プレッシャー世代ってなに?該当する人とその特徴とは

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. プレッシャー世代ってなに?該当する人とその特徴とは

2017/10/20

【このページのまとめ】

  • ・プレッシャー世代とは、1982年から1987年生まれの人を指す
    ・プレッシャー世代の特徴は、明るい、忍耐強い、しっかり者、柔軟性があるなど、比較的優秀な世代である
    ・プレッシャー世代の他にも、団塊世代やしらけ世代、バブル世代、ゆとり世代、さとり世代などさまざまな世代があり、その特徴もまたさまざまである

生誕した年や時代環境により、感性や価値観は影響されるものです。日本では、その人たちを団塊の世代やゆとり世代など、「世代」で表しています。職場やニュースなどでも耳にすることが多いのではないでしょうか。今回はメディア露出が少なく、知らない人が多いであろう「プレッシャー世代」にスポットを当ててお話してみます。

◆プレッシャー世代って誰のこと?

プレッシャー世代とは、1982年から1987年生まれ(2017年現在で30~35際)の人を指し、氷河期世代とゆとり世代の間に位置しています。
バブル経済が崩壊し、就職難で苦しんでいる氷河期世代を見てきているので、人生に苦労はつきものなんだということをしっかり分かっている世代です。
バラエティ番組で取り上げられたことをきっかけに広まった言葉と言われています。
ゆとり世代やさとり世代などは良く耳にしますが、自分がプレッシャー世代であることを知らない人は少なくありません。


◆プレッシャー世代の7つの特徴

プレッシャー世代とは、具体的にどういった特徴を持つのでしょう。

《特徴1》自立した考え方ができる

両親とも共働きをする家庭が増えた世代でもあるので、家に帰ったら自分のことは自分でするという人は少なくありません。自立心が芽生えるのが速い世代だと言われています。

《特徴2》明るく元気

他人に依存することなく、まずは自分自身を鍛えようという考え方を持っています。ポジティブ思考で前向きなので、明るい人が多いです。

《特徴3》忍耐力がある

途中で諦めずに最後までやり遂げる芯の強さがあります。どんな困難にも強い覚悟で立ち向かっていくため、精神的に打たれ強い傾向にあると言えるでしょう。

《特徴4》横のつながりを大事にする

プレッシャー世代の人は、「相手を踏み台にして自分が上に」という意識はなく、「みんなで一緒に成長し高め合いたい」という意識が強い傾向にあります。そのため、友人や同僚など、横の繋がりをとても大切にするのです。
さまざまな困難が待っていることは当然のことと思っているため、仲間と助け合うという気持ちが強くあります。

《特徴5》コミュニケーション能力は低め

家庭用ゲーム機が発売された年代でもあるため、太陽の下外で遊ぶ子どもよりも、家で閉じこもって一人でゲームに夢中になる子どもが増えました。その結果、人とコミュニケーションを取ることに苦手意識を覚える人が多いようです。

《特徴6》しっかり者

氷河期世代の苦労を見てきている分、自分がそうならないために堅実的に物事を考えられる人が多いです。何かをする前にはしっかり計画を立て、計画に沿って行動するようなしっかり者が多いと言えます。

《特徴7》柔軟性がある

途中でゆとり教育になったり、ブルマからハーフパンツになったり、携帯電話やPCが多く普及したりと、いろいろな変化を経験し、それを受け入れている世代です。
そのため、変化に強く、あらゆることに柔軟に対応することができます。


◆ほかにもある、〇〇世代

プレッシャー世代の他にも、いろいろな世代があります。職場においても、いろいろな世代の人と一緒にお仕事すると思うので、上手にコミュニケーションを取るためにもぜひチェックしておきましょう。

・焼け跡世代(1935~1946年生まれ)
幼少期や少年期などの子ども時代に、第2次世界大戦を経験した世代の人です。政治的関心が強い、懐疑的、モラルが高いといった特徴を持ちます。

・団塊の世代(1947年~1949年生まれ)
第2次世界大戦後の高度成長期に生まれた世代です。第一次ベビーブームのため子どもの数は多め。熱気ある時代に生まれたため、お金を使うことに積極的、自己主張が強い、年功序列主義などの特徴があると言われています。

・しらけ世代(1950~1960年代前半生まれ)
バブル経済が崩壊する前の世代。団塊世代が熱過ぎた反動からか、社会への関心が低い、無関心、無気力、無責任、個人主義などの特徴を持ちます。

・バブル世代(1965~1969年生まれ)
バブル景気に沸き、高度成長期のためずっと右肩上がりの時代を目の当たりにした世代です。消費に積極的、自分の評価を気にする、コミュニケーション能力が高いなどの特徴が見られます。

・氷河期世代(1970~1982年生まれ)
就職氷河期の時代に就活を行った世代のことです。ロストジェネレーションや貧乏くじ世代とも呼ばれます。消費に消極的、貯金をするなどが特徴です。

・ゆとり世代(1987~1996年生まれ)
週5日授業である「ゆとり教育」を受けて育った世代のこと。好景気を知らない世代で、打たれ弱い、失敗を恐れる、仕事よりもプライベートを優先するなどの特徴があります。

・さとり世代(ゆとり世代の次世代)
最大の特徴は無関心。ブランド品や車、恋愛や旅行などに興味がなく、浪費よりも貯金を好む傾向にあります。悟りを開いたような穏やかな心を持つことから名付けられました。

いかがでしたか?揶揄されることの多い他の世代に比べ、プレッシャー世代は比較的優秀な人が揃っているような印象です。団塊世代やゆとり世代に比べ、クローズアップされる機会は少ないのですが、前向きな意見が多いため、職場でも重宝される人間になるのではないでしょうか。


職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ