電子部品業界の仕事

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電子部品メーカー

自動車やスマートフォンなどの電気製品に必要不可欠な電子部品。電子部品と一口に言っても、IT関連機器やOA関連機器などさまざまな分野の電子部品を研究開発、製造します。メーカーによって特色が異なりますし、今後ますます需要の拡大が望めると言われている業界なので、電子部品業界での就職を考えている方は、是非企業選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

電子部品業界の志望動機例

電子部品業界に就業するために必要なスキルや、マッチする人物像は一体どのようなものなのでしょうか。

・向上心のある人

電子部品業界は「BtoB(=Business to Business)」つまり、法人が顧客相手となるビジネスです。その道のプロを相手に営業を行ったり自社製品を納品したりするため、厳しさを味わいながらやりがいを感じることができるため、向上心のある人やさまざまなミッションに挑戦したい人に合っているでしょう。

・体力、集中力がある人

製造に関わる業務は、機械の操作などの立ち仕事や、検査時の座り仕事など、長時間同じような体勢をキープしなければいけません。

そのため、体力に自信のあるひとが向いているのではないでしょうか。

また、製造過程のライン作業では、単純作業を淡々とこなす必要があるので、集中力を持続されられると良いでしょう。

・コミュニケーション能力のある人

営業職では、顧客との関係を良好に保つためにも、コミュニケーション能力は必須。また、顧客の抱える悩みを知り、ニーズに答えることが大切です。そのため「聞き上手」な人が求められるのではないでしょうか。

【上記を踏まえた志望動機例】

志望する会社が得意とする分野や企業方針と、自分がこれまでに得た知識やスキルと照らし合わせることが大切。

なぜその会社に就職したいのか、会社でどのようなことに取り組みたいか、またどのような挑戦をしたいのかなど、将来の展望を具体的に述べると良いでしょう。

製造や営業に携わりたい人であれば「モノづくり」に対する想いを、研究・開発職に就きたい人は「研究をはじめたキッカケ」を併せて説明することで、より志望動機が明確になるのではないでしょうか。

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電子部品業界とは

スマートフォンやパソコン、テレビ、車など、さまざまな電気製品に搭載されている電子部品。

この業界には主に以下のような企業が関わっています。

・電子部品メーカー

電子部品は、マイクやスピーカーなどのオーディオ機器全般の部品のほか、ゲーム機器やテレビ・自動車の部品、半導体など、種類はさまざま。

電子機器の元となる電子部品を生産し、主に電子部品商社を顧客に販売を行っています。

電子部品メーカーの代表的な企業として、村田製作所や京セラなどが挙げられます。

・電機メーカー

電機メーカーは製品の開発や製造・販売を実施する企業です。電子機器の組立に必要な電子部品は主に電子部品商社から調達します。

代表的な企業として、ソニーやパナソニック、日産自動車などが挙げられます。

・電子部品商社

通称「エレクトロニクス商社」と呼ばれるこの企業は、主に電子部品メーカーからの情報を提供したり、電子部品の調達を行ったりと、電機メーカーを顧客として受注や納品などの業務を実施。「代理店」と呼ばれる企業も同様の仕事を行います。

代表的な企業としては、リョーサンやマクニカなどが挙げられます。

電子部品業界の現状・課題、今後の将来性

【現状・課題】

電子部品業界の収益率はその性質から上昇と下降を繰り返してきましたが、平成23年の東日本大震災によるサプライチェーンにより、一時急降下・停滞。

業界にとって大きな打撃となりましたが、そのショックも落ち着き段々と収益率は上昇しています。

近年では高性能なスマートフォンの普及に伴って需要が高まっていましたが、海外メーカーによる格安スマホの需要が拡大されたことによって、スマートフォンの部品生産量が減少・停滞しているようです。

電子部品業界は各メーカー、商社との結びつきが複雑な業界。在庫管理や受注・発注などが大変困難なため、在庫や受給をバランス良くコントロールできるように対策する必要があるとされています。

【今後の動向】

自動車業界では、自動運転システムなどの研究・開発が活発化。

また、自動車業界は高級ブランドの車のニーズが一定してあるため、今後の更なる需要拡大が期待されているようです。

そのほか、介護用ロボットやAIが搭載された家電の開発なども行われており、今後家庭にロボットを導入する流れも見られるため、更なる挑戦を続けることができる業界と言えるのではないでしょうか。

電子部品業界の仕事内容

電子部品業界の代表的な職種は以下のようなものがあります。

・製造業

電子部品の製造は、受注、開発・研究、加工、組み立て、検査、梱包、出荷などの工程を踏みます。

部品に少しでも欠陥があると商品自体に影響が出てしまうので、顕微鏡などを使用しながら厳しく検査。

仕上がった部品は、商社や代理店を介して電機メーカーに納品するのが一般的です。

・営業

電子部品商社では、営業がメインに動きます。電子部品メーカーの製品情報を入手し、顧客である電機メーカーに営業を実施。

受注・納品・在庫管理などさまざまな業務を遂行し、電子機器の生産コントロールを行います。

・研究、開発

電機メーカーでは、自社製品の商品開発や研究、テストなどを実施。競合他社の製品情報を収集し、顧客のニーズを把握することも大切な業務のひとつです。いわゆる「エンジニア」はこの職種に該当します。

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