中卒ニートから正社員になる方法

2014/12/26

【このページのまとめ】

  • ・中卒向けの求人は、体力勝負の仕事が多い傾向にある

    ・ニートの人が社会復帰するには、簡単なアルバイトから始めるのがおすすめ

    ・アルバイトをしながら自分の得意分野、苦手分野を見極め、本格的な就職を目指そう

    ・高卒認定を受けると、仕事の選択肢が広がるかもしれない

中卒の学歴がネックになって就職できずにいるニートの方、引きこもったまま時間が経つとどんどん社会から遠のいてしまいます。自己分析と就職準備をしっかりして、ニート脱却を目指しましょう。

♦中卒ニートから正社員になる方法

中卒で就職もアルバイトもせずニートになってしまった方、今後のことを考えたとき、不安になりませんか? 

正社員として働きたいと思うことはありませんか? 

 

最もネックになっているのが、中卒という学歴でしょう。

 

中卒である場合、就職には具体的にどのような影響があるのでしょうか。

 

・体力勝負の仕事が多い

営業や事務のような知識・コミュニケーション能力が必要な仕事より、塗装や鳶職など、ガテン系のような体で覚える仕事のほうが、中卒でも働き口は多くあります。 

労働環境が厳しい職場が多いので、若いうちや体力に自信がある方にはオススメできますが、年齢を重ねて免疫力がなくなったり筋肉が落ちたりすると、あまり勤まらなくなってしまうでしょう。

 

・経歴の空白期間が最も長くなる

 

同い年のニートでも、学歴が短ければニート歴は長いですね。 

自分でも空白が多い経歴を気にして、なかなか踏み出せないまま時間が経ってしまったという方も多いでしょうが、だとすれば尚更、就職に向けて行動を開始するのは若いうちをオススメします。

 

 

中卒でも就職するためには、まずは自分がどうやって社会で役に立てるかを考えなければなりません。

 

ニートでありがちなのが「毎日自宅に引きこもってPCばかりしていたから、自分に何ができるかわからない」という意見です。 

確かに長らく社会から遠ざかっていると、何かで人にほめられることがない環境だったので、自信が持てるものがないのも無理はありません。しかし、そういう場合は見方を変えて、短所と思われていたところを長所としましょう。 

 

PCを毎日していたのなら、タイピングや情報収集が得意になってはいないでしょうか。テレビをよく見ていたのなら、いつの間にか流行に詳しくなっているかもしれません。 

もし、どうしても自分の良さがわからない場合は、まずフリーターから始めてみてはいかがでしょうか。アルバイトの環境下で得意な作業、もしくは苦手分野が見つかるはずです。

 

 

自分の目指す就職の方向が定まったら、次はその仕事のために必要な準備をしましょう。

 

実用的な資格を取得したり、ハローワークの職業訓練に通ったり、目標が決まったら近づく努力を始めましょう。 

また、英会話やイラスト描きなどのような趣味がある方は、それらを極めると仕事のチャンスを掴めるかもしれません。 

 

 

◆高卒認定を受ける!

正社員を目指すとなると、やはり「高卒以上」を条件とする求人が多くなります。

そこで「中卒だから無理。アルバイトしかない」と考えるのではなく、高卒認定を受けてご自身の可能性を広げてみていはいかがでしょう?

高卒認定は「高等学校卒業程度認定試験」の略称で、合格すると高校を卒業した人と同程度の学力があると証明できます。

合格後は大学の受験資格が手に入り、さらに就職活動をする上では、高卒として扱われる可能性が高まるというメリットがあります。

高卒認定がある人を「高卒」として扱うか、実際に高校に通っていないので「中卒」として扱うかの判断は企業によりますが、就職の選択肢が増えることは間違いありません。

 

日本では学歴を重視する会社が多い傾向にはありますが、最近では企業の価値観も多様化しています。

「中卒だから…」と簡単に諦めるのではなく、何かできることがないか模索しましょう。

試験に合格すると自信にも繋がるため、これから就職を考えている人、自分の学歴にコンプレックスを抱えている人は受験してみてはいかがでしょう?

 

 

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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