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離職票の期限は?ハローワークへの提出はいつまで有効?発行の流れも知ろう

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・離職票とは、雇用保険の基本手当の受給手続きに必要な書類
  • ・離職票が届く時期は、退職日の翌日から2~3週間が目安
  • ・離職票自体に有効期限はないが、基本手当の受給期間は退職日翌日から1年間が原則
  • ・基本手当を受給する場合、退職日の翌日から1年以内に手続きしよう
  • ・離職票が目安の期限を過ぎても届かないときは、会社やハローワークに相談しよう

監修者:後藤祐介

就活アドバイザー

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

退職後に受け取る離職票について、「有効期限はあるの?」「会社から送られてこない…」と不安を抱く方もいるのではないでしょうか。離職票自体に有効期限はありません。ただし、基本手当の受給を希望するなら、1年以内にハローワークへ離職票を提出する必要があります。
このコラムでは、離職票の期限や手元に届く時期などをご紹介。離職票の基礎知識を押さえて、手続きをスムーズに進めましょう!

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離職票とは

離職票とは、ハローワークで雇用保険の基本手当(失業手当)を受給する手続きに必要な書類です。交付される離職票は、基本手当の振込先を記載する「雇用保険被保険者離職票-1」と、退職理由を記載する「雇用保険被保険者離職票-2」の2種類。これらは退職後に会社からセットで受け取るため、大切に保管しましょう。

雇用保険の基本手当とは

雇用保険とは、失業者の生活・雇用の安定を目的とした保険のこと。正社員であれば、勤め先で雇用保険に加入するのが基本です。雇用保険で受給できる手当のうち、基本手当(失業手当)は再就職を目指す失業者の経済的な不安を軽減するために支給されます。

基本手当の受給期間は人によって異なる
雇用保険の基本手当(失業手当)を受給する期間は、各失業者の退職理由や年齢などをもとに決まるため、全員一律ではありません。たとえば、自己都合退職の場合、「雇用保険の加入期間」によって受給期間が変わります。一方、倒産や解雇といった会社都合退職なら、「雇用保険の加入期間+退職時の年齢」によって受給期間が変わるのが特徴です。受給期間の詳細は、「失業手当の受給期間は?満了後に延長できる?申請方法も解説」をチェックしてみてください。

離職票と離職証明書の違い

「離職票」は退職者がハローワークに提出する書類を指します。前述したとおり、雇用保険の失業手当を受給する際の手続きに必要です。それに対して、「離職証明書」は退職者が勤めていた会社側がハローワークに提出する書類のこと。会社側は離職証明書を提出して、ハローワークから離職票を発行してもらいます。

離職票はいつごろ発行される?

会社によって異なりますが、離職票が発行され自身の手元に届くまでには、退職日の翌日から2~3週間ほど掛かるといわれています。離職票が手元に届くまでの流れは、以下のとおりです。

1.社員の退職日翌日から10日以内を期限に、会社は「離職証明書」をハローワークに提出する
2.ハローワークが会社に「離職票」を送付する
3.会社は退職した社員に「離職票」を送付または手渡しする

会社がハローワークに送る「離職証明書」は、退職前に離職者本人が記名押印あるいは自筆で署名することになっています。離職証明書には退職理由の欄があるため、記載内容を確認したうえで記名押印または署名をしましょう。
離職票の理由記載に関しては、「離職票の離職理由はどう書かれる?契約期間満了は?異議申立ての方法も解説」もご参照ください。

離職票に有効期限はある?

離職票自体に有効期限はありません
ただし、雇用保険の基本手当を受給する場合、退職日の翌日から1年以内にハローワークで手続きする必要があります。基本手当の手続きには離職票が必要ですが、退職日の翌日から1年後に持参しても、基本的には申請できないことを念頭に置きましょう。

なぜ受給手続きの期限は退職から1年以内なの?
基本手当の受給期間は退職日の翌日から1年間が原則です。そのため、受給手続きの期限も退職日翌日から1年以内とされています

離職票の交付を申請する期限は?

ハローワークにおける離職票の交付手続きに期限はありません。ただし、前述のとおり、雇用保険の基本手当(失業手当)を受給できるのは退職日の翌日から1年間。この期間を過ぎると、基本手当を受け取れなくなるため注意しましょう。離職票の再発行についても同様です。一定期間を置いてから離職票の交付を申請する場合は、退職した会社に「離職証明書」の発行を依頼してください。
離職票についての詳細は、「離職票のもらい方を解説!ハローワークで失業保険の給付を受けよう」もあわせてご覧ください。

離職票が目安の期限を過ぎても届かないときの対処法

「退職してから3週間以上経っているのに離職票が届かない…」という方は、会社に連絡を取るか、ハローワークに相談することをおすすめします。以下で、離職票が届かないときの対処法を確認し、いざというときでも焦らず行動できるようにしてください。

退職した会社に確認を取る

「離職票が目安の期限を過ぎたのに届かない」「会社から離職証明書や離職票についての言及がなかったので不安…」という人は、会社に連絡して確認を取りましょう。
なお、「退職後はしばらく就職しないつもりでいる」と職場に伝えていた場合、会社は離職証明書の作成義務がないため、離職票の発行手続きをしていない可能性も考えられます。現在は再就職を目指しており、就活中に基本手当を受給したいのであれば、その旨を会社に伝えて離職票の発行手続きを進めてもらうことが必要です。

ハローワークに相談する

「会社に離職票の発行を依頼したにも関わらず、なかなか届かない…」という人は、ハローワークの力を借りましょう。退職者から離職票の交付申請を受けている場合、離職票の発行手続きを行うのが会社の義務です。ハローワークに相談すれば、離職証明書の送付を会社に催促してくれます。
離職票が目安の期限を過ぎても届かないときの対処法については、「離職票がもらえない!くれないのは違法?ハローワークへの問い合わせも解説」もぜひ参考にしてみてください。

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離職票に関するお悩みQ&A

ここでは、離職票の概要や期限にまつわるお悩みをQ&A方式で解決していきます。

離職票とは何ですか?

離職票とは、ハローワークで失業手当の給付手続きをする際に必要な書類です。退職者が離職票の交付を希望している場合、会社側がハローワークに「離職証明書」を提出して離職票の発行手続きを行います。離職票については、「離職票の正式名称は?ハローワークで必要な手続き」もあわせてご覧ください。

離職票と離職証明書は同じものですか?

離職票と離職証明書は別のものです。離職票は、退職した人が失業手当を受け取るためにハローワークへ提出する書類を指します。一方、離職証明書は、会社が離職票を交付してもらうためにハローワークへ提出する書類です。詳しくは、「離職証明書ってどんな書類?離職票や退職証明書との違いもチェック!」をご参照ください。

離職票に期限はありますか?

離職票自体に有効期限はありません。ただし、このコラムの「離職票に有効期限はある?」でも説明しているように、原則として失業手当の受給期間は退職した翌日から1年間。そのため、ハローワークに失業手当を受給すべく離職票を提出する期限は1年以内とされています。

退職時に離職票の発行は必ず依頼すべき?

退職後にハローワークから失業手当を受給する予定がなければ、必ずしも離職票の発行を依頼する必要はありません。「転職先が決定している」「求職活動をする予定がない」といった人は、離職票を受け取らなくても問題ないでしょう。

離職票をもらうには?

まずは、退職する会社に離職票の発行を申請するのが基本です。会社が離職証明書を交付し、ハローワークへ提出したのち、ハローワークが離職票を発行します。離職票はハローワークから会社へ、会社から退職者へと送付されるのが一般的な流れです。離職票の発行・提出の手順については、「離職票が届かない時の対処法は?」でも詳しく解説しています。
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