楽しい仕事の定義とは?楽しい仕事を見つけるために

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【このページのまとめ】

  • ・同じ仕事内容でも、楽しいかどうかはその人の感じ方によって異なる
  • ・職場の人間関係が良好だと、仕事を楽しいと感じやすい
  • ・自分に向いている仕事は楽しい
  • ・自分に向いている仕事を探すには、自己分析をしてみよう
  • ・仕事探しに息詰まったら、エージェントで第三者目線のアドバイスを取り入れよう!

仕事を楽しんでいる人は生き生きとしています。楽な仕事はそうありませんが、楽しいと思える仕事に出会うことで、充実した毎日を送ることができると考えられます。ここでは、楽しい仕事の定義と、楽しい仕事をみつけるための方法についてご説明します。

楽しい仕事とはどんな仕事?

楽しい仕事とはどんなものでしょうか。

「そもそも楽しい仕事なんてない」という意見もありますが、実際に仕事を楽しんでいる人がいることも事実です。
仕事を楽しいと感じるかどうかは人それぞれです。同じ仕事内容でも、楽しいと思うかどうかはその人の価値観によって異なります。
例えば、職場の人間関係がいい場合は楽しい仕事をしているといえるかもしれません。困ったことがあってもすぐに質問や協力し合う体制ができているなど、仕事が進めやすいとストレスも少ない傾向にあります。
また、会社の人と仲がよく、昼休みや就業後も一緒に過ごすことが多いなど、職場に友人が多いと仕事に行くのが楽しくなるとも考えられます。

残業が少ないなど、プライベートの時間がしっかりとれることも楽しい仕事と呼べる傾向にあります。その場合、業務量の負荷も多くないと考えられるので、プレッシャーやストレスも少ないでしょう。
お給料がいい仕事も、人によっては楽しい仕事といえます。仕事が多少大変でも待遇がよければモチベーションが上がるでしょう。営業職で歩合制の給与の場合などは、がんばった分が給与に反映されることにやりがいを感じて「仕事が楽しい」と感じる人もいると考えられます。

自分に向いている仕事は楽しい!

楽しい仕事といえる考え方としては、「自分に向いている」という要素も重要です。
自分に向いている仕事とは、「自分の能力や経験が活かせる」「他にできる人がいなくて頼られる」「やっていて苦にならない」熱中できるような仕事と考えられます。

例えば、人と話すことが好きな人であれば、販売や接客業が楽しいと感じることもあるでしょう。仕事をつらいと思わずに進んでお客さんの相談に乗ったり、商品の説明をしたりすることができるでしょう。
また、自分の趣味や好きなことを仕事にしている人も自分に向いている仕事についているといえます。ゲーム好きな人がゲームの開発者になったり、絵が好きな人が画家やデザイナーになったりというケースです。
自分に向いている仕事の探し方としては、自己分析をすることがあります。
自分が得意なこと、苦手なこと、やりたいことなどを書き出して、自分に合った仕事を探します。
また、ネットなどの適職診断を利用したり、過去のアルバイトの経験などから導き出したりすることもひとつの手でしょう。

やりがいのある楽しい仕事を探したいときは?

それでも、自分に向いている仕事をみつけるのは容易ではありません

自己分析も自分ひとりでやるよりも、客観的に見てアドバイスする人に相談するほうが確実なので、息詰まったときには転職エージェントに相談することをおすすめします。

ハタラクティブは、20代の若手に特化して転職・就職のサポートをしている転職エージェントです。経験豊富なプロの就活アドバイザーが一緒に自己分析をして、自分に合った仕事を見つけるお手伝いをしています。
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どんな仕事があるか分からないという方も、就活全般について不安がある方も、ぜひ1度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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