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高校中退したら就職できない?おすすめの仕事や資格をご紹介!

公開日:

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【このページのまとめ】

  • ・高校中退したら就職できないわけではないが、非正規雇用で働く人のほうが多い
  • ・高校中退後に就職すると社会人経験を長く積める
  • ・高校中退者向けの求人情報が少ない点がデメリット
  • ・高校中退者におすすめの就職先は接客業や営業、IT関係など未経験者歓迎の仕事

監修者:吉田早江

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

高校中退を検討している人のなかには、中退後に就職できるか不安な方もいるでしょう。また、就職の際に、どのようなメリットやデメリットがあるか知りたい方もいるのではないでしょうか。
このコラムでは、高校中退者の就職率と、就職活動の際に採用担当者に与える印象について詳しく解説。就職以外に考えられる問題についても解説します。高校中退後の就職活動の参考にしてみてください。

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高校中退したら就職できない?

高校を中退しても就職できないわけではありませんが、中退者の就職率は低い傾向があります。正社員よりもアルバイトやパートといった、非正規雇用で働く方が多くいるようです。内閣府の「高等学校中途退学者の意識と求められる支援」によると、高校中退後、働いている人のうち、正社員として就職した割合が17.1%、フリーターやパートとして働いている割合が77.2%でした。

高校中退したら就職できない?の文中グラフ

 

(引用:内閣府 高等学校中途退学者の意識と求められる支援

中卒者向けの求人がどのくらいあるかを調べてみるのも大事
正社員・アルバイトどちらの場合も、応募条件を「高卒以上」としている企業が多いのも事実といえます。中卒者向けの求人がどのくらいあるか調べておくことで、高校中退したときにどんな仕事に就けるか知ることもできるでしょう。

参照元
内閣府
特集 高等学校中途退学者の意識と求められる支援

高校中退と中卒では印象が異なる場合も

高校中退と中卒では、応募の際に人事担当者へ与える印象が異なる場合もあります。履歴書には最終学歴を記載するので、どちらも同じ「中卒」です。しかし、高校中退者は、履歴書の学歴欄に高校へ入学後、中退した旨を記載します。そのため、高校中退した事実はあるにせよ、入学できる程度の学力をもっているとアピールすることは可能。とはいえ、最終学歴が中卒であることには変わりないので、応募条件に「高卒以上」とされている求人へ応募はできないので注意が必要です。
中退した場合の履歴書の書き方は、「最終学歴が中退の場合、履歴書の書き方はどうする?」のコラムで詳しく解説しているので参考にしてください。

高校中退者が就職するときのメリットとデメリット

高校中退者が就職するときの主なメリットとしては、社会人経験を長く積める点が挙げられるでしょう。一方で、デメリットは、最終学歴が中卒となるため、応募できる企業の幅が狭まることが予想できます。以下でそれぞれを詳しく解説するのでご覧ください。

高校中退者のメリット

高校中退者は大学卒業まで学生生活を継続する人と比べると、社会人経験を長く積めます。たとえば、高校2年生で中退した場合、大卒者よりも約6年早く働きはじめることになるのです。
一般的に初任給は、大卒者のほうが高校中退者よりも高い傾向があります。しかし、勤続年数や成果によって昇給できる企業へ就職した場合、高校中退者でも一定程度の給与がもらえるようになるでしょう。
また、高校を中退すると自由な時間が増えるので、就職に役立つ資格や技術を集中的に学べる点もメリットといえます。

自由な時間が増えるぶん、どのように時間を使うかも自分次第
「1年経っても何も進歩がない…」という結果にならないよう、目標と期限を決たうえで取り組むことが大切です。

高校中退者のデメリット

一般的には「中卒可能」とされている求人情報は少ないのが実情です。そのため、高卒者や大卒者と比べると、応募できる企業の幅が狭まる点がデメリットとなります。また、高校に在籍していれば、就職活動に必要なアドバイスや体験談を身近な人から聞けるでしょう。しかし中退後は基本的に、自分1人で就活を進めなければなりません。

高校中退したら就職以外にどんな問題がある?

高校を中退すると進学できなかったり、アルバイト先を見つけられなかったりすることもあります。以下で、中退後に起こり得る問題について紹介しますのでご参照ください。

専門学校や大学に進学できない

多くの大学や専門学校では、「高卒もしくは同等以上」を入学条件としているため、進学を諦めざるを得ないケースもあるでしょう。また、進学だけでなく資格取得の際も、同様の条件を求められる場合があります。

アルバイト先を見つけられない可能性がある

先述したように高校中退者の最終学歴は中卒となり、アルバイトだとしても応募できない企業も多くあるのが現実です。アルバイト先を見つけられないと、安定した収入を得られず、生活に支障が出る恐れがあります。

劣等感を感じて孤立する

高校を中退したという事実に対し、劣等感を感じて孤立してしまう方もいるようです。また、同年代の多くが学生生活を送っている時間に働いたり、高校生の話についていけなくなったりして劣等感を感じる人も。次第に連絡を取り合う友人や先輩、後輩たちと距離が離れる場合もあるでしょう。
しかし、中卒者でも就職活動を前向きに進め、新たな人間関係を構築することも可能です。「中卒者のメリットを活かす就職活動」を読んで参考にしてみてください。

高校中退者におすすめの就職先

高校中退者におすすめの就職先は、接客業や営業、IT関係などいくつもあります。以下で一つずつ紹介しますのでご参照ください。

接客業

接客業は学歴を問われない場合が多いため、高校中退者におすすめです。レストランやカフェといった飲食店、あるいはアパレルや美容関連の店舗もあるでしょう。接客業の仕事では、直接お客さまと会話をして、ニーズに答えられるよう気を配る必要があります。そのため、人と話すことが好きで、コミュニケーション能力に長けている人であれば、接客業への就職を目指すのも手です。

営業

営業には大きく分けると、法人営業と個人営業の2種類があります。法人営業は、企業に対し商品やサービスの営業を行うため、コミュニケーション能力だけでなくビジネスマナーや自社の代表としての自覚が必要です。一方で、個人営業は、お客さま個人に対し営業を行うため、いかに信頼関係を築くかがポイントとなるでしょう。
また、どちらの場合も、新規で顧客を獲得するための営業と、既存のお客さまに対する営業ではアプローチの仕方を変える必要があります。

営業で身につけたノウハウは一生もの
営業の仕事はノルマがあったり、専門知識の勉強が必要な場面があったりと、苦労することもあるでしょう。しかし、学歴不問の未経験者を募集している企業も多くあり、コミュニケーション能力やニーズを聞き出す力などは、ほかの職業でも活かせます。

実績を残したり、仕事に活かせる資格を取得したりすると、年齢や学歴に関わらず昇給できる可能性も。また、外回りの営業以外に、社内で働く内勤営業もあります。内勤営業の仕事内容については「内勤営業はどのような仕事?営業事務との違いや向いている人の特徴を解説!」で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

介護

介護や福祉業界はニーズが高まっているうえ、慢性的な人手不足が続いているため、高校中退者が、無資格・未経験でも応募できる求人情報が多くあります。高いコミュニケーション能力が重視されるので、アルバイトやパートだけではなく、正社員としての就職も目指せるでしょう。
就職後に働きながら技術を身につけられ、資格を取得できるのも介護業界の特徴です。介護業界で役立つ資格については、「高校中退後の就職を成功させるためにできること」の項目で詳しく紹介します。

ドライバー

運送会社に就職して荷物を運搬するほか、旅行・観光、あるいはタクシーで人を乗せて目的地まで送り届けるのもドライバーの仕事です。働き方は就職先の会社によって異なりますが、特に観光業界のドライバーの場合、週末出勤して平日が休みとなるパターンが多いのが特徴。学歴不問とする企業も多いので、高校中退者にもおすすめです。
ただし、ドライバーになるには普通自動車免許(正式名称:普通自動車第一種運転免許)の取得は必須。さらに、トラックドライバーは大型免許、人を乗せる場合は第二種運転免許が必要です。

工場

工場の仕事も学歴不問の企業が多いので、高校中退者の就職先としておすすめです。仕事内容は、食品工場であれば盛り付けや食材のカット作業、製造工場であれば部品の組み立てや加工などを行います。ほかにも、取り扱う商品の品質管理や経理といった、ライン作業以外の業務を担う場合も。日々決まった作業を正確にこなすことを好む人に向いている仕事です。
また、作業中は会話をする機会が少ないと考えられるため、人との会話に苦手意識がある方にとっては、集中して仕事ができる環境といえるでしょう。高校中退者がアルバイトで入社して経験を積み、正社員として雇用されるケースもあるようです。応募条件に「高卒以上」と記載されていても、面接を受けられる場合もあるので一度問い合わせてみましょう。

IT関係

IT関係の仕事は近年需要が高まっているので、学歴不問で求人情報を出している企業も増えています。未経験者向けの研修制度が整っていて、働きながらプログラミングやエンジニアなどのスキルを身につけられる企業も多いようです。
高校中退後の就職活動のコツを知りたい方は、「中卒は就職できない?正社員率は低い?就活のコツや男女別の人気職種を解説」も参考にしてみてください。

高校中退者が取得しておくと就職で有利になる資格

高校中退者が取得しておくと就職で有利になる資格は、宅地建物取引士や調理師などです。以下で解説するのでご覧ください。

保育士

保育士は国家資格です。資格を取得するには短大や大学、専門学校で学ぶのが一般的。卒業の際に国家試験を受けて、合格すれば「保育士」を名乗って働くことができます。また、要件を満たしていれば試験を受けられるので、学校へ通わずに通信講座や独学で保育士の試験へ挑戦することも可能です。試験は通常、年に2回のみなので、限られたチャンスをものにするには、勉強のペースやモチベーションをいかに保つかが重要なポイントといえます。

調理師

調理師免許は国家資格ではありませんが、高校中退者が飲食店への就職を目指す際に活かせる資格の一つです。取得する方法は、大学や専門学校などへ通う、もしくは飲食店で2年以上働く、の2パターンあります。アルバイトも勤務年数として数えられるため、高校中退したら飲食店で働いて経験を積むのも手です。2年以上働けば受験資格を得られるので、各地域で開催されている調理師試験を受験しましょう。なお、試験は筆記のみで、実技は行われません。

宅地建物取引士

高校中退した後に国家資格である、宅地建物取引士の資格取得を目指す手もあります。土地の売買や賃貸契約に関わる専門知識を身につけられるため、不動産業界をはじめ、建築業界や保険業界などさまざまな場所で活躍できるでしょう。
そのほか、高校中退して最終学歴が中卒になった方におすすめの資格を、「中卒の方におすすめの資格とは?」で紹介しています。

高校中退後の就職を成功させるためにできること

高校中退後の就職を成功させるために、資格を取得したり求人情報をなるべく多く集めたり、できることはいくつもあります。

就職に役立つ資格を取得する

高校中退者が取得を目指せる資格の例を以下に挙げます。

・IT関係…ITパスポート、基本情報者技術者試験、MOS
・介護、医療業界…介護職員初任者研修、医療事務技能審査試験
・飲食業界…調理師、製菓衛生師、フードコーディネーター、キッチンスペシャリスト
・旅行業界…国内旅行業務取扱管理者試験
・美容関係…エステティシャンセンター試験、ネイリスト技能検定試験
・事務系…秘書技能検定、MOS、日商簿記検定

自分が就職したい業界に役立つ資格取得を目指そう
就職先とは関係のない資格の勉強に時間を費やすのは得策とはいえません。自分が働きたい分野に活かせる資格を調べて取得するのも、就活を成功させるためのコツです。

高等学校卒業程度認定試験を受験する

高校中退後に「高等学校卒業程度認定試験」、いわゆる「高卒認定」を受験し、高卒同等の資格を得る手もあります。高卒認定の資格を得ると、大学や専門学校へ進学が可能。進学して学歴を付けてから就職したいと考える場合、まずはこの資格が必要となります。ただし、「高卒認定」に合格しても最終学歴は中卒のままなので注意が必要です。

応募可能な求人情報をできるだけ多く調べる

高校中退後の就職を成功させるためには、応募可能な求人情報をできるだけ多く調べましょう。求人サイトやハローワーク、新聞の求人情報欄を利用する、あるいは知り合いの仕事を紹介してもらうなどの方法があります。特に「学歴不問」「未経験者歓迎」に注目し、多くの求人情報を集めると良いでしょう。また、「高卒または同等以上」と記載があっても、問い合わせてみると応募できる場合もあるようです。

高校中退者向けの就職先を1人で探すことに不安がある方は、就職・転職エージェントを利用するのはいかがでしょうか。ハタラクティブでは、専任アドバイザーが適職診断やカウンセリングなどを通じて、一人ひとりに合った企業紹介を行うのが特徴。また、応募書類の書き方や面接対策、面接日程の調整など充実したサポートを、すべて無料で行います。「高校中退したら就職は無理なの?」とお悩みの方は、ぜひハタラクティブへご相談ください。

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