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書かないと学歴詐称?中退した場合の履歴書の書き方

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【このページのまとめ】

  • ・中退の事実を書かなかったり卒業に書き換えたりするのは学歴詐称になる
    ・面接で詐称が分かると不採用、内定後に発覚すると懲戒処分や解雇の可能性もあるため履歴書には正直に記入すること
    ・中退理由は「進路志望変更のため」「海外留学のため」などポジティブな印象を与えるものにしよう
    ・履歴書のマナーも併せて確認し、中退をデメリットに思わせないよう工夫する

学校を卒業せずに辞めてしまう中退を経験した方もいると思います。
中退のマイナスイメージを気にして、履歴書に書くのをためらってしまうのではないでしょうか。
合否に影響しそうだから…という理由で中退を明記しない方もいると思いますが、中退した事実を書かないことが学歴詐称になってしまうケースも。
当コラムを読んで中退の正しい書き方や履歴書の基本的なマナーを知り、転職活動に役立てていただければ幸いです。

◆履歴書に「中退」を書くと不利になる?

進路の変更や家庭の事情など、さまざまな理由から卒業に至らなかった中退。
本人に非のないケースもありますが、一般的には中退に対してマイナスイメージを抱く人が多いため、「印象が良くないかも…」という理由から、学校中退の事実を履歴書に書くか悩む方もいるようです。

しかし、履歴書は企業に提出する正式な書類のため、中退したのに書かなかったり、中退を卒業に書き換えたりすると「学歴詐称」になってしまいます。
学歴詐称がバレると中退よりもっと印象が悪くなる可能性があり、採用からは遠のいてしまうでしょう。
また、面接時にはバレなくても入社後に学歴詐称が発覚すると、減給や降格などの懲戒処分が下され、最悪の場合は解雇されるケースもあるようです。

中退を書かないで卒業したことにするなど、履歴書に嘘を記載してもリスクしかないため、学校を中退した事実は正直に書くことをおすすめします。

◆中退した場合の書き方

では、学校を中退した場合の履歴書の書き方を具体的に見ていきましょう。

どの学校であっても、学歴欄に中退した年月を記載して「中途退学」と記入するのが基本です。
ちなみに、中退は中途退学の略称。公式の書類である履歴書には、正式名称の「中途退学」と記します。

高校を中退後に大検(大学入学資格検定)や高等学校卒業程度認定試験に合格した場合は、学歴欄と資格欄の両方に記入して大丈夫です。

【例:高校を中退して認定試験を受けた場合】

◯年4月 ◯◯県立◯◯高等学校 入学
◯年◯月 ◯◯県立◯◯高等学校 中途退学
◯年◯月 高等学校卒業程度認定試験 合格

【例:大学を中退して専門学校に進んだ場合】

◯年4月 ◯◯大学◯◯学部 入学
◯年◯月 ◯◯大学◯◯学部 中途退学
◯年4月 学校法人◯◯専門学校◯◯コース 入学

また、学歴欄に中退理由は明記しなくても問題ありませんが、面接で聞かれることが多いため、答えられるよう準備をします。
「進路志望変更のため」「社会人として就業したいため」「海外で英語を学ぶため」など、向上心が伝わるポジティブな理由だと印象も悪くならず、さらに得た成果や資格があれば合わせてアピールすることで、採用担当者も中退に対して納得するでしょう。
中退理由がやむを得ない場合も、「家庭の経済状況のため」「親の介護のため」など、採用担当者が理解できる内容にするのがポイント。
「学校がつまらなかった」「なんとなく」など、理由を伴わない中退はやる気の無さのアピールになってしまうため避けましょう。

◆履歴書作成のマナーを守ろう

中退の正しい書き方とともに、履歴書作成のマナーも知っておくと良いでしょう。

【嘘は書かない】

先述したとおり、履歴書は企業に提出する公式な書類のため、事実を記入します。
学歴だけでなく、職歴や資格、自己PRなどに嘘を書くのは厳禁。
面接で深掘りされて事実が明らかになったり、運良く内定しても入社後に発覚したりする恐れがあります。

【誤字脱字に注意する】

採用担当者が応募者の情報として最初に目にするのが履歴書。
履歴書を見て書類選考の通過を決定するため、誤字や脱字があると「適当」「入社意欲が低い」と思われることもあるようです。
履歴書に修正液や修正テープ、消えるボールペンを使用することはできないので、書き間違えたり汚れてしまったら最初から書き直しましょう。

【読みやすい工夫をする】

内容にばかり気を取られ、文字の大きさにばらつきがあったり、小さな字でぎっしり書いていませんか?
読みやすい履歴書を作成することは、読み手に対する配慮です。
文字の大きさを統一する、文字の頭を揃える(学歴欄や資格欄)、適度に改行する(志望動機や自己PR欄)など、読みやすい履歴書になるよう気をつけましょう。

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