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転職活動に重要!失敗例から学ぶ面接対策

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・面接の失敗を防ぐために重要なのは面接官のチェックポイントを知ること
    ・転職者は基本的なビジネスマナーが身についていて当然と見られている
    ・失敗例を知ることが面接対策につながる
    ・転職活動ではスキルや経験をどう活かすか明確なビジョンを持つことが重要
    ・面接で失敗しないために、企業研究や会場への道順確認など事前の準備が大切

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

"せっかく書類審査を通ったからには、絶対に面接も通過したい!"
そう意気込んではいるものの、面接での失敗がこわい...と感じている人も多いのではないでしょうか?このコラムでは、面接官がチェックしているポイントをおさえながら、面接の失敗例や対策、面接準備で確認すべきことをご紹介します。面接に不安のある方は参考にしてみてください。


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面接時に気を付けるべきポイントとは?

面接対策にはいったい何が大切なのか。それは前もって面接官が重要視しているポイントを知ることです。大事な面接でうっかり失敗してしまった方も少なくないでしょう。前もって面接官がチェックしている点を把握すれば、防ぐことのできる失敗もあります。実際の失敗例も確認しながら、それぞれの対策を身につけましょう。

社会人としてのマナー

面接官が注視するポイントとして、まず、第一印象や挨拶、時間厳守などの基本的なマナーが挙げられます。転職者はある程度の社会人経験があると認識されており、基本的なビジネスマナーが身についていて当然と見られることをしっかり頭に入れておきましょう。


失敗例1. 面接への遅刻

気をつけていても、電車の遅延などがあれば、遅刻はいつでも起こり得るもの。集合時間の認識違いやトラブルで面接に遅刻してしまった人もいるようです。なかには地図アプリを過信しすぎて失敗してしまう人も。他社との選考を並行で進めていると、うっかり日時を混同することもあるかもしれません。いざという時に、焦らないようしっかり対策を考えておきましょう。


対策

面接の開始時間や集合時間、駅から面接会場までの道順は、必ず前日にしっかり再確認し、焦らず余裕をもって到着できるように準備しましょう。
交通機関の遅延のような正当な理由のない遅刻は、面接官に「約束を守れない人」というマイナスな印象を与える恐れがあるので、注意が必要です。


失敗例2. 社員への挨拶がしっかりできなかった

入室時の挨拶を忘れる方は少ないですが、実は退出時の挨拶は忘れがちに。そのほかには、面接会場の廊下ですれ違った人物が面接担当者だとは知らず、挨拶をせずに素通り、面接が始まってから後悔...といった失敗もあるようです。
いつでも自然と挨拶ができるように、きちんと対策をしておくことをおすすめします。


対策

普段の生活から、人に会ったら挨拶をするという習慣を身につけましょう。家族や身近な友人に対しても、意識して挨拶することでしっかりと癖をつけることが大事です。また、ぎこちない笑顔では魅力が半減してしまう可能性があります。鏡を見ながら自然な笑顔を作る練習をするのもおすすめです。なお、見られているのは面接中だけではないということを頭に入れておきましょう。


失敗例3. 正しい敬語が使えない

間違えた敬語を使ったり、うっかりタメ口になってしまったりするなど、言葉遣いの失敗も多くあります。
普段あまり使っていない言葉遣いは、ぎこちなくなる場合があり、聞いている側は違和感を感じることがあります。面接官に「この人は無理に取り繕っている」と思われてしまうことも。普段からフランクな言葉遣いが多い方は、特に気を付けて対策をしましょう。


対策

言葉遣いというものは、簡単に直せるものではありません。挨拶と同様、普段から意識し、気を付けておくことが大切です。難しい言葉を使う必要はありませんが、基本的な敬語の使い方は確認して間違えないように練習しておきましょう。
また、焦ってタメ口になってしまったり、自分の話し方のクセが出てしまい、マイナスのイメージを与えてしまう場合もあります。自分のクセは、自分ではなかなか気付きにくいものなので、早めに周りの友人や知人に指摘してもらうことも大切です。

コミュニケーション能力

面接官は、質問に対して的を得た回答をするという会話のキャッチボールがしっかりできるかどうかを見ています。事前に考えた回答を丸暗記するのではなく、自分の言葉で伝えることも大事です。また、相手の目を見てきちんと話すことができるか、どんな質問にも落ち着いて対応できるかなど、対人関係に問題がないかという点も重要視しています。


失敗例1. 質問された内容と違う回答をしてしまう 

緊張のあまり、質問にそぐわない回答をしてしまった、というのもよくある失敗例の1つです。
大事な面接で緊張するのは当然ですが、緊張しすぎて本来の自分が出せないことのないよう気をつける必要があります。


対策

まずはきちんと質問を聞き、理解しましょう。コミュニケーション能力の中でも“聞く力”というものはとても重要視されています。落ち着いて、聞かれたことが自分で理解できていれば、的外れな回答をすることを防げます。
どうしても緊張しやすいという方は、友人や知人に面接官役を頼み、シミュレーションを行うことをおすすめします。緊張は場数をこなせば多少慣れるものなので、あまり心配しないようにしましょう。


失敗例2. だらだらと話してしまう

質問の回答がうまくまとまらず、だらだらと回りくどい話し方になったり、話している途中で自分でも何が言いたいのかわからなくなってしまったりするという失敗。
これは話の組み立て方が上手くできていないと起こりがちな失敗です。どうしたら改善できるのか、きちんと対策を知っておきましょう。


対策

面接に限らず、社会人として話は簡潔にするのが大切です。
まず結論、そして詳しい説明や体験談を述べ、最後にもう1度、結論を繰り返すような話し方ができるように普段から意識しましょう。これができていないと、前置きが長くなってしまい、聞いているほうも何が言いたいのか分からなくなってしまいます。
慣れるまでは少し大変かもしれませんが、これができると伝える力がぐんとアップするでしょう。

採用するメリット

面接官が判断したいのは「この人を採用することで自社にメリットはあるのか」という点です。企業側が求める人物像やスキルとかけ離れている人材が採用されることは難しいもの…。また、入社への熱意やキャリアパスが描けているかも採用を判断するうえで重要な材料です。


失敗例1. 企業のイメージを聞かれて答えられない

面接で企業イメージを聞かれたのに対し、何も考えておらず言葉に詰まってしまったという失敗。企業についての質問に何も答えられないと、面接官は「うちのことを何も知らないのに、どうして入社したいのだろう…」と不安になってしまいます。


対策

面接を受ける企業については事前にしっかりと情報収集することが必要です。入社の意思があるならば、「これだけあなたの企業について知っていますよ!」という熱意を伝えられるようにしましょう。
事前に調べたうえで、分からないことがある場合は面接で質問するのがおすすめです。積極性をアピールすることで「うちの会社にそれほど興味があるのか」と捉えてもらえる可能性もあります。


失敗例2. 将来のビジョンを考えていなかった

入社後のビジョンを聞かれて上手く答えられないというのは、待遇や企業のネームバリューにばかり目を向けている人に起こりやすい失敗です。
入社して何がしたいのかわからない、仕事への熱意がない人物だと思われないように、きちんと対策が必要です。


対策

自分がその会社で何がしたいか、どんなスキルが活かせるか、将来はどういった立場を目指したいかを事前に思い描いておきましょう。短い時間の中で面接官に採用するメリットを感じてもらうためには、より具体的に自分の持つイメージを伝えることが大事です。入社後のしっかりしたビジョンがあれば、面接官もあなたの人物像やポジションを想像しやすくなります。


失敗例3. 給与や休暇など待遇面ばかり質問してしまう

休暇の制度や給与面について細かく質問したら、面接官に苦笑いされてしまった…という気まずい経験をした方もいるようです。ですが、働く際には大事な条件ですし、無視できない部分でもあります。面接時にはどのように確認すれば良いのか知っておきましょう。


対策

待遇面に関しては、面接官の方から話題を振られた際に確認するという流れがスムーズです。
待遇面を気にかけることは決して悪いことではありませんが、お金や休みについてばかり質問していると印象ダウンにつながる恐れがあります。
面接官側から話題が振られず、自分から質問せざるを得ない場合には、企業や業務内容についての質問も積極的に行いましょう。

失敗しないためには、万全な面接対策を!

準備や対策不足による失敗は後悔が大きいですが、力を出し切ったうえでの失敗は「仕方ない」と納得できる可能性もあります。
後悔しない転職活動ができるよう、以下の項目を必ず確認して面接に臨むようにしましょう。


面接準備で確認すべきことをおさらい

【面接準備で確認すべきこと】
・面接時のマナー
・面接場所
・面接の開始時間
・応募先企業の基本情報
・自己紹介の内容や、予想できる質問に対するシミュレーション


面接の失敗原因の多くは準備不足。失敗しないためには、回答の用意やマナーのおさらい、会場までの道順チェックなど事前の対策が欠かせません。企業研究や自己分析などをしっかり行い面接に臨むようにしましょう。


「緊張してうまく話せない」という人は、家族や友人などを面接官役にして面接練習をするのがおすすめ。もしくは、録音や録画で自分の話している姿勢・声の大きさをチェックする方法もあります。


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