適職ってどんな仕事?自分に向いている仕事の見つけ方

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2018/04/25

【このページのまとめ】

  • ・向いている仕事がわからないのには、「自分の仕事への価値観を理解していない」「環境を変えることが目的になっている」「失敗を恐れすぎている」などの理由がある
    ・まずは仕事への価値観を理解し、仕事選びの視点を変えてみることが適職探しのポイント
    ・すぐに就職、転職するのではなく、就業後にギャップを感じないよう事前の下調べをしっかり行っておくことが大切

自分に合った仕事を見つけたいけど、適職がわからない…仕事選びについてどんな風に考えればいいのかわからない…そんな悩みを抱えてはいませんか?
このコラムでは、自分に合った仕事がわからない理由や向いている仕事の見つけ方のヒント、実際に就職や転職活動を行う際のアドバイスなどをまとめました。
向いている仕事を見つけたい!と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

◆自分に合う仕事が分からない原因

どんな仕事が向いているのかわからない、今の仕事は自分に向いているのだろうか…。
そんな風に悩んでしまう原因はどこにあるのでしょうか。それには、下記のような理由が考えられます。

【自分の強みやモチベーションを理解していない】

仕事をする上で強みになる部分や、何をモチベーションにがんばれるのか…そんな仕事への価値観を理解していないと、なかなか自分に合う仕事は見つけられないのではないでしょうか。
自分が仕事に求めることを明確にし、「これならがんばりたいと思える!」というものを探してみましょう。

【「環境を変えたい」という目的がメインになっている】

「今の仕事は向いていない」「この環境では実力を発揮できない」…そんな風に考え、後ろ向きな動機で転職や就職を考えている人はなかなか自分に合った仕事を見つけるのが難しいでしょう。
「なぜ今の環境を変えたいと思ったのか」「どんな風に変えたいのか」を明確にし、行動の軸をつくることが大切です。

【失敗を恐れて慎重になりすぎている】

就職や転職をしたいという気持ちはあるものの、失敗したら嫌だ…環境が変わって馴染めなかったらどうしよう…そんな風に慎重に考えてしまうあまりに、なかなか行動に移せないというタイプの方もいます。
失敗を恐れすぎると、新しい仕事や職場について前向きに考えることも難しくなってしまうもの。慎重さは大切ですが、事前の調査を万全に行った上で思い切って行動してみるということも、より良い環境で働くためには必要かもしれません。

◆やりがいのある仕事の見つけ方

前項では、やりたい仕事が見つからない理由について説明しました。
この項目では、やりがいのある仕事がどうすれば見つかるのかについて解説していきます。

【自分の仕事観を理解する】

自分は仕事に何を求めているのか、丁寧に考えてみましょう。
今まで働いてきた中で楽しかったことや得意なこと、逆に苦手なことや嫌だったことなどをリストアップして、共通項はないか分析してみるとヒントが見つかるのではないでしょうか。
自分はなぜ就職・転職したいと思ったのか…という動機も、仕事への価値観の一端となります。なぜそう考えたのか、深掘りするのもおすすめです。

【「やりたい」よりも「できる」という視点で仕事を選ぶ】

何がやりたいのかを考えるのが難しいという方は、「自分にできること」「誰かに必要とされること」という視点で仕事を探してみるという方法もあります。
特に、誰かから必要とされる仕事は業務の中で他人に感謝されることも多く、モチベーションが維持しづらいという人にも向いているでしょう。

【身につけたい知識やスキルをもとに仕事を選ぶ】

会社の環境や職種という軸ではなく、「どんなスキルを身につけたいか」という軸で仕事を探すのも良いでしょう。特に、慎重になりすぎてなかなか行動に移せないタイプの方におすすめです。
「安心して働き続けられる会社を探す」のではなく、「どんな場所でも通用する自分を目指す」という視点を持ち、資格を取得したり、スキルを身につけたりできる仕事を探してみてはいかがでしょうか。

◆候補となる仕事を見つけたら…

やってみたいと思える仕事が見つかってもすぐに行動に移すのではなく、まずは下調べを行いましょう。短絡的に転職活動を進めてしまった場合、転職後に「思っていたのと違う…」と後悔してしまう可能性があります。そんな後悔をしないよう、事前に調べておくことが大切です。

まずは、希望する業種や職種で働いている人の体験談を集めてみましょう。身近に該当する人がいればその人に話を聞いてみるほか、インターネットで調べても情報は出てきます。ただし、ネット上の情報は真偽が曖昧なものもあるため、鵜呑みにしすぎないよう気をつけましょう。

可能な場合は、職場見学をさせてもらうのも一つの手です。
小売店や飲食店など実際に働く場所に足を運べる場合は、お客さんとして職場環境を見に行くというのも良いでしょう。実際の環境を見ることで、自分が働いているところが想像できるのではないでしょうか。

このように情報収集を行い、自分にとってのメリットとデメリットを考慮した上で実際に応募するかどうかを決定すれば、就職後にギャップを感じる可能性は小さくなります。

もしも自分の適性がわからない、企業のことをよく知ってから働き始めたい…と考えている方には、転職エージェントの活用がおすすめ。
転職エージェントでは、利用者の方にカウンセリングを行い適性の判断を行っているので、自分に向いている仕事を見つけるヒントになります。また、エージェントは企業の情報をしっかり調べた上で利用者の方に求人の紹介を行っているので、自分で求人に応募するよりも詳しい情報を知ることができるというのも大きなメリットです。

ハタラクティブは、若年層に特化した転職エージェント。第二新卒の方の転職活動はもちろん、既卒やフリーターなど正社員経験がない…という方の就職活動もしっかりサポートしています。
上記のようなサービスに加えて、応募書類作成のアドバイスや面接対策、企業との面接スケジュールの管理など就職・転職活動を総合的にサポートしているのが特徴です。
就職・転職活動にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。



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