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スキルがないなら若さを武器に!ニートの就職必勝法

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【このページのまとめ】

  • ・年齢が若い方が採用されやすく就職に有利
    ・営業職や販売職、介護職は求人が多く就職におすすめ
    ・ニートのままでいると将来経済的な危機に陥る可能性が高い
    ・脱ニートのために、生活習慣を整え外出の習慣をつけよう
    ・アルバイトや職業訓練に取り組み力をつける

就職しようとした時に今までの自分を振り返って「何の特技もないし…」と自信を失うニートは多いようです。
確かにニートの就職は難しいという声もありますが、実際は若さや意欲を買われて採用に至るケースが珍しくありません。
コラムを読んで、諦めずに就職する道を探りましょう。

◆特別なスキルがなくても就職できる?

一般的に、企業は30代、40代と年齢を重ねた人材に対して経験や実績、即戦力となるスキルを求めます。そのため、未経験の業界への転職は20代が有利といわれ、社会人経験があっても高齢で全く経験のない業種に転職するのは難しいといわれます。
ブランクが長い、あるいは全く仕事をしたことがないニートは「未経験者」になりますから、当然年齢が若い方が就職に有利。年齢が若いと「仕事の覚えが早い」「柔軟性がある」と評価されて採用に至るケースが多々あります。

特に若手を一から育てたい企業にとっては、ほかの会社のやり方や社風に染まっていない未経験者は教育しやすく会社に馴染みやすい存在です。採用時はスキルがなかっとしても、「これから成長してくれるだろう」と入社後の成長に期待して採用する「ポテンシャル採用」は20代で多く、入社後は仕事の基礎から学べるでしょう。
特に人手不足の業界では若手人材が求められるので、採用の可能性が高まります。就職活動では、人手不足といわれる業界の求人、「未経験者歓迎」の記載がある求人を狙うのが効率的でしょう。

◆就職におすすめの職種

未経験歓迎の求人が多く、ニートがチャレンジしやすい仕事の一例をご紹介します。

【営業職】

営業はどの業界、企業にも存在する仕事であるため、常時多くの求人を見つけられます。
おおまかな仕事内容は、企業の製品やサービスをお客様に提案し、購入・契約に結びつけること。企業の利益に直結する職種であり、その点にやりがいを感じる人が多くいます。コミュニケーションが苦手な人には不向きかもしれませんが、商談をこなすうちに慣れてくるケースは多々あるようです。

【販売職】

営業職と同様に未経験者を歓迎する求人が多いため、ニートからの就職におすすめです。販売するものは食品や電化製品、洋服など、職場によってさまざま。仕事を長く続けるには、自分の興味がある分野で働くのが良いでしょう。
求人に「正社員登用制度」の記載があれば、一定期間アルバイトとして働いた後正社員になれる可能性があります。

【介護職】

高齢化が進む日本では介護のニーズが高まっており、介護職は現在人材が足りていません。就職時は無資格でOKという求人が多く、経験がなくてもチャレンジできる職種です。資格取得のための支援制度を整えている企業があるので、働きながらステップアップできるでしょう。
さらに経験を積んで施設長にキャリアアップする道もあり、適性がある人にとっては働きがいのある仕事といえます。

◆ニートのままでいたらどうなるの?

「まだ就職するか迷っている…」という人は、ニート生活を続けた先の将来がどうなるかを考えてみてください。
まず、ニートのほとんどは親に頼って生活していますが、親が高齢で働けなくなったり亡くなったりすれば、日々の生活は立ち行かなくなってしまいます。
先ほど若いうちは就職に有利と説明しましたが、反対に言えば、職歴のないニートが高齢になると就職はかなり難しいものに。正社員は諦めてアルバイトをするにしても、体力や柔軟性のある若者の方が採用されやすく、就ける仕事の種類が限られてしまいます。

ニートが就職するには、若者サポートステーションやジョブカフェ(若年者のためのワンストップサービスセンター)など助けを得ることが有効ですが、これらのサービスには年齢制限があり、30代半ば、40代と年齢を重ねると利用が難しくなるでしょう。

自分がニートを続ける一方で、友人が結婚したり家を建てたりすると、「自分だけ置いていかれた」と寂しく感じる日がくるかもしれません。
ニートは一見自由な時間が多く気楽なようにも思えますが、将来のリスクや精神的な負担を考えると長く続けるメリットはありません。退職後仕事に疲れたので一時的に休んでいる、怪我や病気の療養をしているという場合を別にして、今就職できる状況にあるなら1日も早く行動を起こしましょう。

◆脱ニートのためにできること

ニート生活を脱するには、仕事を探すとともに生活習慣を整える必要があります。基本的に、朝出社し夜帰宅するのが社会人の生活。
起床時間が自由だと夜型になりがちですが、就職してから一気に生活リズムを変えるのは大変です。夜遅く寝て昼間に起きている人は、1日1時間ずつでも良いので就寝・起床時間を早めましょう。

また、1日1回は外に出る外出習慣をつくることも大切です。散歩や買い物、近所の図書館に行くなど、少しでも外に出る癖をつけてください。外に出るのは気分転換になりますし、ニートの人は体力が落ちていることが多く、ちょうど良い運動にもなるでしょう。
それから好きな時間に食事をしている場合、1日の食事の時間を決めるのも大切。栄養バランスを意識し、食事の面からも生活を見直しましょう。

◆就職活動を始める前に

正社員には非正規雇用に比べて給与水準が高い、雇用が安定しているなどのメリットが多々あります。そのためニートの方には正社員を目指すのをおすすめしますが、いきなり正社員になるのに勇気がいるなら、アルバイトからチャレンジしてはいかがでしょう。
アルバイトは家の近所を職場にできますし、無理のないシフトから始められます。正社員に比べて採用される確立も高いため、興味のある仕事にいくつか応募してみると良いでしょう。
目指す職種や分野が決まっている、就職前に役立つスキルを身につけたい方は、職業訓練を利用する方法もあります。職業訓練は仕事に必要な技術や知識を習得するためのもので、主催するのはハローワークです。コースはIT、機械、建築、事務などさまざまで、期間は短くて2ヶ月、長くて2年ほど。テキスト代を除く受講料は無料なので、気軽に受講することが可能です。詳細はハローワークの職員に尋ねてみましょう。

今すぐ正社員を目指したいという人は、支援機関に手助けしてもらうと効率的に仕事を探せます。公的な機関としては、先ほども名前を挙げた「若者サポートステーション」や「ジョブカフェ」が若者を対象としたサービスを提供しています。
また、民間の就職エージェントでも就職支援を受けられるため、併行して利用してみてはいかがですか?
就職エージェントは仕事を探す人と人材を求める企業をマッチングするサービスで、専任の担当者が就職までの工程をバックアップ。面接後のフィードバックを受けられるなどエージェントならではのサービスも存在します。

中でもハタラクティブは若年層に特化した就職エージェントで、未経験歓迎の求人を多数ご用意しているのが特長です。経験豊富なアドバイザー丁寧なカウンセリングを行うので、まずはお話だけでもしてみませんか?
就職エージェントでは求職者側には一切の料金が発生しないので、ぜひお気軽にご相談ください。

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