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ニートからの脱却!就職活動を進めるのに最適な時期とは

ハタラクティブは20代
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特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・春と秋は一般的に求人数が増えると言われている
    ・年齢を重ねるごとに就職が難しくなる傾向にあるため、早めに就活を始めるのが大事
    ・未経験がOKか、休日数は十分かなどを検討することが求人選びのコツ
    ・生活リズムを整える、基本的なビジネスマナーを抑えておくなどが、ニート脱却成功への近道

求人選びや就活を始める時期など、仕事を探す際に大切なポイントがいくつかあるのをご存知でしょうか。
特に社会人経験の少ないニートでは、知識の少なさや焦りから、自身と相性の良くない企業に就職してしまうケースも少なくありません。
そこで今回は、脱ニートのために頭に入れておいてほしい、就活に有益な情報をご紹介いたします。

◆就活はいつからスタートすればいいの?

就職活動を始めるのにおすすめだと言われているのは、求人数が多い時期です。求人数が多いということは、企業側の採用意欲が高まっており、内定をもらいやすいと考えられます。
また、求人数が多ければそれだけ選択肢も増えることに。求人数の少ない時期に志望企業を絞り込むよりも、求人数の多い時期に就活を行うほうがより自身にあった企業と出会いやすいと言えるのです。

では、求人数の増える時期とはいつなのでしょうか。一般的には、「3月4月の春」と「9月10月の秋」と言われています。
年度切り替えに伴う退職者の欠員補充や、新規事業開拓に向けてのメンバー補充などが理由です。これらの時期は、通常見られないような求人と出会える可能性が高まりますので、お仕事探しの際にぜひ参考にしてみてください。

人にもよりますが、一般的に就職活動にかかる期間は3ヶ月から半年と言われています。春の求人を狙うのであれば1月ごろ、秋の求人を狙うのであれば7月ごろというように、逆算して就活をスタートさせると良いでしょう。


◆早めの行動が大切

求人数が多い時期に就活を行うメリットは前述したとおりですが、反面、求職者(ライバル)が増えるのもまた事実です。ライバルの増加に伴い、志望企業からの内定を獲得できない可能性も十分に考えられます。
ニートからの就職を目指すのであれば、前準備を万全にしておくことはもちろん、常に求人情報にアンテナを張っておくことが大切です。求人数の多い時期にかかわらず、志望企業が求人を出したらすぐに行動を起こしたほうが良いでしょう。

早めの行動が大切な理由は、年齢です。年齢に応じて、企業側の採用ニーズが異なります。例えば、20代の求職者に求めるのは、柔軟さや素直さ、適応能力の高さといった、ポテンシャルや熱意です。
一方、30代40代の求職者に企業側には、マネジメント能力やリーダーシップ、社員育成など、即戦力となるスキルや知識を求めます。
年齢を重ねるごとに、企業側の求める人材のレベルはどんどん高まる傾向に。求職者側の持つ能力と企業側の求める人材とにギャップが生じることにより、就職はどんどん難しくなります。
求人数の多い時期を意識しつつも、早めの行動を心がけることが大切だと言えるでしょう。


◆求人選びのコツ

興味のある業界ややりたい仕事が絞れたら、いよいよ求人探しです。どういうポイントを軸に企業を選べば良いのかを見ていきましょう。

【未経験OK】

仕事に活かせる資格や免許、経験がない場合はやはり未経験者歓迎の求人が狙い目と言えます。取り扱っているサービスや商品にもよりますが、比較的専門性の低いとされる、営業やエンジニア、事務、サービス・販売といった職種であれば、ニートやフリーターからの就職を受け入れている傾向にあるようです。

【仕事内容】

企業やサイトによって、職種の呼び名が異なることがあります。入社後、想像していた業務内容と違ったというリアリティショックを受けないためにも、応募の際や面接の際にしっかり確認しておくことが大切です。
自分がやりたい、またはできる仕事がどうかを見極めましょう。

【休日数】

年間休日は120日前後に設定している企業がほとんどです。120日程度あれば、土日祝日の休みに合わせて夏季休暇や冬季休暇を取得できると考えられます。
完全週休2日に加え長期休暇も取ることができれば、自分の時間や家族との時間、友人との時間などを確保することが可能。ワークライフバランスを大切した働き方が実現できるでしょう。

【給与】

ハロワの求人票では基本給が掲載されていることがほとんどですが、求人サイトや企業の採用情報欄によっては総支給額で掲載されている場合があります。
総支給額の数字を見ると、一見高給だと感じるかもしれませんが、そこから雇用保険料や健康保険料、厚生年金、所得税、住民税などが差し引かれることを留意しておきましょう。

【勤務地】

現在の居住地から通うことを考えているのであれば、マイカーや公共の交通機関、自転車や徒歩を使用しての通勤が現実的かどうかを確認します。
また、燃料がかかる移動手段で通勤するのであれば、交通費支給の有無も確認しておきましょう。交通費に関する法的な定めはないため、支給しない企業も中にはあります。
また、支給すると記載されていても実際には上限を設けている場合もあるため注意が必要です。

【教育システム】

教育体制や研修制度などが整っていないところは、教えられる人員や時間がないと考えることができます。未経験者歓迎求人を見つけても、「見て覚えて」というような職場ではなかなか業務に慣れずに辛い思いをするかもしれません。

【正社員登用制度】

「最初から正社員として入社するのは少しハードルが高い…」そうお考えの人は、正社員登用制度を設けている企業を選びましょう。パートや契約社員といった雇用形態から仕事を始めることができます。


◆ニートから就活する際のポイント

ニート脱却を成功させるため、さらに注意しておいてほしいポイントがいくつかあります。ぜひ頭に入れておきましょう。

【生活リズムを整える】

24時間好きに時間を使えるニート。好きなときに起きて好きなときに寝て好きなときに食べる、といった不規則な生活を送っていませんか。
本格的に仕事が始まってから、「朝起きられない」「日中睡魔が襲う」など、仕事へのパフォーマンスが低下してしまうのは避けたいところです。
早寝早起き、1日3食きちんと食べるなど、規則的な生活リズムで過ごすようにしましょう。また、体力が衰えている可能性もありますので、日頃から体を動かしておくことも大切です。

【ビジネスマナーを確認する】

基本的なマナーを頭に入れて就活に臨みましょう。志望企業へ応募する際の電話やメール、応募書類の郵送、面接など、さまざまなシーンでマナーが必要です。
最低限のマナーができていないと、「こんなに初歩的なところから指導が必要なのか」とマイナスの印象を与えかねません。採用から遠のいてしまうことがないよう、しっかり頭に入れておき失礼のないよう振る舞いたいものです。

【質問への回答を考える】

自己紹介や自己PR、志望動機などのほか、ニートの人は「ニートになった経緯」や「空白期間」について聞かれる傾向にあります。
本番でしどろもどろしないためにも、定番の質問に併せてこれらの回答についてもしっかり考えておきましょう。


◆ニートからの就活はプロの力を借りよう

就活は一人で進めるものだと思っていませんか?特にニートの中には社会人の経験自体少ない人はたくさんいるものです。
なかなか採用に至らないときに、問題点が分からずに失敗を繰り返してしまうケースも少なくありません。そこでおすすめなのが、第三者の力を借りること。
ハローワークや若者サポートステーション、ジョブカフェなどの就職支援機関に頼ることが賢明な方法です。
公的な機関のほか、民間の就職エージェントの力を借りるのも1つの方法。求人の紹介はもちろん、応募書類の書き方のアドバイスや添削、面接対策などを行います。
内定までのゴールを、就職アドバイザーと二人三脚で目指せますので、一人での就活よりもきっと効率的で心強いと感じていただけるでしょう。

ハタラクティブもまた、就職エージェントとして未経験からの就職をサポートしています。経験豊富なアドバイザーが、丁寧にカウンセリングを行い、あなたの悩みやニーズに応じたサービスを提供。
気さくな人柄のアドバイザーばかりなので、コミュニケーションに不安がある人でも安心して利用することができます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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