ブラック企業のよくある特徴とは

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2015/04/15

第二新卒者なら、次こそは希望に合った会社に就職したいと思うはず。しかし、転職してみたら実はブラック企業だった、なんてことにもなりかねません。入ってから後悔しないよう、その特徴を事前にしっかりとチェックしておきましょう。

ブラック企業のよくある特徴とは

「ブラック企業」が最近取り上げられていますが、どんな特徴があるのでしょうか?
第二新卒で転職を目指す皆さんは必見です。

■よくあるブラック企業の特徴

1,残業が多い・拘束時間が長い

仕事は早朝から深夜まで、残業は毎日あって当たり前…入社してすぐはこういうものだと思って頑張っていたはずです。しかし、蓄積した疲労で体がボロボロになって初めて、「これはおかしい」と気づくのではないでしょうか。そうなってしまっては手遅れです。

2,給与が低い

毎日のように激務を強いられているのに驚くほど給与が低いという場合は、ブラック企業の可能性があります。給与は労働の対価なので、本来ならば仕事の量や内容に見合っていなければなりません。
給与額元から低い場合に加え、昇給がない場合にも注意する必要があります。

3,残業代が支給されない

毎日のように時間外労働をさせられているのに、残業代が全く支払われないケースはよくあります。働いた分だけ稼げるという感覚は、ブラック企業には通用しません。

4,休みがない・休みをとりづらい

休日出勤は当たり前、有給休暇をとることも許されず、ただの休みとして処理される…。
休みなく働きつづけた結果、精神を病んだり、最悪の場合は過労死してしまう可能性も否定できません。プライベートとのバランスがとれているからこそ、ワークライフの充実が望めるのです。

5,仕事内容・雇用条件・福利厚生が募集内容と著しく異なる

「書かれていた仕事とは全く関係ないことまでやらされている」
「月給○○万円と書かれていたはずなのに、実際は残業手当込みの金額だった」
「週休2日のはずが、ほとんど休みがない」
このように、労働条件などが実際と異なる「おとり求人」だった場合、ブラック企業を疑って下さい。働いてみて初めて知ることが多いのですが、「これはおかしい」と思ったら、すぐに転職先を見つけるべきでしょう。

6,入社後3年以内の離職率が高い

簿給・激務・休みなし…こんな劣悪な職場環境であれば、当然辞める社員は続出します。離職率の高さは、ブラック企業かどうかを見極める判断材料のひとつといえるでしょう。企業ホームページや就職四季報などで調べられる場合もあるので、転職活動を始める前にしっかりとチェックすることをおすすめします。

7,いつも求人を募集している・採用数が異常に多い

離職率が高ければ、慢性的な人材不足に陥ります。その結果、ブラック企業では常に求人募集が行われ、さらには企業規模に見合わない大量の募集が実施される場合もあります。

8,採用条件が低い・採用までのプロセスが短い

ブラック企業はとにかく人員を確保したいため、人を選ばず採用する傾向にあります。「学歴不問・年齢不問・未経験者OK・フリーター歓迎」など応募条件が緩すぎる場合、やたらと「第二新卒歓迎」をうたっている場合、面接で即日採用される場合などは要注意です。

9,給与相場が異常に高い

異常なほど高額な給料が提示されている場合は、かなりハードな仕事を要求される可能性があります。また、「固定残業代」といって、あらかじめ残業代が含まれている場合も考えられます。

10,労働組合がない

労働組合がないということは、労働条件や労働環境の改善が見込まれず、不当な扱いをされてもなす術がないということになります。
労働者の権利を守るためにも、労働組合がしっかりと機能している会社を選びたいものです。


あなたの会社に当てはまる特徴はいくつありましたか?「もしかして、ブラック企業!?」と思ったら、無理して働き続けず、なるべく早めに転職先を見つけた方が良いのではないでしょうか。
ハタラクティブは、豊富な正社員求人案件数を誇る転職支援サービスです。各業界に精通した専任コンサルタントが、第二新卒で転職を目指す皆さんをしっかりとサポート致します。

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