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仕事を辞めたいけど転職できるか不安…気がかりの解消法を紹介

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【このページのまとめ】

  • ・転職が不安な理由で多いのは「転職先が見つかるか」「自分の能力が活かせるか」など
  • ・20代の転職では経験が浅く、即戦力になりにくいのが不安要素の1つ
  • ・40代の転職は、年齢の高さや転職回数の多さで不安になる人が多い
  • ・転職への不安を解消するには、今の仕事を辞める原因が転職で解消されるかを考えてみる
  • ・転職の不安を明確にするため、転職エージェントのカウンセリングを受けるのもおすすめ

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

転職したいと思っても、転職活動や転職先への不安を抱えてしまい、踏み切れない人もいるでしょう。転職はやってみないと分からないことが多いため、不安になるのは自然なこと。まずは不安の原因を探り、転職によって解消されるのか考えてみましょう。このコラムでは、転職に関する不安の解消法をご紹介。前向きな転職をしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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転職が不安な理由とは

転職は具体的にイメージできないことが多いため、漠然と不安を感じるもの。今の仕事を変えて、新しいことに挑戦するのに不安があるのは当然といえるでしょう。
まずは、転職が不安な理由を「就活前」と「内定後」に分けて解説します。

【就活前】
転職の就活前は「本当に転職できるのだろうか」という不安が大半を占めるでしょう。また、新卒の就活とは違い、仕事をしながらスケジュールを調整したり、異なる年齢・キャリアの転職者がライバルになったりと厳しい側面も。この項では、就活前の一般的な不安をご紹介します。

転職先が見つかるか不安

「希望に合った転職先が見つかるだろうか」と不安を感じる人は多いでしょう。特に初めての転職では、自分の能力が他社でも通用するのか分からないため、今より良い職場に就職できるのかと不安になる人が多いようです。
転職したいと思った背景には「給与が不満」「やりたい仕事ができない」など、人によってさまざまな理由があります。転職理由となった不満を解消しつつ、残業時間や通勤場所などの条件を満たした職場が見つかるかどうかは予想がつかないもの。このような不安は、「分からないことに対する不安」なので、就活を進めるうちに解消されるでしょう。

仕事と転職活動が両立できるか不安

今の仕事を続けながら転職活動をすることに不安を感じる人もいます。新卒の就活とは違い、仕事をしながらの転職活動はスケジュール調整だけでも大変なもの。面接のために早退や午前休みをすることもありますが、仕事に支障が出ないように両立するのが重要です。
また、今の職場に転職を気づかれずに進めるのも大事なポイント。ほかの社員から上司の耳に入ると、失礼に当たることもあります。また、転職せずに今の職場に残る可能性もあるので、周りの人が「辞めそうだな」と感じてしまうような態度や言動はやめましょう。
転職活動では、仕事を理由に日程変更をしても問題ありません。「重要な商談があるので」と説明すれば、「責任感がある」「重要な仕事を任されている」と応募先企業でプラス評価になる可能性もあります。

自分の市場価値が分からなくて不安

転職活動では、自分の経験やスキルがどのように評価されるのかと不安になる人も少なくありません。同職種への転職であっても、今の職場と同じように、ほかの企業でも評価されるとは限らないからです。
異業種への転職であれば評価されなくても当然と思えますが、今の経験やスキルを活かして転職したい場合、内定がもらえないと評価基準のズレに焦ってしまうことも。あまりにも失敗が続くようなら、スキルの棚卸しをするのも良いでしょう。アピールポイントを見直したり、希望条件を見直したりすることで転職活動が進むこともあります。

転職活動の期間が長くなるのではと不安

転職活動が思った以上に長くなると不安を感じるでしょう。転職活動は2カ月~3カ月程度が平均といわれていますが、社会的背景や時期によって、平均以上に時間がかかることもあります。
すでに退職している場合、転職活動が長引くと精神的にも経済的にも不安が大きくなり、焦って転職先を決めてしまう恐れも。入社後のミスマッチを防ぐためにも、転職活動は余裕を持って退職前に始めるのがおすすめです。
どうしても退職後に転職活動を始めるなら、活動期間を決めておくのも1つの方法。設定した時期までに内定がもらえなかったら、希望条件を見直したり、資格取得などでスキルアップを目指したりと、別の方法を考えるのも良いでしょう。

【内定後】
転職活動が成功して内定をもらった後、不安を抱える人も少なくありません。内定後の不安は、転職先の実態がよく分からないのが原因といえます。

人間関係が不安

人間関係は実際に働いてみないと分からないため、内定後のことを不安に思う人が多いでしょう。特に、転職理由が「人間関係が合わなかった」という人にとっては大きな不安要素です。相性の悪い人はどのような職場にもいると割り切って、不安を抱え過ぎないようにしましょう。
また、完成された人間関係に入っていくのが不安という人もいます。初めての人間関係には誰でも不安を感じるもの。このような不安は時間が経てば自然と解消されるので、あまり心配しなくても良いでしょう。

転職先が自分に合うか不安

条件に合った転職先を選んでも、社風や雰囲気が自分に合うのかと不安に思うことがあります。企業のWebサイトや会社説明会などで内定前に企業研究はしていても、入社後にギャップを感じる場合もあるでしょう。社風や雰囲気を知るためには、幅広い情報収集が重要です。
企業研究ではOB・OG訪問をして、働いている人の話を直接聞くのがおすすめ。また、内定前に職場見学をお願いするのも方法の1つです。

希望の条件に合うか不安

転職先に給与や残業時間の希望を伝えていても、希望どおりに働けるのかという不安もあるでしょう。入社時の給与は高くても昇給しなかったり、ほかの社員が残業していて帰りにくかったりするなど、面接では分からなかった実態があることも。このような不安は、上述と同様に入社前の情報収集によって解消できるでしょう。実態を知るには、実際に働いている人の話を聞くのがおすすめです。

自分の能力が活かせるか不安

同業界・同職種への転職では、自分の能力が活かせるか不安に思う人が多いようです。面接で活かせる能力ややりたい仕事について伝えていれば、配属先と大きくズレることはないでしょう。
注意したいのは「当然あると思われているスキル」です。面接では確認されなかったものの、比較的一般的であるエクセルやパワーポイントなどのパソコンスキルは「できて当り前」と思われていることもあります。
入社後に必要なスキルについて不安があれば、人事担当者に質問すると良いでしょう。また、やりたい仕事があるなら、活かせそうな資格を取得するなど、入社前に能力アップを目指すのもおすすめです。
「顧客折衝」の意味は?能力や経験値を高める方法も解説!」のコラムでは、顧客折衝力を例に能力を高める方法を解説していますので、参考にしてください。

40代の転職は不安?年代別の心配な要素

転職への不安は年代によって異なるものもあります。特に40代になると、年齢の高さや転職回数の多さなどが心配要素になりやすいようです。この項では、年代別の不安を解説します。

20代が抱く不安

20代が抱く不安で比較的多いのは「経験やスキルが足りていないのでは」ということでしょう。特に20代前半の転職者は、新卒よりは経験があるものの、即戦力としては経験不足と見なされるのが一般的。「経験豊富な転職者がライバルだったらどうしよう」と不安になる人もいるようです。

経験の浅さ

20代前半の不安要素は経験が浅いこと。基本的なビジネスマナーは身についたけれど、アピールになるようなスキルがない人も少なくありません。転職の面接では「前職で得たスキルは何か」「入社後に活かせそうな経験はあるか」などが問われるでしょう。社会人経験が浅くても、今の仕事で得たものをアピールできるようにしておく必要があります。
20代後半になると即戦力を期待されるため、今の仕事での実績や転職先で活かせるスキルが必要です。30代以上に比べれば経験は浅いですが、高卒であれば社会人10年目という人も。20代前半とは違い、ポテンシャルや人柄以外でアピールできるポイントが重要です。

スキルに対する評価

20代前半の場合は経験が浅いため、転職ではポテンシャルを評価基準にされることが多いでしょう。20代前半は経験不足が不安要素ですが、言い換えれば「他社の色に染まっておらず育てやすい」ことになります。自分のやり方が確立していないため、新しい環境に馴染みやすいのもメリット。採用側も「スキルは入社後に身につければ良い」と考えて、ポテンシャルや人柄で選考していることが多いようです。
一方、20代後半の場合は専門スキルや仕事の実績などが評価基準になります。上述のとおり、20代前半にはない「即戦力」を期待されるからです。そのため、実務に役立つ資格や、リーダー経験などが評価のポイントになるでしょう。

30代が抱く不安

30代が転職で抱く不安は「年齢の高さ」でしょう。30代になれば、20代後半の人以上に即戦力を期待されるうえ、マネジメント能力を求められることも多くなります。入社後も結果を求められるため、転職活動だけでなく、転職後のプレッシャーも大きいようです。
また、30代は多忙な時期。今の仕事と転職活動の両立に不安を感じる人が増える年代といえます。

年齢

30代は、異業種・異職種への転職が難しくなる年齢です。たとえば、一般事務や販売職などは、経験よりもポテンシャルが重要視される傾向にあり、20代のほうが転職しやすいといわれています。30代が採用されやすいのは、経験やスキルが重要視されるIT技術職や企画職など。20代にはない豊富な実務経験が評価されるでしょう。
しかし、異業種・異職種への転職では30代という年齢が不安要素になることもあります。経験がない場合は入社後の教育が必要になりますが、30代は20代に比べて育てにくいと考える企業も少なくありません。異業種・異職種への転職では、年収ダウンになることも考えられます。

人間関係

30代での転職は人間関係も心配要素の一つ。即戦力として入社するため、ほかの社員からライバル視されたり、上司が年下でやりにくかったりするなど、入社直後はストレスを感じることもあるでしょう。
特に、管理職として入社した場合は、部下になる人たちと良い人間関係か築けるのかと不安に思うこともあるようです。

40代が抱く不安

40代の転職では、30代以上に年齢が不安要素になるでしょう。40代でも転職は十分可能ですが、30代よりもレベルの高い経験・スキルが求められるのは事実です。40代に対しては即戦力だけでなく、マネジメント能力や経営者目線の判断能力が期待されるでしょう。そのため、自分の能力で大丈夫だろうかと不安を感じる人が多いようです。

年齢

40代は自分のやり方が確立されており、新しい環境や業務に柔軟に対応できるのかと採用側が不安になることも。そのため、30代に比べて転職しにくいと考えられています。40代の転職では「一から勉強させていただきます」という姿勢も必要でしょう。
これまでの経験を活かして転職する場合は、スペシャリストとしてのアピールがポイント。高い専門スキルや実績を示して、自分を採用するメリットを具体的に示す必要があります。
40代で未経験職種へ転職するなら、人手不足の業界がおすすめ。たとえば、介護業界なら「未経験可」「資格不要」という求人が多いうえ、人生経験が豊富な40代を歓迎する施設もあるようです。

転職回数の多さ

40代の転職では転職経験者が多いといわれていますが、転職回数が多い人は選考で不利になるのではと不安に思うでしょう。転職回数があまりにも多いと「すぐに辞めるのではないか」と採用側が不安に思うため、採用されにくい場合もあります。また、職歴に一貫性がないと「苦手なことを乗り越えられないのでは」と思われる可能性も。転職回数が多い人は「キャリアプランに沿った転職であること」「転職を重ねたことで得たもの」を明確にする必要があります。
転職回数が多いときの面接の答え方や履歴書の書き方について「転職回数が多いと不利?面接を成功させる方法」のコラムで解説していますので、ご覧ください。

転職に対する不安の解消法

前述のとおり、転職に対して不安に思う瞬間はたくさんあるものです。
どのようなことを不安に思ってしまうのか、以下にまとめました。

・今の仕事を辞められるかどうか
・転職先が見つかるのか
・再就職するまで生活費が足りるのか
・新しい職場にすぐ馴染めるか
・キャリアを活かせるか
・適職かどうか
・また同じ理由で辞めたくならないかどうか
など

上記のように思う背景には「今の職場での経験からくる不安」や「先が見えないことへの不安」など、さまざまなことが考えられます。
では、その不安を解消する方法を見ていきましょう。

仕事を辞める理由を改めて考える

転職への不安を解消するために大切なのは、不安に思っている自分の気持ちと向きあうことです。
自分自身に以下のようなことを問いかけてみてください。

「なぜ今の仕事を辞めたいのか」
「転職することで解消されるのか」

この2つの質問をすることで、自分の気持ちと冷静に向き合うことができるでしょう。自分の心と向き合う時間を設けることで、不安が少しづつ解消される場合もあります。

 

転職によって不安が解消されるか確認する

仕事を辞めたい理由を改めて考え、「なぜ今の会社ではだめなのか」を明確にしましょう。
たとえば、「給与が安いのが不満」が理由の場合、転職によって収入アップが実現するなら良いですが、自分のスキルと転職市場から考えて収入アップが見込めないと予想される場合は、転職を考え直す必要があります。
また、職場の人間関係が理由で辞めたい場合、転職で解消されない可能性も少なくありません。相性の良くない人はどこにでもいるもの。いきなり転職するのではなく、まずは部署異動などを相談してみるのがおすすめです。改善に向けて行動してもうまくいかなかったときに、転職を考えてみると良いでしょう。

計画を立てて大まかなスケジュールを把握する

転職活動を行う際に大切なのは、しっかりと計画を立てることです。
前述のとおり、転職活動は在職中に行うのがポイント。経済的にも精神的にもゆとりを持つことで、転職時に抱く不安を拭うことができるでしょう。
しかし、職場の人たちに気づかれないように活動するのはなかなか大変なことです。水面下で転職への準備を行い、然るべきときに退職の意思を伝えましょう。

また、転職活動では、焦らない、期待し過ぎないことも大切です。焦って就職先を見つけても、良い出会いは望めない可能性があります。さらに、期待してしまうと採用を見送られたときの失望感が大きくなってしまうことも…。必要以上の期待を抱かずに、「採用が決まればラッキー」くらいの気持ちで結果を待つとよいでしょう。
転職活動に焦ったときの対処法は「焦りは禁物!仕事が見つからない時にやるべきことは?」のコラムをご覧ください。

転職が不安で眠れない方へ

せっかく内定をもらったのに、今の会社を辞めることに不安を感じる人もいます。「本当に辞めて良いのだろうか」「転職先に馴染めるだろうか」と考え過ぎてしまい、不安で眠れないことも。この項では、内定後に眠れないほど不安を感じる要因と、その解消法について解説します。

転職で感じる不安の多くは「慣れ」が要因

今の会社に長く勤めている人ほど、「慣れ」が不安の要因になりがちです。業務や人間関係に慣れ過ぎると、環境の変化に不安を感じるようになります。
常にモチベーション高く、新しい仕事に挑戦している人は良いですが、今の仕事に慣れてしまい、ルーティンワークが増えていた人にとって転職は不安でしょう。特に、異業種・異職種への転職では不安が大きくなるようです。
このような不安がある人は、改めて自分の強みやキャリアを見返すのも良い方法。転職先でのスキルの活かし方やキャリアプランに実現をイメージすることで、不安が解消されることもあります。

転職のプロに任せるのも方法の一つ

転職に不安を感じる人は、転職エージェントを利用するのも良い方法の一つです。転職エージェントではプロのアドバイザーによるカウンセリングがあるため、自己分析や転職理由を改めて考えるのに適しています。第三者から「なぜ仕事を辞めるのか」「転職先に何を求めるのか」と質問されることで、自分の考えを言語化するからです。転職に対する考え方が明確になると、不安の要因も明確になり、解消方法が見つけやすいでしょう。一人では解消方法が思いつかない場合、アドバイザーに相談できるのもメリットです。

「転職をしたいけれど不安がある」「そもそも転職したほうが良いのか迷っている」という方は、ハタラクティブに相談してみませんか?ハタラクティブは20代の既卒・第二新卒などを対象とした就職・転職エージェント。就活アドバイザーがマンツーマンで相談に乗り、不安の解消方法を一緒に考えていきます。就活の日程調整はハタラクティブが行うため、今の仕事と両立しやすいのもメリット。一人で求人を探すのは大変ですが、ハタラクティブなら希望条件に沿った求人をあなたに代わってお探しします。まずは不安を打ち明けることから始めてもOK。ぜひ、カウンセリングにお越しください。

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