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転職が辛い!そう感じた時に行うべき事柄

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【このページのまとめ】

  • ・転職活動が辛いのは、不採用続きで自信をなくしたり面接で精神的なストレスが溜まるから

    ・転職活動が辛くなったら、客観的に自分を見つめ直し、生活習慣から立て直そう

    ・転職後早く職場に慣れるコツは、早い段階で人の顔と名前を覚え自分ができる作業を増やすこと

仕事を辞めようと決心し、転職活動を始めたまではよかったものの、それが辛く感じてなかなか前に進めないということは意外に多いのではないでしょうか。 

そこで、転職活動のどの部分が辛く感じるのか。

また、それを克服するにはどのようにすればよいのかについて説明をしていきます。

◆「転職活動が辛い!」と感じる主なケース 

転職活動をしていて辛いと思う場面はいろいろありますが、その中でも筆頭に挙がるのがいくら受けても採用がもらえないというケースではではないでしょうか。

不採用が続くと自信を喪失し、不安や焦りに飲み込まれそうになることがあります。

また、会社をすでに辞めていた場合は、無職である自分への劣等感にさいなまれたり、就職して働こうという意欲自体が希薄になったりしがちです。 

逆に、働きながら転職活動を行っているケースでは仕事と職探しの両立が難しく、遅々として進まぬ現状にいらだちを覚えたり、貴重な休日も転職活動に費やさなければならないために体調を崩してしまったりする場合があります。 

他にも、転職活動がうまくいっていないところに圧迫面接などでキツイことを言われたり、短所や弱点をずばり指摘されたりして精神的なダメージを受けてしまうといったケースも考えられます。

◆「転職活動を辛い!」と感じたときの対処法 

転職活動が辛いと感じたときはまず、思い当たる原因や理由を書き出して現状を整理しましょう。

原因があいまいなままなんとかしようと思っても問題解決には至らず、逆に、辛さが増すだけで終わってしまう可能性が高くなってしまいます。
 

それよりも、「時間に余裕がない」「履歴書の内容に満足できない」「面接の受け答えがうまくできない」などといった具合に、心に引っかかっているものが何かを明確にした上で個別に対処した方が問題の解決も図りやすいでしょう。 


次に、ネガティブに考える時間を減らすことが大切です。

たとえ、面接などでキツイことを言われても自分を責めず、客観的に自己分析をしてそこから何かを学ぼうとする習慣を身につけるのです。 

キツイひと言が成長の足掛かりになることが実感として理解できれば、そういった言葉に対してもダメージを受けにくくなっていくでしょう。 

また、仕事を辞めて時間的余裕ができたとしても、昼夜を逆転させるなどの不規則な生活はNGです。

生活の乱れは健康を損なう原因となり、健康を損なうと心の元気も低下してしまう可能性があります。 

特に、転職活動中のような大事な時期には、十分な睡眠とバランスのとれた食事を取り、心身の健康に心がけてください。

さらに、どうしても、心が晴れないという場合は誰かに相談に乗ってもらうのがよいでしょう。

たとえ解決に至らなかったとしても、話を聞いてもらうだけでも心が楽になる場合があります。 

◆転職後、職場に慣れることができず辛い場合 

無事転職活動を終えて転職先が決まっても、新しい職場に慣れるまでが辛いという方もいるでしょう。

いきなり新しい環境に溶け込めるという人はいませんが、これからご紹介するコツを実践することで少しでも早く職場に馴染めるかもしれません。

<座席表で職場の人の顔と名前を覚える>

職場の人たちと人間関係を構築するには、顔と名前を覚えるのがはじめの一歩。職場の座席表を手に入れ、相手に紹介される前に名前を覚える努力をしましょう。

名前を覚えたらその人の経歴や仕事内容、性格などの情報を本人やほかの人に聞いて集めます。入職後、積極的に職場の人たちを覚えようとする姿勢は好印象ととらえられるでしょう。

<職場の人たちに人気のない仕事をする>

職場には、できるなら避けたいとみんなが思っている仕事があります。来客対応や掃除など、ほかの人の手間になっていると感じる仕事がわかったら、自分から積極的に対応していきましょう。

そういった行動を通して自分の人柄を伝えたり、職場の信頼を得られるはずです。

<会社の慣例を把握する>

職場にはその職場独自の習慣やルールといったものが存在します。電話対応は誰がするのか、ランチはデスクでとっていいのかなど、細かいようでも気になる点は逐一確認したり周囲を観察するようにしましょう。

職場によっては思わぬ行動が場違いと判断されたり、ひんしょくを買ってしまうこともあります。最初は人に確認するのが面倒と感じるかもしれませんが、いちはやく会社独特の習慣や空気を把握することで、職場に早く馴染めるようになるでしょう。

<早い段階で自分でできることを増やす>

電話やコピー機の使い方など、仕事の基本でありながら新しい職場では人に聞かないとわからないことは多々あります。

機器類の基本操作などは早い段階で確認を終え、自分一人でできることを増やしましょう。入職後しばらくしてから初歩的な事柄を人に聞くのは自分自身のストレスになりやすいため、入職直後に積極的に質問をし、初歩的な仕事のやり方をマスターしてしまうのがおすすめです。

◆転職エージェントは「転職活動が辛い!」と思っている人の心強い味方 

もし、悩みを話す相手もなく、長引く転職活動に限界を感じたら転職エージェントを利用してみるのもひとつの手です。 

転職エージェントに登録すると、登録者の希望に沿って求人を紹介してくれる上にスケジュール管理なども行ってくれるため、独力で仕事を探すよりも効率の良い活動が可能になります。 

しかも、個別に担当が付き、転職に関する相談にも乗ってくれるので精神的にも楽になれるでしょう。 

ただ、転職エージェントは全国に数多くあり、求人の量や担当の質などもそれぞれ異なります。したがって、最初から1社に頼るのではなく、複数のエージェントに登録し、手ごたえのあるところだけに絞っていくのが賢明です。 

ハタラクティブの場合は若年層に特化しており、大半が人柄重視の未経験者OKの求人なのが特徴です。内定率も約8割と高く、就職先の職種も多岐にわたっています。また、単に仕事を紹介するだけでなく、転職活動に関するさまざまな悩みについても経験豊かな就活アドバイザーが一緒になって考えていきます。サービスは無料ですので、転職がなかなかうまくいかないという方はお気軽にご相談ください。

ちなみにハタラクティブでは転職後も定期的な連絡でフォローを行ってるので、初めて転職するという方も安心です!

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