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転職活動は退職後と在職中のどっちが良い?ブランク期間が不安な人へ

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【このページのまとめ】

  • ・在職中の転職活動は、収入が途切れずブランクができないのがメリット
    ・退職後の転職活動は、時間をかけて仕事探しに集中できるのがメリット
    ・退職後の転職活動には、経済的に不安定になるデメリットがある
    ・忙しすぎて時間がない人は、退職後に転職活動するのが良い
    ・貯金がない人は、在職中に転職活動するのが良い

転職活動は退職後と在職中のどっちが良い?ブランク期間が不安な人への画像

退職後に転職活動するか、在職中に転職活動するか、迷っている人はいませんか?
退職後の転職活動と在職中の転職活動には、それぞれメリット・デメリットがあり、ベストなタイミングはその人の状況によって異なります。
たとえば、在職中は収入が途切れないメリットがあるものの、転職活動に十分な時間をとれないのがデメリットとなるでしょう。
適切な時期に転職活動することで、気持ちに余裕を持って次の仕事を決められるはずです!

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

やりたいことやできることを一緒に考えて、ライフスタイルやご希望にマッチする仕事探しをお手伝いします!

転職活動は在職中と退職後のどちらにする?

在職中の転職活動と退職後の転職活動には、それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどちらが良いとはいえません。
転職活動を成功させたいなら、転職活動の時期を見極めることは重要です。時期別の特徴を知って、いつ転職活動するか考えていきましょう。


在職中に転職活動する4つのメリット

在職中の転職活動には、以下のメリットがあります。


1.収入が途切れない

働きながらの転職活動は収入が途切れないのが大きなメリット。転職活動が長引いても、今までの生活を変える必要がありません。


2.ブランク期間ができない

職歴のブランクができないという意味でも、精神的な余裕を持って転職活動を進められます。


3.勤務しながら必要なスキルを補える

転職活動中に自分に足りないスキルがあると分かった場合、現職で必要な知識やスキルを磨けます。


4.転職を取りやめにできる

転職活動を進めるうちに、自社の良さが見えてきたり、「今は転職に良い時期ではない」と気づいたりすることがあります。在職中に転職活動すると、気持ちが変わった場合も現職で働き続けることが可能です。


在職中に転職活動する4つのデメリット

一方で、在職中の転職活動には以下のデメリットがあります。


1.転職活動に使える時間が限られる

特に現職が忙しい人は、転職活動に使える時間が限られてしまいます。通勤時間に求人を閲覧するなど、時間をうまく使う工夫が必要でしょう。


2.選考のスケジュール調整に苦労する

働きながらの転職活動では、面接日程の調整に苦労することも考えられます。急な残業が入ったときの対応策を考えたり、半休や有休を使って予定を調整したり、といった気配りが必要です。


3.職場にばれないように気を使う

転職活動をしていると分かると、引きとめられたり、周囲からの風あたりが強くなったりする恐れがあります。そのため、転職活動していることは職場には隠すのが普通。
業務中に応募企業から電話があったり、仕事の後に面接があったりすると、職場にばれないように気を使わなくてはならないでしょう。


4.転職活動が長引きがち

在職中の転職活動は、収入が途絶えずブランク期間ができない安心感から、長引く傾向があります。だらだらと転職活動を続けないためにも、あらかじめ「いつまでに転職する」という目標を決めておく必要があるでしょう。


退職後に転職活動するメリット

退職後の転職活動には、以下のメリットがあります。


転職活動に集中できる

在職中は日中を仕事で拘束されますが、退職後は転職活動に集中して取り組めます。職場の人に気を使う必要がない点でも、精神的なストレスが減るでしょう。


短期で転職先を決められる可能性が高い

退職後は1日に複数の面接を入れることもでき、スピーディーに転職活動を進めることが可能。在職中と比べて、短期間で転職先が決まる可能性があります。


退職後に転職活動するデメリット

一方で、退職後の転職活動には以下のデメリットがあります。


経済的に不安定になる

退職後は収入が途絶え、経済的に不安定になる恐れがあります。あらかじめ転職活動にかかる期間を想定し、その間 の生活費を貯金しておく必要があるでしょう。
失業保険を利用するとしても、自己都合退職では受給開始までに3ヶ月ほどかかるのが基本なので注意してください。


ブランク期間が長期化する恐れがある

転職活動に時間がかかると、職歴のブランク期間が長期化してしまいます。退職後の転職活動は短期集中を意識しましょう。


焦りから転職先を妥協する恐れがある

経済的な不安やブランクが長期化する焦りから、妥協して転職先を決めるリスクがあります。合わない職場に転職しても、転職に成功したとはいえないでしょう。


このように、在職中と退職後の転職活動にはそれぞれの良さと注意点があります。
どのタイミングで転職活動するかは、自分の性格や現在置かれた状況を見て判断しましょう。
判断に迷う方は、次の項目の「退職後に転職活動してOKな状況」と「在職中に転職活動した方が良い状況」を確認してください。

退職後に転職活動してOKな状況

退職後にしてOKな状況には、以下のようなものがあります。


心身の限界を感じる

仕事のストレスがあまりに大きい人は、仕事を辞めて精神的な余裕ができた状態で転職活動するのがおすすめ。仕事が原因で体調を崩すと、結局は退職や休職が必要になり、ブランクが長引く可能性があるからです。
また、ネガティブな気持ちは自然と面接官に伝わります。暗い表情で面接を受けても、「一緒に働きたい」と思ってもらえないでしょう。


忙しすぎて転職活動の時間がない

現職が忙しすぎて転職活動する時間がない人は、退職してから仕事を探すのが良いでしょう。
転職活動では、履歴書や職務経歴書を作成したり、面接前に回答を練ったりする時間も必要です。休みがとれない、残業が多い、休日出勤が多いという人は、退職して時間をつくるのが転職の第一歩といえます。


転職先がすぐ決まる自信がある

応募企業にアピールできるスキルや実績がある人は、退職後に転職活動をしても問題ないでしょう。同年代が持っていないスキルや、誰が見ても明らかに評価できる経歴があれば、短期間で転職先が決まるはずです。
とはいえ、企業に伝わるアピールができなければ、スキルがあっても転職は成功しません。転職市場での評価に自信がある人も、選考対策は入念に行いましょう。

在職中に転職活動した方が良い状況

以下のような状況にある方は、今の仕事を辞めずに転職活動するのが良いでしょう。


貯金がない

貯金がないと生活が不安になり、妥協して転職先を決める可能性が高くなります。貯金がない人は仕事はやめず、収入源をキープしたうえで転職活動しましょう。退職後に転職活動したい場合は、ある程度の貯金をしたうえで仕事を辞めるのが賢明です。


今後やりたいことが決まっていない

転職で実現したいことが決まっていない人、転職希望の業界が具体的でない人は、転職活動が長期化する恐れがあります。やりたいことが分からないと応募先が決まりませんし、曖昧な志望動機は評価につながらないからです。
転職の方針が決まるまでは今の職場にとどまり、転職の準備を進めた方が良いでしょう。


今の会社に未練がある

「今の職場が絶対に嫌」という状況でなければ、ひとまず退職せずに転職活動するのが安全。他の企業と自社を見比べることで、自社の良さが分かることがあるからです。


退職後のブランク期間は転職に不利?

退職後のブランク期間が長くなると、選考が不利になる可能性が出てきます。
ここでは、転職活動にかかる平均的な期間と、ブランクが選考に与える影響を解説するのでご覧ください。


転職活動にかかる期間は3ヶ月程度

転職にかかる平均期間は、3ヶ月ほど。もちろん、中には1ヶ月で転職先が決まる人もいれば、半年近くかかる人もいるので、これはあくまで目安です。
ただし、半年以上職歴が途絶えると、採用担当者に「ブランクが長いな」という印象を与えてしまいます。


ブランクの長期化で企業が懸念すること

ブランク期間が長い人材に対して、企業は以下のような懸念を持ちます。


「ビジネス感覚が鈍ってるのではないか?」
「働く意欲がないでのはないか?」
「他社が採用しない問題を抱えているのではないか?」


離職期間が長い人はほとんどの面接でその理由を聞かれるので、面接官が納得できる回答を準備する必要があるでしょう。


ブランクの挽回方法

企業がブランクを懸念するのは事実ですが、ブランクがあるからといって必ず評価が下がるわけではありません。
病気や怪我が原因のブランクは理解を示してくれる面接官が大半ですし、資格勉強などのスキルアップにつながる活動は、プラスに評価されることもあるでしょう。
理由がなく転職活動が長引いた場合も、「自分のキャリアを時間をかけて考えたかった」といった姿勢を説明することで、誠実な印象を与えられます。

退職後の転職活動のために準備すること

ここでは、退職後の転職活動を考えている人に向けて、在職中にやっておきたい準備を紹介します。退職前に少しでも準備を進めておくと、退職後にスムーズに行動に移せるでしょう。


転職先に求める条件を決める

転職先に求める条件は退職前に決めておきましょう。転職先に求める条件が定まらないと、自分に合わない企業に応募し、転職活動が長引く恐れがあるためです。
ただし、あまりにも条件が多いと求人が見つからないので注意が必要。あてはまる求人が少なく、自分に合った仕事を見落とす可能性も出てきます。
条件が複数ある場合は、「絶対譲れる条件」と「妥協しても良い条件」を分けて考えましょう。条件に優先順位をつけておくと、複数企業から内定が出たときも、どの企業を選ぶか判断しやすくなります。


転職活動のスケジュールを考える

転職活動を長引かせないためには、事前にスケジュールを考えるのがポイントです。最初に転職活動のゴール(入社日)を設定し、そこから逆算して計画を練っていきましょう。
仮に退職から1ヶ月半後に転職先を決めるとしたら、「退職後3~4週間で情報収集」「4~5週間で応募と面接」という風にスケジュールを立てられます。

退職後の不安は転職エージェントで解消!

退職後のブランク期間が不安な方は、転職エージェントを使って転職活動すると良いでしょう。


転職エージェントのメリット

転職エージェントには、以下のようなメリットがあります。


転職サイトに掲載されていない求人に出会える

転職エージェントには、一般の転職サイトに掲載されていない非公開の求人が集まっています。そのため、1人では見つけられなかった求人に出会えることもあり、転職先の選択肢が広がるでしょう。


求人の詳しい情報が手に入る

転職エージェントでは細かな業務内容や企業の社風について教えてくれるので、入社後のミスマッチが防げる良さがあります。
疑問点があれば担当者から企業に問い合わせてくれるので、納得したうえで応募先を決められるでしょう。


企業ごとの応募書類や面接対策をしてもらえる

転職エージェントは企業の採用要件を把握しているため、応募企業に対応した書類や面接対策が受けられます。


面接の日程調整や条件交渉をしてもらえる

面接の日程調整や企業との条件交渉はすべてエージェントの担当者が行うので、面倒な調整を自分でやる必要がありません。応募手続きや入社日調整、配属先の交渉なども、担当者が代行してくれます。


利用料金はすべて無料

転職エージェントは報酬として企業側から紹介料を受け取るので、求職者の金銭的な負担は一切ありません。


在職中・退職後の転職活動を成功させたい方は、ハタラクティブに相談してみませんか?
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「在職中・退職後のどちらに転職活動するか迷っている」という方にもアドバイスいたしますので、
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ご利用者の口コミ

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    親身になって、最後まで手厚いサポートをしてくださいました!おかげで…

    2020/12/21

  • 加藤直哉

    紹介してくれる求人の質に関しては他社としっかり比較していないので分…

    2020/12/14

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    担当の方のサポートが素晴らしかったおかげでトントン拍子に就活を進め…

    2020/12/01

  • 昔野貴方

    カウンセラーの方が親切で、こちらの事情にそって仕事先をいくつか紹介…

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