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ニート就職先は一体どこ?今から自分を変える方法とは

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【このページのまとめ】

  • ・就職前に生活リズムを改善し、外出の習慣をつける
    ・フルタイムや正社員がきついなら、アルバイトで仕事に慣れる方法がある
    ・気になる業界でアルバイトをし、就職の武器になる経験を積もう
    ・自己分析で自分を知って、性格に合った仕事を探す
    ・人手不足で就職しやすい業界、常時求人がある職種に注目する

「ニートの就職先はどこ…?」
今回のコラムではそんな疑問にお答えし、ニートにおすすめの就職ルートや採用されやすい業界、自己分析のやり方を解説します。
 

◆生活習慣の改善が第一!

学校や会社に行かず時間に縛られない生活をしているニートは、生活リズムが不規則になりがち。昼過ぎに起きて深夜遅くに就寝する夜型の生活を送る人は多いようです。
しかし就職して社会人になると、朝会社に行って夜家に帰る生活が基本です。夜勤がある職種もありますが、それでも全ての時間が自由になるニート時代の生活は続けられません。
就職したばかりの頃は新しい環境に慣れたり、仕事を覚えたりするのに忙しく、それに加えて生活リズムを整えるのは大変です。生活習慣は1日で正せるものではありませんから、体調を崩さず働き続けるためにも、就職前に改善するのが良いでしょう。

夜型の生活になっている場合は、毎日1時間ずつでも良いので就寝時間と起床時間を早めるようにしてください。寝る前にスマホやパソコンの画面を見ると、脳が興奮して寝付けなくなるという説があります。
いつもと違う時間に寝るのは最初は大変かもしれませんが、就寝時間になったら部屋を暗くして布団に入ることを習慣づけましょう。
いきなりは難しくても、毎日決まった時間に布団に入って朝起きることで、次第に生活のリズムが整ってくると考えられます。

それから、引きこもりがちな生活をしていた人は外出の習慣をつけることも必要です。外に出る抵抗が大きいと会社に通うのが負担になるため、就職前に外出に慣れると働き始めてからが楽になります。
とはいえいきなり遠出をするのは大変なので、まずは近所のコンビニやスーパーに買い物に行ったり、家の周りを散歩したりするのが良いでしょう。
ニートは運動不足の人が多いため、軽いウォーキングは体力づくりにも最適です。体を動かすと前向きな気持ちになる効果もあるので、余裕があればジョギングや筋トレにもチャレンジしてみましょう。

 

◆就職前のアルバイトがおすすめな理由

生活リズムがある程度整ってきたら、次はいよいよ仕事を探します。この時、最初から正社員を目指すのも良いですが、「まだ正社員になる自信がない…」という人は、アルバイトから始めるのがおすすめ。
職歴がない方やブランクが長い方がフルタイムで働くのは負担が大きいため、まずはアルバイトで働くことに慣れましょう。
アルバイトは、いきなり沢山のシフトを入れると挫折しがちなので、無理のないシフトで始めるのがポイント。もしくは、1日だけの単発アルバイトにチャレンジしても良いでしょう。
人とのコミュニケーションが苦手な場合は、会話が少ない工場勤務や新聞配達など、自分にとって無理のない職場を選ぶのが仕事を続けるコツとなります。
週1日でも構わないので、まずは定期的に働くことを目標にしましょう。

 

◆気になる業界で経験を積もう

正社員以外の働き方としては、アルバイトのほかに派遣や契約社員があります。派遣や契約社員はフルタイムが多いですが、アルバイトより給与が良い傾向があります。いずれの働き方が良いかは自分の体力や自信、現在の経済状況などから判断してください。
ただ、どの雇用形態を選ぶとしても、将来正社員を目指すと考えると、自分の興味のある業界で経験を積むのがおすすめ。いずれは正社員として働きたい業界に触れることで、仕事への適性を見極められます。
また、正社員はアルバイトと比べて実践的なスキルや知識を求められることが多なります。同じ業界で働いた経験があれば、その時に得たスキルをアピールして選考を有利に進められるでしょう。

そもそも、「どんな業界や職種が自分に向いているかわからない」という場合は、自己分析で適性や仕事に求める条件を洗い出しましょう。
自己分析は自己PRを考える際にも必要になるので、就活をするならぜひ取り組んで欲しい項目です。

 

◆自己分析のやり方

自己分析とは、過去の経験を振り返って自分の強みや弱み、価値観を分析することをいいます。自己分析をすると、仕事探しの基準が明確になり、面接でうまく自分を説明できるようになるため、就活では必須の作業。
アピールする強みに説得力を持たせるためにも、自己分析で自分のデータを集めることが必要です。

自己分析の基本は過去の経験を振り返ることです。そのやり方は色々ですが、まずは中学校、高校、大学…と、時系列順に頑張った経験や大変だった経験を振り返ってみましょう。この時、振り返った経験は紙に書き出し、ひと目でわかるようにすると漏れがありません。
今までの経験を一通り書き出したら、次にそれぞれの出来事について深く掘り下げていきます。頑張った経験であれば、「なぜその活動をしようと思ったのか」「どんな課題があったか」「課題をどのようにして乗り越えたか」「達成感を得られた瞬間」などの観点から、その出来事を詳しく振り返りましょう。
そして、その結果から自分の行動パターンや価値観、長所・短所などを導き出します。

自己分析を通して自分が得意なことや大事にしている価値観がわかったら、それらを活かせる仕事や自分と相性の良い社風の企業を探しましょう。
コツコツとした作業が好きな人は事務職、団体行動が得意な人はチームプレーの仕事、自分のペースで動くのが向いているなら個人で成果を追いかける職種など、自己分析の結果から自分に合った仕事を探してください。
自分を見つめ直した上で仕事を探すと、入社後のミスマッチが起こりにくく、満足度の高い就職につながります。

 

◆就職しやすい業界・職種を知ろう

仕事を探す時は、自分の適性を考慮するのはもちろんですが、「採用されやすい業界や職種」に注目するのもポイントです。特にニート期間が長い人は就職活動が難航するといわれますが、人手不足の業界や常時求人がある職種であれば、採用の可能性が高まります。
例えば、高齢化が進む日本では、介護業界は常に人手不足に悩まされている業界。未経験歓迎求人が多く、スキルがなくても入社後1から教育する企業が目立ちます。
ほかには、建設業も業界内での高齢化が進み、若手人材のニーズが高い企業です。近年急速に発達したIT業界も、人手が足りずに若手を求める企業が多いといわれます。
職種でいうと、営業はどの業界のどんな企業にも存在するため、常時求人が出ており、未経験者歓迎の求人も簡単に見つけることができます。
このように、採用されやすい業界や職種に注目することが、ニートの就職成功の近道。知らなかった業界や職種であっても、視野を広げて力を活かせそうな仕事を探しましょう。

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