仕事での失敗は忘れよう!負の連鎖に打ち勝つ方法とは?

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2019/01/24

【このページのまとめ】

  • ・失敗をいつまでも引きずるとミスが続いてしまう可能性がある
    ・負の連鎖を断ち切るためには失敗を忘れることがキーポイント
    ・失敗を忘れるには、気持ちやイメージの変換、気分転換などがおすすめ
    ・失敗はチャンスと捉えて、ポジティブ思考で過去を乗り切ることが大切

仕事での失敗は誰にでも起こるものです。
ですが、その失敗をいつまでも引きずるのか、すぐに立ち直って前を向くのかによって運命は大きく分かれるでしょう。

今回は、失敗を忘れるというテーマでお送りいたします。
仕事の失敗を忘れる最適な方法を知りたい方は、ぜひご一読ください。

◆失敗してしまう原因は?

仕事にミスはつきものですが、失敗が多い人には何か理由があるのかもしれません。
ここでは、考えられる原因について見ていきましょう。

【失敗しがちな人の特徴】

・最初のミスを気にしすぎる
・失敗から逃れようとしている
・自分を責めてしまう
・頭を切り替えられない
・失敗した自分を認められない
・完璧さを求めすぎてしまう
・責任感がない

失敗したことをいつまでも引きずることで、頭から離れずいつまでも考えてしまうのが原因の一つでもあります。
また、自分のプライドを守ろうとするあまりに、能力や技術に見合わない仕事をする羽目になったり、できると言った手前後に引けずに納期に間に合わなかったり…。失敗の連鎖を生み出してしまうこともあるでしょう。
このようにミスが続くと自分の評価を下げてしまいかねません。
悪循環に陥らないためには、失敗したあとの行動が鍵になるポイントです。
失敗を忘れる方法を実践して、負の連鎖を断ち切りましょう。


◆失敗を忘れる方法

仕事でミスをすると、気にするあまりに慎重に事を運ぼうとする人も多いことでしょう。
しかし、慎重になりすぎると仕事のスピードが落ちたり、また同じような失敗を繰り返してしまったりする可能性があります。いつまでもネガティブに捉えるのは良い状況とはいえません。
なるべく早く失敗を忘れてしまうことが大切です。
失敗が忘れられなくて困っている人はぜひ下記の方法にトライしてみてください。

【気持ちを切り替える】

失敗したことを何度もリプレイしていてはいつまで経っても前には進めないでしょう。
幾度も思い返すのは逆効果とも言われています。それは、失敗した経験を反復することで記憶に強く残ってしまうからです。
なるべく早めに気持ちを切り替えるためには、違うことを考えたり、新たな目標を立てたりすると良いでしょう。他のことに意識が向くことで、新しい気持ちに自然と切り替わり、古い情報を塗り替えてくれる効果が期待できます。

【イメージを変える】

失敗した記憶は、それに関連する行動や場所、物などによって呼び起こされることがあります。
ネガティブな情報のまま記憶していると、いつまでも失敗した思い出が蘇ってしまうでしょう。それを回避するために行うのが、失敗に関連するもののイメージを変えることです。
行動や場所、物にネガティブな印象がくっついているのであれば、同じシチュエーションで違う行動を起こし、ポジティブな思い出に塗り替えます。また、思い出は音やニオイ、味によって呼び起こされることも…。
その場合にもイメージの上書きをすると良いでしょう。

【失敗を文字にする】

失敗した出来事を紙に書き出してみましょう。
この方法の目的は、客観的な事実として自分の目で確認することです。
改めて事実と向き合うことで感情的ではない捉え方をすることができます。決してネガティブな印象を抱かずに、紙に書かれたただの言葉だ、と認識することがポイントです。

【気分転換をする】

・涙活して思い切り泣く
・身体を動かす(散歩、スポーツなど)
・旅行に行く
・映画を観る
・十分に睡眠をとる(仮眠、昼寝もおすすめ)
・家族や友人と会話を楽しむ

心に負の感情を溜め込むのはよくありません。
何かで吐き出すことが大切です。好きなことをして楽しい時間を過ごしたり、思い切り泣いたり、身体を動かして汗を流したりするのも効果が期待できます。
睡眠時に気をつけたいのは、寝る前にネガティブな記憶を思い出さないことです。就寝前はポジティブになるようなことを考えたり、好きな本やドラマなどを見たりして気分を変えると良いでしょう。


上記以外の方法では、落ち込む時間を決めて徹底的に失敗と向き合う、思い切って長期休暇を取るといった行動も効果を発揮するかもしれません。
失敗を成功へと導くためには、次項で紹介する方法にトライしてみてください。


◆失敗は成長のチャンスと捉えよう

失敗は成功のもとでもあります。しかしウジウジといつまでも失敗したことを引きずっていては、成功から遠のいてしまう可能性もあるでしょう。また、仕事自体に支障をきたしかねません。
自信を無くしてしまう前に、過ぎたことはすっぱり忘れ去ることもときには必要です。

失敗の経験が前に進めない足かせになっているのであれば、思い切って忘れてしまうことが理想的。すべて過去のことだと割り切って、失敗した思い出を手放す覚悟をしましょう。
また、失敗をチャンスと捉え、ポジティブに変換できる臨機応変さを身につけることで、知らず知らずの間に前進していることも…。失敗したことが成長のチャンスにもなり得るのです。

しかし、失敗したことを潔く忘れたいけど同じ失敗を繰り返さないだろうか、と心配する人もいることでしょう。
そんなときには、ミスした内容をメモに残し、教訓として見返すのがおすすめ。一時でも忘れ去る時間があることがメンタル的にプラスの効果をもたらします。また、自分の気持ちをコントロールするために、仕事の前に決まったルーティーンを実践するのもよいでしょう。


失敗した経験を克服し、「もっと成長したい!」という思いに目覚めたときには、転職を考えてみてはいかがでしょうか。
同じ業界への転職、全く異なる分野への挑戦、技術習得に向けたステップアップ、将来に備えたキャリアアップなど、さらなる高みを目指すことで失敗に屈しない強いメンタルを養えるかもしれません。
当ハタラクティブでは、適職診断を実施し、求職者一人ひとりに合った企業をご紹介しています。正社員として働いた経験がない方への就職支援も万全です。
プロのアドバイザーによるカウンセリングでは、転職・就職に関する相談はもちろん、失敗談などの悩み相談も親身に対応。求人サイトに載っていない非公開求人や未経験者歓迎求人も含め、あなたにピッタリの企業探しをお手伝いいたします。

 

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