履歴書のツボ!「現在に至る」を使うときとは?

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履歴書作成中に「現在に至る」の使い方について、ふと疑問に思ったことはありませんか?今回は、履歴書内で使用する欄、記入する必要がある人など、「現在に至る」はどのように使うべきなのか、詳しくご紹介します。

■「現在に至る」と記載する必要があるのはこんな人

”現在に至る”と書くのは履歴書の職歴欄。つまり、アルバイトでも正社員でも在職中の人が必要な文言ということになります。人によっては、”現在に至る”に代わる表現として”在職中”を使用する方もいるようです。職務経歴書で書くこともあるため、転職を考えている方は書き方を気にしておきましょう。

ついやりがちな間違いとして目にするのが、学歴欄に”現在に至る”と書いてしまった例。特に新卒の方は就職活動時、まだ学生で在学中のため書いてしまうこともあるようです。学歴欄での正しい表現は”在学中”なので、注意しましょう。

■「現在に至る」の書き方

履歴書の場合は以下のように職歴欄の最後に書きます。退職予定日が決まっている場合は()付で併記しても良いでしょう。
加えて、「これ以上職歴がない」ということを示す”以上”も忘れずに記入しましょう。職歴の最終行から1行空け、右詰めで記載します。

<例>
平成○年4月 ○○株式会社 入社
        現在に至る(平成○年○月○日退職予定)

                      以上

職務履歴書の場合は、自分の職務経歴を端的に表した職歴概要の最後に書くことが多いようです。以下のように最後の一文に含ませる形で使用します。

<例>
~○○の業務を担当し、現在に至る

「現在に至る」の書き方は分かりましたか?
次項では、「現在に至る」がないとどんな印象になるのかについてご紹介します。

■職歴欄に「現在に至る」がないと、どんな印象?

現在に至る=働きながら就活(or転職活動)をしている、という意思表示です。

記載がされていない場合、すぐに入社できる状況と誤解を招く原因になります。
また、在職中の方の場合は”現在に至る”を記載するのが一般的なマナー。記載しないと「丁寧さに欠ける」「マナーが身についていない」と思われる可能性もあるため、必ず記載するようにします。
そのほか、(株)などの略字は使用しない、社名を略称や通称で記載しない、などの注意点も頭に入れておくと良いでしょう。
職歴欄以外にも細かな注意点がたくさんあるため、一度調べてみることをおすすめします。
履歴書は企業とあなたが出会うきっかけとなる大事なツール。ポイントを押さえて自分の情報が正しく伝わるものを作成できるように心がけましょう。


今回は履歴書作成時に気になるワード「現在に至る」について解説しました。正しい使い方を知って、応募企業に失礼のない履歴書の作成を目指しましょう。
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