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履歴書に職歴が書ききれない!別紙を使っても良い?書き方も解説

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【このページのまとめ】

  • ・履歴書に職歴が書ききれない場合は、職務経歴書を活用する
    ・履歴書に職歴が書ききれない場合は、職歴欄が広い履歴書を使う
    ・履歴書の種類によって職歴欄の大きさが違う
    ・資格が多く書ききれない場合は、応募先企業の業務内容に関わる資格を優先的に記入する
    ・志望動機や自己PRは要約力を見られているため、欄に収まるように短くまとめる

履歴書に職歴が書ききれない!別紙を使っても良い?書き方も解説の画像

「履歴書に職歴が入りきらない場合は職歴を省略しても良いのか」と悩む人もいるのではないでしょうか。職歴を省略してしまうと、経歴詐称につながる可能性があるので全て記入する必要があります。このコラムでは、職歴欄を節約する記入方法や自分に合った用紙の選び方などをご紹介します。
ぜひ履歴書作成の参考にしてみてください。

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

履歴書に職歴が書ききれないときはどうする?

履歴書に職歴が書ききれない場合は、工夫をして1枚に収めるようにしましょう。
どうしても職歴が書ききれない場合は、「詳細は職務経歴書をご参照ください」と書き添え、職務経歴書に細かく記載します。その際は、経歴は省略せず全てを記入しましょう。
また、職歴欄が広く取られているもの、職務経歴書がセットになっているものなど、さまざまな種類の履歴書があるので、書きたい量によって使うものを選ぶのも1つの方法です。

職歴欄の広い履歴書を使おう

履歴書の種類によって職歴欄の大きさが違うので、自分にあった履歴書を選ぶことが大切です。
販売されている履歴書やサイトからダウンロードできる履歴書用紙には、さまざまな種類があります。職歴が多く書ききれない人は、職歴欄が広い履歴書を使うと収まる場合も。以下の中から自分にあった履歴書を探してみましょう。


一般用

一般用の履歴書としては、趣味のほか、特技、自己PRなどの項目が多めのものが当てはまります。バランス良く記入できるため、新卒の方や社会人経験の浅い方におすすめです。


転職者用

転職用の履歴書は、職務経歴書の用紙がセットになっているタイプが多いです。職歴の欄を確保するために、最終学歴のみを記入する仕様になっていることが特徴。また、転職用の履歴書には退職理由を書く欄が設けられているものもあります。職歴が多く一般用では書ききれない人は、販売されている袋の表紙に「転職者用」と明記されているものを選ぶと良いでしょう。


パート、アルバイト用

一般用と似ていますが、職歴欄がパート・アルバイト用の方が少なめです。学生や主婦層向けに展開しているため、希望曜日や時間、職種などを記載できる項目があります。
志望動機や自己PR欄が少なめであるため、正社員としての応募の際には不向きといえるでしょう。


自分で職歴欄の広い履歴書を作成する

フォーマットどおりでは職歴を書ききれない場合は、自分で編集を行って欄を増やすのも一つの方法です。パソコンからダウンロードしたテンプレートを使用すれば、欄を増やすことができます。しかし、職歴欄を増やすことで、スキル欄や希望欄が狭くなってしまう可能性も。自身のアピールポイント欄に影響のないように修正しましょう。

職歴欄を節約!記入方法の6つの工夫

職歴が多い場合は、全ての情報を書き込むのに何らかの工夫が必要です。
以下で、6つの工夫方法を紹介しますので、参考にしてみてください。


1.学歴を一部省略する

履歴書の職歴欄は、学歴も一緒に記入するようになっているので、学歴を省略することでスペースを確保できます。一般的には義務教育の小学校・中学校の学歴は記載しなくても問題ありません。職歴が書ききれない場合は、高校以降の学歴を記入しましょう。


2.入社年月と退社年月を1行に収める

職歴を記入するときは、一般的に「入社」と「退社」をそれぞれ別の行に記入しますが、下記の例のように一行にまとめて書くことも可能です。


(例)
平成○年○月 株式会社○○ 入社 (令和○年○月 退社)


3.異動・昇格・出向などは応募先に関係なければ省略する

異動や昇格、出向は履歴書に書くのが基本ですが多すぎて書ききれない場合は、今回の応募先に関係しないものは省略することが可能です。


4.会社名は正確に記入して部署名は省略する

部署名は省略しても問題ありません。
職業がわかりやすい部署名や、希望職種に対してアピールになる要素が含まれている職種に就いていた場合は、記載した方が採用担当に伝わりやすいでしょう。


5.「現在に至る」と「以上」を同じ行に書く

職歴を書き終えたあとは、左端に「現在に至る」と表記し、次の行の右隅に「以上」と記載します。しかし、「以上」を書く行がない場合は、「現在に至る」と同じ欄の隅に「以上」と添えても問題ありません。


6.職務経歴書で詳しく説明する

どうしても職歴が書ききれないという場合は、職務経歴書を活用しましょう。
履歴書には「詳細は職務経歴書をご参照ください」と書き添えて職務経歴書に職歴を細かく記載します。その際に、経歴の記載漏れがないよう注意してください。

他の欄が書ききれないときには

資格欄や志望動機が書ききれない場合の工夫方法をご紹介します。


資格欄が書ききれないとき

資格が多く書ききれない場合は、応募先企業の業務に繋がりそうな資格を選んで優先的に記載しましょう。多くの資格を羅列するだけでは意味がなく、採用担当者から見ると何がしたいかわからない人や資格マニアという印象を与える可能性も。また、取得するのが比較的簡単な日本漢字能力検定3級などの資格は記載する必要はありません。


志望動機・自己PR欄が書ききれないとき

履歴書に書く志望動機や自己PRは欄に収まるように短くまとめましょう。
採用担当者は、志望動機や自己PRだけでなくわかりやすくまとめられる要約力をみているため、長ければ好印象というわけではありません。読み手の気持ちも考えて書きましょう。

職務経歴書に詳細を書く場合の書き方

職務経歴書を使用する場合は、直近の職歴から順に書く逆編年体式の方法、または過去の職歴からアピールする年代式、キャリアをメインに書くキャリア式のいずれかの方法を用います。
枚数は1~2枚が適切です。多くても3枚以下にまとめるのが基本。
企業や部署、在籍期間、主な業務などの内容以外に、役職や成果などのアピール材料を記入することも可能です。下記の基本の書き方を参考にしてください。


基本の書き方を押さえよう

基本的な職歴欄の書き方についてのご紹介です。
下記の項目を見ながら、記入漏れがないかや年号の表示は統一されているかどうかなどをチェックしてみてください。


職歴はどこから書きはじめる?

最終学歴を書き終えたあとに、スペースを空けずにそのまま次の行の真ん中に「職歴」と記載します。
そのすぐあとの行から職歴を書きはじめましょう。


年号は西暦?

書類内で統一されていれば、西暦、和暦どちらでも問題はありません。
作成日、生年月日、学歴の年号、職歴の年号、資格取得日など、履歴書内において、すべての年号の表記を統一するのが基本です。
しかし、和暦を使用する場合は、数字の前に必ず元号(昭和・平成・令和)をつけましょう。


省略しない

勝手な判断で職歴を省略してしまうと経歴詐称につながるため、情報は正確に書くことが重要です。
企業名や部署名などの名称は省略せずに、正式名称を記載しましょう。
(例:(株)→株式会社、(有)→有限会社 など)
部署名は、応募企業と関連のある職種に就いていた場合は記載した方が採用担当者に伝わりやすいと考えられます。そのため、職業がわかりやすい部署名や、希望職種に対してアピールになる要素が含まれているのならば、記載すると採用確率アップが期待できるかもしれません。
(例:「○○株式会社 企画営業部 入社」「株式会社○○ マーケティング事業部 入社」など)


新旧漢字について

新旧の漢字表記についてですが、履歴書には正しい旧字体で書くのが正解です。
氏名は戸籍通りの漢字を用い、企業名はWebサイトに記載されている表記を元に記載しましょう。
(例:学→學、国→國、広→廣、会社→會社 など)


住所、電話番号欄

住所は、都道府県からはじめ、○号○番地や建物名、部屋番号まで、省くことなく正しく記載しましょう。
また、電話番号も同様です。都道府県が分かるように市外局番から正確に記入します。
連絡先欄で注意する点は、確実に連絡が取れる電話番号を記載することです。
電話に出られない場合は、メールアドレスや自宅FAXなど、他の連絡手段と番号を記載するのが適切です。


採用担当者の目を引く履歴書・職務経歴書を書くには?

履歴書や職務経歴書の記入について不安なことがある場合は、就活のプロに相談するのがおすすめです。
履歴書や職務経歴書の書き方へのレクチャー以外にも、履歴書を郵送するときの基本や自己PRの仕方、面接対策など、就活に関することならどんなことでも相談できる就活エージェントを活用しましょう。


ハタラクティブでは、履歴書をはじめとした応募書類の添削はもちろん、カウンセリングから面接対策まで幅広くあなたの就活をサポートします。適職診断による企業のご紹介も可能です。サービスはすべて無料でご利用可能。お気軽にご相談ください。

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