大学中退で就職したい!理由を聞かれた時はどうすべき?

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大学中退後、就職活動の面接が怖いという人いませんか?

それは、大学中退の理由をどう答えて良いかわからないからかもしれません。

今回のコラムでは、そんな時の回答のコツを紹介。

大学中退で就職を不利にしないための、基本の心得を学びましょう!

大学中退にいたる3つの理由

大学を中退する理由は人によって様々ですが、中退理由の大半は「経済的な事情」「転学」「学業不振」の3つに分類されるようです。
なかでも経済的な理由で中退する人は多く、特に親の病気や死亡、失業を原因に経済面で厳しい状況に直面する人が目立ちます。
学業をしながらのアルバイトでは収入に限界があり、たとえ奨学金を利用できても、将来の返済が不安だからと中退を選ぶ人もいるのです。

経済的な問題以外に大学を中退する背景としては、学力不足と学校とのミスマッチがあります。
高校と大学で求められる学力レベルの差が大きい場合、授業に全くついていけずに学校を辞める選択肢が浮ぶようです。
また、「親の希望で〇〇大学に行ったが、本当は〇〇が勉強できる学校に行きたかった」等、学校の方向性と自分の希望が合わず中退を決意する人もいます。
そういった場合他大学に入り直す人もいますが、いずれにしても履歴書の学歴欄には中退の事実を記載しなければなりません。中退理由を問われた時はどうやって回答すれば良いのでしょうか?

面接で中退について聞かれたら?

就職活動では、履歴書に記載した「大学中退」の理由について必ず問われると考えましょう。
面接官は短期で大学を辞めた学生に対して、「忍耐力がないのでは?」「何か問題があるのでは?」という疑問を抱きます。

経済的な理由等で中退に至った人は、その事情を正直に伝えば納得してもらえるはずですが、注意が必要なのは、学業不振や学校とのミスマッチによる中退の場合。
「単位が足りずに卒業できる見込みがなかった…」
「入学する大学を間違えた…」
こういった事情はネガティブな印象を持たれやすいので、マイナスイメージを挽回する回答の工夫が必要です。

学業不振などで中退した方は、過去の反省点を素直に述べ、今後どうしていきたいかを前向きに語りましょう。
「入学した大学では自分が本当にやりたかった勉強ができないと考え、中退しました。就職では念入りに下調べをした上で、自分の力が発揮できる企業を探したいと考えています」
これはあくまで一例ですが、中退の反省を自分の言葉で伝え、今の抱負を述べることで入社意欲の高さを伝えられます。

就職活動の心得

大学中退後にフリーターをしている人は多いと思いますが、正社員を目指すならなるべく早く就職活動を始めましょう。
というのも、正社員経験のない人の就職活動は、年齢が若ければ若いほど有利になるから。
20代は実務経験がなくてもポテンシャルや意欲が評価の対象になるため、就職のチャンスです。特に若手人材を求める企業では、新卒と年齢の近い人材が歓迎されるでしょう。
しかし年齢が上がると、若さという武器がなしで社会人経験のある中途と採用枠を争うことになり、非常に不利になってしまいます。

なかには学歴を気にして就活を躊躇する方がいますが、その必要はありません。粘り強く就活を続けていれば、あなたの人柄ややる気を評価して採用してくれる企業と出会えるはずです。
もちろん就活では面接に落ちることもありますが、それを「中退」のせいだと考えるのはやめましょう。新卒や優秀な中途であっても、企業の社風や求める人物像によっては不採用になるケースが多々あります。
学歴は必要以上に気にせず、自分に合った企業を見つけてください。

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