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やりたい仕事は本当に適職?適性について考えよう

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・やりたい仕事がある人は、自分の能力とその職種に求められるスキルについて分析しよう

    ・自分の長所を見つけるには、過去の経験を振り返る「自己分析」が有効

    ・「他己分析」では、自分では思いもよらなかった長所や短所が見つかるかもしれない

    ・適職を探す時には、苦手や弱みから向いている仕事を絞る方法もある

    ・視点を変えれば、短所が長所になることも!

    ・仕事探しの方法や自己分析がわからない人は、ハタラクティブに相談しよう

やりたい仕事は本当に適職?適性について考えようの画像

仕事を選ぶときに、「何を基準に選んで良いのか分からない」と頭を抱える方がいます。

自分がやりたい仕事を第一希望として考える方もいますが、自分に合った適職を探すためには、自分の能力について知ることも大切です。

今回は、自分にマッチする仕事を見つけるためのポイントをまとめてみました。

やりたい仕事の適性はある?

やりたい仕事がある方は、目指す仕事と自分の能力について、その相性を分析することが大切です。

自分の長所とやりたい仕事で求められる能力が合致するなら、それはあなたに向いている仕事だといえるでしょう。

しかしイメージだけで就職すると、その職業が自分には全然向いていない仕事だったということもあり得ます。

やりたい仕事と自分との相性を知るには、自己分析をするのが基本です。

自己分析の手順は「自分史」を振り返り、印象的なエピソードを拾っていくこと。まずは自分の得意分野を明らかにするため、成功体験を書き出していきましょう。

「サークルや委員会のリーダーとしてみんなを引っ張った経験」

「華やかな活躍はしていないが、縁の下の力持ちとして影ながら仲間の活動を支えた経験」

「大学で自分の専門分野について、時間をかけて高いレベルまで研究を進めた経験」

改めて振り返ってみると、思いのほか様々なエピソードから、自分の長所につながりそうな場面を思い出せるのではないでしょうか?

成功体験に至った過程や自分の取り組み、困難を乗り越えた方法までを分析することで、自分の強みが見えてくるはずです。

また、自己分析では失敗体験や挫折について振り返るのも有効。挫折による価値観の変化や挫折を乗り越えた方法を明らかにすると、自分の成長が見えてくるかもしれません。

自己分析を終えたら、他己分析でさらに自分への理解を深めていくのがおすすめ。

自分の適性や能力について的確に分析するためには、客観的視点から自分を見直すことも大切です。

なぜなら自分1人で考える自己分析は主観が入りやすく、結論が出にくいことがあるからです。

友人や家族に問いかける他己分析では、自分では思いもよらなかった長所や短所を知ることができるでしょう。

また、自己分析には自分が「こうあって欲しい」という願望が入ることもあるため、他己分析で得られた客観的な評価は、就職活動での説得力ある自己アピールにつながります。

やりたい仕事がすでに定まっている場合は、その職種に求められる能力や具体的な資格についても調べてみましょう。

資格の取得は就職・転職後で良い場合もありますが、異業種へ転職する場合、社会人経験が浅くアピールできるポイントが少ない場合は、資格を取得し選考で自分のスキルを印象づける方法があります。

また、業界研究や企業研究を入念にすることで、入職後のミスマッチを防ぐことができます。

仕事探しでは、自己分析と同時に職種や業界、企業についての情報収集が重要であることを覚えておきましょう。

適職を知るには、苦手や短所に目を向けることも必要

適職を知るには、得意分野だけではなく、苦手なことや自分の弱みに目を向けるのも有効です。

なぜなら苦手分野を把握することで「自分に向いていない仕事や業界」が明確になり、職探しの選択肢を絞ることができるから。

苦手から適職を考えるやり方は一見消極的にも思えますが、好きな分野を検討するのと比べて冷静に仕事について考えられる点はメリットといえるでしょう。

やりたくない仕事や向いていない仕事を自分の中で明らかにするのは、就職後のミスマッチを避けることにもつながります。

弱みは強みに変換できる!

苦手な仕事を避ける職探しの方法についてお教えしましたが、実は苦手や弱みは時として"強み"として捉えることも可能です。この考え方は求人応募後の書類作成や面接での受け答えの参考になるため、覚えておいて損はありません。

例えば、おせっかいが弱みだという人は、視点を変えれば「面倒見がよく人のことを考えられる人」になります。「自分の意見を主張し過ぎる点」が弱みという方は、その性質を「周りを引っ張るリーダーシップ」と置き換えることができるかもしれません。

就職活動の面接では、応募者の人柄や能力をはかるための質問として、"強みと弱み""長所と短所"がよく聞かれます。

適職を探すための自己分析は選考に進んだ際にも役に立ってくるので、力を入れて取り組むと良いでしょう。


職業とは別の観点から「やりたい仕事」を考える

適職を見つけるには、仕事内容とは違う観点から自分に合った仕事を探すという方法があります。

あなたの中での仕事の優先順位が、”稼ぐこと"にあるのなら、成果の分だけインセンティブがつく営業職が向いているかもしれません。収入や雇用に関して安定した立場で働きたい人は、公務員が合っている場合があるでしょう。

結婚をして子どもが生まれても第一線で仕事を続けたい女性は、産休・育休制度が整っている企業を探すというのも一つの方法。

プライベートを重視したい人は、残業が少ない職場を探してみてはいかがですか?

自分が仕事や人生に何を求めるか、広い視野で考えることで特定の職種や業界が浮かび上がる可能性は充分考えられるでしょう。


仕事と適性の関係で悩む方に向けたお悩みQ&A

ここでは、仕事と適性に関する疑問をQ&A方式でまとめています。仕事探しの参考にご活用ください。


適性のない仕事を選ぶとどうなりますか?

日々の業務にやりがいを感じられず、成長意欲も低くなることがあります。
適性がないということは、その仕事に向いていないということ。向いていない仕事を頑張っても結果につながらず、できない自分を責めて悲観的になったり、やりがいを感じられなかったりするでしょう。結果が評価に影響する場合は、昇格などキャリアに影響することも。「仕事に向いてない?悩み解消のヒント集」で、より詳しく解説しています。

適性よりも職場環境を重視するのは危険?

重視するポイントは人によって異なります。
適性よりも勤務条件や労働環境を重視しており、仕事が向いていないことを理解しているなら問題ないことが多いでしょう。しかし、条件や環境ばかりに目を向けて適性のない仕事を続けても、成長やキャリアにつながらないことも。ご自身にとって重要なポイントを整理したり、「納得いく転職とは?妥協によるメリットとデメリット」のコラムを参考にしたりして検討してください。

やりたいことも将来の目標もありません。

できること、やりたくないことから考えてみましょう。
やりたいことがない就活はどうする?」でも説明しているように、やりたいことがなくても就職することは可能です。むしろ、やりたいことがある場合よりも選択肢が多く、視野を広げて企業を見るチャンスといえるでしょう。企業を選ぶ際は、「やりたいこと」ではなく「やりたくないこと」から考えるのもおすすめです。ほかにも「できること」「苦手なこと」「好きなこと」など、視点を変えてみましょう。

自己分析以外で適性を確認する方法は?

他己分析も有効な方法です。
他己分析とは、第三者があなたについて分析し、客観的な視点から評価するもの。自分では気づけない長所や短所を把握できるので、おすすめです。他己分析については「自己分析と併用したい!他己分析のススメ」をご確認ください。
他己分析を頼める人がいなかったり、知り合いに頼みづらかったりするなら、就職エージェントのハタラクティブがお手伝いいたします。ご利用登録はこちら。お気軽にお問い合わせください。

もう何も分からない!そんな人はハタラクティブにご相談を

自分の適職について、考えても答えが出ない場合は、思い切ってプロに相談することも一つの方法です。

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ハタラクティブ利用者の内定獲得率は8割以上と非常に高く、この実績は経験豊富な就活アドバイザーが、一人ひとりの就職活動を親身にサポートしているからこそ。

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カウンセリングや求人紹介、書類・面接対策の指導など、ハタラクティブが扱うサービスはすべて無料!

自己分析や就職活動に悩んでいる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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