中卒女性が正社員になりやすい仕事

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2015/03/31

【このページのまとめ】

  • ・求人の「学歴不問」とは学歴は一切問わず、どんな学歴の方でも応募可能という意味

    ・「未経験者歓迎」とは、社会人未経験、業界・職種未経験という2通りの意味がある

    ・中卒の人が正社員を目指しやすい職種は、ホールスタッフ、販売職、とび職、介護職、など

    ・自分に合った仕事を見つけるには、自己分析や企業研究をしっかり行うことが大切

中卒の人の就職活動では、「学歴不問」「未経験者歓迎」と書かれている求人に注目するのではなでいしょうか。

そこで、このコラムでは、求人募集でよく見る、学歴不問や未経験者歓迎とはどういう意味なのかについてご紹介。

また、中卒から正社員を目指しやすい職種はどんなものか詳しくまとめました。

 

◆学歴不問、未経験者歓迎求人とは?

中卒の方や、高校を中退した方が正社員求人を探すなら、「学歴不問」や「未経験者OK」「未経験者歓迎」などの記載があるかどうかがひとつのチェックポイントとなるでしょう。

 

しかしながら、学歴不問や未経験者歓迎と書かれているからといって、簡単に採用が決まる訳ではありません。

 

就職活動を成功させるには、「学歴不問」「未経験者歓迎」の意味と、就職活動のポイントについてきちんと理解することが大切です。

 

・学歴不問とは?

「学歴は一切問わず、どんな学歴の方でも応募可能」という意味です。

求人募集には、大卒以上や高卒以上、そして、学歴不問というカテゴリー分けされていることがあります。

学歴不問と書かれている場合、中卒や高校を中退した方も、高卒や大卒の方も、応募することが可能です。

「学歴よりも、企業や業務にとって必要な人材かどうか」が重視されるため、選考では、企業ニーズをしっかりと押さえた自己PRをすると良いでしょう。

 

・未経験者歓迎とは?

未経験者OKや未経験者歓迎と書かれている場合は、「社会人経験が全くない」という意味と「業界・職種が未経験」という意味の2通りあります。

 

中卒の方が応募できるのは、社会人経験がないという意味で書かれているケースです。

この場合、「間口を広げてより良い人材を採用したい」という企業の意図があるため、採用では、応募者の人柄や価値観、仕事に対する意欲を見る傾向があります。

 

また、「業界・職種が未経験」というのは、社会人経験はあるものの、異業界・異業種への転職を目指すひとが応募できる求人です。

採用では、応募者の経験やスキルを重視する傾向があるため、中卒者向きの求人ではないので注意しましょう。

 

 

◆中卒から正社員を目指しやすい職種とは?

中卒の方や高卒を中退した方向きの正社員求人は、高卒や大卒者向けの求人に比べ、少ないと言われています。

そのため、正社員をあきらめて、フリーターになる人も多いようです。

 

しかしながら、「学歴不問」や「未経験者歓迎」に注目してみると、中卒の方が応募できるの求人は意外と見つかります。

そこで、中卒者や高校中退者が正社員を目指しやすい職種について、いくつかご紹介します。

 

・ホールスタッフ、調理スタッフ

飲食店のホールスタッフは、居酒屋やレストランで料理の配膳、注文などの接客がメインの仕事です。

調理スタッフは、調理や下ごしらえ、盛り付け、皿洗いなど調理場での業務を行います。

 

・販売職

販売職の仕事は、アパレルショップや化粧品店などでの販売業務がメインです。

接客だけでなく、商品の在庫管理、品出し、レジ打ちなども行います。

 

・とび職、大工など

とび職は建設現場などの足場組みや鉄骨組みを行い、大工は一軒家などの建物の建築を行います。

どちらも体力が必要な仕事と言えます。

 

・ヘルパー、介護職

介護職員は高齢者や介護が必要な方向けに、食事や排泄、入浴などの介助など、さまざまなサービスを行います。

働きながら資格を取得できる施設もあるので、未経験者歓迎求人を探しやすいでしょう。

 

 

◆満足できる仕事の見つけ方とは?

入社してから「この仕事は自分に合っていないかも…」「仕事を辞めたい…」などと思わないためにも、自分に合った仕事を見るけることが大切です。

 

就職後すぐに満足感を得るのは難しいかもしれませんが、将来的に「やってよかった」と思えるように、後悔のない就職活動をしましょう。

 

・自己分析をしよう!

自分がどんなことに興味があるのか、どんなことに価値を感じるのか、どんな強みや弱みがあるのかを客観的に知ることができるのが、自己分析です。

 

自分の長所・短所、趣味、特技、好きなこと・嫌いなことなどを書き出し、自分の価値観や強みを洗い出します。

そこから、自分の強みや価値観を活かせる仕事、将来やりたいことなどを考え、応募先企業を探してみましょう。

 

・情報収集が大切!

自己分析で自分のやりたい事や興味が分かったら、興味のある業界や企業について詳しく調べてみましょう。

 

情報収集をおろそかにしてしまうと、入社後に「思っていた仕事と違った」というようなミスマッチが起きやすくなります。

短期間での退職は、次の再就職先を探す際に、採用担当者へ「またすぐに辞めてしまうのでは?」というマイナスイメージを与えてしまうことも。

転職を繰り返さないためにも、しっかりと情報収集をしてから自分の性格や能力に合った就職先を見つけましょう。

 

・誰かに相談してみる!

就職活動が初めてという場合、1人で考えるのはなかなか難しいもの。

不安や悩み、疑問などを抱えていると、思うように就職活動が進まないのではないでしょうか。

そんなときは、家族や先輩など、社会人経験のある人に相談してみましょう。

身近に相談できる人がいないという人は、民間の就職支援サービスやハローワークの相談窓口を利用するのがおすすめです。

就職活動のやり方が分からず不安、就職活動を諦めてしまいそう、という人は、1人で悩みを抱え込まず、まずは誰かに相談してみることからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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