今ならまだ間に合う!20代のうちにしたいこと10選

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【このページのまとめ】

  • ・20代の過ごし方=人生の基礎づくりに直結する
    ・体力に余裕があるうちに、いろいろな経験や努力をしておくと、将来が豊かになる
    ・プライベート面では、読書や貯金、仕事面ではビジネスマナーの習得や資格取得などを20代のうちにやっておきたい

このページをご覧になっている方は、もうすぐ20代を迎える、現在20代を謳歌中という人がほとんどかと思います。一度きりの人生をいかに豊かにするかで、味わい深い人間になることができるのです。そこで、30代・40代が考える、20代のうちにしておきたかったことについて、挑戦しやすいものばかりを10個集めてみました。「プライベート編」と「仕事編」に分けてご紹介いたします。

◆20代のうちにすべきこと:プライベート編

まずはプライベート編からご紹介します。

(1)読書の習慣をつける

話が面白くて魅力的だと感じる人は、たくさんの本を読んでいる可能性が高いです。本を読むことで、新たな発見と出会える、視野を広げられる、語彙力を身につけられる、いろいろな人と会話を楽しめるようになる、といったメリットがあります。
本で得た知識は、プライベートではもちろん、仕事にもいろいろ活かせることでしょう。通勤時間を使って読むのもよし、寝る前の30分だけ読むのもよし、休日を図書館で潰すのもよし。今の若い時期に、より多くの情報をインプットしておくことをおすすめします。

「漫画でもいいですか」と聞かれることもありますが、もちろん本の1つとしてカウントしても大丈夫です。ただし、漫画だけしか読まないとなると、吸収できる情報に偏りが出てしまいます。
自己啓発や小説、図鑑、参考書など、本には他にもいろいろな種類がありますので、ぜひ幅広くチャレンジしてみましょう。

(2)貯金する

若いうちから貯金しておくことも大切なことの1つです。初めてお給料をもらったとき、貯金をしておく堅実派な方ももちろんいらっしゃいますが、もらったもの全てを使い切って、給料日前にはカツカツ…。そんな方も多いです。

しかし、若いうちから貯金癖をつけておかないと、その後に影響する可能性があります。友人の結婚式でお金がいる、帰省するのにお金がいる、病気で入院することになりお金がいる…想定外で大きな出費が出るシーンはさまざまです。
そんなときになんとかなるだろうという考え方のままでは、歳を重ねて自分の家族ができたときなどに、リスキーかもしれません。

また、旅行が趣味・車が趣味・好きなアーティストのコンサートに行くことが好き・将来的に理想の家を建てたいなど、少なからずやりたいことや野望があるはず。その趣味や夢を実現するために必要なのは、やはりお金です。

プライベートの充実が仕事のやる気にも繋がると思いますので、貯金はなるべく行ったほうがいいでしょう。携帯代や家賃、食費など、毎月必ず出ていくお金以外の使途不明金を洗い出し、無駄遣いがないかを把握しておきます。
そのお金の中から毎月貯められる範囲で金額を決めて、定期預金といった貯金専用の通帳を作成。一定期間は下ろせない仕組みなので誰でも自然にお金を貯めることができます。

(3)運動を習慣にする

体力のある若いうちに、運動を習慣づけることも大切なことです。老化を止めることはできませんが、抗うことはできます。運動することでストレス発散や健康、アンチエイジング、ダイエットなど、うれしい効果がたくさん。30代になると、仕事面では責任ある立場のポジションについたり、プライベートでは家族が増えてさらに一生懸命稼ぐ必要が出てきたりと、さらにアクティブな行動を求められます。
体力をしっかりつけておかないと、仕事もプライベートも全力で取り組むことができず、疲れつづきの人生を迎えることになるかもしれません。

習慣づけることを難しいと感じる人におすすめなのが、まずは小さいアクションを継続させること。お風呂上がりにストレッチを毎日する、寝る前に腹筋を30回する、エレベーターを使わず階段を使う、毎朝掃除機かけと洗濯をする…など、なんでも構いません。
継続する力がつけば、自分に自信が出る他、周囲から「がんばり屋」「忍耐強い」など、プラスの評価を得られることにも繋がります。継続は力なり。まずは休まずに何かを続けてみてください。

(4)趣味を見つける

何か1つでも打ち込める趣味を持つことはとても大切なことです。気分転換できますし、ストレス解消にも繋がります。好きなことであれば、とことん打ち込むことができますし、分野によってはそれから交友関係を広げることも可能です。また、趣味が転じて商売にできる可能性もあります。

一概には言えませんが、年を重ねていくに連れて日々の仕事をこなすだけで精一杯になり、何かに興味を持つことや他に目を向けることを放棄しがちです。だからこそ、いろいろなことに興味を持ちやすい20代のうちに、あなたの強みになる趣味を見つけてみてはいかがでしょうか。

(5)一人暮らしをする

実家暮らしの人を否定するわけではありませんが、若い内に家を出ることは良い経験になると思います。実家だとどうしても親に甘えがち。
金銭的にゆとりが無い月は家にお金を入れない、食事は親が作ったものを食べる、ボタンが外れたら親に付けてもらう、必要なものがあれば親に買ってもらう…。大人になってもなお、このような意識のまま過ごすことで、親離れ・子離れから遠のいてしまいます。

必要なのは自立すること。一人暮らしをすれば、必然的に全てのことを自分でしなくてはならないため、人が一人で行きていくのに必要なお金であったり各種手続きであったりと、実家暮らしのままでは得られないような、新たな知識を吸収することができます。
また、自立できないと「自分で選択する」ということから逃げることにもなりかねません。いつまでも受け身で、親や兄弟などに何かを決めてもらうという、悪く言えば責任の取れない主体性のない大人になってしまいます。


◆20代のうちにすべきこと:仕事編

次は、仕事編をご紹介いたします。

(6)ビジネスマナーを身につける

実はビジネスマナーというのはとても幅広く、入社後一から手取り足取り教えてくれる企業は少ないもの。ビジネスマナーは知ってて当然という位置付けなので、自らインプットし続けていく必要があります。
20代のうちなら、「若いから仕方ない」ということもあるかもしれませんが、30代40代と年齢を重ねたときは、知らないでは済まされません。
周りに迷惑をかけないためにも、スムーズにお仕事するためにも、20代のうちからビジネスマナーを身に着けておきましょう。

(7)何事にもチャレンジする

挑戦したいことや「誰かこのタスクやってみてくれ」と上司から依頼があっても、「自分にできるか不安」「失敗するかもしれない」など、ネガティブな感情が勝ってなかなか踏み出せないという人は少なくありません。
しかし、失敗を恐れて何もしないのは、成長の機会を自ら奪ってしまっているということになります。チャレンジすることに意義があり、もし失敗したとしても、それは大きな経験になるのです。

どんどん企画を提案したり、社内がより良い環境になるようアイデアを出したり。忘年会の幹事や社員旅行の取りまとめなど、仕事と直接関係の無いことでも構いません。
チャレンジできることがあることは成長のチャンスだと思い、貪欲に挑戦してみてください。

(8)積極的に人脈を広げる

飲み会やパーティ、社内イベント、合コンなど、若手社員にも人と出会うチャンスはたくさんあります。一期一会精神で、一人ひとりとの出会いに感謝し「仲良くなりたい」「あなたのことを知りたい」という空気を出すことが大切です。
人脈を広げることで、いろいろな人の多様な考え方に触れ合うことができます。知見が広がり視野が広がる他、困ったときに助けてくれるなど良いことづくしです。
人脈はあなたの財産。人付き合いを煩わしいとは思わずに、ぜひ積極的に人との付き合いを大切にしてみてください。

(9)資格を取得する

職種に関係する資格はもちろん、英検や漢検、自動車免許といった汎用性の高い資格など、勉強する時間のある若いうちに資格を取得しておくことをおすすめします。
資格によっては仕事に繋がることもあり、職場で重宝されたり資格手当てが出たりとメリット満載です。もし、将来転職することになっても、取得している資格によっては、仕事の幅を広げられる、仕事探しを有利に進められるといったことを期待できます。

また、バーベキュー検定やダイエット検定、タオルソムリエ、似顔絵検定、新撰組検定、温泉ソムリエなど、変わり種の資格もあります。プライベート面で活かすことができ、会話も盛り上がることでしょう。人脈を広げる効果もありそうです。

(10)肯定的な考え方を習慣づける

仕事でミスをしたとき、「どうしよう…もう会社に行きたくない。私はダメ人間だ」「原因は何だろう。周りに迷惑かけないよう二度と同じミスをしないようにしなくちゃ」あなたはどちらの考え方に近いですか?
言うまでもなく、ポジティブシンキングの人に多いのは後者の考え方です。そして、人として好感を覚えるほうも後者だと思います。人は、前向きで明るい性格に嫌な気持ちは覚えません。

しかし、「会社に行きたくない」「帰りたい」「辞めたい」「あの人嫌い」など、ネガティブなことを言う人を良く思う人はほとんどいないと言えるでしょう。
年を重ねて、部下ができたり部署のトップになったりしたときに、ポジティブな人間になれていれば、社内全体の雰囲気が良くなり、慕われる存在になることができます。

ネカティブな感情を抱くこと自体は悪いことではありません。危機を予測できる、同じミスを繰り返しにくいなど、マイナス思考ならではのメリットもあります。ただし、口に出して誰かに言うときにはマイナスな表現をプラスに変換してから発信してみましょう。
根っこからポジティブな人間でなくても、その積み重ねによってプラス思考が身に着きます。


いかがでしたか?
30代、40代の人が抱える、20代のうちにやっておきたかったことをご紹介しました。100%後悔しないということは難しいことですが、いろいろな経験を積んでおくことによって、視野や人脈は自然に広がっていきます。
結果、豊かな人生や豊かな人柄に繋がるのです。まずはチャレンジしやすいと思ったものから始めてみてください。チャレンジすること自体に意義があるのです。


◆就職、転職の相談はハタラクティブへ

「20代のうちに転職すべきだった。」実は、そう後悔している30代・40代の方もいらっしゃいます。年齢が高ければ高いほど、就職口は狭まり、選ぶ企業は少なくなるもの。もし現在、仕事に悩みをお持ちであれば、それは転職のタイミングなのかもしれません。
ハタラクティブでは、若年層に特化した専門のアドバイザーが多数活躍しています。就職に関する相談から人生相談まで、幅広くあなたをサポートできる心強い存在です。お問い合わせ、お待ちしています。


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