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転職のコツとは?効率よく内定獲得するためのポイント

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・20代前半の転職者は第二新卒として扱われることが多い。後半になるにつれて、社会人としての経験や実績が求められることも

    ・転職のコツは、就職先の条件を明確にすること、スケジュールを定めること、自分の市場価値を知ることなど

    ・面接時の転職理由や志望動機の伝え方でネガティブな印象は払拭できる

    ・その他、在職中に転職活動を行う、条件を絞りすぎない、複数の求人サービスを活用する…などが転職のコツ

はじめての転職をしようとしている方の中には、どのような点に気を付けて転職活動をするべきか分からないという人もいるのではないでしょうか。転職のコツを知ることで、計画的に就職活動を進めることが可能になります。 

ここでは転職のコツと気を付けるポイントについてご説明します。

◆20代転職者の特徴とは?

転職のコツを知るためには、自分の年齢層の転職者が企業にとってどのようなニーズがあるかを知っておく必要があります。

20代前半の転職者はいわゆる第二新卒と呼ばれる年齢です。

第二新卒は新卒と年齢が近く、新卒社員と同様の業務を担当しても違和感が少ないため、新卒を予定人数採れなかった場合や早期に辞めてしまった場合などに、採用する企業があります。

また、第二新卒は、業務経験は少ないものの、1年~3年程度の社会人経験があるので社会人としての常識やマナーは身についていながらも、他の会社のやり方に染まりすぎていないフレッシュさがあることも大きな魅力です。 

これに対して20代後半の転職者は、社会人経験が5年前後ある中堅社員という位置づけになるでしょう。

新卒で入社した会社に5年勤めていれば、会社によってはリーダー職になっていたり、後輩の指導や管理をしたりする人もいます。業務経験も第二新卒とは異なり、ある程度の成功体験を積み重ねて他の会社でも活かせる基礎ができていると期待されるでしょう。

◆転職のコツとは?

転職活動を効率的に進めるためには、まず転職の条件を明確にすることが重要です。

業界や職種、就業時間、残業の有無、会社の知名度や規模、役職、給与、賞与、休暇日数、など自分の条件を書き出してみましょう。 

その中で優先順位が高いものは何かをはっきりさせることで、自ずと希望する会社像が見えてくるでしょう。

次に、自分の市場価値を知ることが必要です。

いくら仕事の条件を決めたところで、自分の価値がそれに見合わなければ企業とのマッチングはできません。自分の適性年収はいくらくらいか、自分の職務経験ではどんな責任範囲が妥当かなどを知っておきましょう。

最後に、スケジュールを定めることも大切です。

いつまでに転職したいかを定めて、それに向かって逆算して行動しましょう。 

ボーナスや昇給がある場合はそのあとにしたり、繁忙期が終わってからにしたりするなど現職の会社のスケジュールに合わせることが必要と考えられます。

しかし、あまりにだらだらと続けるといつまでも転職できなくなる可能性もあります。 

ある程度の転職時期の目標を決めると進めやすいでしょう。 

◆肝心なのは転職理由や志望動機の伝え方

20代の転職でネックになりやすいのは、「前職をすぐに辞めたということは、また辞めてしまうかもしれない」という採用担当者からのマイナスなイメージ。

それを覆すには、転職理由や志望動機をしっかり伝える必要があります。

まず、必ず聞かれるのが退職した理由。

もしも人間関係が悪かった、ブラック企業だった…などのネガティブな原因で退職したとしても、それをそのまま伝えるのはやめておきましょう。ただし、嘘をつくのはNG。本当の退職理由を、前向きな印象に変換して伝えるのがポイントです。

志望動機は退職理由と紐付けて考えるのがおすすめ。

例えば、横暴な上司に命令されるのが嫌で退職した場合、退職理由をポジティブに考えると「上司からの指示を待って動くのではなく、自分で責任を持って仕事をしたいと思った」という風に言い換えることができます。

その上で、「御社では若手社員が多く活躍しており、自分もこれまでの経験を活かして貢献したいと思いました」と付け加えることで、退職理由と志望動機が矛盾のないものとなります。

上記のように、退職理由と志望動機に矛盾がなく、前向きさを感じられる内容にすることで、面接官からのマイナスな印象を払拭することができます。

◆転職活動で注意するべきこと

可能であれば、在職中に転職活動を行うことが望ましいです。退職してから転職活動をすると、失業期間中の生活費をあらかじめ貯金しておく必要があります。 

また、失業期間が長くなると精神的な負担が大きく、焦って納得感が低いままに内定をもらった企業に入社を決めてしまうということもあるかもしれません。

また、条件を決めておくことは大切ですが、あまり絞りすぎるのはよくありません。 

条件はいいように見えても実際に面接をして話を聞くとイメージと違った、ということもあります。逆に、条件は多少違っても、将来性があり一緒に働きたいチームと出会える可能性もあります。広い視野で求人を探しましょう。

転職の際には、複数の求人サービスを利用することをおすすめします。

求人サイトや転職エージェントによって特色があり、取り扱う求人数や種類が異なるためです。 

ハタラクティブは、20代を中心に転職支援を行っている転職エージェントです。そのため、顧客のほとんどは若手社員の採用を求めている企業です。求職者の80パーセントが内定を取得しており、その半数以上が上場企業への内定を決めています。 

効率的に転職活動を行い方はぜひ1度ハタラクティブにご相談ください。

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