履歴書の趣味・特技欄はどう書く?例を参考に考えよう!

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この記事のまとめ

  • 企業は、履歴書に書いてある趣味や特技から、求職者の人間性を知ろうとしている
  • 興味深い趣味や特技があると、面接時に会話が弾むことも
  • 履歴書の趣味特技欄は具体的に書く(例文あり)
  • 企業や仕事内容に関連した趣味や特技がある場合は、それについて触れる
  • 企業側が敬遠してしまう趣味の例としては、ギャンブルやゲームなどがある
  • 履歴書の趣味特技欄を空白にしたまま提出するのはNG

履歴書に必ずと言っていいほど、趣味・特技について書く欄が設けられています。
求職者の中には、「書き方が分からない」「この趣味って書いていいの?」「企業によって、趣味や特技は変えるべき?」などの疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか?
ここでは、例を挙げながら趣味・特技欄の書き方についてお伝えしていきます。

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趣味や特技が問われる理由

企業は、履歴書の趣味・特技欄からあなたの人間性を把握したいと思っています。
あなたがどんなことに熱中しているのか、どんなスキルがあるのか、どんな性格の持ち主なのかなど、あの小さなスペースからたくさんの情報を得ようとしているのです。
また、趣味・特技というのは面接時に話しやすい内容。面接官は、あなたの興味がある分野の話をすることで会話を広げようと考えています。

趣味・特技の書き方

履歴書の趣味・特技欄はできるだけ具体的に書くようにしましょう。以下に例文を示していますので、参考にしてください。

例:読書

趣味は読書です。とくに文芸書を愛読しており、月間読書数は10冊程度です。読書は新たな気付きが得られるので好きです。
※好きなジャンルや作家、月間読書数などについて記載するようにしましょう。趣味から得られるメリットについて記載すればさらに印象が良くなります。

例:旅行

趣味は旅行です。地元の方々との交流を大切にしています。
※旅行は、アクティブさをアピールするのにピッタリの趣味。「旅行プランを考えるうちに、計画性が身についた」といった流れにもっていくのもおすすめです。

例:料理

料理が好きで、自分でレシピを考えています。
※家庭的な印象を抱かせる趣味、料理。創作料理が得意な方であれば、創造力の高さもアピールできるでしょう。

例:スポーツ

身体を動かすことが好きです。学生時代はサッカー部に所属、県大会優勝を果たしました。
※スポーツは、積極性を感じさせる趣味。また、体力面のアピールにもなります。功績がある場合は、併せて記載するようにしましょう。

仕事に活かせるような趣味・特技を書くようにする

「仕事に関連した趣味や特技がある」という方は、ぜひ履歴書に記載するようにしましょう。

IT企業を受けるならPC関連のスキルがおすすめ

プログラミングやホームページ制作といった趣味がある方は、IT業界の企業を受ける際はぜひ書いておきたいところ。その際はぜひ、制作実績についても触れてみてください。

外資系企業を希望するなら特技に語学力を

外資系企業に就職を希望される方で、語学力に自信がある方はぜひそのスキルを特技として紹介するようにしましょう。とくに、「資格こそないものの、日常会話レベルの語学力はある」という方は、ぜひ趣味・特技欄に記載することをおすすめします。

書くのを控えたい趣味・特技の例

どんなに熱中していることがあっても、履歴書には書かないほうが良いものもあります。
たとえば、パチンコや競馬といったギャンブル系の趣味。社会的にマイナスイメージがあるため、記載は控えましょう。また、不健康なイメージのある麻雀も避けたほうが無難です。
そのほか、ゲームやマンガといった趣味も記載には注意が必要。関連性のある仕事に就きたい場合は別ですが、そうでない場合はほかの趣味を探したほうが良いかもしれません。もし、「どうしても書きたい」という場合は、ゲームやマンガを通して、自分がどう成長できたかをしっかり伝えられるようにしておきましょう。

履歴書に書けるような趣味や特技がないからと言って「何も書かない」のはNG!

「とくに自慢できるようなスキルはないから、趣味・特技欄は空白にしておこう」なんて考えは通用しません。
採用担当者は空白のある履歴書を見た時点で、その求職者を選考から外してしまうでしょう。
もし趣味や特技が見つからないのであれば、長年取り組んでいることに注目してみてください。もしかしたら、何気なく取り組んでいるものこそが、あなたの趣味と呼べるものかもしれません。
それでも良いアイデアが思いつかないときは、就職支援サービス「ハタラクティブ」にご相談ください。
あなたの悩みにしっかりと寄り添いながら、全力でサポートさせていただきます!

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