中卒で仕事を探している女性におすすめ!目指しやすい職種と就活のポイント

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【このページのまとめ】

  • ・中卒の女性が就職しやすい職種は「ホール・調理スタッフ」「販売職」「介護職」など

    ・求人内容に「学歴不問」「未経験者歓迎」などの記載があると中卒者OK

    ・中卒者は採用担当から「成長意欲が薄い」「継続力がない」などの懸念を抱かれている

    ・中卒者におすすめな資格は「秘書検定」「調理師」「介護職員初任者研修」

    ・就活では「自己分析」「企業・業界研究」をやっておく

中卒女性が目指しやすい職種って?自分に合う仕事の見つけ方の画像

中卒で仕事を探している女性の中には、最初から正社員を諦めている人もいるでしょう。そこで、このコラムでは中卒の女性におすすめな職種についてご紹介します。

そのほか、中卒向けの求人で見かける「学歴不問」と「未経験者歓迎」の違いや、仕事に役立つ資格の解説など、役立つ情報が満載。ポイントを押さえて就活をすれば、きっと正社員のチャンスを掴めるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

 

◆中卒の女性が就職しやすい職種とは

中卒の女性が就職しやすい職種はサービス業が中心です。詳しい職種については以下をチェックしてみてください。

 

【ホールスタッフ、調理スタッフ】

ホールスタッフの仕事は、居酒屋やレストランで料理の配膳、注文などの接客がメインです。調理スタッフは、調理や下ごしらえ、盛り付け、皿洗いなど調理場での業務を行います。飲食店のみに限らず、ホテルや旅館などにも活躍の場が広がっています。

 

【販売職】

販売職の仕事は、アパレルショップや化粧品店などでの販売業務がメインです。接客だけでなく、商品の在庫管理、品出し、レジ打ちなども行います。

 

【ヘルパー、介護職】

介護職員は高齢者や介護が必要な方向けに、食事や排泄、入浴などの介助など、さまざまなサービスを行います。働きながら資格を取得できる施設もあるので、未経験者歓迎求人を探しやすいでしょう。

 

【工場のライン作業】

サービス業とは異なりますが、中卒の就職先として工場もおすすめです。一口に工場といっても、自動車、精密機械、食品と業種はさまざま。基本的には各工場のマニュアルに沿って作業をこなしていくことになります。そのため、採用の際に重視されるポイントは、「これまでの経験」よりも「これからどれだけ活躍できるか」です。

 

そのほか、「とび職」「運転手」なども人気ですが、体力勝負の仕事なため、どちらかと言えば体力のある男性向けです。

 

◆中卒で仕事を探すときのポイント

中卒の方や、高校を中退した方が仕事を探すときは、「学歴不問」「未経験者歓迎」といった記載のある求人を探しましょう。この2つの表記の意味については、下記にまとめた詳細に目を通してください。

 

【学歴不問とは?】

「学歴は一切問わず、どんな学歴の方でも応募可能」という意味です。求人には「大卒以上」「高卒以上」などのように、募集する人材を学歴で区別することがありますが、「学歴不問」と書かれている場合は、中卒や高校を中退した人も応募することが可能です。こういった募集では、学歴よりも企業や業務にとって必要な人材かどうかを重視しています。

 

【未経験者歓迎とは?】

未経験者OKや未経験者歓迎と書かれている場合は、「社会人経験が全くない」という意味と「業界・職種が未経験」という意味の2通りあります。

 

中卒者が応募できるのは、社会人経験がないという意味で書かれているケースです。この場合、「間口を広げてより良い人材を採用したい」という企業の意図があるため、採用では、応募者の人柄や価値観、仕事に対する意欲を見る傾向があります。

 

「業界・職種が未経験」は、社会人経験のある人が異業界・異業種への転職を目指すときに応募できる求人です。採用では、応募者の経験やスキルを重視する傾向があるため、中卒者向きの求人ではないので注意しましょう。

◆企業が「中卒」に抱く不安とは?

次に、企業が中卒者に抱く不安について解説していきます。採用担当者が中卒者に抱いている代表的な懸念について、以下にまとめました。

 

【勉強への意欲が薄いのではないか】

高校へ進学しなかったのは、勉強への意欲が薄い、もしくは基本的な学力不足と捉えられる傾向にあります。基礎学力は勉強で身につくとしても、成長意欲のない人物は企業にとってマイナス要因。選考の際には仕事への向上心をアピールし、ネガティブなイメージを払拭しましょう。

 

【継続力がないのではないか】

中卒者の中には、一度は高校に入学したものの中退した、という人も少なくありません。物事に対する継続力がないと判断されてしまうと、「入社してもすぐに辞めてしまうのでは?」といった懸念から、採用を見送られる可能性もあります。こういった事態に陥らないために、学力以外で継続力を発揮したことをアピールしておきましょう。

 

【問題と向き合えないのではないか】

「中卒=粘りがない」というイメージから、企業は「何か問題が生じたときに向き合わず投げ出してしまうのでは?」と警戒しています。これまで、トラブルに対してどんな対応をしてきたかを示すことで、採用担当の不安を取り除くことができるでしょう。

◆中卒の女性におすすめ資格とは

中卒から正社員を目指しやすい職種とは?の画像

ここでは、中卒の女性におすすめな仕事に役立つ資格についてまとめました。資格を取得していると、スキルや知識を持っていることを証明できますし、前項で述べた「勉強への意欲がない」といったマイナス要因を取り去る助けにもなります。以下を参考にしながら、ぜひチャレンジしてみてください。

 

【秘書技能検定】

秘書は女性が就くことが多い職種です。仕事は企業の社長や役員の業務をサポートすること。秘書技能検定を取得していると、社会人に必要なビジネスマナー、一般常識、対応力、判断力などを証明できます。3級・2級・準1級・1級とあり、数字が少ないほど難易度が高いです。受験資格は特になく、誰でも受けることができます。

 

【調理師】

調理師の専門学校に通わなくとも、飲食店やレストランなどで調理業務経験が2年以上ある場合、調理師試験を受験できます。調理師免許を取得すると、就職先の選択肢が大きく広がります。飲食店だけでなく学校や病院といった施設で働ける可能性が高まるでしょう。

 

【介護職員初任者研修】

介護職員初任者研修は介護職のスタートラインに立つ資格。介護職の基礎を身につけることができます。また、取得しておくことで「実務者研修」「介護福祉士」などの資格にもチャレンジしやすくなるのもメリットです。人手不足が問題視されている介護業界においては、資格を保有していることで有利に動ける可能性もあります。

 

◆満足できる就職先を見つけるためにやっておきたいこと

入社してから「この仕事は自分に合っていないかも…」「仕事を辞めたい…」などと思わないためにも、就活をしながら自分に合った会社や仕事を見極めることが大切。入職後に後悔しないためにやっておきたいことを、下記にまとめました。

 

【自己分析をする】

自己分析を進めていくと、自分がどんなことに興味があるのか、どんなことに価値を感じるのか、どんな強み・弱みがあるのか…といったことを客観的に把握できます。

 

まずは思いつく限りの長所・短所、趣味・特技、好きなこと・嫌いなこと、などを書き出してみましょう。その上で、なぜそうだと言えるのかを、具体的なエピソードを思い起こしながら検証してください。

 

そこから、自分の強み、価値観、仕事に求めること、将来やりたいことなどを考導き出していきます。それらは、あなたが仕事を選ぶ際の「軸」となるでしょう。軸がはっきりしていることで、応募先企業を探しやすくなります。

 

【企業研究・業界研究をする】

自己分析で自分のやりたい事や興味が分かったら、興味のある業界や企業について詳しく調べてみましょう。企業のWebサイトを確認したり、競合との比較をしたり、応募企業の分析を深めておくと、志望動機を伝えるときに説得力が増します。

 

事業内容、経営理念、組織風土といった基本的な項目を始め、その企業の主力商品や経営状況なども調べておくと良いでしょう。

 

【転職エージェントやハローワークを利用する】

「就職活動が初めてで、何をしたら良いのか分からない」という人は、無理に1人で進めようとせず、民間の就職支援サービスやハローワークを利用してみてください。就職の悩み相談に応じるだけでなく、履歴書の書き方、面接でのマナーといった、就職活動の基礎を教えてくれます。さらに、転職エージェントの場合は、専任のアドバイザーが付いて内定までをサポートしてくれます。

 

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