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ニートからの就職!トラック運転手の業務や必要な資格

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【このページのまとめ】

  • ・普通免許や中型免許、大型免許など免許の種類によって運転できるトラックが異なる
    ・車両点検、点呼、伝票の準備、送り先の確認、積み込み、輸送というのが業務の流れ
    ・トラックドライバーに向いているのは、忍耐力がある人や冷静な判断ができる人
    ・大型トラックで走行距離が長くなるほど年収は高くなる
    ・土日祝日が休みの会社もあれば、シフト制で平日が休みになる企業も
    ・ニートから就職を目指す際は、求人サイトやハローワーク、エージェントを活用する方法がある

トラックドライバーとして働くには、どのような資格が必要なのでしょうか。
ここでは、トラック運転手に求められる資格や仕事内容のほか、ニートから就職するコツをご紹介します。

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◆トラック運転手はどんな資格が必要?

トラックドライバーに必要な運転免許と受験資格は、下記のとおりです。

・小型トラック…普通自動車免許(18歳以上)
・中型トラック…中型自動車免許(20歳以上、運転経験2年以上)
・大型トラック…大型自動車免許(21歳以上、運転経験3年以上)

トラックはマニュアル車が主流のため、オートマチック限定免許ではなくマニュアル免許を取得しましょう。

企業によっては上級資格の受験費用を補助したり、取得後に資格手当を支給したりするところがあります。応募する会社を選ぶ際は、スキルアップが可能な環境であるか事前に調べるのがおすすめです。


◆具体的な仕事内容

ここでは、トラックドライバーの仕事の流れを見ていきましょう。

・車両点検
・点呼
・運転日報や輸送伝票などの準備
・出荷場所で貨物の品名や個数、重量、送り先を確認
・積み込み
・輸送

フォークリフト免許を取得している人は、上記のほかに荷物の上げ下ろしを担うこともあります。
未経験者の場合、始めはドライバーの補佐として勤務し、業務やルートを覚えてから運転手として働くのが基本です。

「トラックドライバーが自分に合うか不安…」という方は、下記に向いている人の特徴を記載するので、適性を見極めるために参考にしてください。

・忍耐力がある
・トラブルが起きても冷静に対処できる
・協調性がある

トラックドライバーとして安全に業務を遂行するためには、集中力や体力が必要になります。
また、交通事故など想定外のトラブルが生じた際は、冷静に判断し対応することが大切。ほかのドライバーと協力して荷物を運ぶこともあるので、協調性があると仕事をスムーズに進められます。


◆給与や休日はどうなっている?

トラックドライバーは、大型トラックで走行距離が長いほど年収が高くなる傾向があります。
まずは小型トラックの運転手として経験を積み、少しずつステップアップしていくことで収入を増やせるでしょう。

正社員のトラック運転手は月給制が基本ですが、中には日給制の企業も。また、毎月固定給を支払う会社もあれば、「固定給+歩合給」「完全歩合制」とする企業があります。歩合制では、貨物の多さや走行距離の長さで給与が決まるのでやりがいを感じやすいですが、閑散期に収入が減るリスクがあるということを覚えておきましょう。
また、有料道路の利用料金を支給する会社は多いですが、一部の企業ではドライバーが負担するところも。そのほか事故が起きた際の補償金やボーナスなども会社によって支給状況が異なるので、「思っていたよりも労働条件が良くない…」と困ることがないようしっかり確認してください。

トラック運転手の勤務時間は、事務職のようなデスクワークに比べると長いのが特徴。労働条件の改善を図るため、労働基準局は2017年に「改善告示」を発表しています。
これによると、1日の拘束時間は原則として13時間以内で、延長する場合も16時間が限度。15時間を超える回数は週2回までとなっています。
また、「1日の休息期間は継続して8時間以上」としているので、1日(24時間)=拘束時間(16時間以内)+休息期間(8時間以上)となる仕組みです。

参照元:厚生労働省労働基準局「トラック運転者の労働時間等の改善基準のポイント」
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/dl/040330-10.pdf

休日に関しては、土日祝日が休みの会社もあれば、シフト制で平日が休みになる企業もあります。こちらも会社の求人情報を確かめ、自分のライフスタイルに合う企業を選びましょう。


◆ニートからトラック運転手に就職できる?

運送業界は人手不足が続いているため、物流会社や運送会社の求人は増加傾向に。未経験者を積極的に採用する企業は多いため、ニートの方もチャレンジしやすいでしょう。
就職活動をする際は、求人サイトやハローワーク、就職エージェントを活用する方法があります。それぞれ特徴をご紹介するので、自分に合うものを考えてみてください。

【求人サイト】

インターネットで「職種 地域名」「職種 未経験OK」などと検索し、求人サイトを閲覧したことがある人もいるでしょう。求人サイトを利用するメリットは、下記のとおりです。

・自分のペースで就活を進められる
・全国の求人を見られる
・求人数が多い

一方で下記のようなデメリットもあります。

・面接日時の調整は自分でしなければならない
・企業研究が不十分だとミスマッチが起きやすい
・応募書類の添削や面接対策といったサポートがない

求人サイトを活用する場合、多くの選択肢から自分に合う企業を考えることができます。
しかし、自己分析や企業研究が十分でないと、入社後に「思っていた会社と違う…」というミスマッチが生じる恐れも。そのほか応募先企業とのやりとりはすべて自分で行う必要があるため、マナーを守った電話・メール連絡やスケジュール管理に注意が必要です。

【ハローワーク】

ハローワークは厚生労働省が運営する機関で、正式名称は「公共職業安定所」です。ハローワークで受けられるサービス内容の例は、下記のとおりです。

・求人紹介
・職業相談
・セミナーの受講
・紹介状の発行
・基本手当(失業保険)の受給手続き

自分に合う仕事がわからないときや応募する求人に迷ったときは、窓口で職員と相談できます。また、履歴書の書き方に関する講座や模擬面接といったサポートを受けられるので、就職に不安がある方は活用すると良いでしょう。
ハローワークは平日の午前8時30分から午後5時15分までの営業が一般的。営業日・時間は施設によって異なるので、訪問する際は事前に確認してから行きましょう。

【就職エージェント】

就職エージェントは人材紹介サービスの別称で、依頼を受けた企業に求職者を紹介する機関です。登録すると、条件に合う求人紹介や応募書類の添削、面接対策といったサービスを利用できます。
土日にカウンセリングを受けられるエージェントがあるほか、対面や電話だけでなくメールなどで連絡をとれるのがメリットです。

ハタラクティブは、既卒やフリーター、第二新卒などの若年層を対象に就職・転職支援を行うエージェント。経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握し、あなたに合うお仕事をご紹介します。
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サービスのご利用は、すべて無料。就職活動を成功させるために、ぜひご利用ください。

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