1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 面接の突破口は履歴書の特技欄にあり!

面接の突破口は履歴書の特技欄にあり!

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・趣味・特技欄は応募者の人柄や価値観を見極める項目
  • ・具体的できちんと説明できるものを選ぶのが大切
  • ・仕事内容や自己PR に関連するものだと好印象。空欄や特になし、という表記は避ける

履歴書の項目の1つ、趣味・特技欄。一見すると、採用に直接関わる要素が薄いように感じますが、実は面接の雰囲気を左右する大事な項目です。 ここでは、趣味・特技欄の意味や書き方について詳しく解説します。就活や転職活動中の方は、ぜひご一読ください。

■趣味・特技欄の意味とは

「趣味・特技」と聞くと、他の項目より内定への影響が少なく捉えられがちで、特に注意しないまま書いてしまうという人も少なくない項目です。

しかし、履歴書の項目で「面接の雰囲気を良いものにできるか」という意味では、趣味・特技欄の果たす役割は大きいでしょう。

というのも、面接官は趣味・特技欄から求職者の人物像を読み取ろうとしているからです。チェックする事柄としては主に以下のような内容が挙げられます。

・何を大事にしているか(価値観)
・どんなことが得意なのか(経験・スキル)
・求職者の魅力や性格(人間性)

求職者の人物像を読み取ることで、自社に合う人物かどうか見極めたいというのが面接官の本音。自分の好きなことをそのまま書くのではなく、上記の点に注意しながら自分の魅力が伝わるような書き方ができると良いでしょう。面接官が履歴書を読んだ時に、話題の糸口となるような内容にするのも大事です。

また、面接では履歴書の内容をそのまま話すのではなく、趣味や特技に関する具体的なエピソードを追加して話すことで説得力が増し、魅力が伝わりやすくなるでしょう。

■具体的かつきちんと説明できる特技を書く

当然のことですが、大前提として嘘を書くのはNGです。変に気負わず、自分の中にある事柄で勝負しましょう。以下のポイントを押さえると書きやすくなります。

・志望企業の仕事内容や自己PRに通じる特技を優先して書く
・英会話や漢字などの場合、具体的な資格名、点数などを明記する
・ユニークな特技や資格を持っている場合は面接官の興味を引く場合も(ただしモラルに反する内容は避ける)

趣味や特技として挙げるものの中に、志望企業の事業や仕事内容に関わることがあれば最優先で書くことをおすすめします。自然と自己PRにもつながり、自分が話しやすくなるため、面接の進み方をスムーズにしてくれるでしょう。
英会話や漢字など、趣味や特技に保有資格がつながる場合は資格名や点数を書くこともお忘れなく。特に仕事に関わるような資格の場合はどの程度のレベルなのか面接官に伝えることでアピールすることも可能です。
面接官の興味を引くために珍しい特技や資格を記載する人も多いですが、くれぐれもモラルに反するようなことや偏った内容は書かないよう注意しましょう。悪い印象になってしまっては元も子もありません。ギャンブル、犯罪を想起させる内容のほか、一般的にあまり認知されていない趣味などは避けるようにしましょう。

また、履歴書の見本やネット上にある例文をそのまま使うのも良くありません。例文は参考程度にとどめ、必ず自分の言葉で分かりやすく書くことが大切です。

■「空欄」「特になし」は避ける

趣味や特技が思い当たらないという人もいると思いますが、空欄や特になしと記入するのは避けましょう。

特徴がない、魅力に欠ける人物と思われる可能性が高いことに加えて、空欄だと「記入漏れ」と判断される場合があり、マナーとしても適切とはいえません。履歴書の項目としてある以上は、記入してアピールするのが得策です。

また、「音楽鑑賞、映画鑑賞」など名称や一言だけで終わっているものを履歴書の例文でよく見かけますが、このような記入方法では活用しきれてるとは言えません。
趣味や特技を一言で表したもの+それに対する具体的な説明やエピソードを入れるようにすると、説明しやすく相手にも伝わりやすくなります。

料理、早起き、貯金など、一見趣味や特技と関係ないように感じる事でも、「限られた材料でオリジナルの料理を作ることができる」「朝5時起きで自分のための時間を作っている」「予算を組み立ててその中でやりくりするのが好き」といった具体的なエピソードを付けることで、立派な趣味や特技になります。
自分が生活する中でルーティンにしていること、好きなことを整理してみると、意外と見つかるもの。書く前に洗い出ししておくことをおすすめします。

どうしても何も思いつかない場合は、趣味・特技欄のない履歴書を使うのも良いでしょう。

その分、志望動機欄などの記入スペースが広がりますから、そこで意欲や熱意を十分に伝えられるような工夫ができるとベスト。履歴書選びの際はどの項目に広くスペースが使われているタイプのものか確認してから購入するようにしましょう。


今回は履歴書の趣味・特技欄の書き方についてご紹介しました。適切な内容を選んで、表現を工夫することで、面接官が受ける印象も変わります。ぜひ上記を就活・転職活動の参考にしてください。

20代特化型エージェントのハタラクティブでは、今回のような履歴書に関する疑問や悩みに対するフォローも行っています。求職者一人ひとりに就活アドバイザーが担当するため、細やかな対応が可能です。就職・転職エージェントの利用が初めてという方もご安心ください。

また、これから正社員を目指したいフリーターの方、就職・転職活動が初めての大学中退や第二新卒の方など、様々なタイプに合わせて幅広い正社員求人をご紹介します。内定率80.4%(2015年7月)という高い実績を生み出したサービスを実感してみませんか?
登録後、必ずご連絡しますので、まずは一度お気軽にお問い合わせください。

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

プロのカウンセラーが1対1で
履歴書添削します!
まずはお気軽にご相談ください。

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる