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求人数が多い?ニートが東京で就職するメリットとは

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・東京は地方に比べて給与水準が高い、求人数が多い、仕事の選択肢が豊富といったメリットがある
    ・娯楽施設が充実している、出会いが多い、買い物に便利といった生活面のメリットも大きい
    ・ニートから卒業するには年齢がポイントになるので、1日でも早く就職活動を始めよう
    ・効率よく就職先を探すなら、公共や民間の就職支援機関を利用するのもおすすめ

ニートからの卒業を検討したときに、仕事の種類が豊富なことや求人数が多いことを理由に東京での就職を希望する人は多いと思います。
また、現在住んでいる地域によっては就職に伴って上京する必要がありますが、東京ではどのような生活を送れるのでしょうか。
当コラムでは、東京で就職したり生活したりするメリットをまとめています。
就活のコツや方法も紹介しているので、都内で働きたいという方は参考にしてください。

◆東京で就職するメリット

就職を検討している人の中には、「せっかくなら東京で働きたい!」と考える人もいるでしょう。
都会だから、憧れだからといった理由が多いと思いますが、それ以外にも東京で就職するメリットは多くあります。
代表的なものを以下にまとめたので、参考にしてください。

【給与が良い】

東京は、ほかの地域に比べて給与水準が高いと言われています。
同じ職種や業務内容でも他地域より高く設定されているため、より高い給与を求めるなら東京で働くと良いでしょう。

【求人数が多い】

東京には、およそ45万の企業が所在。
そのため人の出入りが頻繁で、地方に比べて求人の量や就職の機会が多くあります。

【仕事の選択肢が豊富】

多くの企業が集まっていることから、求人数だけでなく募集している職種が多いのも特徴。
また、広告などのメディア関係や芸能関係、IT関係などの仕事は東京に集中しやすいので、目指す業種や業界によっては東京のほうが就職しやすいケースもあるようです。

同じ職種でも給与が高く、企業や求人の数が多い東京。
地方に比べて就職しやすい環境が整っている、と捉えることもできるでしょう。


◆東京に住む良さ

地方に住んでいる人が東京で就職した場合、東京に引っ越す必要があることも。
生活拠点を移すことに不安を感じる人もいると思いますが、メリットも期待できます。

【買い物に便利】

日常の買い物も車で大型スーパーやショッピングモールに行かなければならない…という地域もあるでしょう。
しかし、東京は徒歩圏内に食品スーパーがあることが多く、営業時間も長いので仕事帰りに買い物をすることも可能。
アパレルや専門店といった買い物スポットも充実しているため、地方に比べて買い物に便利といえます。

【娯楽施設が充実】

東京には多くの情報やサービスが集まるため、就業後や休日の選択肢が豊富。
美術館や商業施設、観光スポットなどの娯楽施設も多いので、充実した日々を過ごすことができるでしょう。

【交通の利便性が高い】

地域によっては車がないと生活が不便というケースが多いようですが、東京は交通網が発達しているため、車がなくても十分に生活することが可能。
電車の本数が多い、終電が遅いといった点も、東京の特徴です。

【出会いが多い】

東京には多くの人が集まることから、いろいろな人と出会うチャンスも多くあります。
中には、出会った人がきっかけで仕事の幅が広がったり、チャンスが増えたりするケースも。
仕事以外でも、趣味などを通じて人と知り合う機会が地方より多いでしょう。

東京に対して家賃や物価が高い、治安が悪いといったマイナスイメージを抱く方もいると思いますが、情報の多さや利便性は地方に比べて特筆しています。
人によって合う・合わないはあるものの、東京に住むことで得られるメリットも多くあると言えるでしょう。


◆ニートの就職活動は1日も早く始めよう

これまでの項目を読んで、東京に対する印象が変わり、就職に対して前向きになったニートの方もいるかもしれません。
しかし、「東京は求人が多いから大丈夫」と安易に考えるのは危険。
もし就職を検討するなら、1日でも早く就活を始めましょう。

一般的に、年齢が高くなればそれだけ就職も難しくなると言われています。
その理由は以下のとおりです。

・年齢に応じた経験を求められるため
・年功序列制度の場合、経験に関わらず年齢に応じた給与を支払う必要があるため
・新しい環境や仕事に適応するまで時間がかかるため
・特定の考えを持っていることが多く、教育しづらいため
・将来性や成長の可能性が低くなるため

また、未経験の場合は若ければポテンシャル採用の可能性もあります。
仕事から離れていた「空白期間」の長さや柔軟性、将来性といった点を重視する企業は多いため、就職するなら1日でも早いほうが良いでしょう。


◆支援機関を利用しよう

ニート生活の経験者は、就業経験がなかったり空白期間が長かったりする人が多数。
そのため、就職したくても仕事探しや企業へのアピール方法が分からない…という人もいるでしょう。
就活の方法に迷ったら、支援機関を利用することをおすすめします。

支援機関とは、就職を希望する人に対して仕事探しやカウンセリングなどのサポートを実施している施設やサービスのこと。
公共のものと民間のものに分けることができ、代表的な支援機関とサービスは以下のとおりです。

【ハローワーク】

国が運営を行う就職支援機関で、正式名称を「公共職業安定所」と言います。
全国の主要都市に設置してあり、求職者なら誰でも無料で利用が可能。
求人の紹介だけでなく、就職相談や書類の作成サポート、各種セミナーなどを開催しています。

【サポステ】

地域若者サポートステーションの略称で、ハローワークと同じく厚生労働省が管轄・運営を行う公共就職支援機関です。
ハローワークとの最大の違いは、対象年齢が15歳から39歳までに限定されていること。
就職サポートだけでなく、コミュニケーションの練習や協力企業による就業体験なども実施しています。

【若者正社員チャレンジ事業】

「直近2年以内の正社員歴が合計1年以下の、29歳以下の若者」を対象に、セミナーや企業内実習、就職支援を実施して就労をサポートする制度で、東京都独自の試みです。
東京都が実施している支援事業ですが、東京以外に在住している人でも利用可能。
しかし、実習先はすべて都内の企業なので注意が必要です。

【就職エージェント】

民間企業が運営を行う就職支援機関。
就職エージェントごとに、得意とする業界や職種、地域などに差があるのが特徴です。
ハローワークなどの公共サービスに比べて、より詳細な情報を持っている、きめ細やかな対応をしている、休日や夜間も利用が可能といった点もポイントと言えるでしょう。

公共の支援機関は、利用に対する安心感や求人数の多さが魅力。
一方エージェントは、同じスタッフが専属担当になる点や民間ならではの、企業との関係性が強みになります。

どちらが合っているかは人によって異なるので、自分に合った就職支援機関をうまく活用することが大切です。

「どの支援機関を使えばいいか分からない…」という方は、ハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブは、若年層に特化した就職エージェント。
東京や神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、京都で就職を検討している方なら、どなたでも利用可能です。
専任アドバイザーによるカウンセリングや求人の紹介、必要書類の添削、面接練習といったサポートを無料で実施。
就業後も定期的にヒアリングを行うので、仕事のミスマッチや人間関係の悩みなどを気軽に相談できるのが魅力です。
東京で就職して脱ニートを目指す方は、ぜひご利用ください。

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