大学中退の理由ランキング!面接や履歴書での伝え方・書き方も紹介

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【このページのまとめ】
・大学中退の理由で多いのは、「経済的困窮」「学生生活不適応」「修学意欲低下」など
・大学中退を後悔しないためには、中退する理由や中退後の目標を明確にすることが重要
・面接では大学中退理由を素直に話し、反省点や今後の目標を伝えるのがポイント
・履歴書の学歴欄は、中退した年月→大学名→「中途退学」の文言→中退理由の順に記入
・大学を中退した人は学歴以外の項目に力を入れ、前向きに就活することが大事

大学中退を考えている人の中には、「みんなはどんな理由で辞めているんだろう?」「就職時に不利になる?」などの点を気にする方もいるでしょう。大学中退を後悔しないためには、辞める理由や辞めた後の目標を明確にすることが重要です。このコラムでは、大学中退に多い理由や面接および履歴書での伝え方などを紹介しています。大学を辞めようとしている方や自分の中退理由に自信がない方は、ぜひ参考にしてみてください。

大学中退の理由ランキング

大学中退の理由で多いのは「経済的困窮」です。経済的に困窮すると、大学の学費に充てる十分なお金が用意できず、結果的に大学中退に至る場合があります。経済的困窮の背景としては、両親の失業や病気などが挙げられるでしょう。また、両親が離婚して収入源が減り、大学中退に至る場合もあるようです。



2021年に行われた文部科学省の「新型コロナウイルスの影響を受けた学生への支援状況等に関する調査」によると、2020年の大学中退者は28,647人で、全学生数に占める大学中退者数の割合は0.97%。大学中退理由の内訳をもとにしたランキングは以下のとおりです。



・1位:経済的困窮(19.3%)

・2位:学生生活不適応や修学意欲低下(18.3%)

・3位:就職や起業など(14.1%)

・4位:転学など(12.9%)

・5位:学力不振(7.0%)

・6位:心神耗弱や疾患(4.0%)

・7位:病気やケガもしくは死亡(3.8%)

・8位:海外留学(0.7%)

・その他:17.5%

・不明:2.4%



上記から分かるように、大学中退理由で最も多いのは「経済的困窮」です。経済的困窮の背景としては、親の病気や死亡、失業などが挙げられます。たとえ奨学金を利用できても「将来の返済が不安」といった理由で大学中退を選ぶ人もいるようです。

2番目に多い大学中退理由は「学生生活不適応や修学意欲低下」。特に、オンライン授業が実施されている大学では、対面授業をしている大学に比べて、教授や同級生などと交流する機会が減ります。そうした仲間との交流不足が、学生生活不適応や修学意欲の低下に繋がり、大学を中退する人が多いようです。



3番目に多い大学中退理由は、「就職や起業」。就職や起業を理由に大学を中退する要因としては、「勉強に関心が持てない」「経済的理由で就職せざるを得ない」などが挙げられます。

4番目に多いのは、「転学など」を理由とした大学中退です。学びたいことや将来の夢が明確に描けないまま大学に進学する方は少なくありません。そのため、大学生活を送るうちに自分の勉強したい分野や将来就きたい職種が見つかることも。将来の夢が決まり、実現するために必要な勉強をしたいと考え、大学中退に至るようです。



ポイント:就職活動における採用面接では大学中退理由を聞かれる場合が多いので、自分の大学中退理由を明確にしておきましょう。このコラム内の「大学を中退した理由ごとの例文」では、大学中退に至った理由ごとの回答例を紹介しているので、参考にしてみてください。



参照元

文部科学省

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生への支援状況等に関する調査



大学中退で後悔する理由と後悔しない理由


大学中退によって後悔する理由として考えられるのは以下の項目です。



・応募企業が限定される

・面接時に大学中退理由を前向きに答えるのが難しい

・本来取得できるはずだった資格が得られなくなった

・大学中退後にすることがなくなった



大学を中退すると最終学歴が高卒になります。そのため、企業によっては大卒より雇用条件が悪かったり、応募できなかったりすることもあるようです。

また、「いざ大学を中退したらやることがなくなってしまった」というのも、大学中退を後悔する理由として挙げられます。一方、大学中退で後悔しない理由は「就職で役立つスキルを習得する時間ができた」「大卒者よりも早く就業経験を積める」などです。「大学をやめたことを後悔する人・しない人の違い」では、大学中退を後悔する人と後悔しない人の違いを解説しているので、気になる方はあわせてご参照ください。



ポイント:大学中退を後悔しないためには、大学を中退する理由や中退後の目標を明確にすることが重要。大学を中退しようとしている方は、大学を中退する理由や今後のプランを見直し、後悔しない選択をしましょう。

大学中退の理由を面接で伝えるときのポイント

面接で大学中退理由を伝えるときのポイントは、「嘘をつかない」「今後の目標を伝える」などです。以下でポイントを1つずつ解説します。



嘘をつかない


言いにくい事情があっても、面接で嘘の大学中退理由を伝えるのは避けましょう。面接官に嘘がばれると、不誠実な印象を与える可能性があります。大学中退の理由を聞かれたときにはバレなくても、面接を進めるうえで矛盾が生じ、嘘だと見抜かれてしまうこともあるでしょう。

特に、大学中退の経歴そのものを隠すのは経歴詐称に当たり、懲戒解雇の対象になる場合もあるので注意してください。



反省と今後の目標を伝える


面接では、大学を中退してしまったことへの反省と今後の目標を伝えるのがおすすめです。選考を通過するためには、面接官が納得いくような大学中退理由を説明しなければなりません。大学中退理由をただ伝えるだけでは、マイナスイメージを持たれたままになる可能性があるので注意しましょう。特に、「修学意欲低下」や「学力不振」など、大学中退理由の要因が自分にあるような場合は、背景や反省点をしっかりと説明してください。そして、「反省点を活かして今後どのように行動していくか」を述べましょう。



「大学中退」は一見不利な条件に思えますが、伝え方次第では印象アップを狙えます。過去を悲観するのでなく、「経験から何を得て、それを仕事にどう活かすか」を伝えることで、入社意欲の高さをアピールしましょう。大学中退後に面接を受けるときのコツは「大学中退理由はどう伝える?嘘はNG?履歴書や面接での説明方法を紹介」でも詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。



ポイント:大学中退理由は、自己紹介のときにプロフィールの一部として説明しても構いません。最初に自分から大学中退理由を説明しておけば、「いつ聞かれるのだろう…」と怯えずに、安心して面接を受けられるでしょう。

大学を中退した理由ごとの例文

ここでは、面接で大学中退理由を聞かれた場合の回答例を紹介します。どのような大学中退理由にも当てはまる回答のポイントは、「大学中退に至った理由を明確にして、その経験を今後どう活かすか伝えること」です。ぜひ、以下の例文を参考に選考対策をしてみてください。



人間関係を理由に大学を中退した場合


「大学の野球サークルで友人と仲違いがあり、大学に通うのが辛くなったことを理由に中退いたしました。しかし、大学では○○を勉強する目的があったのに、小さな悩みに捉われて早計な選択をしたと、深く反省しております。大学中退後はいくつかのアルバイトに従事しておりましたが、お客さまに満足してもらうという目的だけに意識を向けていたら、人間関係のトラブルは起こりませんでした。御社に入社後も、1つの目的を決めたらそれに向かって全力投球し、業務に貢献していきたいと考えております。」



ポイント:人間関係を理由に大学を中退した場合は、反省を示したうえで、今後どのように行動するのかを説明しましょう。「人間関係が理由で大学を中退した」と伝えるだけでは、入社後の人間関係を不安視される可能性があるので注意してください。



経済的な事情で大学を中退した場合


「父が病気で働けなくなり、大学の学費が払えなくなったことを理由に大学を中退いたしました。大学で勉強を続けられないことは悔しかったですが、今は『少しでも早く就職して両親の役に立ちたい』という思いの方が強くあります。また、就職すると決めたからには、自分がすべき仕事に全力を注いで、会社に貢献したいと思っております。」



ポイント:経済的な問題を理由に大学を中退した場合は、「経済的な理由で退学した」という説明だけで終わらせないのがポイントです。経済的困窮の背景や大学中退に至った理由を具体的に伝え、さらに、今後の意気込みを伝えて就職の意欲をアピールしましょう。



病気を理由に大学を中退した場合


「大学在学中○○(病気名)にかかり、長期入院が必要になったことを理由に大学を中退いたしました。今年の○月に退院してからは体調に異変はなく、医師からも『働くことに問題はない』と言われています。 入院中は、治療の苦しみや同級生に置いて行かれるもどかしさなど、あらゆる不安を抱えていました。しかし、病院の方や家族、親戚のサポートによって何とか復帰できました。今度は私自身が、多くの方に役立つ存在でありたいと感じ、御社の○○職を志望いたしました。」



ポイント:病気や怪我を理由に大学を中退した人は、現在は問題なく働ける旨を伝えましょう。引き続き治療や通院が必要な場合は、業務に支障がないことを示しつつ、病状を説明してください。入職後のトラブルを避けるためにも、病気や怪我の状態は選考段階で詳しく説明することが重要です。



大学が合わないことを理由に中退した場合


「授業に興味が持てなかったことを理由に大学を中退いたしました。授業に関心が持てなかった原因は、『自分の学力でも合格できそう』という基準で大学と学部を選んだことにあります。大学中退後は、自分のやりたいことをよく考えて受験すべきだったと反省いたしました。 その反省を活かし、就職活動ではさまざまな業界について徹底的に調べ、研究いたしました。その中で、他社にはない○○の技術を使用している御社の業務内容に惹かれました。大学中退後に取得した○○の資格を活かして御社の業務に貢献したいと感じ、志望いたしました。」



ポイント:大学が合わなかったことを理由に中退した人は、「なぜ合わなかったのか」を反省点とともに伝えましょう。そして、就職活動では自分に合った企業を慎重に選んだことを示し、入社意欲をアピールしてください。



学業不振を理由に大学を中退した場合


「大学では○○学部に所属しておりましたが、授業が難しくて付いていけなかったことを理由に中退いたしました。授業に付いていけなくなった原因は、「テストの点を取るための勉強になっていたこと」だと考えております。私は、テスト前になって初めて分からないことを教授に質問したり、友人の手を借りたりしておりました。しかし、今思えば、授業内で理解することに努めて計画的に勉強するべきでした。 大学中退後は、地道に努力する癖を付けたいと感じ、簿記3級と2級の資格を取得いたしました。現在は簿記1級の資格取得に向けて勉強中です。御社に入社後は、資格を活かしつつ、常に目標を持って努力し、業務に貢献できる人材になりたいです。」



ポイント:学業不振を理由に大学を中退した場合は、素直に反省点を伝えるとともに「反省点をどう活かすか(活かしたか)」を述べるのがポイント。反省は、次に活かすことで初めてアピールポイントになることを念頭に置いておきましょう。

履歴書における大学中退理由の書き方

大学中退理由を履歴書に書くときは、「大学を中退した年月」「学校・学部名」「『中途退学』の文言」「大学中退理由」の順に記入します。大学中退理由の記入例は以下をご覧ください。



「○年○月 ○○大学○○学部○○学科 中途退学 経済的な事情により退学」

「○年○月 ○○大学○○学部○○学科 中途退学 親の介護のため退学」

「○年○月 ○○大学○○学部○○学科 中途退学 病気療養のため退学(現在は完治)」



学業不振や単位不足など自分に非があるような理由で大学を中退した場合は、履歴書で詳しく説明しなくても構いません。「一身上の都合により退学」とだけ記載し、面接で理由を説明しましょう。「大学中退者が履歴書を書く時のコツ」でも、大学中退理由を履歴書に書く方法を紹介しているので、あわせて確認してみてください。



ポイント:大学を中退した場合は、どのような理由があっても「中途退学」の文言を書きましょう。このコラム内の「大学中退の理由を面接で伝えるときのポイント」でも解説しましたが、大学中退の事実を隠す行為は経歴詐称に当たるので注意してください。

大学を中退した人が就活するときの4つの心得

大学を中退した人が就活で意識するポイントは、「大学中退をコンプレックスに思わない」「学歴以外の項目に力を入れる」「就職活動を1日でも早く始める」「自分に合った方法で就活を進める」などです。以下の解説を見ながらポイントを押さえ、就活を成功させましょう。



1.大学中退をコンプレックスに思わない


就活では、大学中退をコンプレックスに思わないようにしましょう。書類選考を通って面接に呼ばれているのであれば、企業はあなたに興味を持っているといえます。大学中退の理由によっては過去を反省することも重要ですが、過度なコンプレックスを感じる必要はありません。面接では「反省点を活かしてどのように活躍していきたいか」という前向きなビジョンを話し、入社意欲をアピールしましょう。



2.学歴以外の項目に力を入れる


「大学中退」の学歴が気になる人は、中退理由の説明だけでなく、「挨拶やマナー」「自己PR」「志望動機」などの項目に力を入れましょう。なぜなら、採用面接では経歴だけでなく人柄や入社意欲などが総合的に判断される傾向にあるからです。

このコラム内の「大学中退で後悔する理由と後悔しない理由」では、「大学中退によって応募企業が限定されることもある」と記載しました。しかし、学歴以外を重視する企業も多くあることを認識しておきましょう。そのため、大学中退理由に自信がない方は、コミュニケーション能力やチャレンジ精神など、学歴以外の面でアピールするのがおすすめです。



3.就職活動は1日でも早く始める


大学を中退した人が正社員を目指す場合は、なるべく早く就職活動を始めましょう。大学中退の経歴を気にしてフリーターを続けていると、 正社員就職できる確率は次第に低下していきます。

労働政策研究・研修機構(JILPT)の「労働政策研究報告書 No.199 大都市の若者の就業行動と意識の分化ー『第4回 若者のワークスタイル調査』からー(p128)」によれば、フリーター継続期間6カ月以内で正社員になれた男女合計の割合は、半数以上のおよそ60%ほどです。しかし、それ以降は、フリーター継続期間1~2年で約50%、2~3年で約40%と徐々に減少。5年以上になると、20%程度まで下がっています。

1つ上の項目でも述べたとおり、採用面接では学歴を重視しない企業も多いもの。そのため、「大学中退」を理由に正社員就職をあきらめる必要はありません。正社員就職を目指そうと思ったら、1日でも早く行動を起こしましょう。



参照元

労働政策研究・研修機構(JILPT)

労働政策研究報告書No.199 全文



4.自分に合った方法で就活を進める


大学を中退した人は、焦らず、自分に合った方法で就活を進めましょう。就活の進め方は、求人サイトの閲覧やハローワークの利用、民間の就職・転職エージェントを利用するなどさまざまです。その中でもおすすめなのが、就職エージェントの利用。就職エージェントを利用すれば、自分のやりたい仕事が分からない場合でも、相談しながら仕事を探せます。

大学を中退した人が就職エージェントを利用する場合は、ハタラクティブがおすすめ。ハタラクティブは、20代のフリーターや既卒・第二新卒の就職活動に特化した就職エージェントです。就活アドバイザーがマンツーマンでカウンセリングを行い、求職者のご希望や適性に合った求人をご提案します。履歴書や面接などの選考対策もしっかりとサポート。 また、ハタラクティブでは、経歴よりも人柄を重視する企業の求人を多く紹介しているので、正社員経験がない方でも安心して利用できます。サービス料はすべて無料なので、「大学中退理由を面接で上手く伝えられるか不安…」という方はぜひお気軽にご相談ください。

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