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履歴書の趣味・特技欄を活かして自己アピールを!

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【このページのまとめ】

  • ・採用担当者は履歴書の趣味・特技欄から、求職者の人柄や特徴を知りたいと思っている
    ・趣味・特技欄を書く際に注意するポイントは、「マイナスイメージのある趣味は書かない」「嘘はつかない」の2点
    ・特技を書く際は、実績について触れると良い
    ・長く続けてきたことを趣味としてアピールするのもおすすめ
    ・趣味や特技を通して、どんな“気付き”を得られたのかが大切
    ・趣味や特技が見つからない場合は、周りの人に自分の長所について聞いてみると新たな発見があるかも

「履歴書の趣味・特技欄に何を書けばいいんだろう?」と悩んでいる方はいませんか?
ここでは、趣味・特技欄を充実させるためのポイントについて、ご紹介していきます。今後の就職活動にぜひお役立てください。

履歴書の趣味・特技欄は何のためにある?

「趣味・特技欄が履歴書に設けられているのはなぜだろう?」という疑問を持っている方は少なくないはず。
たしかに、学歴や資格、志望動機といった項目と比べると、趣味・特技欄は仕事に直結した項目ではないため、その重要性を見出すのは難しいことかもしれません。
でも、企業側にとってそれはとても重要な項目。採用担当者は、趣味・特技欄を参考にしながら、求職者の性格や特徴を理解しようとします。たとえば、スポーツが趣味という方にはアクティブな印象を抱くでしょうし、料理が好きという方には、家庭的な印象を抱くはずです。
このことから、履歴書の趣味・特技欄は、あなたの人柄をアピールするのに欠かせない項目であると言えます。
とくに人とは違う趣味や特技を持っている方は、積極的に履歴書に記載するようにしましょう。面接の際、会話が弾むきっかけになるかもしれません。
また、企業が求める人物像にマッチした趣味や特技を記載するのもおすすめです。たとえば、営業職を希望する方は、コミュニケーション能力があることをアピールできる趣味や特技を記載すると良いでしょう。「地域コミュニティに参加し、積極的に活動している」というようなエピソードがあれば、ぜひ書いてみてください。

趣味・特技欄を記入するときに気をつけるポイント

趣味・特技欄で注意したい点は以下のとおりです。

マイナスの印象を与える趣味は避ける
マイナスイメージのある趣味はできるだけ書かないほうが無難。とくにギャンブルに関しては、金銭トラブルやギャンブル依存症などの心配があるので、控えたほうが良いでしょう。

嘘はつかない
「採用担当者に少しでも良い印象を持ってもらいたい」それは、就職活動をする全ての人が抱いている想いでしょう。だからといって、履歴書に嘘の内容を書くのはNGです。できもしないことを趣味・特技欄でアピールしても意味がありません。
もし採用担当者が、「特技について詳しく話を聞かせてください」と言ってきたら…。あなたは言葉を詰まらせてしまうのではないでしょうか?
趣味・特技欄で見栄を張る必要はありません。等身大の自分をアピールしていきましょう。

ちょっとの工夫で好印象に!趣味・特技欄を記入する際のテクニック

「読書」「水泳」「ピアノ」など、履歴書の趣味・特技欄に単語を羅列するだけの人がいます。
でも、そのような書き方では自分の良さをアピールすることはできません。では、どのような書き方をすれば良いのでしょうか?

詳細な説明を加える
たとえば、趣味が読書なら、月間読書数や好きな作家、感銘を受けた本などについて記載すると具体性が出てきます。
また、読書を通して、どのような収穫があったかについても記載することで、自己アピールに繋がるでしょう。

実績があると特技がより輝く
「甲子園に出場した」「陸上でインターハイに出場した」など、輝かしい実績のある方は、ぜひ趣味・特技欄でアピールしましょう。
そこから、「チームワークを大切にできる」「体力には自信がある」といった仕事に活かせる内容に持っていけるとさらに印象が良くなります。

長く続けてきたことについてアピールする
長く続けてきた趣味がある方は、ぜひそれについて触れてみましょう。その持続力が立派なアピールポイントになります。
たとえば、「ピアノを小さい頃から習い続けてきたけど、腕にはあまり自信がない」という方は、ピアノを特技ではなく、趣味として紹介すれば大丈夫。
「どんなにレッスンが辛くても、投げ出さずにやり遂げた」というプロセスこそが、あなたの強みになります。

趣味や特技が思いつかないときはどうすればいい?

「いくら考えても、アピールできるような趣味や特技が見つからない」という方も中にはいることでしょう。
そのような方は、ぜひ以下の方法を試してみてください。

部活やアルバイトの経験を参考にする
学生時代に部活をしていた方は、部活で頑張ってきたことについて触れてみてはどうでしょう?
たとえ「実績」と呼べるものがなくても問題ありません。「ずっと補欠だったけど、チームメートの応援は人一倍頑張ってきた」という方であれば、サポート力の高さをアピールするのも一つの手です。
また、アルバイト経験のある方はその経験を元に、趣味や特技を考えてみると新たな発見があるかもしれません。
バイトを通して接客力が身についたのであれば、それを特技につなげることができます。
「趣味や特技が見つからない」という方は、ぜひこれまでの経験を振り返ってみてください。

日常の中でやっていることを趣味にするのもアリ
日常の中で続けて取り組んでいるものがあれば、それを趣味として紹介しましょう。
たとえば、毎朝のウォーキングを日課にしている方は、ウォーキングを通して健康づくりを行っているとアピールすることができます。
また、毎日料理をしている方であれば、料理を趣味として挙げてみましょう。そこに、「調理は手際の良さが決め手!調理を通して、順序立てて取り組むことの大切さを知った」というような“気付き”を添えると、魅力的なアピール文になります。

「履歴書の趣味・特技欄がどうしても埋められない」というときは、周りの意見を参考にする
「どんなに考えても、履歴書に書けるような趣味や特技が見つからない」
というときは、家族や友人といった身近な人達にあなたの長所について聞いてみてはどうでしょう?
自分では気づいていなかった趣味や特技を、周りの人達が見つけてくれるかもしれません。
それでも見つからない場合や、「趣味や特技はあるけど、履歴書にどう書けば良いのかがわからない」という方は、ハタラクティブにご相談ください。就活アドバイザーが、カウンセリングを通してあなたの趣味や特技を導き出し、履歴書作成のお手伝いをさせていただきます。採用者の目を引く素敵な履歴書を一緒に作っていきましょう!

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