職歴なしでも正社員になれる?就職成功のコツをご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・20代であれば、職歴がなくても就職することは十分可能
    ・年齢が上がると未経験での就職は難しくなる傾向がある
    ・就職を決意したらすぐに、自己分析や企業研究などの具体的な行動を開始しよう
    ・なぜ卒業後すぐに就職しなかったのか、という問いに対する前向きで明確な理由を見つけておこう

職歴がないから採用してもらえない…と、就職活動に踏み出せずに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
こちらでは、職歴なしの状態から正社員になるためには何ができるのかについて、わかりやすく解説しています。就職のヒントに、ぜひ当コラムをお役立てください。

◆職歴なしでも就職できる?

職歴がないという理由で、正社員になることを諦めてしまう方もいますが、20代のうちであれば職歴なしでも就職は十分に可能と言えます。

若手人材を確保するため、職歴を問わないポテンシャル採用を積極的に行う企業が多くなっていることが理由の1つ。
ただし、年齢が上がるにつれ未経験での就職は難しくなる傾向があるため、「いつでも就職できるから大丈夫」と油断せず、後悔しないように早めに行動しましょう。

◆就職成功のコツ

社会人未経験者が就職を成功させるコツをご紹介します。

【スピーディーな行動が重要】

職歴なしの状況を気にして、正社員を目指す前にまずは派遣社員やアルバイトから始めてみよう…と考える方が少なくありません。
しかし、経験を積むために派遣社員やアルバイトを始めたものの、そのままの状況が続いてしまった…ということもあるようです。
年齢が上がり、職歴なしの期間が長ければ長くなるほど就活のハードルは高くなります。正社員になると決めたら、今すぐに行動を開始することが大変重要です。

【自己分析と企業研究は十分に行う】

自己分析は、就活を行うにあたって大切なプロセスです。
履歴書や面接でしっかり自己アピールをするためにも、自分が何に価値を感じ、何を大事にしたいのかなど、自分の考えを棚卸ししておきましょう。
そして、自己分析と同様に重要なのが企業研究。自分の価値観に合う企業と出会い、相性を見極めるために企業の特徴を理解し、最終的に選考を突破することが企業研究の目的です。webサイトで調べたり、会社説明会に参加したりするなど、方法はさまざま。就職を決意したら、自己分析と企業研究を十分に行いましょう。

【志望動機や自己PRは応募先企業の採用ニーズを意識】

採用担当者が特に重視するのは、履歴書の志望動機や面接の際の自己PR。
なぜ当社に応募したのか」「採用されたら何がしたいのか」「当社で何ができるのか」などの要素から採用ニーズに合った人材であるかを見極めたいと考えている場合が多く、その答えとなる内容を盛り込むことが大切です。

【卒業後すぐに就職しなかった理由を聞かれたら】

職歴なしの期間があると、面接で「なぜ卒業後にすぐ就職しなかったのか」と質問される確率が高くなります。
このような問いに対する、前向きで明確な理由を見つけておくのが重要です。
「職歴なしの期間も目的意識を持って物事に取り組み、学びを得ることができた」というように、肯定的に空白期間を説明できるようにしておきましょう。
何に取り組んでいたかは、資格取得や留学など、具体的に説明することが必要です。特に何もしていなかった場合は、「アルバイトをしながら、自分に合った仕事を模索していた」という風に言い方を工夫することで、就職への意欲が伝わります。

◆はじめての就職は情報収集が肝心

企業によって、事業内容や業務内容、社風、価値観、勤務条件などは異なります。
入社してから後悔することがないよう、事前にしっかり情報収集を行いましょう。
「一人で情報を集めるのは大変…」という方は、就職・転職エージェントを活用するのがおすすめです。

就職支援サービスのハタラクティブでは、就活アドバイザーがマンツーマンでヒアリングを実施。あなたの性格や価値観、希望条件とマッチする求人をご紹介します。
就職をお考えの方は、お気軽にハタラクティブまでご相談ください。



職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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