退職届の正しい折り方は「三つ折り」!手順や封筒への入れ方を徹底解説
「退職届(退職願)を書き終えたけれど、正しい折り方や封筒に入れる向きが分からない」と迷っている方もいるでしょう。退職届は三つ折りにするのがマナーとされています。最後まで正しいビジネスマナーを守るのが円満に退職するコツです。
このコラムでは、退職届の基本である「三つ折り」の具体的な手順から、封筒に入れる際の正しい向き、封筒の選び方・書き方まで、迷いがちなマナーを分かりやすく解説します。
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退職届の正しい折り方は「三つ折り」が基本
退職届や退職願は、用紙のサイズ(A4・B5)に関わらず、「三つ折り」にして封筒に入れるのが一般的なビジネスマナーです。
四つ折りなどの回数が多い折り方は、書類を開いたときに折り目がたくさんついて見栄えが悪くなるだけでなく、受け取った側(上司や人事担当者)が読みにくくなってしまうため避けましょう。「受け取る相手が保管しやすく、読みやすい状態にする」ことが三つ折りにする最大の理由です。
どうしても入らない場合のみ「四つ折り」でも可
基本は三つ折りですが、とされています。その際は、十字折りではなく、下から上に向かって巻き込むように四つ折りにししょうす。ただし、極力用紙サイズに合った封筒をあらかじめ用意しておくのが無難です。
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
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