履歴書に特技なしはアリ?採用される自己PRの書き方

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 履歴書コラムTOP
  4. >
  5. 履歴書に特技なしはアリ?採用される自己PRの書き方

2017/09/08

【このページのまとめ】

  • ・履歴書内で自己アピールできる項目は限られる

    ・特技の内容から企業とマッチするか見られている場合がある

    ・特技は書かないより書いた方が少なからずアピールに繋がる

履歴書は、企業側に自分のことを伝える術のひとつとして大事な役割を持っています。
その中でも、自身をアピールできる項目は限られているので、ポイントをおさえて目に留まる履歴書を作成したいところです。

◆自己アピールに使える項目

職務経歴書やエントリーシートと違って自己アピールできる項目は限られています。
履歴書にもよりますが、「特技」「長所」「志望動機」「希望欄」など、いずれかの中に自身のアピールポイントを入れることが大切です。
その中でも、特技は自信があることをしっかりアピールできる項目。「これだ!」と思うものを書いておくといいでしょう。


◆特技から何が判断されるの?

特技の欄は、自身の強みをアピールできる大切なポイント。
では何を書いたらいいのでしょうか?いくつかまとめたので参考にしてみてください。

【ポイント】

・人柄やその人独自の強み
・業務に活かせそうな能力があるかどうか
など

特技欄の内容次第では会話のきっかけになることもあるようです。特技欄を見て面接官が自身に興味を持ってくれるキッカケになることも。
空欄にするのは勿体ないです。

◆「特になし」はやめよう

希望欄や特技欄に「特になし」で選考通過する人もいるようですが、志望度が低いと思わたり強みがないと思われたりする恐れがあります。
自身は本当に書くことがないから書かないだけであっても、どのような印象を持たれるかは企業次第です。
自身の強みを持つことや長所を知ることが採用に近づく道ともいえます。

しかしながら、何を書いたら評価をもらえるのか気になるところでしょう。何が評価に繋がるかは企業ごとで異なるので、はっきりとは言えませんが、自身を売り込む気概は企業側に伝わります。できれば何か記入した方が好感触に繋がるでしょう。

・「私には特技がない」は思い込みかも

まず、長年続けていること(スポーツや料理etc.)はないか、ほかの人と比べて苦労せずにできることはないか考えてみましょう。
アルバイト経験の中からでも特技が見つかるかもしれません。
ただし、パチンコや競馬といったギャンブル系を特技とするならば、マイナスイメージになる可能性が高いので避けたほうがいいです。
偽りの特技もやめておいたほうがいいでしょう。深く聞かれると答えられず、嘘とバレると印象が悪く不採用になるかもしれません。




◆どんな特技を書けば良い?

では、どんなことを特技として書けば企業側に好印象を持ってもらえるでしょうか。
いくつか例を挙げてみました。

・仕事に繋がる特技がベスト

例)
IT関連:プログラミング、アプリ開発(趣味でも可)
金融系:そろばん、電卓などの数字関連(有資格者であれば資格取得までの流れを書く)

・職種に向いていることを示す特技(経験含む)も高評価

例)
チームワークが必要な職種:チームで行うスポーツの経験
締め切り前に多忙になる職種:部活できつい練習を乗り越えた経験、どこでも寝られる、短時間睡眠でもすっきり起きられる
自発的に行動することが必要な職種:生徒会、海外旅行、

こんなことが本当に特技になるのかと思うものもありますが、それによってどんなメリットに繋がるかを考えてみると、意外と沢山出てくるかもしれません。
業界や業務内容によって求める能力は異なります。そのため、履歴書に記入する特技を変えるのも一つの手です。




◆特技がないとお悩みの方は、ハタラクティブに相談を!

自身で色々と考えても、「それが本当に特技になるのか分からない」と思うこともあるでしょう。
そういった時は第三者から分析してもらったほうが自身を知ることができます。
ハタラクティブでは、就活アドバイザーが自己分析のコツから面接のノウハウまでを網羅してお教えします。
万全な体制で面接まで挑めるようにサポート。ぜひ1度ご相談ください。




職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、1,700人以上の方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ