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中卒でも行ける専門学校がある!進学・就職への3つの選択肢

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【このページのまとめ】

  • ・中卒でも行ける専門学校がある
    ・中卒から通える専門学校(高等専修学校)は卒業すると高卒資格が得られる
    ・中卒の人は高卒資格を取得してから専門学校へ行く方法もあることを知っておこう

中卒でも行ける専門学校がある!進学・就職への3つの選択肢の画像

 「中卒だけど専門学校へ行けるの?」と悩んでいる人もいるでしょう。中卒でも行ける専門学校(高等専修学校)は全国に400校以上あります。高等専修学校は高卒認定資格がない人でも行ける学校です。本コラムでは高等専修学校について詳しく解説するほか、高卒資格を取得してから専門学校へ行く方法についても詳しく解説しています。

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

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中卒でも行ける専門学校(高等専修学校)とは?

中卒でも行ける専門学校として「高等専修学校」というものがあります。通常、高校卒業資格を取得していないと専門学校へ進学することができません。しかし、高等専修学校は中学卒業者を対象とした学校のため、中卒でも進学することが可能なのです。一般的にいわれる専門学校とは異なりますが、高等専修学校も国から認められている正規の学校です。

3年行けば高校卒業と同じ扱いになる

高等専修学校は簡単に言うと、「高校と専門学校が合わさったような学校」です。技能連携校として指定されている高等専修学校であれば、専門的な知識を学べるだけでなく、3年間通うと高卒資格を得られます。

取得できる資格

高等専修学校は「医療」「農業」「服飾・家政」「衛生」「教育・社会福祉」「商業実務」「文化・教育」「工業」と8つの分野に分かれています。「衛生」分野の高等専修学校では卒業と同時に調理師免許、「医療」分野の高等専修学校では卒業することで看護師国家試験を受験する資格の取得が可能です。

ほかには、美容師資格や保育士資格、公務員試験などを受験する資格なども取得できます。まずは「自分は何に興味があるのか」「将来どんな職業に就きたいのか」などを考えてみましょう。

高等専修学校へ行くメリット・デメリット

高等専修学校は一般的に言われている専門学校とは異なる学校ですが、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?高等専修学校への進学を考えるにあたって、メリットとデメリットについて解説します。

高等専修学校へ通うメリット
通常の専門学校の入学は高卒(18歳)以上が対象ですが、高等専修学校は中卒(15歳)以上を対象としています。通常の専門学校よりも早く入学ができることによって、専門知識を早く勉強することが可能です。
早く入学をしている分、早く就職をすることになり、一般的な専門学校卒業生よりも先に多くの経験を積むことができます。

高等専修学校へ通うデメリット

高等専修学校では高卒資格が取得できるとはいえ、専門知識を学ぶことをメインとした学校であり、基礎的な学力が高校を卒業した人よりも劣る可能性があります。
とはいえ、将来進みたい道が決まっているのであれば、専門的な知識や技術を磨くことが最優先と考えられるため、高等専修学校への進学を諦めるほどのデメリットではないでしょう。

中卒から専門学校へ行くほかの方法は? 

中卒で専門学校へ進学する道は、高等専修学校に行く選択肢だけではありません。「中卒だと普通の専門学校には行けないんだ」と思った方も安心してください。
まず、一般的な専門学校に行くためには、高卒資格や高卒程度の学力があることが第一条件です。「高校へ通わない方法」と「高校へ通う方法」の二通りのパターンについて解説します。

高卒認定試験を受ける

中卒から高校に通わずに専門学校へ進学したい場合、高卒認定試験に合格する必要があります。高卒認定試験に合格すると、高校を卒業した人と同じ学力があることを証明できます。
高卒認定試験に合格をしても「中卒」であることに変わりはありませんが、一般的な専門学校を受験することが可能です。

高卒認定試験とは?
教科は国語・数学・外国語・地理歴史・公民・理科の6つで、試験科目は選択によって8~10科目になります。試験は年2回開催されていて、通常の入学試験のように定員はありません。
また、不合格になった科目があっても合格科目は免除された上で再受験が可能なので、自分のペースで全科目合格を目指すことができます。

高卒認定試験を受けるメリット

高卒認定試験に合格すると入試や各種資格試験の受験資格を得られます。専門学校の受験はもちろん、高卒認定試験に合格することで受験できる国家試験もあります。
難易度が高く、高いニーズの資格を取得すると就職をする際に有利です。

定時制・通信制高校に行って高校卒業資格を取る

中卒から一般的な専門学校への進学を考えるにあたって、改めて高校へ通うという方法もあります。
高校中退の場合、定時制高校や通信制高校であれば、途中から学習することができるので「あと少しで高校卒業できた」という人は、高校へ通う選択をするのも良いでしょう。

高卒認定試験はあくまでも「高校を卒業した人と同じ程度の学力」を証明するものであり、最終学歴は中卒のままです。最終学歴を「高卒」としたい場合は、定時制や通信制の高校を卒業してから専門学校を受験するのがオススメです。

高卒認定取得後に就職する道もある

高卒認定取得後に専門学校試験を受けずに就職したい方は、人材紹介サービスを利用することでよりスムーズに就活を進められます。人材紹介サービスは高卒の方が正社員として就職できるようサポートしてくれます。
「さまざまな事情で専門学校に行くことができない」という方や「やっぱり学びたいことがなくなってしまった」という方でも、利用可能です。必ずしも専門学校や大学を卒業しないと社員として就職できないということはありません。

「中卒だからフリーターしかない」「中卒では正社員になれない」「学歴がないと好きな仕事に就職できない」というのは思い込みです。努力次第で開ける道はたくさんあるでしょう。
ハタラクティブでは、正社員を目指して頑張るあなたを応援します。就職に不安があるなら、お気軽にご相談ください。

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