履歴書はコンビニで印刷できる?用紙やサイズについて確認しよう

履歴書はコンビニで印刷できる?用紙やサイズについて確認しようの画像

この記事のまとめ

  • パソコンなどで作成した履歴書はコンビニのコピー機で印刷できる
  • Web上にアップロードして印刷する方法と、記録メディアを使う方法がある
  • コンビニで履歴書を印刷するなら、サイズはA3(真ん中から折ってA4)にする
  • 履歴書をコンビニで印刷するなら、レイアウト崩れに気をつけよう

履歴書をパソコンで作成することも増えたものの、自宅にプリンターがなくて印刷できないという方もいるでしょう。このコラムでは、印刷手段としてコンビニを活用する方法をまとめています。コンビニ印刷の用紙は使って問題ないのか、どのサイズで印刷すればいいのか、気になる疑問を解消しましょう。

ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

求人の一部はサイト内でも閲覧できるよ!

履歴書をコンビニで印刷する方法

自宅で作成した履歴書をコンビニで印刷するには、「Web上にアップロードしたものをネット印刷する」「記録メディアを読み込ませて印刷する」の2通りあります。それぞれの概要や方法をまとめました。

Webに履歴書のデータをアップロードする方法

パソコンで作成した履歴書のデータを、印刷に使うコピー機に適応したアプリやWebサイト上にアップロードし、コンビニのコピー機を操作して印刷する方法。
対応しているファイルの種類が多いので、ファイルを変換する必要がないのが特徴です。なお、保存したデータには期限が設けられます。

記録メディアから印刷する方法

パソコンで作成した履歴書のデータを、スマートフォンやUSBなどに保存し、コピー機に取り込んで印刷する方法。データのアップロードをしなくていいので、操作に慣れていない方や保存期間を気にしたくない人にオススメです。ただし、基本的にPDFしか印刷できないので、保存の際はファイル変換が必要です。

コンビニでは写真も印刷できる

コンビニのコピー機では、写真も印刷できるようになっています。撮影スタジオからもらったデータや自分で撮影した写真なども同時に印刷しましょう。

コンビニで履歴書を印刷するときの用紙とサイズ

コンビニのコピー機では豊富な印刷サイズが用意されていますが、適切なのはA3での印刷。また、用紙はすでにセットされている通常紙を使用して問題ありません。

サイズはA3

企業で扱っている書類の多くがA4サイズなので、半分に折るとA4になるA3サイズで印刷しましょう。「履歴書のサイズでもう迷わない!A4・B5の特徴や証明写真について解説」のコラムもご確認ください。

用紙はあらかじめセットされているものでOK

履歴書を印刷する用紙は、あらかじめコピー機にセットされているもので問題ありません。
自宅で印刷する場合は、履歴書用の紙や上質紙を使用します。いわゆる「コピー用紙」では薄く、紙質も良くないためチープな印象を与えるので避けましょう。

コンビニで履歴書を印刷する際の注意点

コンビニで履歴書を印刷する場合には、注意点が存在するので、この項目で紹介します。注意点は3つあります。コンビニ各社共通ですので、コンビニで履歴書印刷をすることを考えているならば、頭に入れておきましょう。

両面印刷はしない

履歴書を印刷する場合は、販売されている履歴書と同様に片面印刷にするのがマナー。履歴書は見開きで確認することが多いため、両面印刷にしてしまうと採用担当者が見づらくなります。

ホッチキスを使用しない

両面印刷と同様に、採用担当者が確認しづらくなるためホッチキスでまとめるのもマナー違反です。A4用紙2枚で印刷してしまったら、まとめないか、気になる場合はクリップで留めておきます。

WordやExcel形式のデータに対応しているのか確認

Web上にアップロードした履歴書を印刷する場合、データ形式は問わないことがほとんど。しかし、使用するコピー機によっては特定のデータ形式に対応していない可能性もあります。
また、WordやExcelだと、印刷するとレイアウトが崩れてしまう可能性も。履歴書をパソコンで作成したら、汎用性が高くレイアウト崩れを起こさないPDFに変換するのがおすすめです。

コンビニで履歴書を買って手書き作成するのも一つの方法

パソコン作成の履歴書を印刷する方法がなければ、手書きの作成も検討しましょう。
コンビニでは履歴書を売っていることが多いですが、就職活動で使用する履歴書は、JIS規格か一般用がおすすめ。JIS規格の履歴書は学歴や職歴の記入欄が多く、志望動機やアピールポイントなどが1つの項目にまとまっているのが特徴です。履歴書にはJIS規格や一般向け、転職向けなど目的に合わせて複数の種類が販売されています。「履歴書の種類の違いとは?転職・新卒・バイトで選び方は異なる?」のコラムで、履歴書の種類と特徴を確認しましょう。

履歴書をパソコン作成するメリット

パソコンで履歴書を作成することの最大のメリットは、書き直しが何度でも容易にできるということでしょう。
手書きの場合、一文字でも間違えると最初から書き直しをしなくてはなりません。時間がないなかで初めから書き直すのは大きな負担になるでしょう。パソコン作成なら、ミスがあっても直ぐに修正が可能です。また、学歴や職歴、資格など企業ごとに変える必要のない箇所は予め作成しておけるので、履歴書作成の時間や負担の削減にもつながるでしょう。

手書きの方が良い場合もある

パソコンでの作成が便利とはいえ、手書きを好む企業もあるようです。また、手書きの履歴書を指定することもあるため、募集要項をしっかりと確認することが必要でしょう。
特に指定がない場合は、企業の雰囲気で判断するのも一つの方法。明確に決まっているわけではありませんが、ベンチャー企業やIT系、外資系は業務に対してスピード感や効率化を求めるので、パソコン作成でも問題ないことが多いようです。
いっぽう、老舗企業や公的機関、家族経営の中小企業などは慣例を大切にする傾向から、手書きの履歴書を好む企業が多いといわれています。また、「履歴書は手書きが好印象?自作する際のポイントを解説」のコラムでも述べているように、手書きのほうが人柄や熱意が伝わりやすいと考える方もいるでしょう。迷った場合は、手書きで作成したほうが無難かもしれません。

履歴書の書き方や内容で悩んでいるなら、就職エージェントのハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブでは、多くの就職・転職希望者を支援してきた経験を生かして、ご相談者に合った就活方法をご提案。若年層向けのエージェントなので、学歴や経歴を問わない求人もご案内できます。
まずはカウンセリングで、希望する仕事の種類や働き方、条件をお伝え下さい。性格や経験、適性から判断した応募先をご提案いたします。
ご納得いただけましたら、専任アドバイザーと一緒に履歴書を作成していきましょう。間違えやすいポイントや企業がチェックするポイントを確認しながら作成できます。
面接前には基本から確認できる面接対策を行い、ビジネスマナーや身だしなみもチェック。内定まで専任アドバイザーがしっかりサポートいたします。ぜひご相談ください。

この記事に関連するタグ