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フリーターに強い転職サイトの見極め方!エージェントの活用方法もご紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・フリーターが利用すべきなのは、既卒・第二新卒向けや未経験者向けの転職サイト
  • ・フリーターが避けるべきなのは、新卒向けやハイクラス向けの転職サイト
  • ・転職サイトを利用するフリーターは、フリーワード検索や便利機能を活用しよう
  • ・転職サイトは好きなときに利用できる反面、積極的に行動しなければならない
  • ・フリーターは転職サイトだけでなくエージェントを併用するのがおすすめ

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

正社員を目指して「転職サイトを探そう」とお考えのフリーターの方はいませんか?フリーターにおすすめなのは、若年層向けや未経験者向けの転職サイト。新卒向けやハイクラス向けの転職サイトは避けたほうが無難です。このコラムでは、フリーターに適した転職サイトの見極め方や、利用するメリット・デメリットをまとめました。転職サイトと一緒にエージェントを活用する方法もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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フリーター向きの転職サイトとは?

フリーター向きの転職サイトとは?の画像

フリーター向きの転職サイトは、「既卒・第二新卒向け」「未経験者向け」「希望する業界に特化したもの」などです。自分に合わない転職サイトを利用するのは効率が悪く、求職活動が長引く可能性も。数多くの転職サイトのなかから、フリーターに適したサービスを選ぶことが重要です。

既卒・第二新卒向けの転職サイト

フリーターにおすすめの転職サイトの一つは、「既卒や第二新卒に強い」「20代の就職・転職活動を応援」といった文言が記載されたWebサイト。卒業後すぐにフリーターをしていた場合は既卒、新卒で入社したものの短期間で離職してフリーター担った場合は第二新卒など、自分の状況に合わせて選びましょう。転職サイトをWeb上で調べる際は、「既卒」「第二新卒」「20代」「フリーター」といったワードと一緒に検索してみると、意外と簡単に見つかります。

未経験者歓迎や学歴不問の求人が多い転職サイト

「未経験者歓迎」や「学歴不問」の求人が多い転職サイトも、フリーターの求職活動におすすめです。社会人未経験のフリーターの場合、即戦力を求める経験者向けの転職サイトを利用すると、能力不足からなかなか採用につながらない可能性があります。その点、初めから「未経験歓迎」や「学歴不問」といった記載のある求人は、入社後にビジネスマナーやスキルを身につけられる教育体制を整えている傾向があるので、フリーターの経歴は不利にならないでしょう。

希望する業界・職種に特化した転職サイト

希望する業界や職種があるフリーターなら、その業界や職種に特化した転職サイトも適しています。たとえば、パソコンが得意でプログラミングの経験がある人は「IT・Web業界特化型」、介護業界に絞って求職活動を進めたい人は「介護業界特化型」というように、専門職を紹介する転職サイトを選ぶのも方法の一つです。ただし、専門職へ応募する場合、一定のスキルを求められる場合があります。社会人未経験のフリーターの場合は、先述した「未経験者歓迎」や「学歴不問」に注目して求人を選ぶようにするのがポイントです。

そもそも転職サイトとは?
転職サイトとは、求人情報を掲載したWebサイトを指します。転職サイトの多くは、登録料や手数料なしに求人を検索・閲覧できるので、気軽に利用することが可能です。求人検索以外にも、求職活動のノウハウやお役立ち情報といったコンテンツが公開されている場合があるので、フリーターが利用しやすいツールといえるでしょう。

就職サイト・就活サイトとは何が違う?
このコラムでは転職サイトに統一していますが、就職サイトとの大きな違いはありません。とはいえ、正社員の求職活動には転職サイト、ニートやフリーター、新卒などの社会人未経験者には就職サイトというように使い分けられる場合もあります。また、就活サイトは主に新卒向けである場合が多いようです。迷ったときは、自分の状況や希望に合ったサービスが提供されているかをきちんと見極めるようにしてください。

フリーターは転職サイトのほか就職支援サービスも利用できます。詳しく知りたい場合は、「フリーターは就職支援を活用しよう!おすすめのサービスを紹介」のコラムが参考になります。

フリーターが使うべきではない転職サイト

フリーターが使うべきではない転職サイトの画像

この項では、フリーターが使うべきではない転職サイトの特徴をご紹介します。先述のとおり、フリーター向きではない転職サイトを使っても、採用される可能性は極めて低いです。以下のようなサービスを利用している場合は、すぐにほかの転職サイトを探すことをおすすめします。

新卒向けの就活サイト

新卒向けの就活サイトは、フリーターの就職・転職活動に適していません。新卒向けの就活サイトに公開されている求人は、大学新卒者を想定しています。求人を出す企業の採用の糸に合わないため、フリーターが応募できる求人はほとんどないと考えましょう。

経験者向けの転職サイト

経験者向けの転職サイトも、フリーターは避けたほうが無難です。たとえば、「ハイクラス」や「キャリア」「30代・40代」「即戦力」といった文言が目立つ転職サイトは、一定の就業経験やスキルを保有した経験者がサービスの対象者と考えられます。挑戦することは悪いことではありませんが、フリーターが経験者と競うのは必要以上に時間と労力が掛かる恐れも。一度正社員として就業経験を経てから転職する道もあるので、今の状況に合った就職先(転職先)を見つけることが大切です。

フリーターが知っておきたい転職サイトのサービス内容

フリーターが知っておきたい転職サイトのサービス内容の画像

転職サイトを利用してフリーターから正社員を目指すなら、まずは具体的なサービス内容を把握しましょう。転職サイトで何ができるのかを知っておけば、効果的に使いこなせるはずです。以下で、転職サイトの主なサービスを解説します。

求人検索機能

転職サイトには、自動で好みの求人を絞ってくれる検索機能があります。転職サイトによって異なりますが、「フリーワード検索」「雇用形態検索」「職種検索」「エリア検索」「希望条件検索」といった検索方法が一般的のようです。
フリーターの場合、雇用形態には「正社員」、フリーワードには「未経験社歓迎」や「学歴不問」などと入れてみると、先述したフリーター向けの求人が検索できます。また、職種や業界、勤務地、給与といった希望があるのなら、それを検索してみるのも良いでしょう。
ただし、条件が多いと求人を絞り過ぎてしまい、応募できる企業が少なくなってしまいます。条件に優先順位をつけ、2~3個程度に留めるのが検索するコツです。

スカウト・オファー

転職サイトによっては、スカウトやオファーといったサービスが用意されています。スカウトやオファーとは、転職サイト上に経歴(履歴書や職務経歴書)を登録しておくと、それを見た企業や運営側から「ぜひ選考を受けてほしい」とスカウト・オファーが受け取れるサービスです。
スカウトやオファーを受けるメリットは、「企業があらかじめ経歴を見ているのでマッチ度が高い」「選考における優遇が受けられる場合がある」などがあります。スカウトやオファーが届いても選考を受けるかどうかは自分で判断できるので、スキルや希望条件に合うかをよく考えて応募しましょう。

転職活動に関するコンテンツ

転職サイトには、求人情報だけでなく、フリーターに役立つ多様なコンテンツがあります。内容や充実度は転職サイトによって異なりますが、主に以下のようなコンテンツが見られるでしょう。

転職活動に関するコンテンツの例
・転職ノウハウの紹介
・求人の特集
・実際に転職した人の体験談
・転職用語の解説
・転職に関するお悩みQ&A

転職サイトのコンテンツを活用すれば、効果的に求職活動ができたり内定につながるヒントを得られたりするはずです。求人検索の合間に、気になるコンテンツはチェックしましょう。

履歴書チェックや適職診断ツール

転職サイトによっては、プロのアドバイザーが履歴書を添削をしてくれるサービスや、設問に答えて簡易的な履歴書や職務経歴書を作成する自動作成ツールを利用できることも。また、自己分析ツールや適職診断ツールなどを提供している転職サイトもあります。「履歴書を作成してみたものの自信がない」「そもそも自分に適している仕事がどんなものか分からない」といった悩みを持つフリーターは、このようなサービスを活用してみるのがおすすめです。

その他の便利機能

転職サイトには、先述したサービスのほかにも以下のような便利機能があります。

便利機能の例
・新着求人の閲覧
・興味のある企業をリスト化する機能
・閲覧履歴をもとにおすすめの求人を表示する機能
・企業と直接やり取りするメッセージ機能
・検索条件を保存できる機能
・転職フェアやイベントを紹介するお知らせ機能

フリーターがチェックしておきたいのは、検索条件を保存できる機能と気になる企業をリスト化する機能の2つ。希望条件や気になる企業を登録して上手に転職サイトを活用すれば、スムーズに求職活動が進むでしょう。

フリーターが転職サイトを利用する4つのメリット

フリーターが転職サイトを利用するメリットは、幅広い求人から応募できたり、自分のペースで求職活動を進められたりするところです。「自分の力で正社員になりたい」「空き時間で求職活動がしたい」といったフリーターには、転職サイトを利用するメリットが大きいでしょう。

1.幅広い求人から応募できる

転職サイトを利用する場合、幅広い企業や職種のなかから応募求人を選べます。フリーターのなかには、可能な限り多くの求人を見てから自分に合う仕事を選びたいという人もいるでしょう。求人選びを人に任せず自分で選びたい方は、転職サイトの利用が適しています。

2.自分のペースで求職活動ができる

転職サイトはWeb環境が揃っていれば、いつどこでも閲覧することが可能です。時間の制限なく、移動中や就寝前などの都合の良い時間に求職活動を進められます。なお、ハローワークといった公的機関では、平日の開庁時間に求職活動を行うのが一般的。日中にアルバイトをしているフリーターは、転職サイトのほうが合っているでしょう。

3.転職サイトの多彩なサービスを活用できる

先述のように、転職サイトでは、履歴書の自動作成ツールや適職診断ツール、お役立ちコンテンツといった求職者を応援するための多彩なサービスを提供しています。応募企業との面接日程の調整には、転職サイト内のメッセージ機能が役立つでしょう。新聞や求人情報が記載されたフリーペーパーでは、このようなサービスはほとんどありません。初めて就活するフリーターは、転職サイトのコンテンツを積極的に利用しましょう。

4.スカウトやオファーが受けられる

転職サイトに登録すると、登録した経歴や希望条件が合致した企業から、「選考を受けてみませんか?」とスカウトやオファーが届くことがあります。ハローワークや求人情報誌では、スカウトやオファーは望めません。少しでも自分の可能性を広げたいフリーターは、転職サイトの利用が向いています。

フリーターが受けられる転職サポートはほかにもある!
求職活動に関する多彩なサービスを提供しているのは、転職サイトだけではありません。ハローワークやジョブカフェ、転職エージェントなどでも求職活動のサポートが受けられます。フリーターが利用できる就職支援サービスが知りたい方は、「大学中退者向けの就職支援とは?おすすめのサービスをご紹介!」のコラムを参考にしてみましょう。

フリーターが転職サイトを利用するデメリット

フリーターが転職サイトを利用するデメリットは、求人探しをはじめ、応募、スケジュール管理を自ら積極的に行う必要があることです。「ついつい怠けがち」「スケジュール管理が苦手」といったフリーターは、よく考えてから利用することをおすすめします。

自ら積極的に動かなければ良い求職活動ができない

転職サイトでは、求職活動のフォローをしてくれるわけではありません。求人探しはもちろん、自己分析や企業研究を積極的に行わなければ良い求職活動はできないでしょう。分からないことがあれば、「よくある疑問Q&A」や「転職ノウハウの紹介」などを見て学ぶことはできます。しかしながら転職サイトに記載されていない実際の職場の雰囲気や評判といった情報収集や企業との給与交渉などは、フリーター自身で行う必要があるのです。

スケジュール管理は自分で行う必要がある

応募するタイミングや選考の日程調整などのスケジュール管理は、フリーター自ら行わなければなりません。転職サイト側が「いつまでに応募書類を用意しましょう」「面接はいつに決まりました」などとスケジュールを立ててくれるわけではないので、自分で気づけなければせっかくのチャンスを逃してしまう可能性があります。

フリーターが転職サイトで内定を得る5つのポイント

フリーターが転職サイトで内定を得る5つのポイントの画像

ここでは、フリーターが転職サイトを利用して求職活動する際の注意点やポイントをご紹介します。これから正社員を目指すフリーターは、以下を確認して効果的に内定獲得を目指しましょう。

1.初めは複数の転職サイトに登録する

転職サイトに慣れないうちは、どのWebサイトがフリーターや自分の状況に合っているかを見分けるのも難しい場合があります。初めのうちは、大手や第一印象の良い転職サイトを2~3社登録してみて、自分に向いているかどうかをチェックしましょう。

2.会社の規模や知名度で就職先を探さない

求職活動が初めてのフリーターは、知っている会社や大手企業の求人に注目しがちです。しかし、大手企業や有名企業は応募者が非常に多く、倍率も高い傾向があります。また、企業から求められる能力も高めなので、社会人未経験のフリーターにはハードルが高いといえるでしょう。転職サイトの検索機能を上手に使い、会社の規模や知名度以外の条件で幅広く求人を探してみてください。

3.ブラック企業に気をつける

転職サイトには、ブラック企業が紛れている可能性があるので注意しましょう。ブラック企業とは、職場で上司や同僚によるパワハラが横行していたり、無理なノルマや時間外労働を課せられたりする悪質な企業のことです。見分けるポイントは、業務に見合わない高い給与や待遇が設定されている、離職率が異様に高いなど。好条件に惹かれるフリーターは多いですが、口コミや実際の職場の雰囲気を参考にしてブラック企業か否かを見極めましょう。
厚生労働省の「『ブラック企業』ってどんな会社なの?」でも、ブランク企業について解説しています。

参照元
厚生労働省
労働条件に関する総合情報サイト

4.企業とのやり取りはこまめにチェックする

応募企業からの返信を見逃さないよう、転職サイト内のメッセージボックスはこまめに確認するようにしましょう。企業からのメッセージを受信したら、メールで通知するよう設定しておくと見逃しを防げます。やり取りに慣れていないフリーターのなかには、企業からのメッセージに気づかず選考のチャンスを逃してしまう人も。採用担当者に好印象を与えられるよう、迅速な対応を心掛けましょう。

5.選考がうまくいかないときは条件を変える

応募書類の内容を見直しているのに、なかなか書類選考が通過しないと感じたら、希望条件を変えてみるのも方法の一つです。転職サイトにはたくさんの求人が公開されているので、条件を変え視野を広げることで、今まで見過ごしていた良い求人が見つかる可能性があります。ただし、条件を大幅に変更するのは避けたほうが無難。譲れない条件はそのままに、優先度の低い内容を除外してみるなど、検索の仕方を柔軟に変えてみましょう。

フリーターは転職サイトとエージェントを併用しよう!

フリーターは転職サイトとエージェントを併用しよう!の画像

フリーターが転職サイトのみで求職活動を行うことは可能ですが、より成功率をアップさせるなら転職エージェントと併用してみるのがおすすめです。転職サイトで自分に合った求人が見つからなかったという方も、エージェントを活用することで求職活動が一歩前進する可能性があります。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、就職エージェントとも呼ばれる民間の人材紹介サービスの一つ。就職や転職を検討する求職者と採用を考えている企業のマッチングを行い、求職活動をサポートします。転職サイトと同様に無料で利用できるので、フリーターが活用しやすいサービスです。

エージェントはこんな人におすすめ
・一人で求職活動を行うのが不安な人
・転職サイトでの求職活動がうまくいかない人
・やりたいことがはっきりしない人
・経験よりも人柄重視の職場を探したい人
・たくさんの求人から応募先企業を選べない人
・フリーターやニートなど就職活動が初めての人
・できるだけ早く正社員になりたいと考えている人

「フリーターから正社員になれるか不安」「求職活動を有利に進めたい」という方にも、転職エージェントの利用がおすすめです。その理由は次項で確認しましょう。

転職エージェントを利用するメリット

フリーターが転職エージェントを利用するメリットは、非公開求人があることや、プロによるサポートが手厚いことです。

転職エージェントのサービスの例
・おすすめの求人を紹介してもらえる
・求職活動のノウハウを教えてもらえる
・求職活動の悩みや疑問を聞いてもらえる
・履歴書の添削をしてもらえる
・面接対策や模擬面接をしてもらえる
・面接のスケジュール調整をしてもらえる
・企業との条件や待遇の交渉を任せられる
・非公開求人がある
・アフターフォローがある

フリーターの求職活動のやり方には、転職サイトやハローワーク、求人情報誌などがありますが、どれも自身で積極的に行動する必要があります。転職エージェントでは、カウンセリングから内定までプロによる一貫したサポートが受けられるため、効果的に求職活動を進められるのが魅力。フリーターの経歴に自信がない方も安心のサービスです。

転職エージェント利用の流れ

転職エージェントの利用方法は以下のような流れです。転職エージェントの多くは無料で利用できるので、フリーターも気軽に登録できます。

1.転職エージェントに登録する

初めに転職エージェントへ登録しましょう。転職サイトと同様に、自宅のパソコンやスマートフォンから簡単に登録できます。

2.カウンセリングを予約する

転職エージェントのアドバイザーとのカウンセリングを予約します。昨今の情勢により、対面のほかオンライン面談が可能な場合も多いようです。

3.カウンセリングのうえ求人紹介を受ける

アドバイザーとのカウンセリングをしたうえで、希望や適性に沿った求人を紹介をしてもらいます。労働条件や職場の雰囲気など、希望はすべて伝えるようにしましょう。履歴書の作成に慣れていないフリーターは、書き方のノウハウや添削サービスを受けるのも手です。

4.面接対策をする

アドバイザーが、フリーターの経歴や強みを最大限アピールする方法や、面接で気をつけるべきポイントなど、一人ひとりに合わせた面接対策をしてくれます。転職サイトでは難しい、アドバイザーへの質問も可能です。

5.面接を受ける

指定された日時と場所で面接を受けましょう。面接の日程調整はアドバイザーがしてくれるので、当日まで面接を受けることに集中できます。面接でうまくいかなかった場合、アドバイザーがフォローをしてくれることもあるようです。

6.内定獲得

内定の連絡がきたら、速やかにフリーターから正社員になる準備をしましょう。入職準備や入職後の困り事があっても、アフターフォローをしっかりしてもらえるため安心です。

転職エージェントを利用を迷っている方は、フリーターからの正社員就職に関するコラム「みんなの就職エピソード」を参考にしてみてください。フリーターからどのような経緯で転職エージェントを利用したのか、どのように内定を獲得したのかなど、具体的なエピソードをご覧いただけます。

転職サイトのほか、転職エージェントを利用してみたいフリーターは、若年層に特化した転職サポートサービスのハタラクティブに相談してみてはいかがでしょうか。

ハタラクティブは、カウンセリング実績110,000人、内定率80.4%の転職エージェント。20代向けのサービスなので、「未経験者歓迎」「学歴不問」「人物重視」といった求人が豊富です。ご紹介する求人は、実際に取材した会社のみなので、転職サイトに記載していない職場の雰囲気も詳細にお伝えできます。また、サービスの一環として、応募書類の添削や面接対策のアドバイス、選考のスケジュール調整などを専任のアドバイザーが対応。一人での求職活動が不安なフリーターは、ぜひお気軽にハタラクティブへご登録ください。

転職サイト?エージェント?フリーターの転職に関するQ&A

正社員就職を目指す際に、転職サイトと転職エージェントのどちらを使うべきか悩むフリーターは少なくありません。ここでは、フリーターから正社員を目指す人にありがちなお悩みをQ&A方式で解説します。

フリーターでも正社員になれますか?

フリーターでも正社員就職は目指せます。とはいえ、年齢を重ねるにつれて経験やスキルが求められるようになるため、できるだけ早く求職活動を行うことが大切です。フリーターの就職事情については「フリーターからの就職は難しい?男女別の難易度やエージェントの活用方法」で解説しています。若手の就職支援を得意とする転職サイトや転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントって何ですか?

転職エージェントとは、民間の企業が提供する転職サポートサービスのことです。 転職サイトでは自分で求人を探して応募しますが、エージェントでは専門のアドバイザーが求職者の希望に沿った求人提案してくれます。応募書類の添削や模擬面接といった選考対策のフォローが手厚いのも魅力です。エージェントの詳しいサービス内容は、「就職エージェントとはどんなところ?サービス内容を徹底解説!」をご確認ください。

フリーターが転職エージェントを選ぶポイントは?

フリーターが転職エージェントを選ぶポイントは、このコラムの「フリーター向きの転職サイトとは?」でご紹介した特徴とほぼ同じです。既卒・第二新卒向けの転職エージェントであれば、フリーターの経歴よりも人柄やポテンシャルを重視する未経験者歓迎の求人を多く取り扱っているでしょう。転職エージェントの利用方法については、「転職エージェントのおすすめ活用法!複数使うべき?面談はどうする?」をご覧ください。

非公開求人について教えてください

非公開求人とは、人材紹介の転職エージェントが取り扱う求人の一つで、転職サイトや就職サイトに掲載されていない求人のことです。非公開求人のある転職エージェントを利用するメリットは、自分の適性に沿った求人に出会える可能性が高いこと。多くの候補者を募る求人ではないため、優良企業に就職するチャンスも大きいでしょう。非公開求人に興味のあるフリーターは、転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。

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