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派遣社員と正社員どちらで働くべき?それぞれのメリットをご紹介!

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Q派遣と正社員で迷っています。どうしたらよいでしょうか

25歳女です。派遣と正社員どちらの雇用形態で働くか迷っています。正社員の経験はなくPCは一通り使用できますが、人付き合いが苦手です。周囲には派遣を勧められますが、正社員を目指したい気持ちも。それぞれの雇用形態で働くメリットが知りたいです。

派遣でも十分やっていける方だとは思いますが、5年後10年後の将来を考えた時に正社員を目指された方が質問者さんにとって良い結果になるといえるでしょう。まずは雇用形態ごとの特性や魅力について知っておくことをおすすめします。

就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!

派遣に向いている方・派遣で得られること

派遣社員と正社員どちらで働くべき?それぞれのメリットをご紹介!

【派遣に向いているタイプ】

・新しい環境を楽しみながらすぐ馴染める人

派遣の場合、企業との直接雇用ではないため、同じ環境で長く働くということが難しい場合もあります。様々な企業で働くことを「1つの会社では得られない経験を積める」とプラスに考えていける人であれば、派遣として働く方が合っているでしょう。

「最終的にはこの分野で正社員を目指したい」「様々な業界を知っておきたい」など、派遣として働くことを通過点として考えている人も向いているといえます。

一定の仕事を正確にこなせる人
派遣の仕事はほとんどが正社員の指示によるものです。決定権はないですが、指示された業務内容に対して淡々と確実に取り組むことが好きな人は向いているのではないでしょうか。正社員では自分の裁量で判断するシーンがいくつもあります。そういったことをデメリットに感じる人、人の指示を受けて業務を進めて評価される方が好き、という人にとっては魅力的な働き方といえるでしょう。

プライベートと両立しながら働きたい人
仕事以外の役割がある人も派遣に向いているといえます。例えば、育児や介護で家庭と両立する必要がある方にとって、時間をきっちり確保できる派遣はぴったり。派遣は法律上、所定内の時間で働くことが決まっているため、残業や休日出勤は原則ありません(必要な場合は派遣会社と派遣先企業で36協定という労使協定を結ぶ)。

「プライベートを大事にしながらも、一定の収入は確保したい、社会と関わりたい」という方におすすめです。

【派遣で働くメリット】

・自分の時間をきちんと確保できる
・様々な職場で経験を積むことができる
・勤務先と自分の間でミスマッチする可能性が低い

派遣のメリットとしてまず挙げられるのは、プライベートの時間をきちんと確保できること。向いているタイプの所でも触れましたが、派遣は労働時間がきっちり決まっているため、残業や休日出勤は基本的にありません。育児、介護、趣味など仕事以外に大事にしたいことがある方にはとても大きなメリットでしょう。

次に、様々な職場で働くことができることも派遣ならではのメリットです。色々な業界や企業を知っておきたい、最初から正社員を目指すのが難しい職種なので派遣で経験を積みたい、様々なスキルやノウハウを吸収したいという方には嬉しい魅力といえるでしょう。

そして最後に挙げるメリットが、勤務先をミスマッチする可能性が低いということ。これも派遣ならではのメリットです。希望条件とスキルに合わせて勤務先の選定を派遣会社が行うため、安心して働き始めることができます。就活の第1歩である求人募集を1つ1つ探す、という手間がかからないのも魅力といえます。

正社員に向いている方・正社員で得られること 

【正社員に向いているタイプ】 

自分の裁量で仕事を進めていきたい
職種にもよりますが、基本的に正社員は、ある程度自分の裁量で物事を決定することができます。自分で判断して業務を進めていきたい、という方には正社員として働くほうが向いているでしょう。とはいえ、入社後すぐ裁量が与えられることは一般的にはありません。最初から自分で色々提案したり動いたりしたい!という方は就職先の候補としてベンチャー企業を視野に入れてみるのもおすすめです。

1つの企業に長く勤めたい
同じ企業に長く安定的に勤めたい方も、正社員として働くほうが向いています。正社員は派遣と異なり、定年まで働くことができる無期雇用が基本です。一定の環境下で自分のキャリアを培っていきたいと考える方には正社員がぴったりでしょう。

派遣のように更新を気にする必要もなく、じっくりと腰を据えて働くことができるのは正社員ならではの強みといえます。

キャリアアップ、収入アップを目指したい
キャリアアップ、それに伴う収入アップの道が開かれているのも正社員という雇用形態の特徴です。正社員は派遣と異なり、業務の範囲が広く、裁量も与えられています。つまり、必然的に自分のスキルを磨ける、経験を積めるチャンスが多いということです。

自分のスキルや実績が評価され、キャリアアップしていけるのは正社員ならではの特徴。収入アップも期待できるでしょう。

【正社員で働くメリット】

・雇用期間の定めがなく、長く安定的に働ける
・待遇面や福利厚生が充実している
・幅広い業務を経験できる

正社員で働くメリットは様々ですが、上記では代表的な3つを挙げました。まず、正社員という雇用形態の特徴として大きいのが、基本的に無期雇用であること。つまり、派遣と異なり、期間の定めがなく、長期で安定的に働けるということです。海外では複数回にわたって転職し、キャリアアップを図ることが一般的ですが、日本では1つの企業で長く働き、キャリア形成をしていくことが評価されます。転職の際にも、1つの企業である程度の年数働くことで、職歴として見なされることが多いでしょう。

次に待遇面や福利厚生が充実しているのも、正社員として働く上で大きなメリットといえます。企業にもよりますが、昇給の機会や、会社の業績によっては賞与を期待できるところもあるでしょう。社員寮、産休・育休、保養所、資格支援など、プライベートと仕事の充実を図るための福利厚生は正社員の特権。家族にも適用される福利厚生の場合、結婚している方には特にメリットとして感じられるのではないでしょうか。

最後のメリットは幅広い業務経験を積むことができるということ。業務範囲の決まった派遣に比べ、正社員は様々な業務に取り組みます。そういった経験や自分の実績は、スキルアップだけでなく昇給や転職の場面で役立つことでしょう。

雇用形態で迷った時には、その後の選択肢が多い正社員をおすすめします

相談者様は現在25歳。雇用形態に迷いを感じられているようですが、25歳という年齢はまだ就職のチャンスがある年齢です。というのも、20代にはやる気など意欲を重視して採用する企業も多いのですが、30代以降はスキルやキャリアを重視されることが一般的。年齢を重ねるほど就職へのチャンスは減っていきます。「最初は派遣スタッフとして入社して、その後正社員になる」というのも1つの道ではありますが、派遣から正社員への転職もなかなか狭き門です。参考までに厚生労働省の調査結果を見てみましょう。

◇派遣スタッフを正社員にする制度を採用している企業の割合

・あり:13.0% 
・なし:82.9%
・不明:4.1%

※制度がある企業で実際に適用したのは5.8%

参照元:
平成24年派遣労働者実態調査の概況 

そもそも派遣を正社員にする制度を採用している企業が少なく、制度がある企業でも実際に適用した例はごくわずか。派遣として入社した企業で正社員になるのは現実的に厳しいといえるでしょう。「派遣として働いてきた企業とは別の企業に転職すればいいのでは」と思うかもしれませんが、それも狭き門です。というのも、派遣期間に培ったスキルは一部を除いて一定の業務がほとんど。派遣として働いてきた期間が長ければ長いほど、身につけたスキルは限定的なものになりますし、就活が有利に進むほど評価される可能性は低いでしょう。また、派遣として長期間働くほど、就職のチャンスがある年齢からは遠のきます。就活しよう、と決意した時には遅かった…という事態にもなりかねません。

しかし、フリーターとして働いていると、時間に融通が利くこともあるため、拘束時間の長い正社員よりもプライベートな時間を確保できる派遣の方に魅力を感じるのも事実。フリーターから派遣に転職するのもありですが、将来的なことを考えた時にデメリットよりもメリットを感じられるのは正社員ではないでしょうか。

相談者様の年齢と将来的な選択肢の広さを考慮すると、企業と直接雇用契約を結ぶ正社員の求人募集を探してみるのがおすすめです。

派遣社員と正社員に関するお悩みQ&A

ここでは、派遣社員と正社員で働くことについてのお悩みに、Q&A方式で回答します。

派遣社員から正社員を目指せますか?

正社員登用を前提とした「紹介予定派遣」があります。 一定期間の就業を経て、派遣先と本人が同意すれば正社員になれる制度です。自分に合う仕事内容や働き方などを判断できるところが、メリットの1つといえます。「派遣と正社員、それぞれのメリットとは?」でも、詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
 

正社員以外は社会保険に入れない?

派遣社員をはじめ、正社員以外の雇用形態でも、条件を満たすことで社会保険への加入が可能です。しかし、企業によっては非正規雇用者に社会保険を完備していないところもあります。
雇用形態で損をしないよう、転職活動時には待遇や福利厚生などのチェックも十分に行いましょう。派遣社員と正社員の違いについては「何が違うの?正社員と派遣社員の違いとは」も併せてご覧ください。
 

無期雇用派遣にメリットはある?

ほぼ正社員と同様に働ける無期雇用派遣は、「派遣先が途絶えない」ことが大きなメリットといえます。
派遣元が雇用を保証してくれることで、3年以上の勤務ができたり、年齢で仕事が制限されなかったりと、安定した就業が実現できるでしょう。無期雇用派遣についてさらに詳しく知りたい方は「派遣会社の正社員になるの?無期雇用派遣のメリットとは」をチェックしてみてください。
 

自分の適性や強みを知りたいときは?

自分が派遣社員と正社員のどちらに向いているのか、どんな仕事が合っているのかなどを知りたい方は、就職・転職エージェントに相談してみるのもおすすめです。
ハタラクティブでは、専任アドバイザーによるマンツーマンのカウンセリングを実施。丁寧なヒアリングによって、あなたにぴったりの働き方や求人をご紹介します。派遣社員や正社員についての疑問やお悩みの相談もOKです。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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