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転職がうまくいく人の特徴は?成功のポイントを知って不安を解消しよう

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【このページのまとめ】

  • ・転職活動がうまくいかない人には3つの特徴がある
  • ・転職がうまくいく人は、目的の明確化と自分に適した企業選びができている
  • ・転職がうまくいくためには転職エージェントの活用も視野に入れよう
  • ・企業研究や自己分析をしっかり行うことで、転職活動がうまくいく可能性が高くなる

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

転職活動は一筋縄にはいかないため、うまくいく人とそうではない人に分かれます。転職活動で不採用続きになってしまうと、前向きな気持ちで次を探すのが難しくなるでしょう。しかし、不採用になる理由が分からなければ転職活動を成功に導くことはできません。このコラムでは、転職に失敗してしまう人の特徴を解説します。転職活動を成功にさせるために押さえたいポイントもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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転職がうまくいかない人の3つの特徴

転職がうまくいかないことを悩んでいる方は、ここで紹介する3つの特徴に当てはまっている可能性があります。転職活動で不採用が続く理由と関係していることもあるので、自分自身の行動を振り返りつつ、確認してみましょう。

1.前職・現職の勤続年数が短い

極端に短い勤続年数は、転職活動においてマイナスなイメージを与えやすいといえます。転職が一般的になってきたとはいえ、履歴書を見る採用担当者は短い職歴に「忍耐力がない」「何か問題があるかも」と不安を感じることが多いのが現状です。多くの企業は長く働いてくれる人材を求めているため、「採用してもすぐ辞めるかもしれない」と思われるような応募者は採用されにくいでしょう。
短期間の職歴が多いほどマイナスなイメージになりやすく、転職がうまくいかない理由になることが考えられます。転職が難しく感じる理由は「転職を難しいと感じるのはなぜ?年齢ごとの難易度と成功させるコツ」でも紹介しているので、原因と成功のコツが知りたい方はあわせて確認すると良いでしょう。

2.転職理由が曖昧・ネガティブ

転職理由が不透明だったりネガティブだったりすると、採用担当者に良い印象を与えられず不採用になってしまうことがあります。転職を成功させるためには、理由や目的の明確化が重要です。転職理由が漠然としていると、どのような企業に転職すれば良いのか分からず「とりあえず応募してみたけど、不採用ばっかり…」と落ち込んでしまうことも。
また、転職理由が「仕事が楽しくない」「職場に不満がある」といったネガティブなものだと、採用担当者は「うちに来ても同じことを言うかもしれない」と感じてしまうでしょう。面接での印象が悪いと不採用につながることもあるので、ネガティブな転職理由は避けるべきです。

3.企業選びの軸が自分に合っていない

転職がうまくいかない理由として、企業選びの軸が自分に合っていない可能性があります。応募先の企業を決めるときは、自分なりの基準ともいえる軸を定めることが重要です。しかし、その軸が自分に合っていなければ努力しても不採用になってしまうことも。
企業選びの軸が合わないのは、自己分析や企業研究が不十分である可能性が高いといえるでしょう。自分が転職で叶えたいことと異なるものを企業選びの軸にしてしまうと、面接での受け答えに一貫性がなくなり、不採用になってしまうことがあります。
転職の難易度が高い業界や人気がある業界については「転職の難易度って高い?業界のランキングや成功のコツなどを紹介!」にまとめられているので、参考にしてください。

転職がうまくいく人の2つの特徴

転職を成功させるためには、実際に成功している人を参考にするのが良いでしょう。転職がうまくいく人には2つの特徴があります。不採用になってしまう原因を改善し、成功のコツを掴むことであなたの転職活動もうまくいくでしょう。

1.転職の目的がポジティブで明確

転職がうまくいく人の特徴として、転職理由や目的がポジティブかつ明確ということが挙げられます。転職先に求めるものや自分の将来像が明確でなければ、採用担当者に熱意がこもったアピールをするのも難しく、採用される可能性が低くなってしまうでしょう。一方で、転職の目的が「自分の実力を存分に発揮できる職場で働きたい」というような明確でポジティブなものであれば、採用担当者にも好印象を与えることができます。たとえ本音だったとしても、ネガティブな転職理由は避けて、前向きな言い回しを心掛けましょう。

2.自分に合った企業選びをしている

転職がうまくいく人は、自分に合った企業選びができているという特徴があります。自己分析や企業研究がしっかりできていないと、希望条件を満たす企業を見つけるのが難しくなるうえ、転職の軸も定まりません。たとえ転職先が見つかっても、入社後にミスマッチを感じて再転職するようであれば成功とはいえないでしょう。転職における成功とは「自分に合った企業に入社出来た状態」を指すので、企業選びは丁寧に行う必要があります。不採用続きで転職活動が思うように進まないという方は、自己分析や企業研究をやりなおすことから始めてみるのも良いでしょう。
ほかにも、転職がうまくいく人の特徴に関しては「転職に成功する人の特徴とは?」でもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

転職がうまくいくようにする4つのポイント

転職がうまくいくためのコツは、成功している人の特徴を参考にすることだけではありません。ここでは、転職がうまくいくように押さえておきたい4つのポイントをご紹介します。それぞれのポイントを理解して実践することによって、転職がうまくいく可能性を上げられるでしょう。

1.自己分析とキャリアの棚卸しをする

転職するうえで欠かせないのは自己分析とキャリアの棚卸しです。キャリアの棚卸しとは、今までの社会人経験を整理して自分のスキルや強み、得意分野を洗い出すことを指します。転職活動で重要な企業選びを行ううえで、キャリアの棚卸しは必要不可欠です。自分の経歴やスキルを活かせる企業を探すことで、転職がうまくいく可能性が高くなります。
自己分析のやり方は「効果的な自己分析のやり方とは?」で紹介しているので、ご一読ください。

2.転職理由を明確にする

転職がうまくいかない人の特徴で「目的が曖昧」という点を挙げましたが、裏を返せば転職理由を明確にすることで一貫性のあるアピールができるとも考えられます。転職の目的を叶えられるのが応募先の企業であると根拠を持って伝えることで、採用担当者に好印象を与えることもできるでしょう。
転職理由を明確にしたいときは、転職を考えたきっかけや仕事での将来像を軸にして考えるのがおすすめです。

3.ネガティブな転職理由はポジティブに変換

転職がうまくいくためには、好印象を与えられるような言い回しに変えることが大切です。転職理由が、職場の労働環境が劣悪だったり人間関係が険悪だったりとネガティブな方もいるでしょう。しかし、ネガティブな転職理由が事実だとしても、採用担当者にはマイナスなイメージを与えてしまうことがあります。転職理由がネガティブな時は、ポジティブに変換することで採用担当者からの印象を下げることなく、転職で実現したい目的を伝えられるでしょう。
たとえば、「人間関係が良くない」ことを理由に転職するなら「お互いに協力し、支えあっていける環境で働きたいと思い、転職を決意しました」というように伝えます。採用担当者には好印象を与えつつ、しっかり自分の本音を伝えることができるので、転職理由はポジティブなものに変換しましょう。ほかにも、転職理由を答えるときのポイントを「転職のきっかけは何?決意に至った詳しい理由と面接での回答方法」で紹介しているので、言い換えに悩む方は参考にしてください。

4.企業研究を欠かさない

企業研究を入念に行うことも、転職がうまくいくためには欠かせません。企業について基本情報も知らない状態では、採用担当者に効果的なアピールをすることは不可能です。たとえ入社できたとしても、社風や仕事内容でミスマッチを感じやすくなるでしょう。
企業研究を行うことで会社への理解が深まり、自分に適した業界や職種が見えてきます。企業研究のやり方が分からない方は「企業研究ってどうやるの?基本的なやり方と目的を解説」で詳しく解説しているので、あわせて読んでみてください。

転職がうまくいく企業選び3つのポイント

転職を成功させるためには企業選びを丁寧に行う必要があります。企業選びでは以下の3つのポイントを押さえることで、自分に適した応募先を見つけられるでしょう。

1.視野を広げて多くの企業に応募する

転職がうまくいくためには、視野を広げて複数の選択肢を用意することが大切です。企業選びに限定して考えた場合、同じ業界でも多種多様な企業が存在するため大手企業かベンチャー企業など、選択肢は幅広く存在します。最初から候補を狭めず、興味を持った企業に応募することで可能性が広がり、内定獲得につながるでしょう。
さまざまな業界への知識を深めたい方は「将来性のある業界って何?需要の高い仕事の特徴と企業選びのポイント」をチェックしてみてください。

2.大手ばかりに的を絞らない

転職先の候補を大手企業だけに絞るのは、転職活動を長引かせる可能性があるため、おすすめできません。転職活動を進める方の中には「安定性が高く高収入な大手企業を狙いたい」と思う方もいるでしょう。しかし、その考えを持っているのはあなただけではありません。大手企業やホワイト企業は求職者からの人気が高く、それに比例して求人の倍率も高くなりがちです。人気が高い企業ばかりに応募していると、倍率が高い分不採用になる回数も増えてしまいます。条件が良い企業は大手以外にもあるので、中小企業も視野に入れることで転職活動がうまくいく可能性を上げられるでしょう。詳しくは「「穴場企業」の良さを知る!大手企業への就職がすべてではない」にまとめられているので、企業選びの参考にしてください。

3.希望条件の優先順位を整理する

転職活動を行う際、あなたの希望条件をすべて満たす企業はほとんどありません。希望条件の中でも譲れないものを決めて優先順位をつけることによって、自分に適した企業を探しやすくなります。
転職活動を行う人の中には、印象が良くない企業からの内定でも、「早く転職したい」という焦りから妥協してしまう人も少なくありません。しかし、企業選びで妥協してしまうと、不満を感じて再転職することも。満足のいく転職を行うためにも、応募先に求める条件を整理し、優先順位が高いものを満たしていない企業からの内定は断るべきでしょう。

転職がうまくいくか不安なら

転職がうまくいくか不安な方には、転職エージェントの利用がおすすめです。一人で転職活動を進めるのは難易度が高く、不採用続きで挫折してしまうこともあるでしょう。そこで、転職活動を熟知したプロである転職エージェントを利用することで、企業選びや応募書類の添削、面接での受け答えを見てもらえます。転職活動を円滑に進めたいのであれば、転職エージェントを利用することを視野に入れておくと良いでしょう。

転職エージェントの利用をお考えなら、ハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは若年層に特化した転職支援サービスです。専任のアドバイザーが最初にカウンセリングを行い、あなたの転職に関するお悩みや転職先に求める条件をお聞きして、希望に沿った求人をご紹介。応募書類の添削や本番を想定した面接対策もアドバイザーが担当します。
ハタラクティブを利用することで、転職活動がうまくいくことも考えられるでしょう。サービスの利用はすべて無料なので、お気軽にご相談ください。

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