26歳の平均年収は?収入アップのヒントもご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・男性の平均年収は年齢とともに上昇するが、女性は年齢による変化が少ない
    ・平均年収は勤続年数が長いほど高くなる傾向にある
    ・20代前半と比べ、20代後半の平均年収は100万円以上高くなる
    ・20代後半に入った26歳は、社会人経験を積み新たな仕事を任されるなど責任ある立場になる年齢
    ・正社員であれば、26歳は、経験と若さで未経験業種へのチャレンジも可能
    ・フリーターも、正社員を目指すにはまだ遅くない年齢だが、若いほうが有利なため、早いうちに挑戦すべき

20代前半から後半に移る26歳。正社員であってもフリーターであっても、これからの人生を考える年齢ではないでしょうか。
このコラムで26歳の可能性について考えてみましょう。

◆年齢別の平均年収は?

職場に不満を感じている人、転職を考えている人は、まず平均年収を知りましょう。
今の自分の年収が平均と比べてどうなのか知ることは、転職を考えたり、新しい仕事を探したりする上で判断材料の1つとなるでしょう。

【20代~30代の平均年収】

・20~24歳
全体・・・258万円
男性・・・275万円
女性・・・241万円

・25~29歳
全体・・・351万円
男性・・・383万円
女性・・・309万円

・30~34歳
全体・・・403万円
男性・・・457万円
女性・・・315万円

・35~39歳 
全体・・・433万円 
男性・・・512万円 
女性・・・300万円

男性は年齢に比例して平均年収も上がり、50代前半をピークに50代後半から下がっていきます。一方女性の場合は、年齢による差は少ないようです。
ちなみに、全年齢の平均年収は全体が422万円、男性が521万円、女性は280万円となっています。

【勤続年数別の平均年収】

・1~4年
全体・・・304万円
男性・・・373万円
女性・・・232万円

・5~9年
全体・・・373万円
男性・・・457万円
女性・・・270万円

・10~14年
全体・・・435万円
男性・・・533万円
女性・・・294万円

年齢以外で平均年収に差が出る大きな要因の1つは、勤続年数です。
同じ年齢でも、1つの会社での勤続年数が高ければ、給与は高くなる傾向にあります。
しかしこの場合も、女性は、男性のような勤続年数による平均年収の大きな変化はないようです。

また、平均年収は、男女や勤続年数以上に、正規、非正規で大きな差があります。
正規雇用の平均年収が487万円なのに対し、非正規雇用は172万円と、倍以上の開きです。
そして、地域による差も大きく、47都道府県では東京都の平均年収が一番高くなっています。

参照元:
平成28年分 民間給与実態統計調査結果
https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2016/pdf/001.pdf

平成28年 賃金構造基本統計調査 結果の概要
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/index.html

◆26歳という年齢

前項では、年齢別、勤続年数別に平均年収を見てみました。
20代前半と20代後半では、全体で見ても男性のみのデータで見ても、平均年収は100万円以上高くなっています。年齢によってあまり差の出ない傾向にある女性も、50万円以上の差があります。
20代前半から後半に移る26歳という年齢がポイントになってくるのではないでしょうか。

26歳といえば、大卒で新卒入社したとして、もう新人と呼ばれることはなく、高卒であればかなりキャリアを積んでいる年齢です。
新しい仕事や、新入社員の教育を任される機会も出てくる時期であることから、実力や評価次第で前項データのように年収が大幅に上がっていく人もいるようです。

【年収をアップさせるには?】

26歳という年齢に近づいているのに年収が上がる気配がない…そんな人は、自分から積極的に経験を積み、能力を伸ばす努力をしてみましょう。
会社や上司からの評価が正当ではないと感じているならば、自分の人材としての価値を高める必要があります。
業務に関連する資格を勉強してみる、仕事の効率や成績を見直して改善点を考えるなど、働き方を客観的に見てみてはいかがでしょうか。
それでも年収アップが見込めない場合は、転職を考えてみていいかもしれません。

フリーターなど非正規の人であれば、正社員に挑戦するのが年収アップの近道です。
フリーターは自由な働き方ができ、時給によっては正社員と同じような収入を得られると考える人もいますが、それは20代前半までというのが現実。
実際には、正社員の年収が年齢とともに高くなるのに対して、アルバイトの賃金が大幅にアップするケースは少ないため、同年代の正社員との年収差は大きく開いていきます。

◆26歳の転職・就職は現実的?

先述したように、26歳はある程度のキャリアを積み、新たな仕事を任されるなど、責任のある立場になっている年齢です。
同時に、経験を積んだからこそ会社への不満を感じたり、もっといい環境で働きたいという願望も出たりするようです。
実際、26歳は社会人経験とスキル、そして若さがあるので転職を考えるには良い年齢といえるでしょう。
未経験業種にチャレンジしたいという人も、若さを武器にチャンスを掴むことは可能です。
働いてきた業種との共通点を見つけ、経験をどう活かしていくのか伝え、やる気や熱意とともにアピールしましょう。

フリーターから正社員を目指すのも、26歳はまだ遅くありません。
正社員の経験がなくても、若手人材を求める企業、人柄や熱意を重視する企業では採用の可能性が十分あります。
しかし、年齢が上がれば、フリーターからの就職が難しくなるのも事実。就職を目指すのであれば、早めの行動をおすすめします。

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