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田舎と都会、ニート脱出に最適なのはどっち?

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【このページのまとめ】

  • ・物価の低さや地元企業に貢献できるなどが、田舎で就職するメリット
    ・求人数の少なさや給与の低さなどが、田舎で就職するデメリット
    ・求人数の多さや給与の高さなどが、東京で就職するメリット
    ・物価の高さや異常な通勤ラッシュなどが、東京で就職するデメリット
    ・就職において譲れない項目を整理し、自身に合う環境で仕事を探すのが賢明

ニート脱出を機に、生活環境も変えたいと思っている人は少なくありません。地方にお住まいであれば特に、東京での就職に憧れる人は多いのではないでしょうか。
地方と東京、どちらでの就職が良いのか、メリットとデメリットについてそれぞれご紹介いたします。

◆ニートを脱出するなら田舎と都会どちらが良い?

ニート脱出を決意したら、次に考えるべきは働く場所。職種や仕事内容も大切ですが、地元が田舎の人の場合は求人数の少なさに悩み、上京での就職を視野に入れるケースも多いようです。
また、田舎特有の人と人との関わりが密接であることを苦手に感じる人も中にはいます。近所の人みんなが1つの家族のような環境だと、どこで誰が何をしている、あそこの家の息子さんは無職だなど、情報が筒抜けであることも珍しくありません。
このように、求人数の少なさや人との関わりが密接であることを悩んでいる場合は、思い切って今いる環境を変えてみることで、状況が好転することもあるでしょう。

ニート脱出を成功させるために、このまま地元で就職するのか上京して就職するのかを検討し、就活を進めることをおすすめします。
田舎と都会のどちらが合っているのかは、その人の価値観やその場所での行動次第です。まずは田舎暮らしと東京暮らし、それぞれのメリットとデメリットについて考えてみましょう。


◆地方・東京で就活するメリットとデメリット

地方で就職するメリットとデメリットからご紹介いたします。

【メリット】

・空気や水がきれい
・自然豊かな環境で快適に働ける
・通勤ラッシュとは無縁
・物価が安いため、生活費を抑えられる
・都会に比べ買い物スポットが少ないため、物欲が減りお金を貯めやすい
・都会の喧騒から離れられる
・都会と比べ求人の競争率は低く採用されやすい
・都会と同じ賃貸料を出せばもっと広い物件に出会える
・近所の人とコミュニケーションを取れる
・のびのびと健やかに子育てできる
・自治体からの支援を受けられることがある
・地元の友だちと遊べる
・地元に貢献できる

【デメリット】

・給与が低い
・求人数が少ない
・希望の職種に出会えない可能性がある
・車を持っていないと移動に困る
・お店や娯楽施設が少ない
・流行りのアイテムや食べ物などが手に入らないこともある
・ご近所付き合いが密なので、コミュニケーションが苦手な人には向かない
・高齢者が多く若者は少ない傾向にある

次は東京で就職するメリットとデメリットについて見ていきましょう。

【メリット】

・求人数が多いため、仕事の選択肢が豊富
・給与の設定が高め
・交通の便が良く、車がなくてもどこでも行ける
・流行のアイテムを購入しやすい
・メディアで紹介されたスポットにすぐ行ける
・イベントが豊富
・ライブやコンサートに行きやすい
・大企業が集中していてビジネスチャンスがある
・ストレス発散できる娯楽施設がたくさんある

【デメリット】

・物価が高く貯金できない可能性がある
・求人数が多い分、ブラック企業に出会う確率も高い
・人間関係が希薄な傾向にある
・どこに行っても人が多い
・通勤ラッシュが凄まじい

田舎と東京、働く上で気になる点は給与面ではないでしょうか。厚生労働省の調査によると、都道府県別の平均賃金の1位は東京都の37万7千円です。
最下位は青森県で23万4千円。14万円以上の差が出ていることが分かります。年収で見ると、ボーナスを含めず単純に12倍すると東京都は452万4千円。青森県は280万8千円と算出できます。
年間で170万円以上もの差が生まれてしまうのです。その分、東京は物価が高いため、部屋を借りるにも食事をするにも生活コストがかかりますし、田舎ではお金を使う場面が減ります。
一概にどちらが良いとは言いにくいのかもしれません。

また、企業数についても顕著に違いがあります。経済産業省が調査した結果によると、東京都にある大企業の数は4,538社。全国第1位であり、最下位は島根県の21社です。
これだけ見ても、求人数や選択肢の広さ、大企業に就職できるチャンスなどに大きな差が生まれると言えます。

就活の際に大切にすべきポイントを書き出してみましょう。例えば、金銭面では東京、通勤面では田舎、プライベートの充実であれば東京、子育て面では田舎…というように、働き生活をし続ける上で譲れない条件について自分なりに整理することが大切です。

参照元:厚生労働省 - 平成29年賃金構造基本統計調査 https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2017/dl/08.pdf

参照元:経済産業省 - 中小企業の企業数・事業所数 http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/chu_kigyocnt/150129kigyou.pdf


◆上京して就活するときの注意点

就職先を東京に決めた際、成功させるためにいくつか注意してほしいポイントがあります。

【就活費の確保】

地元から通って就活する場合、交通費や宿泊費、食事代、スーツ代などけっこうお金がかかります。
お金がなくなって東京での就職を諦める…といったことがないよう、事前にしっかり就活費を計算し貯金しておくことが大切です。

【引っ越し代の確保】

就職先を決める前に引っ越しをする場合は、引っ越し代や当面の間の家賃も確保しておきましょう。すぐに仕事が見つからない可能性もあるため、なるべくなら仕事と同時に家を決めるのが賢明です。

地元での就活よりも、東京での就活のほうが圧倒的にコストがかかります。金銭面で挫折することがないよう、事前の貯金がとても大切です。
東京には、ホテルよりも格安で利用できるシェアハウスや、無料でWi-Fiを利用できるカフェなど、就活向けにサービスを展開している場所がいろいろとあります。
このようなスポットも上手に活用しながら、無理のない範囲で就職活動を進めていきましょう。


◆プロの力を借りよう

ニート脱出を成功させるカギとして有効なのが、第三者の力を借りることです。就職支援をしている機関として有名なのが、ハローワークや就職エージェントなど。
以下にそれぞれの特徴をご紹介します。

【ハローワーク】

正式名称を公共職業安定所と言う、厚生労働省が管轄している就職支援機関です。全国各地に設置されており、インターネットを利用すれば全国の求人を検索・閲覧することができます。
地元にいながら東京の求人を探してある程度志望企業を絞り込むことが可能です。職員さんに仕事に関する悩みを相談しながら、就活を進めることができます。

【就職エージェント】

就職エージェントとは、民間の就職支援機関です。プロの就職アドバイザーが親身にサポートを行います。提供している主なサービスは、カウンセリング、求人紹介、応募書類の添削、応募代行、面接対策などです。
一人では手が届かなかった対策を講じることができますので、なかなか書類選考に通過しない、面接でいつも落とされてしまう、ブラック企業に就職してしまったといった悩みを解消することができます。

ハローワークだけでなく、就職エージェントの力もうまく活用しながら就活を進めることが、自身が希望する企業に就職できる近道と言えるでしょう。

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