれています。人気が高いぶん、大学中退から挑戦するにはハードルが高いと思われがちですが、仕事に活かせる資格などがあれば就職できる可能性はあるでしょう。語学力に自信がある人は、高収入を狙える外資系企業もおすすめです。 大学中退から稼ぎやすい業界についてはこのコラムで後述するので、ぜひチェックしてみてください。
初任給が高い人手不足の仕事
人手不足の仕事では、人材確保のために入社の初任給を平均以上に高く設定している会社もあります。そのため、大学中退の場合も大卒並みの初任給を得られる可能性も。ただし、就職後の給与アップが難しい会社もあるため、応募の際には注意しましょう。
頑張り次第で収入アップが可能な仕事
営業職や販売職のように、歩合制やインセンティブのある仕事は頑張り次第で高収入を目指せるため、将来性に期待できます。実力主義で学歴が関係ないため、大学中退から入社後、大卒以上に稼げる可能性がある仕事といえるでしょう。応募後の選考では人柄やコミュニケーション能力などが評価基準になるため、大学中退の場合も適性があれば採用される可能性が高まるといえます。
大学中退から高収入を目指すためにおすすめの資格6選
ここでは、大学中退から高収入を目指すためにおすすめの資格を紹介します。高収入を得るために役立つ資格はさまざまですが、大学中退の方におすすめの資格には、以下の6つが挙げられます。
大学中退から高収入を目指すためにおすすめの資格
- マイクロソフトオフィススペシャリスト
- 日商簿記検定
- TOEIC
- 秘書検定
- 宅地建物取引士
- FP技能士
1.マイクロソフトオフィススペシャリスト
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)は、WordやExcel・PowerPointなどの操作スキルを証明するものであり、ビジネスシーンでの需要が高い資格です。多くの企業がマイクロソフトオフィス製品を業務に利用しているため、MOSの資格取得により、就職の際に有利に働くことが期待できます。特に、Excelのスキルはデータ分析や報告書作成に欠かせないため、資格の取得は業務効率の向上につながるため、高収入の仕事に就くチャンスが広がるでしょう。
2.日商簿記検定
日商簿記検定には、簿記初級・原価計算初級・3級・2級・1級があり、自分のスキルに応じて段階的に学べます。特に、2級以上の資格を取得すれば、企業の経理部門や会計事務所での就職が有利になる可能性があります。また、簿記の知識は会計業務だけでなく、経営やマーケティング、さらには起業を考える際にも役立ちます。フリーランスとして独立する際にも、自分のビジネスを管理するために必要なため、大学中退から高収入を目指すために取得しておくと、就職先の選択肢が増えるでしょう。
3.TOEIC
TOEICは、英語のコミュニケーション能力を測るための試験です。近年では英語力のある人材を求める企業も増えているため、大学中退の方が行う就活において、TOEICのスコアは企業へのアピール材料としておすすめ。英語力が必要な業務に就いた場合、TOEICの取得は就職後のキャリア形成にも影響を与える要素になります。特に、外資系企業や海外事業部などへの就職では有用でしょう。
4.秘書検定
秘書検定は、ビジネスシーンで必要な基本的な知識やスキルを身につけられる資格で、特に企業の秘書や事務職で重宝されるでしょう。ビジネスマナーやスケジュール管理能力・情報管理能力など、職場で求められる幅広いスキルを習得できるため、多くの企業や業界に対しアピールできます。 また、秘書検定を取得することで就職の幅が広がり、より高収入の仕事に就ける可能性も高くなるでしょう。
5.宅地建物取引士
大学中退後に高収入を目指すための資格として、宅地建物取引士もおすすめです。宅地建物取引士の資格は、不動産業界での専門知識を証明するものであり、特に不動産の売買や賃貸に関する業務に従事する際に必要となります。宅地建物取引士の資格を取得すると、法律や不動産に関する知識を身につけられ、顧客に信頼性の高いサービスを提供できるでしょう。 また、宅建士として経験を積み、宅地建物取引業の免許を取得すれば、将来的に独立して不動産業を営む道もあります。
6.FP技能士
大学中退から高収入を目指すために、FP技能士の資格を取るのもおすすめです。FP(ファイナンシャルプランナー)とは、個人や企業の財務状況を分析し、資産運用やライフプランに基づいたアドバイスを提供する専門家。FP技能士の資格を取得することで、金融知識や資産管理のスキルを身につけられます。FPは多くの業界において需要が高く、経験を積めば高収入を得ることも可能です。
大学中退から高収入を狙える仕事に就職する6つのコツ
「大学中退から社会人経験がない…」「大学を中退した人に対して企業は厳しそう…」と不安な方もいるでしょう。ここでは、大学中退から高収入を狙える仕事に就職するコツを紹介するので、ぜひ参考にしてください。
1.将来的なキャリアプランを考える
就活において、キャリアプランを考えることは大切です。キャリアプランを明確に持てば、自分の目指す方向性や目標を具体的に描けるため、企業選びや職種選択においても一貫性を持たせられます。これにより、自己PRや志望動機を作成する際にも、自分のビジョンに基づいた説得力のある内容を伝えられるでしょう。
高収入の仕事はそれだけ競争率が高いため、ほかの応募者と差をつけられるよう、綿密なキャリアプランが必要になります。
2.早めに行動し空白期間を作らない
大学中退後はなるべく空白期間を作らず、できるだけ早く就活を始めましょう。空白期間が長くなると、企業から「その期間に何をしていたか」を確認される場面が増える傾向があります。空白期間が長ければ長いほど、企業側を納得させるのが難しくなる可能性もあります。
3.大学中退の理由をポジティブにまとめる
大学中退から高収入を狙える仕事に就職するためには、大学中退の理由をポジティブに捉え、自己成長の一環としてアピールすることが大切です。たとえば「大学での学びの方向性が自分の目指す将来像に合わず、より実践的なスキルを身につけるために関連する業種のアルバイトをしていた」と説明することで、積極的な姿勢を示せます。 大学中退をネガティブに捉えるのではなく、自分の成長の一部としてポジティブにアピールすれば、高収入の企業への就職も可能といえるでしょう。
大学中退の事実は隠さないようにしよう
「大学中退について聞かれたくない」「中退したことを隠したい」という気持ちがあっても、大学中退の事実は隠さないようにしましょう。大卒と偽ったり、中退であっても大学へ進学した経歴を書かなかったりするのは、経歴詐称に該当します。経歴詐称が発覚すると企業からの信頼を失ってしまい、不採用の可能性が高くなります。また、バレずに就職できたとしても、入社後に嘘が発覚した場合は、企業から何らかの処分を受ける可能性も否めません。
4.就きたい仕事の経験を積む
どうしても就活がうまくいかない場合は、まずはアルバイトや派遣社員などで、就きたい仕事の経験を積むのも手です。就きたい仕事やそれに関連する業務であれば、雇用形態が正社員でなくても、実務経験として評価される可能性があります。就職までの空白期間を埋める際にも役立つので、選択肢の一つとして検討してください。
5.学歴や経験不問の求人を探す
大学中退の方は、学歴や経験不問の求人を中心に探すことで、就職の可能性を高められるでしょう。求人のなかには「大卒以上」を募集要項としているものもあり、明記されていなくても大卒の応募者を優遇する企業も存在します。しかし、学歴不問の求人であれば、ポテンシャルやスキル・実績などを重視してもらえるため、学歴に関係なく高収入の仕事に就くチャンスがあるでしょう。
6.成長意欲をアピールする
就活では、成長意欲の高さをアピールするのが効果的です。「目標を達成したい」「もっと上を目指したい」という意欲が高い方は、大学中退・未経験から将来性を期待して採用される可能性が高くなります。成長意欲の高さをアピールするには、アルバイトでの努力や成功など、具体的なエピソードを根拠にすると説得力が増すのでおすすめです。
大学中退で高収入な仕事を探す際におすすめの方法
大学中退の方が高収入な仕事を探すときは、以下の方法がおすすめです。就活が初めての方や、就活に苦戦している方は、参考にしてみてください。
ハローワークを利用する
大学中退後に高収入の仕事を探す場合、ハローワークの利用を選択肢の一つとして検討してみましょう。ハローワークは就職や転職に関する幅広い情報を提供しており、特に地域に密着した求人情報を得られます。地元の企業や中小企業の求人が多く掲載されているため、大学中退の方が応募しやすいポジションが見つかる可能性もあるでしょう。
求人サイトに登録する
求人サイトには幅広い職種や業界の求人情報が掲載されており、自分の興味がある仕事を見つけやすいのがメリットです。また、フィルター機能を使って給与や勤務地・雇用形態などを指定し、より自分に適した求人を効率的に探せます。スマートフォンがあれば隙間時間に手軽に求人を検索できるため、自分のやりたいタイミングや自分のペースで就活を進めたい方におすすめです。
就職・転職エージェントを活用する
就職・転職エージェントとは、求職者のスキルや経験に基づいて適切な求人を紹介してくれる、民間のサービスです。大学を中退した場合、学歴が重視される企業では不利になることがありますが、エージェントは一人ひとりの強みやポテンシャルを理解し、適切な職場を見つける手助けをしてくれます。
また、エージェントは業界のトレンドや求人市場の動向に精通しているため、今後のキャリアにおいて有望な職種や企業を提案してくれることも。履歴書の書き方や面接対策など、就活全般にわたるサポートも受けられるため、自信を持って就活に臨めるでしょう。
まとめ
大学中退の方も、初任給が高い業界や成果が収入に直結する仕事を選ぶことで高収入を得ることは可能です。自分のキャリアプランをしっかりと考えたうえで、学歴を懸念されないように選考対策を念入りに行ったり、空白期間を作らないようにしたりすることで、高収入を得られる仕事への就職成功を目指せるでしょう。
「学歴に不安がある」「どんな選考対策をしたらいいか分からない」など、就職活動に不安がある場合は、ハローワークやエージェントなどを利用することで、仕事選びから内定獲得をスムーズに進められるのでおすすめです。
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大学中退で高収入の仕事に就くためのお悩みQ&A
ここでは、大学中退で高収入の仕事に就くためのお悩みに関するよくある質問をまとめました。
「大学中退・資格なし」で就職して高収入を狙えますか?
資格がなくても、営業職や販売職など、実績や成果が評価されやすい仕事であれば高収入を狙える可能性があります。まずは学歴・資格不問の求人を中心に探し、実務経験を積みながら関連資格の取得を目指すのもおすすめです。
大学中退で高収入を狙える仕事は残業が多いですか?
仕事によって異なりますが、残業が多いことと高収入であることは必ずしも一致しません。残業が少ない職場でも、資格取得支援や研修制度が整っている企業を選べばスキルアップは可能です。収入だけでなく、労働時間や教育制度もあわせて比較しましょう。
営業職はノルマがきついのでは?
ノルマの有無や内容は企業によって異なります。歩合給の割合が大きい求人に応募する際は、保障給の有無やノルマ未達成時の取り扱いについて、求人票や面接で確認しておくと安心です。
稼げるけどブラックな職場はどう見分ければいい?
求人票に記載された給与の内訳(基本給・歩合給・各種手当)や、想定される労働時間を確認することが大切です。収入よりも働き方を基準に応募先を決めるほうが良いケースもあるため、複数の求人を比較しながら検討しましょう。
大学中退から高収入な正社員に就職できるか不安です…
大学を中退してしまった場合も、就職先の業界や職種の選び方を知っておくことで、正社員就職や高収入を叶えるのは十分可能です。このコラムで、大学中退から高収入を叶えるための業界・仕事の選び方のポイントを解説しています。ぜひご確認ください。
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