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キャリアプランを面接で質問されたときの答え方は?例文もご紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・キャリアプランとは、仕事で将来の理想像を叶えるために作成する行動プランのこと
  • ・キャリアプランを面接で聞くのは、ミスマッチ防止や応募者の論理的思考を測るのが目的
  • ・キャリアプランが思いつかないときは、過去の棚卸しやライフプランを考えるのが有効
  • ・面接でキャリアプランを答える際は、志望動機と結びつけたうえで実行可能な内容を示す
  • ・キャリアプランは、数字を使ったり強みや弱みと結び付けたりすると面接で伝わりやすい

監修者:多田健二

就活アドバイザー

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

「面接でキャリアプランについて聞かれたらどう答えればよい?」と悩む方も多いのではないでしょうか?
面接官に響くキャリアプランを答えるためには、志望先企業の展望や志望動機を絡めるなどの工夫をする必要があります。
このコラムでは、キャリアプランの立て方や面接での回答方法を解説。また、キャリアプランが思い浮かばないときの対処法や回答の例文を載せているので、ぜひ参考にしてください。

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キャリアプランとは?

キャリアプランとは、仕事に関する将来の理想像を叶えるために作成する行動プランのこと。
「自分が何年後に仕事で何を成し遂げたいか」を考え、そこに至るまでにどう行動すれば良いのかを明確にするのが目的です。できるだけ、実行可能で具体的な内容が良いとされています。

「将来の夢」はキャリアプランと同じ意味を指す
面接において企業側から「将来の夢」という言葉が出てきたときは、「キャリアプラン」と同じ内容を指す場合がほとんどです。
「仕事以外の将来の夢は何ですか?」などのような区別した質問のされ方をされないかぎりは、プライベートではなく仕事関連の内容を答えましょう。

「キャリアパス」とは異なる

キャリアパスとは、企業内である役職につくまでの道筋を明確化したものです。キャリアプランと似た言葉ですが、意味が異なります。
キャリアパスが企業内でのキャリアアップを従業員に分かりやすく示している指針であるのに対し、キャリアプランは転職などを含めた個人のキャリアアップのための指針です。

キャリアパスについては「キャリアパスって何?キャリアプランとはどう違う?」のコラムで解説していますので、参考にしてください。

キャリアプランを立てる3つのメリット

キャリアプランの作成には、以下3つのメリットがあります。

1. 自分のやりたいことが分かる

自分が仕事で何を為したいかを考えてキャリアプランを作成することで、本来自分が望んでいたことがはっきりします。

2. 仕事へのモチベーションが上がる

自分の望みを明らかにすると、目標に向かって努力しようとやる気がわいてくるものです。キャリアプランを立てれば、普段の仕事へのモチベーションが上がるという効果が期待できるでしょう。

3. 願いを実現するために何をすれば良いかが分かる

漠然としていたキャリアアップのための道筋が、キャリアプランの作成により明確になります。
今から何に取り組めば良いか具体的に分かるので、将来に向けた行動を起こしやすくなるといえるでしょう。

キャリアプランが面接で聞かれる3つの理由

キャリアプランが面接でよく聞かれる理由は、主に以下の3つです。

1. 応募者の入社後のミスマッチを防ぐため

面接官は、応募者のキャリアプランを聞くことによって、応募者が仕事に何を求めているかを探ります。この部分で企業とのミスマッチがあると、早期退職につながってしまうからです。企業で長く働いてくれる人材かどうか確かめるために聞くのが目的といえます。

2. 応募者の仕事への考え方を知るため

キャリアプランを聞くと、応募者が仕事をどうとらえているかが分かります。仕事への考え方がしっかりしていると、業務も一所懸命取り組む可能性が高いといえるでしょう。
よって、明確なキャリアプランが描けているかどうかは重要なポイントです。

3. 目標に向けて適切な行動ができるか確認するため

キャリアプランからは、応募者が「目指す目標に対して説得力のある道筋を示せるかどうか」が分かります。現実的でしっかりした道筋を立てていると、論理的思考のある人物という評価や、実際の業務においても頼りになりそうだという印象を抱かせます。
キャリアプランを質問することによって、その応募者が有能な人材かどうかを計ろうとしているといえるでしょう。

キャリアプラン以外にも面接で聞かれることを押さえておきたい方には「面接で聞かれることとは?よく質問される項目と回答例を紹介!」のコラムがおすすめです。併せて参考にしてください。

面接で自信を持って答えられるキャリアプランの立て方

面接で堂々と示せるようなキャリアプランは、以下のように作成すると良いでしょう。

1. 期間を決めて仕事でなりたい将来像を描く

計画に具体性を持たせるには、期限を明らかにすることです。「○年後には△△できるようになる」というように、数字を使うと分かりやすく効果的です。

2. 自分の強みや弱みを客観的にとらえる

面接では、主に自分の強みをアピールしたいと考えるものです。しかし、弱みのない人はいないので、克服するような道筋を示すのも説得力があります。その際には、自分の強みと弱みを明らかにしたうえで、強みを活かして弱みをカバーするようなキャリアプランを示しましょう。

3. どうしたら志望先企業で目標達成できるか考える

志望先企業で伝えるキャリアプランは、あくまでそこで達成できるものである必要があります。
志望先企業で自分の目標を達成するにはどうしたら良いかを考えてみてください。論の流れとしては、「志望先企業だからこそ自分の目標が達成できる」というように持っていくと良いでしょう。

キャリアプランが思い浮かばないときの2つのポイント

キャリアプランがなかなか思いつかないときには、以下の2つを試してみましょう。

1. 自分の過去を振り返る

未来のことを思い描けないのであれば、過去に着目してみましょう。自分は過去にどんなことが好きで、何に興味を持っていたかなどを思い出してみてください。今、自分が志望先企業を受けたいと思っている動機に着目し、深堀りするのがおすすめです。

2. ライフプランを併せて考えてみる

仕事は生活を安定させ、人生を充実させるためのものです。よって、これからどんな生活をし、どんな人生を歩みたいか、長いスパンで想像してみるのも良いでしょう。そうすると、自分にとってなにが大事で、何が必要かが分かってきます。
理想の生活、人生を実現するために仕事で何をすれば良いか、ということがキャリアプランの内容となるでしょう。

面接でキャリアプランを伝える際のポイントは「キャリアプランとは?伝える際のポイントと回答例を紹介!」のコラムで詳しくご紹介しているので、併せて参考にしてみてください。また、「面接に役立つキャリアプラン例を業界別に紹介」では、キャリアプランの例文を一部ご紹介しています。

キャリアプランを面接で聞かれたときの4つのポイント

キャリアプランを面接で説明するときには、以下の4つのポイントを押さえて回答しましょう。

1. 志望先企業の展望を自分なりに示す

志望先企業が目指す方向と、自分の目指す方向が違っていてはミスマッチになります。よって、自分は志望先企業の目指す方向と合致しているのだということを面接官に示すのが効果的です。
自分なりの理解で構わないので、志望先企業が業界でどんな未来を目指しているのかについてキャリアプランのなかで触れるようにしましょう。そうすると、説得力が増すうえに、志望度も高いと評価してもらえます。

2. 志望動機とキャリアプランを結びつける

本来は、自分のキャリアプランを実現するための企業を志望先に選ぶものです。よって、志望動機とキャリアプランには矛盾がない必要があります。
「~という自分の夢を実現するために、志望先企業で○○の業務に取り組みたい」というようにつなげると良いでしょう。

3. できるだけ数字を使って分かりやすくする

数字は客観的で誰にとっても分かりやすいものなので、積極的に使うのがコツです。
「○年後」といった年数や「△人の顧客」といった人数など、数字で表現できそうなところは積極的に使ってみてください。

4. 実行可能なものにする

大きな夢を描くのは良いことですが、自分の実行できそうな範囲を超えていると説得力がなくなるので注意しましょう。たとえば、「1年後に管理職」など、キャリアパスを考慮して実現できそうにないようなものは避けてください。

職種別!キャリアプランを面接で答える際の例文

ここでは、面接においてキャリアプランを答えるときの例文を、職種別に一部紹介します。

事務職のキャリアプランの例文

事務職のキャリアプランの例文は以下のとおりです。

「私は、入社8年後には総務部をまとめるマネージャーになっていたいです。
それには、マネージャーに求められるマネジメントスキルを身に付けるのが必要だと考えます。将来、業務の進捗管理や部下の育成などを行えるようになるため、高いパソコンスキルに身に付けて効率良く仕事をこなす工夫をしたり、職場の仲間への積極的な声かけを通じてコミュニケーション力の向上に取り組みたいです。
私の強みは人を気遣えることなので、周囲の様子を見ながら自分のタスクを進めたり、一緒に働く同僚が困っていたら声をかけたりと、職場全体のことを考えて動くことで、業務の進捗管理や部下の育成に役立つスキルが身についていくと思っています。日常の業務を毎日丁寧に取り組み、目標達成のための努力を続けていきたいです。」

ここでは、「8年後」と具体的な数字を出して、いつまでに目標を達成したいのかという目安を示しています。
また、「マネージャーになりたい」という目標に向かって、「効率よく仕事をこなす工夫=高いパソコンスキルを身に付ける」「コミュニケーション力の向上=職場の仲間への積極的な声かけ」などを挙げています。
これらを通じてキャリアアップに必要な力を養うという、具体的なやり方を示しているのがポイントです。また、自分の強みが管理職として必要なスキルを身に付けるのに役立つ、と示せているのも良いでしょう。

営業職のキャリアプランの例文

営業職におけるキャリアプランの例文は、以下のようなものが考えられます。

「私は、15年後には営業部長として部をまとめる人材になっていたいです。
それには、御社の商品に対して誰よりも詳しくなることと、市場を適切に読み取る力が必要だと考えます。業界の動きを見据えて、長い目で営業戦略を立てられるよう、日々商品と顧客に関する勉強を続けていきたいです。
また、営業部をまとめる人材になるためには、現場で実際に働く部下の目線を常に意識するのが必要だと考えます。営業部長の役割は、現場で起きたトラブルの解決に率先して動いたり、部で働く皆が動きやすい環境を整えたりすることなどだと考えています。営業部長に必要なスキルを身に付けるため、入社時から常に今必要なことは何かと視野を大きく持って動くよう心がけていきたいです。」

ここでは、「営業部長」という目標を叶えるためには何が必要なのかを、自分の言葉で詳しく説明しています。また、それに対してどのように仕事に取り組めば良いのかを示しているのがポイントです。

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キャリアプランを面接で聞かれることに関するQ&A

ここでは、キャリアプランを面接で聞かれることについて、想定される質問と回答をまとめました。

キャリアプランはなぜ面接で聞かれる?

面接官がキャリアプランを聞くのは、応募者とのミスマッチを防ぐ、仕事への取り組み方をチェックするなどが目的です。面接で聞かれても良いように、あらかじめキャリアプランを作成しておくのをおすすめします。詳しくはこのコラムの「キャリアプランが面接で聞かれる3つの理由」の箇所をご参照ください。
 

キャリアプランの立て方を教えてください

キャリアプランの立て方は、「期間を決めて仕事での理想像を描く」「自分の強み、弱みを把握する」「志望先企業でどのように実現していくか行動を考える」という順で行ってください。うまく立てられない場合は、過去の棚卸しをしたり、まずはライフプランから考えてみたりすると良いでしょう。
 

キャリアプランと似た質問にはどんなものがある?

キャリアプランと似た質問には、「○年後の自分はどうなっていると思いますか?」といったものがあります。「『3年後の自分』はキャリア観から考える!面接で質問されたときの対処法」では、キャリアプランにも通じる回答方法について解説していますので、こちらのコラムも参考にしてください。
 

キャリアプランがうまく立てられません…

キャリアプランがうまく立てられないのは、「自分が仕事に何を望んでいるかが明確になっていない」「自分の強みや弱みを把握していない」といった理由が挙げられるでしょう。どうしてもうまく立てられないなら、第三者に相談してみるのも手です。ハタラクティブでは、就活アドバイザーが丁寧なカウンセリングを通じて、あなたが仕事に何を望んでいるのかを一緒に考えます。ぜひ一度ご相談ください。

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