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給料が安い!そう感じた時に選択すべき手段

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【このページのまとめ】

  • ・給料が安いと感じるのは「平均年収を下回る」「スキルに対して給料が見合っていない」「生活に余裕がない」という時
    ・給料が高い職種は難関資格や限定的なスキルが必要なものが多い
    ・「出費を抑える」「会社に相談する」「副業する」などの方法でも改善されなかった場合転職も考えてみよう

仕事の良し悪しはお金がすべてではありません。仕事にやりがいを感じれば給料の額はあまり気にならないという場合もあるでしょう。
しかし、給料の安さは将来への漠然とした不安につながりますし、仕事をがんばっても給料が上がらないとモチベーションの維持が難しくなるケースもあります。ここでは給料が安いと感じたときの対処法について紹介をしていきます。

◆給料が安いと感じる3つの理由

「給料が安い、高い」などと表現しますが、それは何を基準にして判断しているのでしょうか。
下記のような条件に当てはまった時、人は「自分の給料が安い」と感じることが多いようです。

(1)平均年収を下回っている

国税庁の調べによると、年齢階層別に見た際の25~29歳の平均年収は351万円。調査対象には非正規雇用の給与なども含まれているため、正社員に限るともう少し高くなることが予想できます。
この金額を下回っている場合、同年代の中でも給与が低いと感じることが多いのではないでしょうか。

参照元:国税庁「民間給与実態統計調査」
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2016/pdf/001.pdf

(2)仕事内容やスキルに対して給料が見合っていない

自分の仕事内容や実力と比べて給料が見合ってないと感じる場合もあります。
特に、周囲の人間と比べて明らかに自分の実績の方が上だと感じるのに給料が同じだったりすると、大きな不満を覚える可能性は高くなるでしょう。 

(3)生活に余裕がない

他の場合と異なり、このケースは死活問題です。 
仮に、現状は大丈夫でも将来対する不安は常について回ります。この場合はより真剣に問題改善の手段を考える必要があります。 この場合は、節約だけではなく給与を増やす

◆給料の安い仕事と高い仕事の特徴

給料を上げるためには給料の高い仕事に就くのが近道ですが、具体的にはどのような職種がそれに当てはまるのでしょうか。

医師や大学教授、公認会計士や航空操縦士などといった高度な専門知識や技術を要する職種は給料が高い傾向があります。 また、総合商社、コンサル、メガバンクといったところは、平均年収の高い業界としてよく例に挙げられます。
しかし、これらの仕事は資格取得や就職へのハードルが高いという共通点があるため、今から就職しようというのは難しいかもしれません。

逆に、給料が安い企業が多いのが、サービス業のように人件費割合が高くて利益率が低い業種が挙げられます。 
さらに、中小企業の場合はボーナスがでないところが多く、地方の企業は都市部の企業に比べると給料が安い傾向が顕著です。

地方は物価も安いため、単純に給料が安いか高いかだけでなく、物価と収入の兼ね合いも考慮に入れる必要があるでしょう。

◆問題改善のための3つの対策

給料が安いことによる弊害を改善するには、いくつかの手段が考えられます。

(1)出費を抑える

まずは収入を増やすのではなく、出費を抑えるようにしましょう。
今までのお金の使い方を見直し、どこかにムダな部分がないか確認してみましょう。

【出費を抑えるポイント】

・出費を理解する
「コンビニで500円おやつを買った」「ランチに1000円使った」…一つ一つはちょっとした出費でも、重なると大きな浪費になってしまいます。
レシートを管理する、買い物ごとにメモを取る…など、自分がどのくらいお金を使っているのかを把握するようにしましょう。

・ATMに行く回数を減らす
「多めに引き出すと無駄遣いしてしまうから」と、こまめにお金を下ろしていませんか?その際の手数料が意外と大きな出費になっていることも。
また、少しずつ下ろすことで全体でいくら使ったのかわからなくなってしまうことも。
予め生活費やお小遣いを定め、その金額を下ろしてやりくりするようにするのがおすすめです。

・固定費を削減する
家賃や光熱費、通信費など、毎月決まっている出費を固定費といいます。
この固定費を削減することで、月々の出費がそのまま小さくなるのです。
例えば携帯料金は自分の使い方に合っているものか、無駄なプランに入っていないかなどを改めて見直してみましょう。
家賃は出費の中でも特に大きいので、できるならば安い家賃の家に引っ越すことも長期的な目で見れば節約につながります。

(2)会社に交渉する

自分の実績に対して給料が安すぎると感じている場合は、上司に相談をするのもひとつの手です。
ただ、「自分はがんばっている」と言うだけでは説得力に欠けるため、できれば自分の実績を数字で示せるデータがあればなお良いでしょう。
会社によっては資格を取ることや責任のある仕事をすることで手当が支給されることもあるので、それらを狙うというのも良いかもしれません。

(3)副業する

これは本業の会社で許可されている場合に限りますが、副業を行うという方法もあります。
ひと昔前まで、副業と言えば休日や退勤後に他の店舗や会社に出向いてバイトをするという形が主流であり、肉体的にも精神的にもかなり大変というイメージがあったのではないでしょうか。しかし、現代では、インターネットを利用して自宅にいながらお金を稼ぐことも可能になっているため、問題改善のための有効な手段だと言えるでしょう。

◆給料の高い仕事を探すなら転職エージェントの利用がおすすめ

「倹約」「会社に相談」「副業」という3つの方法を検討しても根本的な改善を望めないと判断した場合は、最後の手段として転職を考えてみてはいかがでしょうか。

その際には、転職エージェントの利用がおすすめです。 
転職エージェントは転職希望者の要望に沿って求人を紹介するサービスですが、通常の求人の他に、求人サイトや求人誌などには掲載されていない非公開求人を保持しています。非公開求人には好条件のものが多い傾向があるので、独力で仕事を探すよりも給料の高い仕事に就ける可能性は高いと言えるでしょう。 

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