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働きながら転職活動するときのポイントとは?メリットとデメリットを解説!

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【このページのまとめ】

  • ・働きながら転職活動を成功させることは可能
    ・働きながら転職活動すると、ブランクができないのがメリット
    ・一方で、退職後は転職活動に十分な時間を使える良さがある
    ・働きながら転職活動するときは、転職までの期限を定めよう
    ・入社日交渉は選考の初期段階でしよう

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働きながら転職を目指す人の中には、辛く難しいと感じる方もいるでしょう。退職後に行うときと比べ、働きながら転職する場合に、どのようなメリットとデメリットがあるか詳しく解説します。また、面接日や入社日をどのように決めたら良いか不安に思う方もいるでしょう。このコラムでは、働きながら転職するときのポイントについても詳しくご紹介します。

働きながら転職活動をするメリットとデメリットとは?

働きながら転職活動をするときのメリットとデメリットをそれぞれご紹介しますので、一つずつ見てみましょう。

働きながら転職活動をするときのメリット

働きながら転職活動をするときは、現職の収入があるため金銭的な不安が少なく、気持ちに余裕を持てます。転職活動には履歴書の購入や証明写真の撮影、面接を受ける際の交通費といった費用が必要です。応募する会社の企業調査をするために、専門書を購入する場合もあるでしょう。
さらに転職後の勤務地によっては、引っ越しを余儀なくされるケースも。転職活動に集中するためには、金銭的な余裕も大切な要素の一つといえます。
働きながら次の仕事を決めることで、職歴上のブランク(空白期間)ができない点もメリットです。ブランクが長引くほど、選考の際に面接官からネガティブな印象を抱かれる可能性もあります。
また、自分の希望に沿った転職先がすぐに見つかるとは限りません。収入を得ながら納得のいく企業が見つかるまで、転職活動を行えるのもメリットといえます。

働きながら転職活動をするときのデメリット

働きながら転職活動をするデメリットは、企業研究や面接などに使える時間に限りがあるという点です。働いていると、勤務時間中に転職活動を進められません。そのため、面接の準備を十分にできなかったり、日程が合わなかったりする場合も。必要に応じて有給休暇や早退などを利用し、転職活動の時間を積極的に確保することが大切です。
また、多くの企業は採用決定後の入社日を、約1~2カ月後に設定する傾向があります。そのため、現職の引継ぎに3カ月以上かかる、または見通しが付かない場合は採用見送りとなる可能性も。
転職のチャンスを逃さないためにも、現職の業務状況を把握したうえで、転職活動をすることが重要です。

退職後に転職活動をするメリットとデメリットとは?

退職後に転職活動をするメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。働きながら転職活動をする場合と比べ、何が違うか見てみましょう。

退職後に転職活動をする場合のメリット

退職後に転職活動をする場合は、時間を自由に使える点がメリットです。働いていない分、転職のための企業研究や、面接の模擬練習などに多くの時間をあてられるでしょう。
さらに、転職後に役立つ資格を取得したり、一定期間休養を取ったりなど、時間の使い方を自分で決められます。

退職後に転職活動をする場合のデメリット

退職後に転職活動をする場合のデメリットは、収入が途絶えることです。
失業保険が申請可能とはいえ、自己都合による退職の場合は、申請から受給開始まで数カ月間かかります。そのため、働きながら転職活動を行う場合とは異なり、事前に生活費や転職活動のために貯蓄が必要です。
なかなか転職先が決まらず、ブランク(空白期間)が長期化する可能性も。すると金銭面や精神的な焦りから判断を誤り、自分の希望に合わない企業へ、転職を決めてしまうことも考えられます。企業とミスマッチしてしまうと、再度転職活動を行う可能性もあるでしょう。
このような事態を避けるためにも、まずは働きながら転職活動を開始するのも一つの手です。ただし、仕事が忙しく転職活動を思うようにできない、または何らかの事情により早急に退職を希望する場合はこの限りではありません。

働きながら転職をするときの入社日の決め方

働きながら転職をするときの入社日は、企業が決める場合と、自分の希望を申告できる場合の2種類があります。
企業が入社日を決めている場合は、人材を募集する時点で確定していることが多いようです。たとえば、採用予算を設けている企業や募集時期を限定している企業、または早急に人材を必要としている場合などが挙げられます。
一方で、転職者を積極的に受け入れている企業や、社員の入れ替わりが比較的多い職種などは、応募者が申告できる傾向があるようです。働きながら転職をする場合は、現職の引継ぎ期間を考慮したうえで、採用から1~3カ月以内の日にちを申告しましょう。
なかには内定が決まったあとに入社日の交渉を行い、日程が合わず内定が取り消されるケースもあるため、選考の段階で入社希望日を伝えることが大切です。また、「現職で引継ぎ作業をするため」や、「手がけているプロジェクトが〇月に完了する」など、入社希望日を決めた背景も伝えましょう。

なお、入社日の指定がある場合でも、応募の際に担当者から明記・明言されないこともあります。働きながら転職をするときは応募する企業へ、自ら入社日を確認あるいは交渉しましょう。

働きながら転職活動するときの3つのポイント

働きながら転職活動するときのポイントを3つご紹介します。一つずつ見ていきましょう。

1.働きながら転職の軸となる価値観を明確にする

働きながら転職活動をするときは、軸となる自分の価値観を明確にすることが大切です。以下に、転職先を選ぶときに軸となる考え方の例を、いくつか挙げますので参考にしてください。

・仕事とプライベートをしっかり分けたい
・将来、独立するためのスキルやキャリアを身に付けたい
・今あるスキルを活かせる仕事に就きたい
・海外で働きたい
・語学を活かして働きたい
・接客業が良い、あるいは接客業以外が良い
・妊娠や出産などのあとも働き続けられる職場が良い

このように、自分の「やりたいこと」と「やりたくないこと」の基準を一つひとつ書き出すと、軸となる価値観が見えてくるでしょう。

2.働きながら転職活動するときは有給休暇を活用する

働きながら転職活動をするときは、現職の有給休暇の残日数を確認し、面接の際に活用します。転職活動中とはいえ、働いている時間内に、無断で面接へ行くことは就業規則違反となる可能性も。しかし、働いている時間と面接日が重なるケースも多々あるでしょう。
職場によっては、有給休暇で丸1日仕事を休む以外に、午前・午後といった半日の有給休暇を利用できる場合もあります。
転職先の面接日が決まり次第、なるべく早めに現職へ相談し、有給休暇を申請しましょう。

3.転職するまでに働きながら引継ぎをする

転職先へ入社するまでの間に、現在の職場で働きながら引継ぎ作業を行います。自分が退職するまでに、引継ぎが必要となる業務をまとめ、資料やマニュアルなどを作成することが大切です。
現職への引継ぎが完了するまでの予定を立てたうえで、転職先の入社日を検討しましょう。

働きながら転職するときはハローワークを利用する

働きながら転職活動するときは、ハローワークを利用するのも一つの手です。ハローワークとは、厚生労働省が運営する公共職業安定所のことで、主に職業紹介事業を行っています。
ハローワークを利用するためには、窓口で「求職申し込み手続き」が必要です。インターネットでも手続き可能ですが、窓口に行かないと手続き完了とならないので注意しましょう。
また、ハローワークを利用して企業へ応募する場合、ハローワーク発行の「紹介状」が必要です。しかし、退職日が明確でないと「紹介状」が発行されないケースもあることを覚えておきましょう。
また、多くのハローワークは土日に開庁していないため、平日働きながら転職活動をする人にとっては、利用しづらい点もあります。。

1日でも早い転職を目指すなら、ハローワークだけでなく、就職エージェントを利用するのも1つの手です。就職エージェントのハタラクティブでは、書類作成や面接の指導、志望企業への連絡代行など、充実したサポートが無料で受けられます。
また、転職に関してわからないことや悩みがある方も、専属のアドバイザーにいつでも相談できるのでスムーズに転職活動が行えるでしょう。
ハタラクティブは20代を中心に、若年層を対象とした就職エージェントです。特に既卒やフリーター、第二新卒の就職に特化したエージェントであるため、未経験でも応募可能な求人も数多く取り扱っています。
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