鉄鋼業界の仕事

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鉄鋼業界とは

鉄鋼業界とは、あらゆる産業の発展に欠かせない鋼材を生み出している業界です。鋼材は、鉄道・道路・ダムといった社会インフラを築く上で欠かせません。船や自動車、建物や家電といった身近な製品を作るうえでもなくてはならない存在です。鉄鋼業界は人々の生活を支える重要な産業といえるでしょう。

代表的な仕事

製造業の一つである鉄鋼業界。同業界に属する企業は大きく分けて、高炉メーカーと電炉メーカーの2種類に分けることができます。

高炉メーカー

高炉とは、鉄鉱石を溶かし銑鉄を生産する設備です。銑鉄から不純物を取り除き、鉄鋼製品が生み出されます。製銑、製鋼、鋳造・圧延の工程を一貫して行えるのが高炉メーカーの強みです。

電炉メーカー

鉄スクラップを原料に、鉄鋼を生成していくのが電炉メーカーの特徴です。鉄鋼は圧延設備を使って小型棒鋼や厚板などの形に仕上げていきます。いわばリサイクルなので、成分を調整するのに限界があり、強度や加工のしやすさという点で製造業向けの鉄鋼としては向いていないようです。

鉄鋼業界に関連する業界

鉄はあらゆる産業で必要とされる素材なので、鉄鋼業界と関連が深い業界は多いです。この項では、主要な関連業界を紹介します。

自動車製造業界

自動車のパーツは半分以上が鉄でできています。自動車のボディ、ステアリング、マフラー、エンジンなど、さまざまな場所で鉄の薄板やステンレス鋼板が使われているようです。
自動車のEV化や安全強化には素材の性能アップも重要であり、自動車メーカーだけで実現できるわけではありません。鉄鋼業界も技術を磨き、自動車メーカーとともにより良い製品の開発に取り組んでいるといえます。

家電製造業界

冷蔵庫や洗濯機、テレビやエアコンなど、家電製品にも多くの鉄が使われています。モーターファン、洗濯機のドラム、電気給湯器のタンク、テレビの有機EL基板、プリンターなど、多種多様な機器に鉄の薄板や電磁鋼板が必要です。鋼板の進化は省エネにも貢献しています。

建築業界

建築業界と鉄鋼業界も関連が深いので、オリンピックのような大型イベントがあると競技場の建築にともない、鉄鋼業界の需要も伸びやすくなります。
鉄筋コンクリートに使われる鉄鋼、配管用鋼管、基礎を作る鋼管杭・鋼管矢板のほか、フェンスや擁壁、基礎など至るところで鉄鋼業界の素材が使われています。
鉄鋼業界の技術向上は、建築物の強度向上や工期短縮、コスト削減などに影響するでしょう。災害に強い建物を作るうえでも重要な役割を担っています。

エネルギー業界

太陽光発電や原子力発電、水力発電などの各種発電所や、石油・ガスのパイプライン、化学プラントといったエネルギー業界の施設でも鉄鋼業界の素材が使われています。
鉄鋼業界にとっても、鉄を作るうえで膨大な電力を必要とするため、エネルギー業界の協力は必須です。企業によっては、鉄を作る際に排出される熱や副生ガスを活用し、電力会社と共同で発電所を作っています。自社で使う電力を作るだけでなく、一般家庭で使われる電力の安定供給にも貢献しているようです。

上記のうち、自動車業界については「自動車業界の仕事」、エネルギー業界については「エネルギー業界の仕事」で詳しく紹介していますので、こちらも併せてご覧ください。

鉄鋼業界に必要な資格やスキル

鉄鋼業界への就職に資格は必要ありません。鉄鋼メーカーに就職すると、研修や訓練で知識・スキルを身につけ、さらに配属先で実務指導を受けるのが一般的です。「クレーン運転士」や「危険物取扱者」の資格があると役立ちますが、就職後に取得する人が多く、資格があるというだけで選考で有利になることはないでしょう。資格よりも、事故を起こさないための集中力や、設計書通りに製品を作る正確性が求められます

正確性

鉄鋼メーカーの仕事では、特殊な機械を操作することもあるため、手順やルールを正確に認識する必要があります。ボタン操作やタイミングを間違えると、重大な事故につながる恐れがあるからです。また、製品の大きさや厚み、かける圧力などにミスがあると、製品として使えません。ときにはミリ単位の調整が必要なことから、正確性が重視されます。

集中力、注意力

複数の設備を操作したり、モニター画面と実際の工程を同時に確認したりすることもあるため、集中力と注意力も大事です。機械の自動化が進んだことから、遠隔操作も増え、作業の同時進行が多くなっています。ちょっとした変化を見逃さないためにも、集中力と注意力が重要です。

語学力

鉄鋼業界は海外への進出が進んでいるため、語学力は選考でアピールできます。語学力がある人は、海外支社への転勤や、現地の技術者への教育担当ができる人材として重宝されるでしょう。国内は人口減少の影響で需要が減ると予想されるため、海外への進出を目指す企業が増えているようです。

鉄鋼業界のなかでも技術者の選考では、理系の大学・学部出身者を対象としている場合があります。技術系の選考では、材料工学、物質化学、電子工学、化学工学などの専門知識が求められるようです。

鉄鋼業界の具体的な職種

この項では、鉄鋼業界の特徴的な職種について解説します。

原料購買

鉄鉱石や石灰などを海外から買い付けるのが、原料購買という職種です。鉄鋼メーカーでは、1年間で大量の原料を仕入れます。生産計画に合わせて、仕入れる量やタイミングを管理する重要な役割です。原料は複数の国から船で輸送するため、商社や船会社とも連携しながら仕事を進めます。
原料の在庫を切らさないように、天候やトラブルによる遅延も見据えて、先を読んだ行動が重要です。

研究開発

鉄鋼業界の進化を支える役割を担う職種が、研究開発です。鋼材研究の分野では、新たな特性を持つ鋼材の開発に注力。硬度にこだわった鉄や柔らかさにこだわった鉄、優れた耐熱性を持つ鉄など、さまざまな製品を世に生み出していくための研究が行われています。
また、最先端技術の発展にも貢献しており、環境にも配慮しながら、新たな鉄を生み出す技術研究を進めています。

設備技術

鉄鋼業界における技術職には、設備をつくる職種もあります。鉄を作る機械のなかには、数億~数百億円もする大掛かりな設備もあり、設備技術者の役割は重大です。具体的には基本設計、詳細な仕様の決定、メーカーへの発注、管理、試運転などを担当します。
大きな予算で、壮大な設備を作れるのは鉄鋼業界ならではといえるでしょう。

上記のほか、営業や人事、総務や経理といった一般的な職種もあります。また、海外への事業展開を進める企業が増えているため、国際契約業務を行う法務の仕事もニーズがあるようです。

鉄鋼業界の現状と課題

鉄鋼業界は国内需要が低迷しつつある一方で、海外における生産量は右肩上がりに伸びています。主な要因は中国の台頭です。この項では、鉄鋼業界の現状と課題について解説します。

鉄鋼業界の市場規模

経済産業省が2021年に発表した「金属産業の現状と課題」によると、2018年の鉄鋼業の国内総出荷額は19兆円でした。日本国内の需要は緩やかな減少傾向にあります。
需要が伸びている産業は自動車で、自動車産業の海外進出に比例して鉄鋼産業も海外への展開を進めている状況です。
また、同省の「2022年度第1四半期(2022年4-6月期)鋼材需要見通し」によると、2022年の4~6月における鋼材需要量は2,098 万トンとなる見通しです。
国内では、建築部門での需要は減っているものの、自動車や造船部門では微増となっています。一方、輸出においては東南アジアへの自動車の輸出が増える見通しです。

鉄鋼業界の現状

戦後の日本を復興へと導いてきた鉄鋼業界。長い歴史の中で、大きな成長を遂げてきた業界ですが、リーマンショックをきっかけに成長もやや足踏み状態になっています。中国や韓国の技術力が向上したことや、鉄鋼価格の下落も影響しているようです。
一方、日本の技術は世界でも高いといわれており、海外への進出が期待されています。特に、自動車製造向けの高級鋼材は日本の技術なしでは生み出せないほどです。
経済産業省が2021年に発表した「金属産業の現状と課題」によると、世界市場では2000年から2020年にかけて中国の粗鋼生産量が大幅に伸びており、世界の生産量の約半分を占めています。

鉄鋼業界の課題

鉄鋼業界では、国内需要の減少と高炉の老朽化が課題です。これにともない、高炉の休止や閉鎖が増えています。さらに、原料価格の高騰が影響して、鉄鋼メーカーの収益は悪化しつつあるようです。
そのため、各社でDX(デジタルトランスフォーメーション)や電子化、デジタル化が進められているものの、業務効率化や生産性向上を目的とした変革に留まっており、ビジネスモデルの改革にまでは至っていないのが現状といえます。
また、鉄鋼業界はCO2の排出量が非常に多く、脱炭素化は各国の鉄鋼メーカーにおける課題です。スペインではCO2排出ゼロの製鉄所の建築が予定されているほか、日本や中国では水素還元製鉄の開発などが進められています。

参照元
経済産業省
金属産業の現状と課題
2022年度第1四半期(2022年4-6月期)鋼材需要見通し

鉄鋼業界の将来性

業界の再編を迫られている日本において、鉄鋼業界の将来性には厳しい点があります。今まで培ってきた日本の技術力を活かして、いかに新しい製品やサービスを作れるかが鉄鋼業界再編の鍵でしょう。

鉄鋼業界の今後の動向

経済産業省の「金属産業の現状と課題」を読み解くと、鉄鋼業界で今後、鍵となるのは「環境への負荷軽減」「新しい技術・サービスの開発」「自前主義からの脱却」と考えられます。

鉄鋼業界では脱炭素化や再生可能エネルギーの導入、リサイクルの強化を進める必要があるでしょう。特にリサイクルでは、限られた資源を有効に活かすため、スクラップ資源の回収や良質な素材へ再生させる技術が必要です。日本の高い技術で質の高いリサイクル素材が作れれば、海外への輸出増加が見込まれるでしょう。

また、これまでは軽くて丈夫な素材を作ることに注力してきましたが、今後は新しい付加価値のある素材が必要です。特にアルミニウム産業では「軽い」を武器に成長を続けてきましたが、それだけで市場を拡大するのは難しくなっています。今後は技術力のある異業界の企業や大学と連携し、今までにない技術やサービスを開発する必要があるでしょう。

参照元
経済産業省
金属産業の現状と課題

鉄鋼業界のメリット・デメリット

鉄鋼業界で働くメリットはものづくりができる点や、社会に貢献できることでしょう。一方、仕事のスケールが大きいことからプレッシャーも大きいのがデメリットと感じる人もいるようです。

鉄鋼業界の魅力とやりがい

鉄鋼業界の魅力は「ものづくりに携われる」「自分が作った素材が世界中で使われる」「最先端の技術を学べる」といった点です。
特に工場で勤務すると、目の前で鉄が製品になっていく姿を見られるため、技術スタッフと現場が一体となってものづくりをしている実感が得やすいでしょう。自分が携わったプロジェクトで、ビルや道路が完成したのを見るのもやりがいになるようです。
また、新製品や新しい設備を作る際は、「これで社会の不便が解消される」「より良い自動車ができる」といった達成感を感じます。そのほか、新製品を生み出すために、最先端の実験装置や分析機器を使えるところが、技術職の人にとっては魅力になるようです。

鉄鋼業界の大変なところ

鉄鋼業界の仕事はスケールが大きいため、ミスが許されないというプレッシャーが大変なところです。自分のミスによって、会社へ大きな損失を追わせてしまう可能性もゼロではないため、緊張感を持って仕事にあたる必要があります。
また、製鉄所で勤務する場合は、体力的に大変な側面もあります。製鉄所内は暑いうえ、常に稼働しているのでシフト勤務です。夜勤もあるので、人によっては体力的に厳しいと感じるようです。
さらに、職種によっては転勤があります。海外転勤になる可能性もあるため、生活環境の変化が大変という人もいるでしょう。

鉄鋼業界の志望動機

鉄鋼業界の志望動機では、「なぜほかの素材ではなく鉄鋼なのか」がポイントです。ものづくりや社会貢献はほかの産業や、鉄鋼以外の素材でもできます。そのため、採用担当者は「鉄鋼業界に就職して何がしたいのか」「なぜ鉄鋼でなければならないのか」という点を重視しているでしょう。
この項では、鉄鋼業界に向いている人の特徴と志望動機の書き方を紹介します。自分に適性があることをアピールし、鉄鋼業界を選んだ理由を明確にする参考にしてみてください。

鉄鋼業界に向いている人

ここでは、鉄鋼業界に向いている人の特徴についてご紹介します。
「鉄鋼業界に興味があるけど、自分の性格と合っているかが分からない」という方は、以下の点が自分に当てはまるか確認しましょう。

ものづくりに魅力のある方

鉄が作られるときの迫力は、ほかのものづくりでは体験できないほどの大きなスケールです。日本だけでなく、世界の産業を支える鉄を作り出すことに喜びを感じられる人が鉄鋼業界には向いています。

グローバルな視点を持っている方

海外への進出が業界全体の課題となっているため、これから鉄鋼業界に就職する人にはグローバルな視点が必要です。海外に興味がある方や、世界情勢に詳しい方、広い視野で物事を捉えられる方に向いている業界といえます。文化や宗教の違いを認め、相手を尊重して一緒に仕事を進めるのが楽しいと思える人に向いているでしょう。

社会貢献がしたい方

鉄鋼業界は社会貢献度が高い業界です。インフラ設備や医療機器にも鉄鋼メーカーの製品は使われており、人々の暮らしや生命を維持するために欠かせない産業といえます。ただし、直接人の命を救ったり、設備を建築したりする仕事ではないので、「縁の下の力持ち」として貢献することにやりがいを感じられる人に向いているでしょう。

上記のような適性が自分にあることをアピールしつつ、鉄鋼業界を選んだ理由や熱意を志望動機で伝えるのが大事です。

未経験者の志望動機

未経験者が鉄鋼業界を目指す場合、「モノづくりに興味があり、鉄を作り出すことに情熱を注ぎたい」という熱意を、志望動機でどれだけ伝えられるかが重要です。

これまでどのようなモノを作ってきたのか、数あるモノづくり企業の中で、どうして「鉄」の会社を選んだのか、どれだけ情熱を持って仕事に取り組めるか、などについてしっかりとまとめておきましょう。

「自動車メーカーで商品開発を担当していた父の影響でものづくりに興味を抱き、大学では機械工学を専攻しました。大学を卒業後は、父と同じく自動車メーカーに就職し営業部に配属されました。営業の仕事をしながらも、工場へ足を運び生産現場を見ていたのですが、自動車のボディを軽く、かつ強くするために、素材がいかに重要かという話をよく聞きました。
次第に私もステンレス鋼板や鉄の薄板に関心を持つようになり、鉄鋼メーカーなら多種多様なものづくりに関われることに気づき、この業界を志望しています。

御社は、グループ各社が横のつながりを持ち、ものづくりを推進していることや、オンリーワンの製品を作るために力を入れている点に魅力を感じております。
前職の経験を活かし、就職後は製造業向けの素材づくりに情熱を注ぎたいと考えております。」

以前からものづくりに興味を持っていたことや、大学で知識を得ている点についてアピールできているのがポイントです。また、鉄鋼業界を選んだ理由も明確で、その理由が就職後にやりたいこととつながっているのも良いでしょう。未経験者の場合、工場見学やインターン経験があれば、それらの経験を織り交ぜながら志望動機を考えていくのもおすすめです。

経験者の志望動機

経験者の志望動機では、経験やスキルをアピールするのはもちろん、転職理由を説明するのも重要です。「なぜ今の会社を辞めて、この会社を選んだのか」という点について、採用担当者が納得する理由を述べましょう。

「私は鉄鋼メーカーで設備設計を担当していました。入社時は、新しい製品やサービスを作るための、最先端の設備を作ってみたいと考えていたのですが、老朽化した設備の修理やメンテナンスが主な仕事で、やりたいこととズレていると感じていました。
もちろん、修理やメンテナンスをするなかで得たものも多く、老朽化を遅らせるためのポイントや、使いやすい設備にするための設計などについて知識を得ました。今後は、これまでに得た知識を活かして、新しい素材を作るための設備を設計したいと考えております。

御社は、スクラップ資源を良質な素材へ変換する技術に長けており、環境負荷の少ない素材の開発にも力を入れているところに魅力を感じました。現行の設備の良い点・悪い点については熟知していますので、その知識を活かして新しい設備の開発に貢献したいと考えております。
現職では中国や東南アジアのメーカーとも一緒に仕事をしているので、御社の海外進出にも私の経験が活かせると思います。」

現在の知識が転職先でも活かせることをアピールできています。転職理由については「やりたい仕事ができていない」と本音を述べつつ、そのなかでも得たものは多いとポジティブな印象を残している点がポイントです。
転職者の場合、企業規模や待遇面だけで応募先企業を決めると、志望動機を書くのが難しい場合があります。志望動機が書けないときは、改めて自己分析や企業研究を行いましょう。「転職の志望動機が思いつかないときの対処法!面接で聞かれる理由は?」のコラムで、志望動機が思いつかないときにやるべきことを紹介していますので、参考にしてみてください。

鉄鋼業界に関するFAQ

ここでは、鉄鋼業界に関する疑問についてQ&A方式で回答します。

鉄鋼業界は景気に左右されやすい?

景気に左右される側面もあります。たとえば、家電や自動車の売上が減少すると、鉄鋼メーカーの発注も減る場合があるようです。一方、鉄鋼業界は経営が安定しているエネルギー産業との関連も深いため、景気が悪くなったからといってすぐに経営難に陥るとは考えにくいでしょう。仕事に安定を求める方は、「安定した仕事に就きたい!おすすめの資格や職種選びのコツをご紹介」のコラムで紹介している、安定している職種を参考にしてみてください。

鉄鋼業界の営業職の仕事内容は?

既存顧客の窓口として、納品のスケジュール管理や役所関係の手続きなどを担うことが多いようです。鉄鋼業界の営業職はBtoB営業で、国内外の取引先を回ります。また、顧客のニーズに応えるべく、社内の開発部門や設計部門との連携も多いようです。「就活アドバイザーが教える!法人営業のお仕事」のコラムで法人営業について解説していますので、鉄鋼業界の営業職を検討している方はご一読ください。

鉄鋼業界は大企業が多い?

高炉メーカーは大企業のみで、電炉メーカーには中小企業も多いです。高炉メーカーの場合、企業の合併や子会社化によって、今残っているのは大手のみという状態になっています。大企業は給料が高く、福利厚生も充実している傾向にありますが、業務が細分化されているのがデメリットと感じる人もいるようです。幅広いスキルを身につけたい人にとっては中小企業のほうが良い場合もあるでしょう。「大企業と中小企業の違いは?両者に就職するメリット・デメリットもご紹介」のコラムで、大企業と中小企業の違いを紹介していますので、ご覧ください。

鉄鋼業界の面接対策は?

業界の現状や課題について答えられるようにしておきましょう。鉄鋼業界は国内需要の減少や、環境負荷の問題において厳しい状況に立たされています。そのような状況にあって、なぜ鉄鋼業界を選ぶのか、課題を解決するポテンシャルがあるかという点に、採用担当者は着目しているでしょう。 面接では自分なりの解決策を述べ、そのために活かせる特性があるとアピールするのが大事です。面接対策のやり方については「面接練習の方法とは?必要な準備や選考の流れを解説!アプリでの対策も」のコラムを参考にしてください。 面接対策についてプロのアドバイスを得たい方は、ハタラクティブへ相談するのもおすすめです。

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