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大学の中退率は高い?低い?理由や就職に与える影響を解説!

【このページのまとめ】

  • ・大学の中退率は2021年の時点で学生全体の約2%
  • ・国公私立の中でも私立大学の中退率が高い傾向にある
  • ・大学の中退率は偏差値が低いほど高い
  • ・大学の中退理由で多いのは経済的困窮
  • ・大学を中退して就職する場合、理由を具体的に説明することが大事

監修者:後藤祐介

就活アドバイザー

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

大学の中退率は年々増加している傾向にありましたが、2020年度も特に学費が払えずに中退する学生が多かったことが、文科省の調査で明らかになっています。中退すると、就職活動にも影響が出るため、まずは休学を考えることも大切です。このコラムでは国公私立大学の中退率や、具体的な中退理由、中退者が就職を成功させるための方法などをご紹介しています。中退を考えている方や就職で悩んでいる方は参考にしてみてください。

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大学の中退率は減少したのか

文部科学省が2021年3月に行った「新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等の学生生活に関する調査等の結果について(13p)」によると、2020年度の国公私立大学(大学院生、短大生を含む)の中途退学者は全体の1.95%の5万7913人で、2019年度に比べておよそ2万人少ないことが分かりました。

大学の中退率は減少したのかの画像

引用:「新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等の学生生活に関する調査等の結果について(13p)

しかし、調査を行った2020年12月の時点から、2021年の3月までの間に、中退率が倍近くまで増えています。これは例年中退者が、年度末に増加する傾向にあるためですが、この増加の幅は例年通りであり、一概に減少傾向にあるとは言えない状況になっています。

参照元
文部科学省
大学・大学院・高専に関する情報(学生への支援や注意喚起等に関すること)

中退率が高い大学って?

国公私立大学の中で最も中退率が高いのは私立大学。さらに偏差値が低い大学ほど、中退率が高い傾向にあることが分かりました。下記で国公私立の中退率の具体的な平均値を比較してご紹介します。

大学の中退率は私立大学が高い

2016年2月に行われた「第4章 大学における授業料滞納・中途退学・休学の状況(182p)」の調査によると、国公私立大学の中でも、特に私立大学の中退率が高いことが分かりました。
大学・大学院・短大、国立・私立・公立それぞれの中退率は以下のような割合です。夜間部がない大学があるため、昼間部のみで中退率の平均値を比較しています。

【大学・大学院の中退率】
学部中退率の平均値
・全体(2.41%)
・私立大学(2.88%)
・公立大学(1.23%)
・国立大学(1.20%)

修士課程中退率の平均値
・全体(5.13%)
・私立大学(6.02%)
・公立大学(4.38%)
・国立大学(3.09%)

博士課程中退率の平均値
・全体(8.79%)
・私立大学(9.46%)
・公立大学(8.75%)
・国立大学(7.33%)

【短大の中退率】
昼間部中退率の平均値
・全体(3.75%)
・私立大学(3.86%)
・公立大学(1.88%)

夜間部中退率の平均値
・全体(7.25%)
・公立大学(10.65%)
・私立大学(6.28%)

上記比較を見てみると、大学・大学院に関しては学部・修士・博士すべてにおいて、私立大学の中退率が高いことが分かります。短大の中退率は、昼間部では私立が高く、夜間部では公立が高い結果になりました。

偏差値が低い大学ほど中退率が高い傾向にある

2015年に独立行政法人 労働政策研究・研修機構より発表された「大学等中退者の就労と意識に関する研究 (3p)」で、偏差値が低い大学ほど、中退率が高い傾向にあることが分かりました。

偏差値が低い大学ほど中退率が高い傾向にあるの画像

 

引用:「大学等中退者の就労と意識に関する研究(3p)

全体的に偏差値が高い水準である国公立大学と比べると、私立大学は偏差値の幅が広いこともあってか、退学率にも大きな差がでています。

参照元
独立行政法人 労働政策研究・研修機構
調査シリーズNo.138 大学等中退者の就労と意識に関する研究

大学を中退する主な理由

大学を中退する理由で最も多いのは経済的困窮で、次いで転学、就学意欲の低下と続きますが、主な理由は全部で5つとされています。どうして中退を決断してしまうのか、以下に具体的な背景を記載しています

大学の中退理由で最も多いのは経済的なもの

中退をする理由で最も多いのが経済的困窮で、文部科学省が2021年3月に行った「新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等の学生生活に関する調査等の結果について(13p)」でも全体のおよそ16.7%の学生が、理由として挙げています。両親の仕事の影響や病気、離婚などの家庭環境の変化により、経済的に厳しくなってしまう場合や、学費を支払う事が難しくなり、就職せざるを得ないなどの理由から、退学する学生が多いようです。

経済的に困窮している学生に向けて、安心して就学ができるように国が学費を支援する「高等教育の就学支援新制度」が存在します。もしも学費が払えず困っている場合は、自分が対象かどうか1度調べてみると良いでしょう。

参照元
文部科学省
高等教育の就学支援新制度について

他大学への転学での中退率も高い

「ほかに学びたいことができた」や「やりたいことが見つかった」、「入学してみたけど、第一志望の大学を諦めきれないから再受験したい」などの理由から2番目に中退率が高いのが、専門学校や他大学への転学。ほかにも少数ではありますが、海外留学を理由に中退する人もいるようです。
しかし、転学や海外留学での中退は、前向きな理由と捉えられるが多いため、就職活動で不利になることが少ない傾向にあります。
もしも転学を考えている場合は「大学中退者が編入する方法や条件を解説!大卒の経歴を得て就職を目指そう」も参考にしてみてください。編入の条件や試験までの流れなどを詳しく解説しています。

就学意欲の低下が中退率を上げることも

経済的困窮や転学に続いて大学の中退で多い理由が、いざ入学してみたものの、「入学したらイメージと違った」「思ってた以上に授業が面白くなかった」「友達ができない」などの理由から、就学意欲が低下して中退してしまうケースです。この理由は年々増加しており、背景に「親や友人に進められたから」「第一志望の大学に落ちてしまったから」「事前に大学について調べていなかった」などといった、自身の希望と大学とのミスマッチが原因とされています。

学業不振での中退

「授業のレベルが高くてついていけない」と感じると学習意欲が次第に失われ、中退を決断するまでになることも。なかにはサークルやアルバイトなどに熱中し過ぎて学業が疎かになり、単位不足で進級できなかったことを理由に退学を決める学生も多いようです。

大学を中退して就職や起業などを選ぶ人も

大学生活を過ごす中で、やりたい仕事や業界が見つかって就職する場合や起業するケースでの中退率も高い傾向があります。しかし、中には「経済的理由」により就職せざるを得ない、「学業不振」によって単位不足で進級できなかったなど、やむを得ず就職した学生も含まれていることが考えられるため、必ずしも前向きな理由だけではないようです。

大学中退を決める前に考えるべきこと

中退後の就活の面接時に、退学理由や今までの空白期間に何をしていたのか聞かれます。
その際、明確に答えられるように、在学中に退学後の生活を想像し、計画を立てることが大切です。
以下に中退を決める前に考えておくべきことを解説します。現在中退を考えている方は、下記をチェックし、自分の状況と照らし合わせて、今一度考えてみてください。

休学という選択肢も考えよう

さまざまな理由により、大学へ通い続けることが難しくなることもありますが、いきなり中退を決めるのではなく、まずは休学をしてみるというのも一つの手です。
たとえば体調不良で中退を考えている場合は、休学中に整えられる可能性もあります。大学に通う意味が分からなくなったのであれば、休学中に留学などをして視野を広げることもできるでしょう。このような休学期間を経て、中退するべきか再検討しても遅くはないはずです。

やりたいことは在学中にチャレンジする

大学在学中にやりたいことが見つかった場合、いきなり中退してその道に進むのではなく、在学中に実際にやりたいことにチャレンジしてみると良いでしょう。
やりたいことが見つかると、今すぐ中退してチャレンジしたい気持ちになる方が多い傾向にありますが、いざ挑戦してみると、「イメージと違った…」ということも。中退したことを後悔しないためにも、まずは大学在学中でも挑戦できるものなのか調べてみたり、実際に取り組んでみたりすることが大切です。

「大卒」でないと就職できない企業がある

大学を中退すると、最終学歴が「高卒」になってしまうため、応募条件が「大卒」の業界や企業へは、応募ができなくなる恐れがあります。もしも現時点で志望業界や職種が明確になっている場合は、業界の採用の傾向や募集要項をチェックするようにしましょう。

給与に差が出てしまう可能性がある

厚生労働省が発表した「令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給」によると、男女ともに高卒と大卒では初任給に約4万円ほどの差があります。

給与は今後仕事をしていく上でのモチベーションにもつながりますので、中退を考えている方は、下記で学歴別の初任給の違いをチェックし、参考にしてみてください。

【令和元年度の学歴別初任給】

学歴/性別 男性 女性 男女計
大学院修士課程修了 239,000円 238,300円 238,900円
大学卒 212,800円 206,900円 210,200円
高専・短大卒 184,700円 183,400円 183,900円
高校卒 168,900円 164,600円 167,400円

引用:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給

たとえ志望した会社に入社できたとしても、職種によっては高卒と大卒の間で給与に差がでてしまう可能性もあることを、頭に入れておきましょう。

参照元
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給

非正規雇用になる確率がアップする

2015年に独立行政法人 労働政策研究・研修機構が発表した「大学等中退者の就労と意識に関する研究(5p)」によると、大学中退者(大学院中退も含む)の正社員率は卒業者に比べて低く、約半数が非正規雇用となっています。

【非正規雇用者の比率:全年齢(20~29歳)】

学歴/性別 男性 女性 男女計
中学卒 47.4% 85.9% 58.6%
高校卒 24.9% 51.0% 36.6%
専門・短大・高専卒 27.5% 36.4% 33.5%
大学・大学院卒 20.5% 27.3% 23.9%
高校中退 43.0% 88.0% 61.8%
専門・短大・高専中退 51.4% 72.7% 62.5%
大学・大学院中退 55.2% 67.5% 58.7%
引用:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究(32p)

これは就活の際に、中退の理由によっては採用担当者に「中途半端だ」とマイナスなイメージを持たれてしまう場合もあるからです。そのため中々内定をもらえず、非正規雇用になってしまう確率が、新卒と比べると高まる傾向にあります。また、大学在学中から行っていたアルバイトを、そのまま継続するケースも多いようです。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
調査シリーズNo.138 大学等中退者の就労と意識に関する研究

大学中退でも就職を成功させる方法

新卒と比べて中退者の正社員雇用は不利になるということは否めませんが、中退者でも正社員として就職することはできます。特に若い人材を求める企業は多いため、年齢が若いほどチャンスは広がるといえるでしょう。以下に就職を成功させるコツを解説するので、これから就活を控えている方は、チェックしてみてください。

中退した理由を明確に説明する

中退理由は、面接の際に必ずと言って良いほど聞かれるため、面接官が納得できるように明確に説明ができるかどうかがポイントです。
転学による大学中退の場合は「どうして転学したのか、どんなことを学んで、将来にどう活かしたかったのか?」を具体的に答えられるように準備しておきましょう。目標をもった進路変更は、前向きな中退理由として、ポジティブな印象を与えられることもあります。
家庭の事情や病気療養で大学を中退した場合は、やむを得ない理由として捉えてくれることもあります。あらかじめ履歴書や職務経歴書に書いておくと、採用担当も分かりやすいのでおすすめです。

しかし、学業不振での中退者に対しては「何事も中途半端なのでは?」と思う面接官は多いので、長く働きたいという意欲を示すことが大切です。嘘をついて聞こえの良い理由を話しても、ベテラン面接官は応募者の嘘やごまかしを見抜くので、たとえ中退理由が学業不振であっても正直に話し、反省点や今は前向きに就職を目指していることを伝えましょう。就職後の目標や、5年後、10年後のキャリアプランまで考え、回答することが大切です。

もしも中退後に空白期間があったとしても1年程度であれば、問題ないとされています。しかし、アルバイト経験は職歴に含まれないため、なるべく早めに行動することが大切です。
中退後の期間が長くなってしまっている場合は「大学中退のニートは就職できる?チャレンジしやすい職種7選」を参考にしてみてください。空白期間の伝え方やブランクがあっても挑戦しやすい職種などを解説しています。

資格を取得する

就職の選択肢を増やすために、大学中退後に資格を取得しておくというのも一つの手です。企業によっては学歴よりも、専門性の高い資格を重視し、資格がないと応募できない求人もあります。給与に関しても資格の分、手当がもらえる場合があるため、結果的に収入アップにもつながるからです。
ただし、「暇だから適当に取っておこう」「なんとなく役に立ちそうだから」というような理由で、資格を取得するのはやめましょう。いざというときに力を発揮できず、役に立たない恐れがあるからです。

資格取得に伴う勉強が理由の場合は、大学中退からブランクがあっても、採用側には前向きな理由として捉えてもらえる可能性もあります。本気で資格取得を考えている場合は、積極的に挑戦すると良いでしょう。

未経験OKや学歴不問の求人に積極的に応募する

業界や職種によっては、学歴を重視せずに未経験歓迎や学歴不問から経験を積むことができる求人も多く存在するので、自分の興味がある分野での未経験OKの求人は積極的に応募するようにしましょう。特に年齢が若いうちは今後の成長も見込めるため、積極的に採用している企業は多い傾向にあります。

もしも1人で就活を始めるのが不安な場合は、就職エージェントの利用がおすすめです。
就職エージェントでは、丁寧なアドバイスを受けられるため、不安を解消して就職活動を進められるでしょう。また、履歴書や職務経歴書といった応募書類の書き方から、マンツーマンでの面接対策など、活用のメリットは多くあります。

「大学を中退したから就職できるか不安…」という方は、若年層の就活に特化した就職エージェント、ハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブでは、大学中退理由や空白期間の上手な伝え方、中退の経歴をプラスに転換させる自己PRの方法など、実践的なノウハウを提供しています。
「大学を辞めてしまったけど、正社員として就職したい」「フリーターから正社員を目指したい」という方も、お気軽にご相談ください!

大学中退をした場合の就職に関するQ&A

大学を中退した人の中には、中退後の進路がどうなるのか不安に思う方もいるでしょう。ここでは、大学中退後の就活に関する悩みや疑問についてQ&A方式で解決していきます。

大学中退の経歴は就職に不利になりますか?

大企業などを除いて、大学中退の経歴は就職において大きく不利になることは基本的にないでしょう。若い人材を求める企業は多いので、チャンスはあります。「大学中退者の就職は厳しい?求人探しのコツやエージェントの活用方法を解説」には、大学中退者の就活方法を掲載しているので、ご一読ください。

大学中退者が就活で注意することは何ですか?

やりたいことがないからといって、安易に非正規雇用を選ぶのはやめた方がよいでしょう。経験やスキルがない状態の就職では「若さ」が一番の武器になります。しっかりと対策をして正規雇用に向けた就活をしましょう。その他の注意点については、「大学中退の理由ランキング!面接や履歴書での伝え方・書き方も紹介」に掲載しています。

面接で大学中退の理由を聞かれた時はどう答えたらよいですか?

言いにくい事情であっても、嘘の理由でその場をごまかしてはいけません。正直に答えましょう。理由と大学中退の反省を自分の言葉で伝え、今後の抱負を述べることで、入社意欲の高さを伝えられます。「大学中退理由はどう伝える?嘘はNG?履歴書や面接での説明方法を紹介」には状況別の回答例を掲載しているので、参考にしてみてください。

大学中退でも正社員になれますか?

大学中退でも正社員として就職することは可能です。新卒と比べると厳しい就活になりますが、若手人材を求める企業は多いため、年齢が若ければ若いほどチャンスは大きいでしょう。就職エージェントのハタラクティブでは若年層の就職活動をサポートしています。大学中退者をはじめ、フリーターや第二新卒など若年層向けの求人を多数ご紹介しているので、まずはお気軽にご相談ください。

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