未経験からものづくりの仕事がしたい!種類や求人の特徴とは

未経験からものづくりの仕事がしたい!種類や求人の特徴とはの画像

【このページのまとめ】

  • ・ものづくりの仕事とは、技術を持つ人が何らかの製品を生み出す仕事のこと
  • ・ものづくりの仕事は、デジタルIT分野や製造分野など幅広い
  • ・熱意やポテンシャルが重視されるものづくりの仕事は未経験者歓迎求人がある
  • ・ものづくりの仕事は手に職がつくのがメリット
  • ・食品関連、服飾関連のものづくりの仕事は女性にもおすすめ

 

ものづくりの仕事がしたい方に向けて、仕事の種類や求人の探し方をご紹介します。ものづくりの仕事は、工場での製造やIT系のシステム開発、服飾や広告に関わるデザイナー、建築に関係する建築士施工管理などさまざまです。
このコラムでは、ものづくりの仕事に向いている人、ものづくりの仕事に就くメリットも解説するので、これから仕事を探す方はぜひ参考にしてください。

 

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

「ものづくりの仕事」とはどういうもの?

ものづくりの仕事とは、技術を持った人が何らかの製品を生み出す仕事を指しています
ものづくりというと伝統工芸品を生み出す職人の仕事をイメージする人が多いですが、工場で製品を製造するのもものづくりの仕事です。また、プログラマーがシステムを開発するのも、ものづくりの仕事と捉えられます。
ものづくりの仕事には幅広い分野がある
デザイナーやイラストレーターといった芸術系の仕事や、製品の生産計画を立てる生産品質管理技術者といった仕事も、ものづくりの仕事といえます。広い意味で捉えると、商品開発に関わる研究を行う研究職もものづくりの仕事の一つ。
ものづくりの仕事に興味がある方は、自分がどんな分野に携わりたいのか、この後のコラムの内容も参考にして考えてみてください。

需要が高まっているものづくりの仕事4選

ここでは、世の中のニーズが高く、求人が見つかりやすいものづくりの仕事を紹介していきます。

1.デジタルIT分野

デジタルIT分野のものづくりの仕事には、Webサイト制作やアプリ開発、システム開発といった仕事があります。
近年は、介護用のロボットをはじめとしてさまざまな業界でITのニーズが高まっており、IT系のものづくりはこれからも大きな成長が見込める分野です。

職種の例

Webデザイナー:Webサイトをデザインする仕事
プログラマー:プログラミングを行いシステムやソフトウェアを開発する仕事
システムエンジニア:顧客の要望を聞き取りシステムを設計する仕事

ITとは何か?概要や略称を解説!関連業界・職種も紹介します」では、ITが活用される現場やIT系の職種について解説しています。

2.製造分野

ものづくりの仕事というと、製造業を思い浮かべる人も多いでしょう。製造の現場でのものづくりの仕事は、工場の生産ラインでの部品の組み立てや加工作業など。
また、価値のある製品をつくるために市場調査を行う企画の仕事や、実際の製品の開発に関わる研究の仕事もあります。

職種の例

商品企画:商品の構想を練る仕事
研究開発:最新の技術で製品の品質を上げる仕事
品質管理:検査を通して安全な製品をつくる仕事
ライン工:工場のラインで製品の組み立てや加工を行う仕事

企画職の仕事内容とは?向いている人の特徴や未経験から目指す方法も解説」では、企画職の詳しい仕事内容をまとめているので、興味がある方はご覧ください。

3.クリエイティブ分野

クリエイティブ関連のものづくりの仕事には、商品やWebサイト、広告のデザインを考えるデザイナー系の仕事や、出版社などの依頼を受けてイラストを制作するイラストレーターといった仕事があります。
アパレル業界であれば、デザイナーのデザインをもとに型紙をつくるパタンナーという職種も、ものづくりの仕事といえるでしょう。

職種の例

グラフィックデザイナー:ポスターやパッケージをデザインする仕事
Webデザイナー:Webサイトをデザインする仕事
広告デザイナー:広告をデザインする仕事
ファッションデザイナー:洋服をデザインする仕事
ブックデザイナー:本の表紙や目次をデザインする仕事
フォトグラファー:広告や雑誌の写真を撮る仕事
舞台美術家:舞台装置や衣装をデザインする仕事

クリエイティブ職の適性って?仕事内容や未経験からの転職方法もご紹介」では、クリエイティブなものづくりの仕事に興味がある方に役立つ内容をまとめました。

4.建設・建築分野

建物や建築に関わるものづくりの仕事には、建物の設計から工事現場の監督、実際に建物をつくる大工や左官などさまざまな職種があります。
建設・建築業界はいまだ震災後の復興需要が続くほか、古くなったインフラの整備を担う役割がある業界です。業界内では高齢化が進んで人手不足が課題となっていることもあり、職種によっては未経験でもチャレンジしやすいでしょう。

職種の例

建築士:建築物の設計や工事の監督を行う仕事
CADオペレーター:パソコンを使って図面を作成する仕事
施工管理:工事全体を監督する仕事
大工:建物の建築や修理を行う仕事
左官:壁や床の塗装を行う仕事

施工管理の仕事については、「施工管理とはどのような仕事?つらいって本当?資格についても解説」で詳しく紹介しています。やりがいや大変さなど、リアルな情報を知りたい方は参考にしてください。

ものづくりの仕事の求人の特徴は?

ものづくりの仕事には幅広い分野があることが分かりましたが、求人には以下のような特徴があります。ものづくりの仕事への就職・転職を考えている方は、ぜひ確認してください。

ものづくりの仕事は未経験者を歓迎する傾向にある

ものづくりの仕事というと特別な技術が必要なイメージがありますが、職種によっては未経験からチャレンジできる求人もあります。
たとえば、IT業界や建築業界は人手不足の傾向があり、「未経験でも熱意がある人や若手なら歓迎する」と考える企業が少なくありません。

ものづくりの仕事は学歴を重視しない傾向にある

ものづくりの仕事に大切なのは、熱意や技術、センスなどです。そのため、学歴を重視しない求人が多く、学歴に自信がなくてもチャレンジしやすい傾向があります。実力主義の職場であれば、学歴に関係なくキャリアアップして収入を増やすことも可能です。

ものづくりの仕事はポテンシャルを重視する

特に若い人材を採用する企業では、未経験であっても意欲がある人を採用する場合が多いようです。ものづくりには「技術を身につけたい」という熱意が必須であるため、入社後の伸びしろが感じられれば経験がなくても採用されることも。
研修などの教育制度が整っている会社では、未経験でも比較的スムーズに業務に入れるでしょう。

ものづくりの仕事は行政が人材育成を促進している

国はものづくりの仕事に携わる若者の技術を磨き後継者の育成を行うため、「若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)」を行っています。実技指導の分野は、製造、建築、造園、ITなどで、求人に応募する前にこういった制度を使ってスキルを磨くこともできるでしょう。

参照元
厚生労働省
若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)

ものづくりの仕事の魅力とメリット

ものづくりの仕事には、雇用の安定というメリットや、創造力を発揮するやりがいがあります。ものづくりの仕事の魅力を詳しく確認していきましょう。

ものづくりの仕事は将来的にも需要が見込める

ものづくりの仕事には、豊かなアイデアが求められます。単純労働の仕事はいずれAIにとって変わられるといいますが、ものづくりの仕事はAIによる代替が難しく、将来にわたって安定したニーズがあると予想できるでしょう。

ものづくりの仕事は手に職がつき雇用が安定する

ものづくりの仕事には、その分野の知識や技術が求められます。そのため、経験を積むと確実に手に職がつき、転職や独立の道が拓けるでしょう。手に職があるとブランクを経ても就職しやすく、どこでも働けるので居住地を自由に決められます。また、技術があることは収入アップにもつながり、定年後に再雇用される可能性も高まるでしょう。

ものづくりの仕事は創造性があって楽しい

ものづくりの仕事には、アイデアを求められる職種が多くあります。アイデアを生み出すのは大変ですが、自分の感性や蓄積した知識を活かして創造性を発揮し、最終的に製品として世の中に送り出すことには、大きなやりがいがあるでしょう。
ものづくりの仕事に向いている人
工場の生産ラインでのものづくりの仕事には、上司の指示やマニュアルに従って正確に作業できる人が向いています。
IT系のプログラマーやシステムエンジニア、Webデザイナーは常に最新の技術をキャッチアップする必要があるので、知識の吸収が苦ではない人、勉強熱心な人に向いているでしょう。
また、デザイナーにはトレンドに対する敏感さや、色彩に対する感性が求められます。

女性におすすめなものづくりの仕事とは?

男性と比べると、出産や育児で一定期間仕事を離れる可能性が高い女性には、手に職がつくものづくりの仕事がおすすめ。手に職があると、ブランクがあってもスムーズに復職・再就職ができるからです。
ここでは、女性におすすめなものづくりの仕事をご紹介するので、仕事を探している方は参考にしてください。

食品関連のものづくりの仕事

料理が好きな女性であれば、パンやお菓子といった食品関連のものづくりの仕事を検討してはいかがでしょうか。街のパン屋やお菓子屋さんといった小売店で働くほかに、メーカーの工場に勤務する働き方もあります。
食品関連のものづくりの仕事は、勤務先の形態や規模、扱う食品によって働き方が変わるのが特徴です。工場では料理の全行程を任されるのではなく、食材のカットや袋詰めといった簡単な作業を担当することが多くなります。

アクセサリーなど服飾関係のものづくりの仕事

ファッションが好きな女性には、服飾品の製造に関わるものづくりの仕事がおすすめです。アクセサリーづくりであれば、石の糊付けやパーツの組み立て、検品といった仕事があるでしょう。勤め先はハンドメイドのアクセサリーショップなどになります。

工場での加工・組み立てなどのものづくりの仕事

工場での仕事というと力仕事のイメージがありますが、加工や組み立てなどは女性でも取り組みやすい仕事です。工場勤務はシフト制が多くアルバイトの求人も多いので、プライベートのバランスを取りたい女性にもおすすめできます

工場で行うものづくりの仕事について知りたい方は、「工場勤務のメリットや具体的な業務とは?向いている人の特徴もご紹介!」をご覧ください。こちらでは、工場での詳しい仕事内容や向いている人の特徴を紹介しています。

ものづくりの仕事はどうやって探す?

自分に合ったものづくりの仕事を探すには、求人情報にアンテナを貼って多くの情報を集めるのがポイントです。ここでは、求人情報を手に入れる具体的な方法を紹介していきます。

身近なものづくりの仕事の求人情報をチェックする

気軽に求人を探したい場合は、求人誌や求人サイトといった方法で求人情報を得るのがおすすめです。駅やコンビニには無料の求人誌が置いてあるため、チェックしてみましょう。求人誌は地域の求人を扱っている場合が多いので、特に地元で就職したい方にとって役立ちます。
働きたいお店がある場合は、店舗に求人が張り出されていないか確認することも大切。求人誌や求人サイトに掲載がなくても、店舗に求人を出している場合があるからです。

ものづくりの仕事は人づてに探すこともできる

興味がある仕事に就いている家族や知り合いがいる場合、人脈を使って就職先を探す方法もあります。現時点で人脈がない場合は、SNSのコミュニティに参加するなどして、業界の人と知り合いになる方法もあるでしょう。

ものづくりの仕事を探すにはエージェントを使おう

事前に仕事内容や待遇について十分に知ってから働きたい場合は、就職・転職エージェントを使うのが良いでしょう。求職者一人ひとりに担当者がつき、希望を聞いたうえで求人の提案や選考対策を行ってくれます。エージェントは求人を扱う企業を事前に取材しているので、業務や条件に関して詳しい情報を教えてくれるはずです。
また、面接日程の調整や条件交渉といった企業とのやりとりを代行してくれるため、就職が初めての方も不安なく利用できます。

ものづくりの仕事をお探しの方は、若年層に特化した就職・転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブではアドバイザーがあなたの希望や状況をヒアリングし、最適な求人をご提案いたします。
「自分に合った仕事が分からない」「企業にアピールできることが浮かばない」といった場合もアドバイザーが一緒に考えていきますので、ぜひ一度相談してみませんか?

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月
    周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月

    就職前

    スポーツジム フロントスタッフ アルバイト

    就職後

    住宅機器等の製造・販売会社 営業

    詳細見る

  • “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職
    “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職

    就職前

    ホストクラブ ホスト

    就職後

    通信回線販売取次店 営業

    詳細見る

体験談 一覧

関連記事

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION