26歳はすぐに就職すべき?ニート・フリーターから脱却した方が良い理由

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【このページのまとめ】

  • ・26歳で就職しないと正社員との収入差が広がり、経済的な不安を抱える恐れがある

    ・年齢とともに採用ハードルも上がるため、選択肢の広い26歳のうちに就職した方が良い

    ・26歳未経験から就職するなら、生活を就活モードに切り替えることから始めよう

    ・26歳からの就活は、ハローワークや就職エージェントを利用するのがおすすめ

「26歳になり、そろそろ就職しないとまずいかも…」とお悩みのニート・フリーターの方はいませんか?

26歳は、新卒で就職していれば社会人4年目になる年齢。同世代が着実に経験やスキルを積む姿を見ると、焦りや不安を感じることもあるのではないでしょうか。26歳ならニート・フリーターを続けるより、就職を目指すのがおすすめです。このコラムで、脱ニート・フリーターすべき理由と就活のコツを知り、将来を考えましょう。


◆26歳…このまま就職しなかったらどうなる?

26歳でニート・フリーターをしているなら、そろそろ将来を考えた方が良い時期です。

「就職はもう少し先でもいい」と思っている人は、このまま就職しないとどうなるのか考えてみましょう。

 

【正社員との収入差が広がり、金銭面のリスクが高まる】

26歳になると、新卒で入社した人は社会人4年目になる頃です。仕事にも慣れ、人によっては後輩を指導する立場になっていたり、責任のある仕事を任せられたりしていることもあるでしょう。

正社員は、仕事のレベルや本人の実力が上がれば、それだけ給与にも反映されます。経験や成果が収入に影響するため、早く就職した方が生涯年収が高くなりやすいです。

また、正社員には賞与や手当、退職金などの制度が充実。待遇や収入が安定しているので、結婚や子育て、住宅購入などのライフイベントにもしっかりと対応できるでしょう。

 

それに対してニート・フリーターは、正社員に比べて低待遇ということもあり、収入が安定しません。ほとんどの場合、成果を出しても給与が上がるわけではないので、年齢とともに正社員との収入差は顕著になります。そのため、金銭面の問題からライフイベントに対応できない…というリスクも高まるでしょう。

 

【ニート・フリーターを続けていくのは難しくなる】

現状、経済的な不安がないニート・フリーターの方も、自立していなければ突然収入が減る、または、途絶える可能性は否めません。

例えば、生活全般を実家に頼っているのなら、両親が病気になり仕事ができなくなった場合はどうでしょう。これまで確保されていた安定した生活がなくなり、経済的に困る可能性が高くなります。

また、アルバイトで正社員同等、または、それ以上の収入を得ていたとしても、自分が年老いて体力が落ちたらどうでしょう。働けなくなった時のことも考えておかなければなりません。

 

アルバイトの収入は、年齢が上がってもほぼ横ばいといわれています。加えて、仕事の選択肢も限られてくるので、今と同じように働き続けることは難しいでしょう。

◆26歳はすぐにでも就職すべき?

20代後半のニート・フリーターの方は、そろそろ就職に向けて行動した方が良いでしょう。

まずは、その理由をチェックしてみてください。

 

【年齢が上がると採用ハードルも上がる】

社会人経験がない場合、年齢が上がるにつれて採用ハードルも上がります。理由を簡単にいえば、企業が求める人材に当てはまらなくなってくるからです。

ある程度の年齢になると、企業は経験から得られる能力、実績を採用基準にします。年齢が若いうちは経験よりも人柄やポテンシャルが重視されますが、職歴のないまま30代に近づくと、若さをアピールするのはだんだんと難しくなってくるでしょう。

 

【20代のうちならまだまだ選択肢は広い】

年齢を重ねると、その分未経験から応募できる企業や仕事の選択肢も狭まると考えてください。

30代後半になると、若年層向けの求人には応募しにくくなります。応募できたとしても、希望と異なる仕事だったり、高いスキルを求められたりするため、思うような結果を得るには相当の努力が必要です。

20代後半ならまだ「若手」と判断できる年齢。自分に合った仕事を探すなら、選択肢の広い今のうちに就職活動を始めるのがおすすめです。

 

ただし、ニート・フリーターをどうしても続けざるを得ない状況の場合、無理に就職する必要はありません。病気や怪我、家庭の事情などが原因で就活できない人は多からずいます。

まずは、原因と向き合い、療養や怪我の完治、問題の軽減などに努めてください。その上で、将来的に就職を望むなら、生活環境を整えましょう。

◆「26歳職歴なし」が押さえたい就職活動のポイント

26歳で初めて就職活動を行うなら、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

【1.生活を就活モードに切り替える】

ニート生活や夜勤のアルバイトなどで生活が不規則になっているなら、生活リズムを整え就活モードに切り替えましょう。

就職活動を行うのは基本的に日中です。生活が乱れていると、体調不良や集中力の低下を引き起こす可能性があるので、日中行動できる体を作ってください。

 

【2.身だしなみを整える】

身だしなみは社会人が身につけるべきビジネスマナーの1つです。具体的には以下項目をチェックしましょう。

 

・スーツやオフィスカジュアルなど、就活にふさわしい服装か

・汚れやシワはないか

・清潔感のある髪型か

・男性はヒゲが伸びていないか

・女性はナチュラルメイクになっているか

・派手なアクセサリーは身につけていないか

・爪は短く切っているか

 

面接でいきなり身だしなみを意識するのは難しいもの。日頃から身だしなみに対する意識を持ち、自然にマナーを身につけましょう。

 

【3.就職の目的意識を持つ】

「何となく就職しないとヤバそう…」という漠然としたイメージではなく、「なぜ就職するのか」「いつまでに就職するのか」という目的を持ってください。

目的意識がないと、いつまでも就職先が決まらず、採用のチャンスを逃しかねません。

「いつまでに就職する」「◯◯の仕事に就く」など、期間を定めて就職活動を行うと、行動にメリハリがつき、モチベーションを保ちやすくなります。

 

【4.自己分析で自分の適性や強みを知る】

就職活動の基本は自己分析から。自分について把握していなければ、効果的な就職活動はできません。

自己分析のやり方は、自分の経験を棚卸しし、そこから自分の強みや長所を見つけるという流れで行います。それから、自己分析で分かった自分の強みを活かせる仕事を見つけましょう。

企業が求める人物像と自分の強みが合っていれば、就職後のミスマッチによる早期離職を防げます。

 

【5.未経験から始めやすい仕事をチェックする】

「未経験者歓迎」の求人に注目して仕事を探してみましょう。

未経験から始めやすい仕事には、採用時にスキルよりも人間性やポテンシャルを重視するものが多くあります。そのため、社会人経験がなくても応募することが可能です。

介護業界などの人材不足が懸念されている業界や、IT業界などのこれから需要が増えそうな業界もチェックしてみると良いでしょう。

◆26歳の就職を成功させるおすすめの方法

26歳から就職を始める人へ、おすすめの就活方法をご紹介します。

 

【自分のペースで始めるなら「ハローワーク」】

ハローワークとは、厚生労働省が運営する公共職業安定所のことです。

ハローワークでは、以下のようなサービスを行っています。

 

・求人情報の検索

・窓口での職業相談

・紹介状の発行

・個別相談(予約形式)

・各種セミナーの実施

 

利用方法する場合は最寄りのハローワークへ行き、まずは「求人申し込み」を行います。受理されると「ハローワークカード」が発行されるので、受け取りましょう。

ハローワークを利用する際は、ハローワークカードが必要なので、忘れずに持参してください。

 

【プロのサポートで不安を解消「就職エージェント」】

プロのサポートが受けられるのが「就職エージェント」。

就職エージェントの主なサービスは、以下をご確認ください。

 

・カウンセリングを基にした求人紹介

・面接のスケジュール調整

・就職相談

・応募書類作成の添削

・面接対策

 

26歳ではじめての就職活動となると、1人での就活に不安を感じることもあるでしょう。

就職エージェントなら、就職のプロから自分の適性に合った仕事を紹介してもらえます。

応募書類の作成方法や面接対策のコツを知りたい、手厚いサポートを受けてスムーズに就職したいという人にはおすすめの就活方法です。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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