新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 就職活動の難所!筆記テストにはどう対策する?

就職活動の難所!筆記テストにはどう対策する?

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・筆記試験に合格できないのは準備不足が原因かも 
    ・筆記試験にはSPIや玉手箱、TG-WEB、一般常識などの種類がある 
    ・テキストや問題集を用意して、繰り返し問題を解くことが大切 
    ・Web試験の場合はパソコンの使い方に慣れておくなど、受験環境に対応することも必要

就活中、書類選考は通るのにその先の筆記試験でいつも落ちてしまう…そんな風に悩んではいませんか? 
このコラムでは、筆記試験の種類や合格するための対策などをまとめました。 
就活の書類選考に悩んでいる方は必見です。

◆面接に進めないのはなぜ?筆記試験をクリアするためのポイント

何社応募しても、いつも筆記試験で落ちてしまう…そんな人は、もしかすると事前の準備が足りていないのかもしれません。
企業が採用している筆記試験のほとんどは、難易度はそこまで高くないものの、短時間に多くの問題を解く必要があるものばかりです。そのため、事前に対策して解き慣れておかなければ解き方がわからなかったり、時間の配分ができなかったりして失敗するリスクが高まってしまいます。
また、合格ラインは6割~7割とされていることが多いので、ケアレスミスなどを防ぎ、解ける問題は確実に解くようにしておきましょう。

その他、筆記試験には学力を測るテストだけではなく性格診断も存在します。
中には、その性格診断で不合格になってしまうという方も。結果が開示されるテストを受けてみて、自分の結果がどのようなものなのか確認してみましょう。
例えば、企業が協調性のある人材を求めているのに個人主義な結果が出ている…というように志望企業とのミスマッチが起こっている場合や、極端に人と関わるのが嫌い…というような偏りのある性格だと診断されている場合、性格診断でふるいにかけられてしまうこともあるようです。

性格診断で嘘をついても矛盾が生じてしまう可能性が高いため対策するのは難しいかもしれませんが、自己分析を深めて自分の適性と企業の求める人物像のすり合わせを行えば、テスト結果で落とされてしまう可能性は低くなるのではないでしょうか。


◆必ず取り組みたい筆記試験対策

筆記試験対策を行う前に、まずは自分が志望する企業が採用している筆記試験を調べてみましょう。筆記試験の種類によって、取るべき対策は異なっています。
下記に代表的な筆記試験について紹介するので、それぞれの対策法を確認してみてください。

【SPI】

もっとも多くの企業が取り入れている筆記試験がSPIです。
受験方法はペーパーテスト、テストセンター、Webテストの3種類があり、出題範囲は言語と非言語の2種類です。
テストの難易度自体はそこまで難しいものではありませんが、問題数がとても多いため効率的に解き進める必要があります。事前に時間を計って問題を解く練習をしておきましょう。

【玉手箱】

代表的なWebテストである玉手箱は、大手企業で採用されていることの多いテストです。難易度はSPIよりやや高いと言われていますが、丁寧に解けばそこまで難しい問題はほとんどないでしょう。
言語と非言語に加えて、英語のテストも存在します。
テストセンターで行うC-GABやペーパーテストのIMAGESといったテストもありますが、こちらは玉手箱と比べると実施されることが少ないので、志望企業が採用しているという場合以外は特に対策しなくても問題はないでしょう。

【TG-WEB】

TG-WEBは、ヒューマネージ社が提供するテストです。難関企業で使用されていることが多く、問題の難易度は高い傾向にあります。Webで受験する場合と、テストセンターで受験する場合があり、採用している企業は少なめです。
ただし、志望している企業で採用されている場合は対策は必須。初見では解けないような問題もあるので、事前に繰り返し問題を解いて慣れておくことが大切でしょう。

【一般常識・教養】

企業が独自に一般常識や教養のテストを作り、それを筆記テストとして実施することも多いようです。
その場合には、その年度に話題になったニュースをチェックしたり、一般常識の対策テキストを繰り返し解いて知識を身に着けておくと良いでしょう。
志望する業界によっては、その業界ならではの知識が問われる場合もあるようです。広く知識を身につけるだけではなく、企業や業界の出題傾向を調べることも重要となります。

以上が代表的な筆記試験の種類と対策法です。
もしも志望企業がどんな筆記試験を行うか公開されていない場合は、まずは志望する業界が多く取り入れている筆記試験について調べてみましょう。それでもわからないという場合、広い業界で取り入れられているSPIや多くの企業で出される一般常識などについて広く対策しておけば安心です。

どの試験にも共通していえるのは、問題を繰り返し解くのが大切ということです。
自分が志望する企業が採用している試験がわかったら、対策テキストや問題集を準備して何度も解き直し、問題に慣れておきましょう。


◆筆記試験の注意点

筆記試験は先程も紹介した通り、自宅や大学でパソコンを使いWeb試験を受けるパターンと、テストセンターで試験を受ける、志望企業に出向いて試験を受ける…といったパターンがあります。

試験時間は約40分から1時間程度に設定されていることが多く、試験中にスマートフォンや携帯電話を持ち込むことはできません。そのため、テストを受けに行く場合には時計を準備しておきましょう。

受験形式は少し前まではWebテストが人気でしたが、替え玉受験などの不正が相次いだことから最近ではペーパーテストやテストセンターが増えてきています。
受験の形式によっては不慣れなことが原因で思わぬ点数をとってしまうということも。特に最近はスマートフォンに慣れていてパソコンを使うのが苦手…という方が増加傾向にありますが、そういった方がWebテストを万全の態勢で受けるには事前に練習しておく必要があるでしょう。
問題への対策だけではなく、環境への対策も忘れないことが大切です。


就活中には筆記試験の他にも面接対策や書類作成など多くの悩むポイントがあるのではないでしょうか。
そんなときは、就活のプロに相談するのがおすすめです。

キャリアチケットは、新卒向けの就職エージェント。丁寧なカウンセリングと徹底的なサポートで利用者の方の内定獲得を支援しています。
就職活動にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

プロのカウンセラーが1対1で
履歴書添削します!
まずはお気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ