28歳の就職は遅くない!就活を成功させる4つのポイント

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【このページのまとめ】

  • ・28歳はキャリア形成期真っ只中である

    ・求人を選べる選択肢は広くはないが、十分就職できる年齢

    ・就職をするなら先延ばしにしない方が良い

    ・就職活動での対策を万全にしよう

28歳の就職は遅くない!就活を成功させる4つのポイントの画像

20代前半は年齢的に若年層ラインに入ると認識されていることが多く、新卒や第二新卒、既卒の方の多くは20代前半でしょう。既に20代後半、そして30代目前である28歳で就職する人の多くは、この微妙な年齢での就職や転職について頭を悩ませる人がいるものです。
では、一般的に28歳は企業側からするとどんなことが期待され、どのような位置にいるのでしょうか。就職や転職の際には、客観的な目線で自身の立ち位置を把握しておくことが大切です。28歳の就職や転職時に活かせる情報をお届けします。

28歳は就職のボーダーライン?

若年層の定義として、15~34歳とされているようですが、そのうちのキャリア形成期は25歳~34歳。しかし、同じ28歳でも男女では就業率が異なります。
年齢別就業率の推移データを見てみると、女性の25歳から34歳は増加しているのにたいし、男性の15歳から34歳は減少傾向です。

参考元
厚生労働省
若年者雇用を取り巻く現状

このようなデータから推測できるのは、女性は20代前半~後半の間に妊娠や出産、子育てといったライフステージの変化に対し、再就職や転職をする人の割合が多いこと。一方、男性は20代からひとつの職場でキャリア形成を初め、28歳になってもその職場に定着する傾向にあります。
では、28歳の就職は社会的にどのような年齢なのでしょうか。

求人面

28歳であると求人を探すとき、ギリギリの年齢であると言われています。企業側は実質的に30歳までの人を募集している傾向があり、選択肢の自由度は高いとは言えないでしょう。

企業目線

過去の経歴や経験、スキルによりキャリア形成を図る適切な年齢であると捉えられることがあります。
そのため、経験豊富な中途採用者と職種経験のないフリーターが同じ時期に面接した場合は、職種経験のないフリーターが不利になる可能性が高いです。
28歳の年齢に達していると、即戦力として働いてもらいたいと考える企業が多く、経験やスキルを重視する傾向にあるでしょう。

28歳で未経験・資格なしでも就職は諦めなくていい

28歳で未経験・資格なしでも就職は諦めなくていいの画像

前文で説明したように、28歳では企業が求める職種経験やスキルがある方は優遇されやすいことから、フリーターや志望先企業の職種経験のない方は、就職に対して後ろ向きになるようです。

充分に就職できる年齢

確かに、希望の求人を探すのも大変にはなる頃ではありますが、まだまだ就職できる年齢です。ここで再就職や転職を諦めて、先延ばしにしてしまうと、益々就職が難しくなってしまう恐れがあります。
そうならないためにも、迷わず行動に移すことが大切です。

年齢を理由に悲観的にならない

もし自分の強みである経験やスキルを持っていたとしても、持っていなかったとしても就職に関して年齢を理由に悲観的にならないようにしましょう。
就職や転職活動では、意気込みが大切。年齢ではなく自分自身をしっかりと見つめ、どのようなアピール要素があるのかを冷静に見つけ出すことが成功への鍵です。

28歳からの就活を成功させて就職を叶える方法

では、28歳からの就活を成功させるためには具体的にどのようなことをしたら良いのでしょうか。

自己分析

自分自身はもちろん、第三者の家族や友人からどう見られているかを自己分析しましょう。
客観的な意見で知らなった自分を知ることが可能です。
長所や短所を見つけ出し、そこから面接で強みとなる要素を探すのがポイントです。

業界・職種を絞る

求人を探す際は、先を見据えた選び方をするのがおすすめです。20代前半までは単純に自分のやりたいことを選んでいる人が多い傾向にありますが、もうすぐ30歳目前。将来的なキャリアパスを見通した上で、自分に適した業界や職種を絞り出してみましょう。

未経験歓迎求人を探す

希望している職種の経験がない場合、求人から探すのは該当職種の「未経験歓迎」の求人です。
未経験歓迎の求人ですと、ゼロベースから教えてくれる教育体制が整えられている可能性が高いでしょう。
そして、企業側もそれを考慮した上で募集しているため、比較的応募もしやすいです。

ハローワークや転職エージェントを利用する

どう動いて良いか分からない場合は、ハローワークに足を運び、就職に関する相談窓口にまず相談してみるのも良い方法です。
また、もうひとつの方法として転職エージェントを利用するのも便利。ハタラクティブは20代前半~後半に向けた就職支援サービスを展開しており、未経験求人も豊富です。
そして何より、一人ひとりにプロの就活アドバイザーが付いているので安心できます。
就活アドバイザーは、求人紹介をするだけでなく、面接対策や書類対策までトータルサポート。ぜひ一度ご相談ください。

こんなときどうする?20代後半の就職に関するお悩みQ&A

ここでは、20代後半の方に向けた、就職に関するお悩みをまとめました。すべてQ&A方式で分かりやすくお答えしているので、ぜひご参考にしてください。

20代後半から正社員就職はできますか?

できます。
20代後半は、十分に就職できる可能性のある年齢です。就職に関して、年齢を理由に悲観的にならず、前向きに自分の強みをアピールしていきましょう。就活では、熱意や意気込みを伝えるのが大切です。自分自身を見つめ直し、これまでの経験からどのようなアピール要素があるのか、冷静に探ることが就活成功への近道でしょう。
20代後半から正社員へ 体験談」では、20代後半から正社員として就職した方の体験談をまとめています。ぜひ体験談に目を通し、前向きな就活を行ってください。

20代後半で就職するコツを教えてください!

できるだけ早いうちに就活をスタートさせましょう。
未経験者や既卒者(学校卒業後に就業経験がない人)を積極的に受け入れている企業も意外と多く、求人情報誌・Webサイトなどで探せば、20代後半でも受けられる求人を見つけられます。年齢問わず、自分の強みやこれまでの経験をアピールして内定を勝ち取ることはできるので、 「20代後半だから…」「職歴がないから…」という自らの先入観を捨て、積極的に動きましょう。

30歳まで就職しなかったらどうなりますか?

30代フリーターの末路とは?」によると、30代で就職していない場合、収入が増えず生活が厳しくなると予想できます。年齢や職歴を理由に正社員就職のチャンスが狭まり、雇用の不安定さ将来に不安を感じるようになるようです。30代になると正社員として就職できる確率は下がっていくので、今のうちから就活を始めることをおすすめします。

20代後半のニートが就職する方法とは…

未経験から正社員になれる求人を探す、資格取得のため勉強するなど、さまざまあります。
また、ニートから正社員として就職を目指す人は、生活改善を行い、働けるだけの体力をつけることが大切です。短期アルバイトから始め、働くことに慣れるのも手でしょう。
ハローワークや就活エージェントといった、就職のためのサポート機関を活用することもおすすめ。就職エージェントのハタラクティブでは、専任アドバイザーがあなたに合った求人を紹介。履歴書の添削・面接対策から面接日の調整まで、就活に関する全面的サポートを実施するので、初めての就活でも安心です。サービスはすべて無料なので、お気軽にこちらからご相談ください!

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